風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2010 春取材記

和歌山県紀の川市の竹房の最初が峰の展望台、和歌山市の和歌山城と和歌の浦、有田川町のあらぎ島 5月30日分。

天気はひさしぶりの快晴。

最初に紀の川市の竹房の最初が峰の展望台へ、無料駐車場あり。
駐車場からすでに絶景一望。

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歩いて3分ほどの展望台からは北西側だけでなく北東側も見える。

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車ですぐ東側のパラグライダーの発着所横の屋上からのながめもよい。
パラグライダーやってないときは駐車場は閉まっているので注意。

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紀の川を撮影後、和歌山市の和歌山城に移動、有料駐車場あり。

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城の下側が工事中のため、工事の部分が隠れるように撮影。
その後、和歌の浦へ移動、有料駐車場あり、15分無料。
不老橋などを撮影。

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その後、国道42号線、国道370号線、県道19号線(かなり狭い)経由で、
有田川町のあらぎ島へ移動、無料駐車場あり。
全て田植え済み、南南東向きに見下ろす感じ、午後の光線がおすすめ。
厚い雲がおもしろいものの、観光写真的には雲の少ないのも撮りたかったので、
2時から3時半までねばったが、ほとんど変わらず残念。

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道路横の展望ポイントが2ヶ所ある、カメラマンや観光客が入れ替わりやってきた。

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その後、すぐ近くの宮川口から川沿いを抜けて、花園美里トンネルの上の地蔵峠へ、
国道370号線、480号線を通り、24号線に抜ける、おすすめの近道。

夕方再び、紀の川市の竹房の最初が峰の展望台へ。
朝はやってなかったが、夕方はパラグライダーを見れた。
上空を旋回して、紀の川の河川敷に降りる。

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夕方は少しは雲が出るだろうと思ったのだが、まったくなし。
ハレーションがきつく、空も焼けない残念、7時に日没。観光客数名あり。

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京都府南丹市の美山茅葺きの里のお田植祭、和束町の茶畑 5月16日分。

10時45分、神事の開始1時間前に到着、すでにカメラマン20名ほどが場所とり中。
だが、一番いいと思うポジションは空いていた、ラッキー。
始まるころにはカメラマンは30名ほど、観光客も多い。

11時半から早乙女のお田植え予定だったが、15分ほど早く始まり30分ほどで終了。
午後からは一般の方の田植え体験があるが、申し込みは少なかったみたい。

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町中では、そこかしこで、こいのぼりが泳いでいた。

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今週日曜日は美山かやぶきの里では放水訓練があります。
見ごたえがありますので、ぜひどうぞ。

帰り道、寄り道で京都府和束町の茶畑へ、まだまだきれい。

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京都府宇治田原町と和束町の茶畑 5月9日分。


京都府宇治田原町と和束町の茶畑へ。

高級茶の玉露などは、収穫前の2週間ほどの間、
霜よけや日当たりを避けうまみを出す為、
黒いシート(バロンと呼ばれる、白いのもある)で覆われるのだが、
写真的にはとてもいただけない。
しかたがないことが、撮るタイミングが難しくなる。

宇治田原町の茶畑。

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和束町の茶畑。

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和歌山県田辺市の伏拝王子付近の展望・発心門王子・湯の峯温泉のつぼ湯・熊野本宮大社の大斎原、瀞八丁のウォータージェット船、北山村の筏下り 5月4日分。

4日火曜日、4時起床で、田辺市の伏拝王子付近の展望ポイントへ、駐車可。
ここは展望ポイントが二方向あり、初夏から夏と晩秋から冬がよい。
日の出前の蒼色の時間に撮影、残念ながら朝日は見られず。

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次に、発心門王子に移動、駐車可。
石楠花は満開~散り始め、アップはきついのでワイドで撮影。
ハイカーの集団がやってきたが、小休止だけで発心門王子を素通り。
熊野古道を歩くのなら、せめて少しくらいはお参りしてほしいものだ。

