風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 ベトナム・カンボジア取材記

ベトナム・カンボジア取材記その22、ベトナムのホイアン3日目、ベトナム最終日。
 
朝7時起き、朝食後にホイアン市内を撮影。
ホイアン観光用の5枚綴りのチケットを購入、9万ドン。
 
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次の2枚はフーンフンの家。
 
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手漕ぎ船でトゥボン川を1周、30分ほどで3ドル。 
次の3枚は、ホイアン市場。
 
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11時半に一度ホテルに戻り、チェックアウト。
バックパックだけ預かってもらい、再度街へ。
 
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2時前に昼食。
ウエートレス2人とも会計や釣り銭をごまかそうとする、たちが悪い。
ホイアンがとても気に入っただけに残念。
 
2時45分ホテルに戻り、
3時半に予約していたタクシーでダナン空港へ、11ドルと空港へ入るのに1万ドン。
4時ごろにダナン空港に到着、意外と早かった。
4時半ごろ、ベトナム航空の国内線のみチャックイン。
6時前にゲート2からバスで移動、6時に機内へ、6時半離陸。
エアコンが効き過ぎて、上着なしだと寒かった。
機内ではミネラルウォーターのペットボトルが配われたのみ。
 
7時半にホーチミン空港に到着、バスで移動してターミナルヘ。
7時40分、荷物をピックアップして、国際線へ移動。
待ち時間に夕食、ここのウエートレスも釣り銭をごまかそうとする。
最終日に連荘で感じ悪い、残念。
 
9時20分、チャックインカウンターが開いたので、
ベトナム航空チャックイン。日本人ツアー客がいっぱい。
9時半に税関を抜ける。お土産売り場は結構広い。
 
9時50分にゲート10へ。
日本人高校生の修学旅行客がずらっと並んでいた。
12時前にからバスで移動、12時に機内へ、すぐに離陸。
朝食はお寿司。
パーソナルテレビ付きで今回の旅行で一番設備のよい機体。
エアコンが効き過ぎて、上着なしだと寒かった。
 
4時50分(日本時間で6時50分)に関空到着、以後日本時間。
8時前のバスでOCATへ、JRに乗り換え9時40分自宅へ。
 
ベトナム・カンボジア取材記は今回で終了です。
なんとか4月中にすべてアップすることができました。
ご愛読ありがとうございました。
 

ベトナム・カンボジア取材記その21、ベトナムのホイアン2日目2-2 
 
ミーソン遺跡から戻った後、3時ごろに宿に戻る。
風邪がひどくなったので、しばし休憩。
うっかり風邪薬を忘れてきたので、日本人教師の方に分けてもらった。
 
5時半前に再び街へ、途中風邪薬を購入、30000ドン。
 
6時ごろに日没、すぐに暗くなってくる。
 
ホイアンには最盛期には1000人以上の日本人が住んでいたといわれ、
日本人によって作られたことから、日本人橋とも呼ばれる来遠橋。
6時20分頃にライトアップ開始。
 
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夜のホイアンはランタンが灯り、エキゾチックな雰囲気。
 
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トゥボン川に浮かぶ見事なランタンの飾りつけ。
 
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川沿いのレストラン。
 
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6時半川沿いのレストランで夕食、腹いっぱい食べて102000ドン。
10時に宿り戻り、ランドリーサービスを頼む。
11時に就寝。

ベトナム・カンボジア取材記その20、ベトナムのホイアン2日目2-1 ミーソン遺跡へ。
 
朝6時30分起き、朝は雨だったが、少し降って止む。
8時15分に迎えのバスが来る。
20分ほど街で客を拾ってからミーソン遺跡へ向かう。
他に日本人はいなかった。
ミーソン遺跡はチャンパ王国の聖地だった場所、世界遺産にも指定されている。
 
ガイドがミーソン遺跡の入場料60000ドンを集めに来る。
ベトナムは入場料などはツアー料金に含まれていない。
 
9時40分、遺跡近くのレストランで休憩、小雨がぱらぱら。
菓子類や雨具も売っていた。
 
10時に出発、すぐに大きな駐車場に着く。
5分ほど歩いたところから3台のジープとバンで上の駐車場までピストン輸送。
一人だけ乗れず、ガイドに次ので来てと後回しにされる。
 
10分ほど待って、次のジープで上の駐車場へ、5分ほど。
小型のバスはそのまま上の駐車場まで上がっていた。
 
駐車場にガイドも他の客の姿も見えず、置いてきぼり。
「待っとけよ!」とつっこみたくなる。
 
他のツアーにまぎれて、10分ほど歩いて遺跡へ。
他にも多くのツアーが来ていた。
英語の説明はわからないので、日本人のツアーに付いて廻る。
 
遺跡はわりとこじんまりとした感じ。
崩れているところが多く、絵になるところは少ない。
晴天もよいが、雨で濡れた遺跡はなんとも美しい。
 
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11時45分バスに戻り、再びレストランで休憩。
12時15分出発、次第に晴れてくる。
 
12時50分にボート乗り場に到着。
1時にボートに乗り換えトゥボン川を下ってホイアンに向かう。
すぐに昼食、飲み物は別料金。
 
1時50分、伝統工芸村に立ち寄り、20分ほど自由見学。
 
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2時10分に再び出発、小型のミネラルウォーターが配われる。
「昼飯のときにくれよ!」とつっこみたくなる。
 