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その後世界遺産でもある湯の峯温泉のつぼ湯を撮影。

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その後、熊野本宮大社前の観光駐車場に移動、無料。
熊野古道の見晴らし台へ行く。
本宮大社裏側(高台)の駐車場前を通り、はらいど団地奥まで10分、
さらに進み、熊野古道に入り10分で見晴らし台分岐、さらに3分で見晴らし台の上に着く。

樹木が茂って、大斎原の大鳥居の手前が見えにくくなってきている。
露出差があるので、ハーフNDがあったほうがよい、ほぼ南向き。

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その後、国道168号線から169号線に入り、
奈良と三重と和歌山が交わる渓谷美が素晴らしい瀞八丁で、新緑とウォータージェット船を撮影。
あらかじめウォータージェット船の時刻表を入手しておくとよい。
ゴールデンウィークで船の数がとても多かった、桜や楓の樹もあり。

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最後に、和歌山県の飛び地になる北山村の音乗りで、筏下りを撮影。
出発地点から5分ほど下流に撮影ポイントがある、カメラマン数名。
ラフティングも行われており、近くに駐車場がある。
こちらも時刻表を入手しておくとよい。

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帰りは169号線を通り北上、奈良県下北山村上池原の躑躅は7分~満開見頃。
169号線沿いの新緑がとても綺麗だった、八重桜も満開散り始め。

吉野町手前から込んできたので、裏道を抜けて帰る。
3日間の走行約640キロ。


和歌山那智勝浦町の漁港の卸売り市場・茶畑・口色川の仙人滝、新宮市の熊野川 5月3日分。

翌3日月曜日、3時半起床、橋杭岩の日の出を撮るためスタンバイ。
しかし、誰もいない、ちょっと早すぎ。

そのうち、ぼちぼちカメラマンが増えてきて、
日の出の5時ごろ、最後は10人ほどになる。
ゴールデンウィークのため、観光客も20人ほど。

橋杭岩と太陽の位置のバランス的に5月と8月の上旬は、最適なのだが、
残念ながら雲が厚く朝日は失速、撮影せず。

その後、那智勝浦町の漁港の卸売り市場でマグロを撮影。
初めて見たが、けっこう壮観な眺め。

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その後、那智勝浦町の茶畑や棚田などを撮影して廻る。
天気は晴天だが、やや白っぽい。
色川の辺りはお茶どころで有名、棚田もけっこう多い。馬蹄形のお茶畑はカメラマンに人気の所。


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口色川の仙人滝へは、分岐を車で2分で駐車スペース(2台分)、後徒歩15分。
最初と滝が見えてからの道はわかりにくい注意、基本沢沿いの道を進み獣道には入らないこと。
滝は西南西向き、トップライトの昼頃に行ったが右が陰っていた、
晴天時はあと1,2時間後のほうがよいと思う、もちろん雨天がベスト。

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その後、少し昼寝をして新宮市で食事後、国道168号線を北上。
写真は新宮市田長付近から見た熊野川。

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夕方は、田辺市の熊野本宮大社近くの山在峠へ(雲海で有名な篠尾の南西側)
正面に太陽が沈むのだが、残念ながら雲に隠れてしまい撮影せず。

夜は近くの渡瀬温泉へ、700円。
ゴールデンウィークですごく込んでいたが、日本最大級の露天風呂なのでまだ余裕がある。
8時頃車中泊。

続く。


和歌山県田辺市の熊野古道の百間ぐらからの夕日 5月2日分。

5月2日日曜日午後に出発、天気は快晴。

途中、奈良県五條市の栄山寺に寄り道、拝観400円、駐車場あり。
山吹は見頃後半、やや色あせぎみ、躑躅は咲き始め。

国道168号線を南下して、5時半ごろ和歌山県田辺市の熊野本宮大社前を通過。
請川から広い林道を15分で如法山の小雲取越に到着。
峠の熊野古道入り口から林道150メートルの所に新しくバイオトイレが出来ていた。
展望ポイントの百間ぐらへは、熊野古道を徒歩約10分、
トイレの所からのショートカットする上り道もできていた。

百間ぐら付近、躑躅が咲き始め~散り混在。
6時半ごろ日没、他にカメラマンはいない、山奥なのでちょっと怖い感じ。

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帰りはすぐ暗くなるので、ライトが必要、熊よけの鈴も忘れずに。
撮影にはハーフNDが必要。

帰りは林道を新宮方面に抜ける。
国道168号線まで約15分、北からも南からもほぼ同じくらい。
峠近くの北側に西側、南側に東側の展望ポイントがあり、
林道からの朝日、夕日の撮影も可能。

その後、新宮市を抜けて南下、那智勝浦町の湯川温泉のきよもん湯へ、500円。
湯川温泉街は夜遅くまでやっているので助かる(11時でもOK)。

さらに南下して、串本町の橋杭岩の所で車中泊。
ゴールデンウィークですごく込んでた。

続く。


京都府与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立と雲海と朝日・SL広場、京丹後市の霧降りの滝、宮津市のふるさと丹後ミュージアム、舞鶴市の引き揚げ公園の八重桜 5月1日分。

朝4時半ごろ、大内峠の一字観公園へ移動。
昨日の激しい雨のため、眼下の天橋立に雲海が流れてくる。

5時15分ごろに日の出。
天橋立と雲海と朝日の絶景、昨日の雨のおかげでいい写真が撮れた。
ツーリングのライダー2名が別のところで見ていたが、他にカメラマンはいなかった。

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その後、雨上がりの高曇りということで、京丹後市の霧降りの滝に移動。
道がすごく狭いので注意、林道終点に5台駐車可、そこから5分で滝に着く。
東屋あり、熊に注意、滝は北向きだが、8時前には上部に日が当たってくる。

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その後、丹後半島をロケハンもかねて撮影して廻る。
写真は、57号線沿いの吉野川の新緑。

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新緑がとても綺麗、山桜が散り始め、今年は寒かったので遅いみたい。
スイス村の芝桜の開花は遅れており、まだつぼみ。
雲が多いものの、日が射してくる。

写真は、丹後半島縦貫林道で撮影。
丹後半島縦貫林道は展望ポイントがとても多い。

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その後、世屋高原に移動、この辺りは古い家や棚田も多い。
写真は、75号線沿いで撮影。

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1時ごろ、宮津市のふるさと丹後ミュージアムへ、200円。
移築した古民家がとてもいい感じ、八重桜が満開。

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2時ごろ、与謝野町のSL広場へ、入場300円。
とてもレトロでいいかんじ。

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夕方、舞鶴市に移動、引き揚げ公園の八重桜が満開散り始め。
躑躅は咲き始め~見頃。

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5時ごろ、帰路に着く。
中国道が宝塚で事故渋滞8キロ(ここはいつも渋滞している)のため、
舞鶴道を三田西で降りて、猪名川、川西方面へ下道を走る。
国道173号線の西側の県道12号線を南下、
川西小花から阪神高速に入り、第二版名を経由で帰った。
斑鳩の自宅まで、約3時間。
中国道が渋滞しているときのお勧めルート。

兵庫県篠山市北野の八重桜、京都府福知山市長尾の芝桜、宮津市の成相寺の山吹と石楠花、与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立と夜景 4月30日分。

再び北近畿へ。

中国道の渋滞を避けるため、第二阪奈・阪神・名神を経由して、
西宮から県道82号、国道176号を北上する。

天気は快晴、のち少しづつ雲が増えていく。

写真の八重桜並木は、兵庫県篠山市北野付近、満開と散り始め。
八重桜並木は、けっこうどこにでもあるが、ここはロケーションがいい。

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昼頃、京都府福知山市長尾へ、芝桜は見頃後半、一部色あせはじめ、路肩駐車可。