2時半ごろホイアンの船着場に到着、ここで解散。
 
ベトナム・カンボジア取材記その21に続く。
 
 
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その19、ベトナムのフエからホイアンへ。
 
朝6時20分起き、少し鼻風邪ぎみ。
7時に出発して、再び阮朝王宮へ向かう。
途中、屋台で朝食にフォー(麺)を食べる、20000ドン。
 
天気は曇り、昨夜は雨が降っていた。
 
7時半過ぎに阮朝王宮に到着。昨日見れなかった所を見学。
8時過ぎから雨が降り出してきた。
 
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宮廷舞踊を見たかったのだが、観客が少なかったので上演されず。
 
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9時40分宿に戻り、10時過ぎにモトバイクで駅へ向かう、2ドル。
5分ほどで到着。
 
10時20分改札が開き、中の待合室へ、すごく込んでいる。
10時45分、ホームの扉が開く。
 
11時過ぎに列車が到着。
降りる人を優先させず、強引に乗り込む人が多く大混雑。
みんな大きな荷物を持っているし、出入り口付近が詰まり、なかなか乗り込めない。
 
5分ほどで列車が静かに動き出し、大混乱大絶叫。
降りようとする人たちが椅子の肘掛の部分をまたいで走る。
押し合いへし合い、すごかった。
しかし無常にも降りられなかった人や乗れなかった人がいた模様。
全員が乗り降りするまで発車しない日本とは大違い、アジアだね~。
 
みんな荷物が多いのに網棚が小さく、なかなか荷物が収まらないのと、
背もたれのカバーで隠れて、席の番号がわかりにくいので、
通路に長い間、客がとどまるというのが問題点、改善しないのだろうか。
たぶん何年たっても変わらないんだろうな。
 
なんとか席を見つけ、強引にバックパックを押し込み、席についてひと安心。
エアコンにテレビ付きだが、なんともぼろい車体。
冷房が効きすぎて、上着ないと寒いくらい。
 
しばらくたつと海が見える山間を走り、すごく眺めがよい。
直接ホイアンに行くバスではなく、列車を選んだ理由のひとつ。
天気がよければ最高なのだが、残念。
 
1時半、ダナンに到着、ここではかなり長い間停車するみたい。
 
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駅前で撮影後、モトバイクでホイアンに向かう。
駅前では10ドルと言われたが、少し離れたところでは8ドルに値下がり。
かなり飛ばすので、怖い。
 
2時過ぎ、途中にある五行山へ寄り道。
天気が急によくなってきたので、撮影することにした。
10分くらいならモトバイクは待ってくれるみたいだが、
万が一の事故が心配だったので、ゆっくりしたいからと言って5ドル渡してさよなら。
大きなバックパックはお土産屋が預かってくれた。
 
五行山の入場料は15000ドン。
五山あるうちで、一番大きいトゥイーソンを見学。
石段の山道は思っていたよりずっと短く、こじんまりとした山。
山腹の数ヶ所の洞窟には仏像が安置されている。
洞窟ごとに半強制的におばあさんがガイドしてきて、チップを要求。
 
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3時半過ぎに、道沿いのバス停へ。
待ち時間に、ビニール袋入りのチェー(アンミツ)を食べる、5000ドン。
3時50分、目立つ黄色のバスがやってくる、20000ドン。
バスはかなり飛ばす。
 
若い女性がベトナムのガイド本に興味津々。
見せてあげると今度は携帯の翻訳で、日本のことをいろいろ質問してきた。
 
4時15分、ホイアンのバスターミナルに到着。
歩いて目星をつけていたホテルへ向かう。
しかし先客の日本人の女性学生さんで満室。
その女性からの情報で、目星をつけていた他のホテルも満室とのこと。
となりのホテルの女性スタッフが手招きしていたので、
たぶんとなりは空いてるということで、おとなりのホテルへ。
エアコン、扇風機、冷蔵庫、ケーブルテレビ、シャワーつきの部屋で、11ドル。
スタッフはみんなとてもフレンドリーでいい感じ。
明日のミーソン遺跡のツアーを申し込む、8ドル。
 
その後、歩いてホイアンの街を散策。
街の中心をトゥボン川が流れる、こじんまりとした街で、
ベトナムで一番気に入った。
 
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散策中、昨日のフエのツアーでいっしょだった学生さんに出会い、
いっしょにトゥボン川沿いのレストランで夕食。
ひさしぶりに腹いっぱい食べた、二人で242000ドン。
トゥボン川沿いの夜景はとても綺麗。
 
小雨の中、6時45分にホテルに戻る。
ホイアンで日本語教師をされている方と出会い、しばし話し込む。
週3日子供たちに教えているとのことで、
ホイアンには他にも日本人が6人暮らしているらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その18、ベトナムのフエ2日目。
 
朝6時起き、街のカフェで朝食、ココアとパンとベーコンで38000ドン。
天気は高曇り、たまに青空が見える。
 
宿のスタッフにダナン行きの列車のチケットを頼む。
明日、駅で直接買うつもりだったのだが、
列車の本数が少ないので、早めに買わないと席がないとのこと。
手数料込みで160000ドン(8ドルくらい)でいいということで、頼んだ。
すぐに買ってきてくれたが、1等の席が額面51000ドン、
列車は思っていた以上に安かった、しかしぼり過ぎだろう。
 