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午後2時半ごろ、京都府宮津市の天橋立に到着、雪舟観の稲荷神社の三つ葉躑躅は終盤。
小雨がぱらついてくる。

その後、成相寺に移動、入山500円、駐車場無料。
山吹は7分~満開、石楠花は咲き始めだが今年は少ない。

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4時半ごろにはどんよりとして雨が降ってくる。
本屋で時間をつぶしていたが、一時激しい雷雨になっていた。

日没後、雨がやんだので、大内峠の一字観公園へ移動、天橋立の夜景を撮影。

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夜は、京丹後市の小野の湯へ
看板がライトアップされてないので、すごくわかりにくかった。
500円、打たせ湯が気持ちよい。
9時過ぎ車中泊。

滋賀県日野町の鎌掛本石楠花群落、奈良県山添村の神野山の八重桜 4月29日分。


早朝から滋賀県日野町の鎌掛(かいがけ)ほんしゃくなげ群落へ。

駐車場無料、しゃくなげの時期は入園400円。
日中シャトルバスあり。
http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/0982.html

前日夜半からの激しい雨は7時頃には小雨に変わる。
8時頃には天気は急速に回復、快晴に変わる。

早朝から入れるが、しゃくなげ渓の入り口の広場までは10分ほど歩く。
八重桜が満開、ダムがあり新緑が綺麗。
さらに4分ほどで一番の撮影ポイント。
少し先の川沿いに下った辺りもいい。
展望台もあるが、しゃくなげは少ししか見えない。
全体的には5分咲きくらいだが、撮影ポイント辺りは7分から満開。

渓谷なので雨天が最良だが、今日は風が強くて霧は発生せず残念。
晴天時は早朝か夕刻がよい。
朝は日が差し込む8時までに撮影を終えたいところ。

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帰り道、奈良県山添村の神野山に寄り道、鍋倉渓谷の八重桜が満開。
山頂までは鍋倉渓谷の駐車場から15分、ミツバツツジが満開だがほんの少しだけ。
本格的なつつじの見頃は5月中旬になってから。

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兵庫県豊岡市の城崎温泉、京都府京丹後市の如意寺の三つ葉躑躅・兜山からの展望・丹後松島、伊根町の伊根の舟屋 4月18日分。

翌日曜日、朝から快晴、その後ゆっくり高曇りになる。

朝から城崎温泉の外湯につかり、9時に宿を出て大師山へ。
ロープウェイ往復880円(1割引チケットで800円)
駐車場2時間800円。

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10時過ぎに京都府に入り、京丹後市の久美浜近くの如意寺へ移動。
三つ葉躑躅は見頃、拝観自由、駐車可。

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その後、すぐ近くの兜山山頂へ移動。
終点にわずかな駐車スペースがある、、狭い道なので注意。
りっぱな展望台があり、目の前に絶景が広がる。

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その後、海沿いに移動。
昼頃に、道の駅「てんきてんき丹後」で昼食。
丹後松島の展望台で休憩し、丹後半島をぐるっと1周する。

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2時半ごろ、伊根町の伊根の舟屋へ。
天気は高曇りに変わる。

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3時過ぎに宮津市の天橋立に到着、ビューランド下の駐車場500円。
天橋立ビューランドへ、リフト&モノレールは650円(割引券で600円)

その後、天橋立ふもとの智恩寺へ、拝観自由。

4時半ごろ帰路に着く。
中国道の渋滞を避けるため、帰りは宮津天橋立ICから入り、
2ヶ所の京都縦貫道、国道27号、9号線を抜けて京都市内を経由して帰った。





京都府綾部市の楞厳寺の三つ葉躑躅、兵庫県豊岡市但東町のチューリップ 4月17日分。

3週連続で北近畿へ、
今回は両親と下の姪っ子、伯父さん叔母さん夫婦の合計8人で行楽を兼ねての旅行。
天気予報は晴れ予報だったが雲の多い一日、時々日が射すかんじ。

6時半過ぎにに法隆寺ICから西名阪に入る。
阪神高速、中国道、舞鶴道を経て、9時過ぎ福知山ICを出る。
途中宝塚で事故渋滞5キロ。

まずは、京都府綾部市の楞厳寺(りょうごんじ)へ。
門前の池を挟んだ対岸の三つ葉躑躅は見頃開始。
見学自由、駐車可。

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次に京都府福知山市夜久野町の緑化センターへ。
しだれ桜のトンネルは散り始め。
見学自由、駐車可。

昼頃に兵庫県豊岡市但東町の「たんとうチューリップまつり」を見に行く。
満開見頃、水曜日まで、大人500円、駐車場無料。

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1時過ぎに豊岡市出石町に移動、名物のそばを食し散策。
急速に晴れてきて快晴になる。

その後、玄武洞を見て、
5時ごろ同じく豊岡市の城崎温泉へ到着。
温泉につかり、うまいもんを食べてのんびり。

続く。

京都府福知山市の緑化センターの枝垂れ桜、兵庫県朝来市の王林寺・与布土温泉・立雲峡・竹田城址の桜、与謝野町の千年椿公園・雲岩公園の三つ葉躑躅 4月11日分。

北近畿の桜と花の取材。

朝から雨。

再び京都府福知山市夜久野町の緑化センターへ、周辺を散策。
早朝は門が閉まっているので、門越しに枝垂れ桜のトンネルを撮影。

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次に兵庫県朝来市与布土の王林寺へ移動。
拝観自由、駐車場有、しだれ桜は半散り、山桜は散り始め、紅しだれ桜は満開。
東向きなので、晴天時は午前中がおすすめ。

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すぐ近くにある与布土温泉の桜とこいのぼりもおもしろい。

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次に同じ朝来市の立雲峡へ移動、駐車場300円。
染井吉野は満開、雨で散り始め、山桜は散り始め。
桜と辛夷の間から雲海に包まれた竹田城址を撮影。

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次にその竹田城址に移動。
雨で観光客も少ないだろうという予想に反して、無料駐車場はかなりつまってた。
竹田城址までは緩やかな道を歩いて15分、急坂の道を選べば10分だがかなりきつい。
桜は満開、雨で散り始め。
カメラマンも観光客も多く撮影しにくい、朝一に来るべきだった、大失敗。

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次に京都府与謝野町の千年ツバキ公園に移動、駐車場及び見学無料。
駐車場から300メートル、千年椿の大木は見頃。

今週土曜日は祭りの準備のため、駐車場には行けない。
日曜日は祭りで駐車場には行けないが、かわりにシャトルバスが出る。

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最後に同じ与謝野町の雲岩公園へ移動、駐車場及び見学無料。
1周しても30分ほど。三つ葉躑躅は頂上付近は7分、中腹は満開。

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4時ごろに帰路に着く。
京都縦貫道の宮津ICまで約25分。
中国道16キロの大渋滞なので、国道9号線経由で京都市内を抜けて帰る。
京都縦貫道2ヶ所で高速代合計1500円。
8時過ぎに帰宅。


京都府京都市の魚ヶ渕の枝垂れ桜・常照皇寺・福徳寺・八幡宮社、南丹市の美山茅葺きの里・大野ダムの桜、福知山市夜久野町の緑化センターの紅枝垂れ桜のライトアップ夜景 4月10日分。

北近畿の桜と花の取材。

天気予報はいまひとつだったが、朝は快晴。
生駒、枚方経由で北上、7時過ぎに背割堤を通過、背割堤の桜並木は散り始め。
その後、京都市内を抜け、周山街道を北上する。
高雄の染井吉野は満開、山桜は散り始め、三つ葉躑躅は見頃開始。

京都市京北町の魚ヶ渕の枝垂れ桜は満開、吊り橋とのコラボがおもしろい所。
路肩駐車可、他のカメラマンは1名のみ。

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次に、同じ京北町の常照皇寺に移動、駐車場無料、拝観300円。
2本の九重桜は満開、老木のためやや寂しい感じの花つき。
御車返しの桜や門前の紅枝垂れ桜は咲き始め。