8時半過ぎに迎えが来て市内ツアーのバスへ。
日本人の学生さん3名と大学教授1名も参加していた。
 
15分ほどで駐車場到着、歩いて9時ごろに阮朝王宮へ。
入場55000ドン。ツアー料金に入場料は含まれていない。
王宮内、太和殿と左側の一部の建物のみ見学。
 
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10時10分頃にバスに戻り、フォーン川沿い5分ほどの移動で次のフエ風庭園へ。
個人宅の庭を見学、10000ドン。
 
10時35分、ティエンムー寺に移動、ここは無料。
 
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11時10分に出発、市内に戻り11時半から1時間ほど昼食、飲み物のみ別料金。
 
12時40分に再び郊外に出発。
 
1時10分、ミンマン帝廟に到着、入場55000ドン。
半逆光だったので、晴天時は午前中に訪れるほうがよいと思う。
 
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2時に出発、10分ほどでカイディン帝廟に到着、入場55000ドン。
 
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2時40分駐車場に戻るが、バスが不調ということで待たされる
3時に新しいバスに乗り換える。
移動の途中、10分ほどお香の屋台を見学。
 
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3時半に、トゥドゥック帝廟に到着、入場55000ドン。
 
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4時10分に出発、5分ほどで船乗り場へ。
4時20分にボートで市内に向かう、風がここちよい。
5時前にチャンティエン橋の船乗り場に到着、ここで解散。
 
帰りに評判のレストランで夕食、6時過ぎに宿に戻る。
CFカードが足りなくなってきたので、
宿のパソコンを使い、撮影データをポータブルハードディスクに移す。
9時に就寝。
 
 
 
 
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その17、ベトナムのホーチミンからフエへ。
 
今日も朝8時半から、ホーチミン市内の撮影。
天気は高曇り。
 
9時過ぎにバスでチョロン地区へ。
ビンタイ市場周辺。
 
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チャータム教会。
 
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10時半に、ドンコイ通りに移動。
 
サイゴン・セントラル・モスクの周辺は高いビルに囲まれている。
 
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昼前にホテルに戻り、バックパックを持って12時半のバスで空港へ。
1時前に空港に到着、すいていてすぐにチェックインできた。
1時20分頃にゲートに到着、2時半に機内へ。
機内ではペットボトルの水のみ配られる。
 
4時にフエのフーバイ空港に到着。バスで移動してターミナルへ。
小さな空港ですぐバゲッジクレームがある。
思わずバックパックを忘れて出て行きそうになった。
少しお腹をこわしてしまった。
 
4時半、エアポートバスで市内へ、4万ドン。客は4人だけ。
15分ほどで市内のバス停到着。
4時50分、客引きの勧めでバス停近くのホテルへ。
明日の市内ツアーを申し込む、15ドル。
 
その後、街をぶらぶら。
 
フォーン川にかかるチャンティエン橋。
 
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橋から見た夕景。
 
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 7時20分にホテルに戻る。
10時前に就寝。
 
ホーチミンではなにもなしでちょうどいい感じだったが、
フエの夜は少し寒く、厚めの毛布でちょうどいいぐらい。
 
ベトナム・カンボジア取材記その18に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その16、ベトナムのホーチミン3日目。
 
朝7時半から、ホーチミン市内の撮影。
天気は高曇り。
 
市民劇場前の噴水。
 
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メリン広場。
モンゴル軍がベトナムを攻めてきたときに迎え撃った英雄、チャン・フン・ダオ像。
 
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ドンコイ通りは、高級ショップが並び、先進国と変わらない感じだが、
バイクの多さだけは、ベトナム。
 
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おみやげもベトナム風。
服もカバンも、作りがしっかりしているのにどれもすごく安い。
 
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10時に、サイゴン大教会の横にある中央郵便局へ。
19世紀末のフランス統治時代に建てられた貴重な物。
 
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街角のスナップ。
 
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11時前に宿に戻り休憩。
 
1時45分にバスで覚林寺へ向かう。
2時20分に到着。
 
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2時50分、ケンタッキーで食事、58000ドン。
現地では、ハンバーガーは高いのでがらがら。
 
その後、街をぶらぶら。
 
ヨドバシカメラのようなのがあって若い人たちで賑わっている。
携帯、ノートパソコンや大型のテレビなどの展示風景は日本と変わらない。
 
しかし、ホテルで実際見るのはかなり前の小型のアナログテレビ。
 ベトナムドンはゼロがずらっと並ぶので、すぐに値段がわからないが、
かなり高価であまり買える人はいないのだろう。
 
その後デパートへ、ここも日本とそんなに変わらないが、規模はずっと小さい。
デパートの中にあるボーリング場は3レーンしかなかった。
 
6時に水上人形劇を見に行く。
6時半に始まり、7時15分終了。
 
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7時半、夕食、ベトナム風チャーハンを食べる。
頼んでいたランドリーを受け取り(1.8キロで34000ドン)
8時過ぎに宿に戻り、9時半就寝。
 
ベトナム・カンボジア取材記その17に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その15、ベトナムのホーチミン2日目。
 
朝7時半から、ホーチミン市内の撮影。
 
まずは、ベンタイン市場前へ。
チャン・グエン・ハイ像がある。
 
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8時過ぎにホーチミン人民委員会へ。
 
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8時半に、サイゴン大教会へ。
 
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9時過ぎに統一会堂(旧大統領官邸)へ、入場3万ドン。
 
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テラスからの眺め。
 
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内部はかなり豪華。
 
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10時半前に、戦争証跡博物館へ、入場15000ドン。
ベトナム戦争の凄惨な被害や、南ベトナム政府による拷問の様子、
戦争で撒かれた枯れ葉によりその後に生まれた奇形児など、
衝撃的な内容で、あらためて戦争の愚かさを考えさせられる。
世界中からやってきた人たちが、みんな涙を流していた。
 
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故沢田教一氏など、日本人の従軍写真家の作品も展示されている。
 
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11時半に歴史博物館へ、入場15000ドン。
昼休みですぐには入れなかったので、となりの動植物園で時間つぶし、入場12000ドン。
日曜日だったので、家族連れで賑わっていた。
 
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2時半前に一度ホテルに戻り休憩。
昼食や水上歌劇の予約など。
 
4時前にバスでチョロン地区へ、バス4000ドン。
 
ビンタイ市場。
 
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天后宮。
 
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5時45分宿に戻り、三脚を持って再び街へ、夜景撮影。
 
ホーチミン人民委員会。
 
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市民劇場。
 
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サイゴン大教会。
 
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宿の近くのブイビエン通り。
 
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8時半過ぎにホテルに戻る。
時々バイクタクシーを使ったが、さすがに歩き疲れた。
 
ベトナム・カンボジア取材記その16に続く。
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その14、カンボジアからベトナムへ。
 
朝5時前、一度起きるが月が見えない。
晴れそうなら、再度アンコールワットに行こうと思っていたが、あきらめる。
 
朝食後、9時前からシェリムアップ市内散策。
 
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ベトナムの食は、かなり多種におよぶ。
ゴキブリのような虫とかえる。
 
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11時半前、迎えに来たリンのタクシーで空港へ。
奥さんの具合が悪くなったそうで、子供と二人を家で拾い、
空港への道の途中にある病院に送り届ける。
リンからお土産に果物をもらう。
 
12時前に空港へ。
リンはなかなかいいやつだったので、チップをはずんでおいた。
 
12時10分、搭乗手続き後、空港税の支払いカウンターで25ドルを払い、イミグレーションへ。
なぜ、空港税をチケット代に含めないのだろう。
 
午後1時10分機内へ、すぐに離陸。
2時半には、ベトナムのホーチミンの空港に到着。
日本の援助で作られた空港は、関空みたいな感じでとても綺麗。
 
2時50分荷物を受け取り、タクシーに乗るが、
町までの値段を聞いても答えずに、すぐ走り出す。
空港出口で、相場の数倍の値段(25ドル)を提示されたので拒否。
値段交渉は決裂しタクシーを降りた。普通10ドル以内。
 
しかたなく5分ほど歩いて戻り、ちょうど目に付いた路線バスに乗り込む。
運賃は4000ドンと大きな荷物代としてさらに4000ドン。
日本円にして30円くらい、バスは激安。
 
しかし客が集まらず、3時20分、やっと出発。出発時は一人だけ。
30分ほどで、終点のベンタインバスターミナルに到着。
歩いてデタム通りのホテル街に向かう。
 
4時10分、ホテルに到着。
エアコン、扇風機、ケーブルテレビ、冷蔵庫付で12ドル。
もちろんインターネットもOK。ただし5階。
エレベーターがないので、階が上になるほど安くなるみたい。
 
その後、市内を散策し、夕食。
ホーチミンには、けっこうあちこちにコンビニのサークルKがある、品揃えは少なめ。
 
7時にホテルに戻り、10時に就寝。
 
ベトナム・カンボジア取材記その15に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その13、カンボジアのシェリムアップ4日目後編。
 
午後1時半前、迎えに来たリンの友達のトゥクトゥクで出発。
ほこりが多いが、風に当たるのも心地よい。
 
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2時に、タ・ソムへ。ここも溶樹が見られる。
 
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 2時半に、ニャック・ポアンへ。池があり他の寺院ではあまり見ない造り。
こじんまりとしている。
 
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パイナップルがうまい。
 
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3時過ぎに、プリア・カンに移動。ここはかなり大きく見ごたえがある。
 
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4時半前に、アンコールワットへ。
アンコールワットは西が正面になるので、午後の順光線がベスト。
 
西塔門。
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西参道の聖池周辺から。
 
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5時前にプノン・パケンの駐車場に移動。歩いて10分ほどで山頂へ。
プノン・パケンは山の上にあり、夕日を見に観光客がいっぱい来る。
 
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象のタクシーもあり、専用路が通じている。
 
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6時半前に駐車場に戻る。観光客もぞろぞろ降りてくる。
もうかなり暗いので、ライトがあったほうがよい。
 