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次に、同じ京北町の福徳寺に移動、駐車場無料、拝観自由、枝垂れ桜は満開。
そんなに有名ではないが、観光バスが次々来てびっくり。

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すぐ近くの八幡宮社の枝垂れ桜も満開、駐車場無料、拝観自由。

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弓削の民家に咲く紅枝垂れ桜は咲き始め、数年前にかやぶき屋根でなくなったのが残念。
晴れているが、しだいに雲が増えてくる。

昼前に京都府南丹市の美山茅葺きの里に移動。
しだれ桜、染井吉野は満開、紅枝垂れ桜は咲き始め、こいのぼりが飾られている。
かやたてが面白い。

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次に、美山町の長谷の枝垂れ桜を見に行く。
駐車場無料、枝垂れ桜は7分~満開、まだ若い木が多いがこれからが楽しみ。

4時前に、美山町の大野ダムへ移動、駐車場500円(200円分の金券付き)
花火のある日だったので、かなりの人出。
染井吉野は満開、枝垂れ桜は7分~満開。
ダムに桜は付き物だが、ここは特に桜が多い。
天気は曇りに変わる。

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その後、国道27号、国道9号経由で京都府福知山市夜久野町の緑化センターへ向かう。
枝垂れ桜のトンネルは8分~満開、志納、少し離れた道の駅「農匠の里」に駐車可。
イベントがあるが観光客は少ない。開花期ライトアップあり、夜10時まで。
天候不順で今年は珍しく染井吉野と枝垂れ桜と紅枝垂れ桜がほぼ同時に満開になったという。

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夜は、道の駅「農匠の里」にある温泉へ。
入浴500円、タオルは別。サウナ、シャンプー有。






大阪府大阪市の大阪城の桜 4月8日分。

朝から快晴、抜けるような青空。
別の仕事の合間をぬって、朝と昼過ぎと夜の三度、大阪城の桜を撮りに行った。
染井吉野は全体的には満開散り始めだが、満開や7分くらいのもある。
八重紅枝垂れ桜は5分咲きくらい、数は少ない。

城内自由。一番の見所の西の丸庭園は入園200円。
西の丸庭園で桜と城と合わすなら昼過ぎの光線がおすすめ。
定番人気の桜は9分咲き満開、周囲より少し遅い、周辺は満開散り初め。
まだまだ見頃なのに、残念ながら夜間入園は終了、なんちゅうこっちゃ。

お堀を見下ろして。

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城壁と桜もいい感じ。

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本丸広場、中国や韓国からの観光客がいっぱいでした。

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西の丸庭園の定番写真だが、満開に青空で撮れるのはめったにない。

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梅林の所もかなり桜がある、夜店の明かりを生かして撮影。

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京都府舞鶴市の瑠璃寺の枝垂れ桜・円隆寺と桂林寺の桜、宮津市の山王宮日吉神社の含紅桜、兵庫県豊岡市の城崎温泉の桜・出石城址の桜 4月4日分。

北近畿の桜取材。

日曜日、朝から快晴。
京都府舞鶴市上福井の四所駅前の満開の枝垂れ桜を朝の光線で撮影。
遠景では電線が入るのが残念なところ、駐車可。

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朝から再び舞鶴市の瑠璃寺へ、カメラマンが数名。
南南西向きなので、朝は完全なサイド光、青空が映え立体的に見える斜光になるのを待つ。
しだいに観光客が増え、撮りにくくなるので、それまで人の切れるたびに定期的に撮影。
10時前かなり観光客が増えたので移動。

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舞鶴市の円隆寺と桂林寺の桜は、7分~満開、八重紅しだれ桜は咲き始め、拝観自由、駐車可。
写真は2枚とも桂林寺です。

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その後、京都府宮津市に移動。
山王宮日吉神社の含紅桜は満開、山桜の一種。拝観自由、駐車可。
子供相撲が有名な神社。昼頃の光線がおすすめ。

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宮津市天橋立周辺、笠松公園は5分咲き。
板列神社は満開、拝観自由、駐車可。一字観公園の桜は咲き始め。
その後、京丹後市の久美浜に移動。

如意寺の桜は7分咲き、三つ葉躑躅は咲き始め、拝観自由、駐車可。

その後兵庫県豊岡市の城崎温泉へ、桜は満開、駐車場は2時間800円、観光客が多い。
写真は城崎温泉の桜。
電線が多く絵になるところが少ない。
空抜きポイントが少ないので小雨の時の方が撮影しやすいと思う。

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城崎大橋近くでは、菜の花畑がとても綺麗だった。

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最後に豊岡市の出石町へ、駐車場は一日400円。
出石城の桜は満開。夕方の光線がおすすめ。
観光客が多い、北向きのポイントが多いのがやや難。

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5時前に帰路に着く。
帰り道、中国道の西宮から宝塚まで大渋滞、9時過ぎに帰宅、とても疲れた。

京都府福知山市の福知山城の桜、綾部市の観音寺の桜・雲源寺の枝垂れ桜・安国寺の枝垂れ桜、舞鶴市の瑠璃寺の枝垂れ桜とキャンドルイルミネーション・舞鶴自然文化園の椿園・舞鶴公園の桜 4月3日分。

北近畿の桜取材。

朝から高速を飛ばして、7時前に京都府福知山市の福知山城へ到着。
天気予報は、一日青天ということ。

福知山城の桜は、7分~満開、駐車場100円、朝の光線がおすすめ。
他のカメラマンは1名のみ。

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次に綾部市の観音寺に移動、拝観自由、駐車場無料、桜は7分~満開。
観光客の姿は見えず。

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次に綾部市の雲源寺に移動、拝観自由、駐車場なし、枝垂れ桜は満開。
地元のカメラマン2名、いい天気のはずが急速に曇ってくる。

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少し戻って、地元のカメラマンの方に教えてもらった綾部市の安国寺の枝垂れ桜を見に行く。
しだれ桜は満開、拝観自由、駐車場無料。観光客の姿は見えず、小雨が降ってくる。

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11時前に舞鶴市の瑠璃寺の臨時駐車場に到着、一日200円。雨はすぐやんだが、雲が多い。
拝観自由、枝垂れ桜は8分咲き、花色が一番美しい頃合いで、今年は特に花付きもよいらしい。
キャンドルイルミネーションは一日だけなので、まさにベストタイミング。

開花状態をチャックして少し撮影した後に、舞鶴自然文化園に移動。青空が見えてくるが雲が多い。
駐車場は無料、椿園は300円だが、もうほとんど終盤の感じ、今年は早い。

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次に舞鶴公園に移動、駐車場無料、園内自由。
染井吉野は7分~満開、八重紅しだれ桜は咲き始め。

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4時ごろに、再び瑠璃寺に戻る。6時よりキャンドルイルミネーション開始。
まずは大型カメラの撮影タイム、時間はわずかだが助かる。
その後自由にキャンドルイルミネーションの中に入って記念撮影、境内では演奏も行われる。
公共交通機関がなく不便なためか、観光客も少なめ。夜になってすごく寒くなってきた。
カメラマンもピークで10名ほどで、入れ替わりで4.5名平均くらいと少ない。

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8時くらいに境内の演奏が終わり片付けが始まったので、撮影終了。
すごく寒いので、車中泊はやめて一番近くの舞鶴グリーンホテルに泊る。
シングル4500円、1階にはレストランもある。
本日の走行、250キロほど。