7時にホテルに戻り、夕食。
部屋のケーブルテレビでは、日本のNHKも見られた。
 
ベトナム・カンボジア取材記その14に続く。
 

ベトナム・カンボジア取材記その12、カンボジアのシェリムアップ4日目前編。
 
朝4時40分起き、月が綺麗に出ていたので期待が膨らむ。
5時過ぎ、今朝はタクシーはないので、トゥクトゥクでアンコールワットへ向かう。
 
5時25分にアンコールワットの駐車場に到着
5時半にアンコールワットの聖池へ、観光客は少しだけ。
ベストポジションを確保。
 
6時過ぎにはかなり明るくなる。
三方向は快晴なのだが、東の空だけはうっすらと雲、
結局三度目の正直とはならず、朝日は望めなかった、残念。
 今回も、シルエットだけ撮影。いつかリベンジするぞと心に誓う。
 
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朝日を見ようと集まった観光客、聖池周辺の様子はこんな感じ。
日が昇るころには再び曇りになる。
 
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7時過ぎに、アンコールワットの駐車場にあるカフェで朝食。
8時前にリンに電話をかけて、タクシーで迎えに来てもらいアンコールトムに移動。
 
アンコールトムは「大きな町」という意味する。
周囲約12キロの城壁内に、王宮やバイヨン寺院などのある。
中心部は狭い範囲なので、リンに11時すぎに迎えに来てもらうことにして徒歩で廻る。
 
象のテラス。
 
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ライ王のテラスのライ王像。
 
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プリア・ピトゥ、ここはあまり観光客が来ないので、雰囲気がよい。
 
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ピミアナカス、上まで登ることができる。
 
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王宮の城壁の門。
 
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バプーオンは、大規模な修理中でほとんど撮影せず。
バイヨンを背景に象のタクシーが通る。
 
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10時半に、アンコールトムの中心であるバイヨンへ。
周囲ではりっぱな舞台が作られイベントが行われていた。
しだいに青空が見えてくる。
 
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バイヨンは通路が狭いので三脚禁止みたい、
三脚を使って撮影している観光客は見回りの係員に注意されていた。
他のアンコール遺跡では、入り口のチケットチェックくらいで、
見回りの係員自体いない。小さな寺院ではチケットチェックもない。
 
11時15分、迎えのリンのタクシーへ。
リンの娘が病気で午後から病院へ行かないといけないとのことなので、
午後からはリンの友達のトゥクトゥクで廻ることのなった。
本来はタクシーよりトゥクトゥクのほうがはるかにチャーター料金は安いのだが。
 
11時45分にホテルに戻り、昼食。
 
ベトナム・カンボジア取材記その13に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その11、カンボジアのシェリムアップ3日目後編。
 
ベンメリアを12時半に出発。すぐにダートに入る、そこそこの悪路。
1時半にダートを抜け、舗装路へ。
 
1時45分にバンテアイ・スレイに到着。
駐車場も舗装されて、お土産屋とかゲートの建物もりっぱ。
アンコールワット。ベンメリアについで三番目に貴重という遺跡。
ここは共通券が使える。
逆光だったので、午前中のほうがよいと思う。
 
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お土産屋さんが並ぶ。
さとうきびのジュースが1ドル。
 
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運転手のリンから、フルーツや、
スティキーライスという筒にもち米のようなのが入ったものをもらう。
 
2時45分に出発、アンコール遺跡群へ向かう。
 
3時15分に東メボンヘ到着。夕方ちかくになって少し青空が出てきた。
 
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3時40分にプレ・ループへ。
 
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4時20分に出発。
 
今日の夜に、リンの友人が結婚するので、そのパーティに来ないかと誘われる。
カンボジアの結婚式には興味はあったのだが、さすがに居場所に困りそうなので断る。
 
リンが結婚式のお祝いにお金が必要なので、
チャーター料を半分だけ先にくれないかというので、半額支払う。
友達だとお祝いは15ドルが相場らしい。
 
4時半にホテルに戻る。
 
6時40分にホテルヲ出て、市内のレストランヘ。
アプサラダンスショーを見ながら食事。
食事はビュッフェ形式で、観光客がいっぱい。
ショーは、7時半から一時間くらいあり、最後には記念写真タイムがある。
 
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8時45分にホテルに戻る。
 
10時半から、近くのナイトマーケットへ、観光客がいっぱいで賑わっている。
疲れているのでマッサージをしてもらった、足と肩のコース45分で6ドル。
 
12時前にホテルに戻り就寝。
 
ベトナム・カンボジア取材記その12に続く。
 

ベトナム・カンボジア取材記その10、カンボジアのシェリムアップ3日目前編。
 
今日も、5時前におきて朝からアンコールワットへ向かう。
 
5時35分にアンコールワットの聖池に着くが、もう観光客でいっぱい。
今日も雲が多く、朝日は望めず、残念。
 
アンコールワットは、シルエットだけでも絵になる。
 
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運転手のリンが、ガソリン代を負担してくれれば、
追加料金なしに、郊外の遺跡を廻ってもいいというので、そうすることにした。
ガソリンスタンドで給油、満タンで73ドル、カンボジアはガソリンは高いらしい。
 
7時半にホテルに戻り、朝食。
少し休憩して、9時に出発。
 
9時20分、途中にあるロリュオス遺跡群に立ち寄る。
まずはバコンヘ。
 
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すぐ横に孤児院のようなのがある。
 
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9時50分、すぐ近くにあるプリア・コーへ。
 
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10時に出発。
10時40分、有料道路の出口で5ドル払う。
10時50分、ベンメリアの料金所、ここは共通券は使えないので、5ドル払う。
10時55分、ベンメリアに到着。
 