奈良県宇陀市小原の極楽寺と大野寺の枝垂れ桜、桜井市の長谷寺、三重県名張市延寿院の枝垂れ桜、和歌山県粉河町上丹生谷付近の桃畑 4月2日分。

奈良と三重と和歌山と駆け足で廻って来た。

朝は雨、天気予報では午後から晴れになるということで雨上がりの青天を期待。

まずは、名阪国道の小倉ICからやまなみロードへ。

奈良県宇陀市小原の極楽寺の枝垂れ桜、満開。
拝観自由、路肩駐車可、近景は空抜きになるので青天のほうがよい。

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三重県名張市延寿院の枝垂れ桜、満開。 
赤目48滝の入り口を左手に少し登ったところにある。
拝観自由、駐車場はなし、赤目48滝の駐車場は800円。
雨は上がりガスが出てくる。

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奈良県宇陀市の大野寺の枝垂れ桜、満開。拝観300円、駐車場無料、三脚禁止。

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奈良県桜井市の長谷寺、拝観500円、駐車場500円、三脚禁止。
しだれ桜は散り始め、染井吉野は満開、木蓮は終盤。

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午後になっても曇りのまま、時々日が射すが、青空は見えず。
奈良、和歌山ともに染井吉野は、ほとんど満開見頃になっている。今週末は最高だろう。

最後に和歌山の紀ノ川沿いの桃源郷へ、全体的には7分から満開の感じ。

和歌山県粉河町上丹生谷付近の桃畑。

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夕方になってもいまひとつの天気なので帰路に着いた。

和歌山県和歌山市の紀三井寺の桜、紀の川市の桃源郷、岩出市の根来寺の桜 3月28日分。

天気は高曇り、時々日が射す感じ。

和歌山市の紀三井寺の桜、染井吉野は5分~7分咲き。
朝8時から、駐車場500円、拝観200円。西向きの斜面にある。

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紀の川市の桃源郷、5分~7分咲き、河原に臨時駐車場がある。
紀の川沿いには桃畑はとても多いが、絵になるところはあまりない。

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岩出市の根来寺、染井吉野は5分~7分咲き、山桜、しだれ桜は散り始め。
駐車場無料、一部拝観500円、境内はとても広い。

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帰り道、奈良県御所市の九品寺に立ち寄る。
しだれ桜は満開、染井吉野は5分咲きくらいだった。

和歌山県白浜町の平草原公園の桜、田辺市の奇絶峡の桜、日高町の紀伊日ノ御碕の桜、古座川町の七川ダム湖畔と1枚岩自然公園の桜 3月27日分。

翌日27日土曜日は5時起き、朝から快晴。

白浜町の平草原公園の桜、染井吉野は7分~満開。
朝日を撮影後、他を廻り昼頃再度訪れる。

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田辺市の奇絶峡の桜、満開。

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日高町の紀伊日ノ御碕の桜、7分~満開。

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古座川町の七川ダム湖畔の桜、満開。

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古座川町の1枚岩自然公園の桜、散り始め。

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夕方再び本宮町へ向かうが、雲が出てきて夕日は撮れず、帰路に着いた。
走行660キロほど、疲れた。


奈良県五条市西吉野町十日市の桜、下市町貝原の枝垂れ桜、十津川村折立の桜、和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社と大斎原の桜 3月26日分。

26日・27日日は奈良県南部と和歌山の桜取材。

朝はにわか雨、のち青空があるが雲の多い天気。

奈良県五条市西吉野町十日市付近。

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奈良県下市町貝原の枝垂れ桜、満開。
にわか雨の雲海はあっという間に消えてしまった。

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奈良県十津川村折立付近、染井吉野は満開、山桜は散り始め。

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和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社の桜、本殿前の枝垂れ桜は散り始め、染井吉野は満開。
道路沿いの枝垂れ桜は7分咲きくらい。本殿と大斎の原の撮影は許可が必要です。

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熊野本宮大社の大斎原。枝垂れ桜、染井吉野ともに満開。

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熊野本宮大社から国道311号線を田辺市街へは、1時間ほど。
夕方は雲が厚く夕日は撮れず、夜は以前行った田辺市街のインターネットカフェへ、
10時間1980円。



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