ベンメリアは、アンコールワットに次いで貴重といわれる遺跡で、
現在も修復がされないまま森の中に眠る巨大寺院である。
 
いきなりおじさんがついてこいという感じで、半強制的にガイド。
こんなとこいいんかいなというくらいの瓦礫の中を歩いていく。
 
溶樹がまとわりついたり、崩れ落ちたままの遺跡は、
まるで映画の中の世界のようで、とても気に入った。
 
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1周したあとは、もちろんチップを要求してきたことはいうまでもない。
その後は、子供たちが再び待ちかねたように半強制的にガイド。
ことわってもついてくるので、なすすべもない。
 
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12時15分、駐車場のレストランで昼飯、6ドルくらい。
 
ベトナム・カンボジア取材記その11に続く。
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その9、カンボジアのシェリムアップ2日目後編。
 
昼の12時に、リンのタクシーで再びアンコール遺跡群へ。
 
12時15分、スラ・スランに到着。池を望むテラスがあるだけ。
 
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すぐ横のおみやげ物屋。
 
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12時半、次にすぐ向かいにあるバンデアイ・クディへ。
広くて意外と面白い所。
 
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1時半に、タ・プロームに移動。ここは観光客が多い。
巨大に成長したスポアン(溶樹)がすごい迫力。
主なスポアン(溶樹)は6ヶ所ある。
 
映画「トゥームレーザー」の舞台となったところで、
主演女優のアンジョリーナ・ジェリーは、映画でカンボジアを訪れたのが縁で、
カンボジア人の養子をもらったという。
 
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3時半にタ・ケウに移動。
かなり急な階段が続くが、頂上まで登ることができ眺めがよい。
 
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4時10分にチャウ・サイ・デボーダに移動。こじんまりとしている。
 
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すぐ向かいにあるトマノン。ここもこじんまりとしている。
 
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夕方少し青空も見えてきたが、雲が多く夕日は期待できそうにないので、
5時過ぎにホテルに戻る。
 
7時半、リンの誘いでリンの友達とその彼女との4人でカンボジアンスープを食べに行く。
日本のすき焼きとしょぶしゃぶを合わせたような感じ。
 
8時40分にホテルに戻る。
 
ベトナム・カンボジア取材記その10に続く。
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その8、カンボジアのシェリムアップ2日目前編。

午前4時半起き、5時前に出発して、昨日チャーターしたタクシーでアンコールワットに向かう。
運転手のリンから連絡ようにとプリペイド携帯を渡される。
 
途中にある料金所で3日間のチケット購入(40ドル)、早かったのでがらがら。
 
5時15分に、アンコールワットに到着。入り口でチケットチャックがある。
観光客はぱらぱら、ここでライトを忘れたことに気づいた。
しかたなく周りの人の明かりを頼りに進む。
早歩きで7分ほどで、撮影ポイントの聖池に到着。まだほとんど誰もいない。
 
近くのカフェの店員が朝食を進めるので、紅茶を飲む(4000リアル)
5時35分に戻ったら、めちゃくちゃ観光客が増えていた。
あわてて隙間に三脚をセット。
 
しだいに明るくなっていったが、前日見た天気予報通り、くもりのまま。
天気の回復は見込めず、がっかり。
しかもアンコールワット正面のけっこう目立つ位置が工事中。
世界遺産は継続的に修理が続くので、撮影のタイミングが難しい。
 
7時くらいに小雨が降ってきたので、ホテルに戻ろうと思い、
運転手のリンに連絡しようとするが、プリペイド携帯は残量不足。
自分の携帯でもかけてみるが、つながらない。
しかたなく約束の時間まで、再びアンコールワット探索。
 
まずは第一回廊のレリーフから見て廻る。
 
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雨はあがったものの、天気はくもり。
第三回廊への階段近くで記念写真のモデルをしている。
 
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第三回廊への階段。かなり急、人数制限がある。
 
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第二回廊から。
 
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待ち合わせ時間の9時半、タクシーがやってくる。
運転手のリンは、携帯のプリペイドを補充。
 
9時45分にホテルに戻る。
運転手のリンに、「天気が悪いね」っていったら、
「フィリピンで火山が噴火した影響だ」といって、i-phoneで写真を見せてくれた。
正直、i-phoneを持ってることにびっくり。
 
天気が悪いので、しばし休憩。
フロントでランドリーサービスを頼む。
 
ベトナム・カンボジア取材記その9に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その7、ベトナムのハノイからカンボジアのシェリムアップへ。

午前6時半起き、7時の朝食。今日も同じような天気。
7時半に出発して、市内の名所を廻る。
 
8時に、ベトナム軍事博物館へ、入場2万ドンにカメラ持ち込み料2万ドン。
 
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国旗掲揚塔からの眺め。
 
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ベトナム戦争のサイゴン陥落の際、大統領官邸に突入した戦車。
 
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9時にホーチミン廟内部見学、無料。内部見学は朝の数時間のみ。
荷物預かり5000ドン、カメラの持ち込みは不可。厳重な荷物検査もある。
人気があるため、すごい行列ができる。
 
内部では、ホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられて安置されている。
遺体のすぐ横で、衛兵が24時間守っているのが印象的。
 
一旦荷物を受け取りに行ってから、10時にホーチミン廟すぐ横のホーチミンの家へ、15000ドン。
カメラだけなら、ホーチミン廟出口で受け取ることができる。
木道高床式の住居で、ホーチミンが1969年まで住んでいた家。
 
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その後、すぐ近くにある一柱寺へ、無料。
名前通り、1本の柱の上に立っている。
 
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11時に鎮武観に移動、2000ドン。
道教の寺院。
 
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その後、歩いて移動。街角での散髪風景。
 
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ヴァンスアン公園の記念碑。
 
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11時半に、ロンビエン橋に移動、ベトナム戦争時には何度も爆撃されたという。
 
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昼の12時にドンスアン市場へ。
 
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市場近くの東河門。
 
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昼食後、1時半にタクシーで空港へ向かう。
2時10分に空港に到着、すいていてすぐにチェックイン。
2時40分にはゲート3へ。少し早すぎた。
 
年配の一人旅の日本人の方とお会いして、旅の話で盛り上がる。
なかでも中国は30回以上旅しているという。後日アンコールワットで再会。
 
4時半搭乗開始、バスで移動して45分には機内へ。
すぐに食事、入国カード類が配られる。
 
6時半にカンボジアのシェリムアップに到着、暑い!
タラップから歩いて空港内に移動。
 
空港でもビザは取れるが、事前にeVISAを取得していたので、スムーズ。
6時45分、イミグレーションを出て荷物を受け取り、
両替所で両替、30ドルが114000リエル、1ドルが約4000リエル。
 
エアポートタクシーは7ドル。チケット売り場で購入する。
運転手のリンが、必死に売り込むので、3日間チャーターすることにした。
9時5時で1日30ドル、早朝チャーター料金は別に10ドルだが、
2日分サービスしてくれるとのこと。
 
7時半に、リンの知り合いの宿に到着、1泊15ドル。
ナイトマーケットに近く、場所的によかったので決定。
ケーブルテレビ、冷蔵庫、エアコンあり、
ベトナムでは必ずスリッパがあったが、ここはなかった。
 
その後、宿のレストランで夕食にピザ(5ドル)を頼む。
待ちくたびれたときに出てきたピザは特大で食べきれず。
ゆうに2・3人分はあった。
 
ベトナム・カンボジア取材記その8に続く。
 

ベトナム・カンボジア取材記その6、ベトナムのハロン湾からハノイへ。

午前6時半起き、7時の朝食、あとはロビーで時間をつぶす。
8時過ぎにハロン湾に向けて出発。
9時20分に港に到着しクルーズ船に乗り込む。
今日も同じような天気。
 
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クルーズ中、船長は所々の漁師に声をかけ捕れた手の魚を仕入れていた。
 
10時40分に昼食。
同じテーブルを囲んだ台湾人のカップルは、マイはし持参。
IT企業に勤める旦那がベトナムに長期出張中で、
奥さんが5日間の予定で遊びにきたので、いっしょに参加したとのこと。
 
後日、日本人の大学生から聞いたのだが、
自分たちのツアーの3日前に、夜半大型船が沈み25人は助かったのだが、
船内の客室で泊まっていた、現地ガイド1名、日本人大学生1名を含む12人が水死したとのこと。
海も静かで、衝突などの事故もなく、老朽化が原因だったらしい。
急遽、島での宿泊になったのも、そのことが原因かもしれない。
 
昼の12時過ぎに、バイチャイのハロン湾クルーズ船乗り場に到着。
ここで、数人の客はタクシーで別の目的地へ向かった。
 
一泊二日のツアーといっても船に乗っていたのは、正味1日分くらいなので、
早朝出発、深夜に帰着の1日ツアーとそう変わらない感じがする。
 
12時40分、待ちくたびれたころにバスが迎えに来た。
2時半、行きとは別の工房を兼ねたお土産屋のような所で30分の休憩、軽く食事をとる。
 
所々で客を降ろしながら、5時にやっと2日前と同じ宿に到着。
 
休憩後、水上人形劇を見ようと出かけるが、数日先まで予約でいっぱいだった。
 
6時に人気レストランに行き夕食、まぁまぁおいしかった。
7時に宿に戻り、9時に就寝。
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その5、ベトナムのハノイからハロン湾へ。

今日は世界遺産のハロン湾一泊二日の現地ツアーの出発日。
ツアー料金は全て込みで60ドル。
 
午前8時過ぎ、ガイドがやってきてミニバスまで案内される。
泊まっているホテルからは合計4人の参加。
 
その後、30分以上市内各地で客を拾い、やっとハロン湾に向けて出発。
ガイドが2人に客は25人くらいで、補助席までいっぱい。
みんな大きなバックパックを持っているので、運転席の横も通路も山積み状態。
 
10時10分、工房を兼ねたお土産屋のような所で20分の休憩。
たくさんのバスが停まっていて、大勢の観光客で賑わっているが、
ほとんどの客は土産には無関心で、食事とトイレ休憩のみの感じ。
 
大理石の彫刻群。
 
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刺繍で作られた絵画。
 
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昼の12時にハロン湾クルーズ船乗り場に到着、バイチャイという町にある。
クルーズ船乗り場付近は、バスも観光客もいっぱい。
 
12時20分、ガイドについてクルーズ船に乗り込む。
晴れてはいるが、うっすらともやがかかるような天気。
ガイドに聞いたら、大体こんな感じの日が多いらしい。
ハノイも同様で、すっきりしない天気だったが、地形的なものだろうか。
 
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甲板に出るとフリースとジャケット2枚着てないと耐えられないくらい寒い。
 
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1時20分、ダウゴー島に到着、まずはティエンクン洞を見学する。
中はかなり広い。
 
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ティエンクン洞の出口にあるおみやげ物屋の前の展望台からの眺め。
 
 
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続いてダウゴー洞を見学する。
こちらにくるツアーは少ないみたい。
 
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2時半にクルーズ船に戻る。階段ばかりで相当歩いた。
出発してすぐに昼飯、6人ずつテーブルを囲む。
炒めた野菜と魚とご飯など、まぁまぁおいしかった。
 
3時半に養魚場に到着、20万ドン札に印刷されている有名な香炉島の近くにある。
ここでカヌーに乗り、浅瀬にある奇岩洞窟などを巡る。
ツアーによっては、数人ずつ小船で巡るものもある。
 
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カヌーは初体験、
万が一ひっくり返るとたいへんなので、カメラはもって行かなかったが、
かなり面白い景色だったので、防水パックを持ってくるんだったと、後悔する。
 
ほとんどの客は二人乗りカヌーなので、二人で漕ぐ分スピードも速いのだが、
自分は一人乗りなので、追いつくのがたいへん。
洞窟をくぐった先に現れる入り江は隠れ処の感じ。
二ヶ所の入り江を見て20分で養魚場にもどる。
 
小船で果物を売りに来ている。
 
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 すぐに出発するが、二人乗りカヌー1台が遅れて戻ってきたとの連絡で、
再び養魚場へ戻る。別の養魚場のほうへ行ってしまい、出発時間に間に合わなかったみたい。
 
香炉島の横を通る。
 
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5時にカットバ島に到着、バスでホテルに移動する。
かなり走り、6時10分ごろにやっとホテルに到着。
 
疲れていたので、やっと落ち着くと思った矢先、問題発生。
部屋が足りず、一人で参加している客が相部屋になることになった。
 
予約したときは、大型船の客室での宿泊だったのだが、
船がとれなかったとのことで、当日急遽カットバ島での宿泊になったこともあり、
相部屋にされた客は、当然一人部屋料金払っていることもあり、
ガイドとかなりもめていた。
 
自分は同じホテルから参加しているとの理由で、
カナダ人女性と相部屋にされてしまった。
二人とも旅にトラブルはつきものということで、あきらめたのだが、
追い討ちをかけるように、エアコンが故障ということで再び部屋移動。
 
7時45分にホテルのレストランで夕食。
飲み物以外は料金に含まれている。
 
その後、部屋に戻りテレビを見ていたが、
女性と二人じゃ落ち着かないので、9時半ごろ早めに就寝。
カナダ人女性はずっとパソコンをさわっていた。
 
ベトナム・カンボジア取材記その6に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その4、ベトナムのハノイ2日目後編。

午後12時過ぎ、手配していたタクシーでバチャンへ向かう。
バチャンは、ハノイ近郊にある陶磁器の村として有名なところ。
 
12時半にバチャンに到着、以外と近かった。
ツアーバスで来る観光客のため、見学できる工房もある。
運転手には待ってもらって、村の中を撮影して廻る。
 
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陶磁器は竹の籠に入れて運ばれる。
 
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こんなでかいのもバイクで運ぶのだから驚き。
 
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2時前にハノイに戻り、文廟へ。孔子廟とも呼ばれている。
 
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町ではアオザイを着てる人はほとんど見ないのだが、
テト(旧正月)の後だったからか、参拝客にはたまに見ることがある。
 
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亀さんがいっぱい。
 
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ベトナムは、いたるところ盆栽だらけ。
 
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庭の手入れのスタッフもベトナムって感じ。
 
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4時頃、バイクタクシーで、タイ湖(西湖)の鎮国寺へ。
 
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タイ湖(西湖)は、カップルたちでいっぱい。バイクデートがベトナム流。
 
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歩いて、ホーチミン廟へ。
 
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その後、人気の焼鶏屋で夕食、けっこうおいしかった。
7時に宿に戻り、9時に就寝。
 
ベトナム・カンボジア取材記その5に続く。
 

ベトナム・カンボジア取材記その3、ベトナムのハノイ2日目前編。

朝7時起き、朝食はパンと卵と紅茶。
宿はツアーオフィスでもあるので、翌日のハロン湾ツアーを申し込み、
また午後からのバチャンへのタクシーを手配。
 
10時20分に出発、市内を撮影して廻る。
天気は、夜半に雨が降り、日中はずっと曇りか高曇り状態、
ハノイはだいたいこんな天気が多いみたい。
 
まずは、歩いてホアンキエム湖へ。
 
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次に、市劇場へ。
 
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ホアンキエム湖にある玉山祠。
 
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その後、市内をぶらぶら。
 
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ベトナムはバイクだらけ。
 
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ベトナムといえば、アオザイです。これは子供用。
 
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11時半に宿に戻る。
 
ベトナム・カンボジア取材記その4に続く。

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