風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 インドネシア・バリ島取材記

 バリ島取材記その31、ジャワ島のジョグジャカルタからバリ島経由で関空へ。
 
10日目(最終日)、3-3
 
ホテルのロビーで待機。
夕方5時前、運転手が来たので出発、空港まで60000ルピア。
5時半にアディスチプト空港の国内線ターミナルに到着。
 
先にセキリティチェックを抜けてから、
E-チケットでチェックイン、わりとすいている。
預け入れ荷物は関空へダイレクト。
 
空港使用料35000ルピアを支払う。
再度、セキリティチェック。
 
5時40分には待合所へ、Wi-Fiも使える。
時間があるので夕食、84700ルピア、やはり空港は高い。
 
8時過ぎにボーディング開始、ゲートは03から01へ変更。
100mほど歩いて機内へ。
 
8時45分ごろ、予定より35分ほど遅れて離陸。
8時50分に軽食、パンとチョコとジュース。
 
9時40分に、バリ島のグラライ空港到着。
現地時間は10時40分、以後現地時間で表示。
 
機内から降りてバスで少しだけ移動。
歩いてすぐ、空港出口へ。
そこからさらに歩いて8分ほどで国際線のターミナルに到着。
 
11時にセキリティチェックを抜けてから中へ。
E-チケットでチェックイン、すいている。
 
2階へ上がり、空港使用料150000ルピアを支払う。
1階に両替所もあり。
 
11時20分に出国審査、ここは少し混んでいた。
11時25分、出発ロビーへ。
さすがに、バリは土産物屋やレストランも他の空港より断然多い。
土産を物色、市価よりかなり高いと思うが、
いつも面倒なので、土産は空港で買うことが多い。
 
ここから日が変わり11日目。
12時15分、出発ゲートへ向かうがかなりの行列。
ゲート7・8・9のみ、再度のセキリティチェックがある。
 
12時半に機内へ。
日本語の雑誌あり、パーソナルテレビ付き。
席は半分弱、かなりすいている。
すぐにパックのジュースのサービス。
アイマスクと靴下のサービスあり。
すぐに消灯。
 
深夜1時前に離陸。
1時20分に軽食、パンとペットボトルの水が配られる。
すぐに就寝。
 
朝5時15分くらいに、右側から日の出。
5時半、パックのジュースのサービス。
5時50分に朝食。
洋食メニューを選ぶ、パンとオムレツとジュース。
 
6時20分、別送品申告書が配られる。
7時半に関空に到着。
日本時間は、朝8時半、以後日本時間で表示。
 
9時25分のバスでJR難波駅へ。
10時5分にJR難波駅に到着、
JRに乗り換えて11時過ぎに自宅に戻る。
 
バリで買ったお土産のバリ猫です。
 
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バリ島取材記その30、ジャワ島のジョグジャカルタ市内風景。
 
10日目(最終日)、3-2
 
12時半過ぎ、王宮北広場付近へ。
ベチャが行きかう。
 
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さらに北側の交差点付近。
 
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インドネシアでよく見るタイプのバス。
 
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車やスクーターは日本製が多い。
 
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ベチャや馬車は日常的な交通手段になっている。
 
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1時半頃に、フレデブルク要塞博物館へ。
料金10000ルピア。
 
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インドネシアの独立戦争にまつわるミニチュアを展示している。
その量は、圧巻、延々と続く。
 
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2時半頃に、ブリンハルジョ市場付近へ。
すごく賑わっている。
 
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ストリートミュージシャンもいるが、雰囲気はインドネシア流。
 
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市場の上層階から撮影。
 
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ぶらぶらとホテルまで戻る途中、
道を行き過ぎて、かなり遠くまで行ってしまった。、
途中、道を尋ねたのだが、聞いた人は思いっきり間違えていたみたい。
海外では意外と親切な人が多いのだが、
よくわかってなくても自信満々に答えるので困ってしまう。
疲れたので、ベチャで戻る。
 
4時45分に、ホテルへ。
 
続く。
 

バリ島取材記その29、ジャワ島のジョグジャカルタ市内風景。
 
10日目(最終日)、3-1
 
朝7時45分起き、8時20分に朝食、コンチネンタル。
8時45分にチェックアウト。
キャリーバッグはフロントで預かってもらう。
 
ベチャでタマン・サリに向かう、10000ルピア。
 
9時過ぎにタマン・サリに到着。
タマン・サリは、水の離宮と呼ばれている。
料金7000ルピア、カメラ撮影3000ルピア。
正面は東向き、午前中がお勧め。
 
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9時30分過ぎに出て、歩いて10分ほど北側にある展望台へ向かう。
 
展望台といっても廃墟のような感じ。
 
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市場を見下ろすことができる。
 
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市場。
 
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10時ごろに、クラトン(王宮)へ。
まずは南クラトンへ。
料金12500ルピア、カメラ撮影1000ルピア。
 
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謁見の間。
 
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楽しみにしていた伝統芸能は上演されず。
 
11時半に、北クラトンへ。
料金5000ルピア、カメラ撮影1000ルピア。
こちらのほうは特に見所はない。
 
街中では、馬車がごく普通の交通手段に使われている。
 
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12時に、ソノブドヨ博物館に移動。
料金5000ルピア。
 
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12時半に街へ、ぶらぶらと散策。
 
続く。

バリ島取材記その28、ジャワ島のジョグジャカルタのワヤン・クリッ。
 
9日目、4-4。
 
夕方6時10分に出発。
ワヤン・クリッ(影絵芝居)を見るため、
自転車タクシーのべチャでソノブドヨ博物館へ向かう。
料金、10000ルピア。
 
途中、王宮北広場を中心に、ラマダン明けのどんちゃん騒ぎ。
 
7時前に、ソノブドヨ博物館に到着。
少し早めに開場すると思っていたら、8時直前まで開かないというので、
べチャの運転手の勧めで、ワヤン・クリッの工房へ。
すぐ近くのはずが、かなり遠い。
 
途中かなり狭い路地に入っていくので、やや不安になるが、
やがて、ワヤン・クリッの工房に到着、しかし普通の家。
 
主人は職人として「地球の歩き方」にも載っているみたいだが、
単に土産を売りつけようとしているだけの感じ。
家の子供は愛らしくて、
少しくらいならお土産を買ってあげようとかなと思ったのだが、
あまりにもボッタクリの値段なのでやめる。
 
これは、ワヤン・ゴレッの人形。
 
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買わないとわかると、べチャの運転手の態度は豹変。
さっきまではすごく調子よかったのに、大きな道まで出たら後は歩いていけという。
マージンをあてにしていた気持ちはわからんでもないが、困ったもんだ。
しかたなく歩いてきた道を戻るが、道に迷う。
 
道を聞きつつ、8時過ぎになんとかソノブドヨ博物館へ。
ワヤン・クリッがちょうど始まったところ。
料金20000ルピア、カメラ撮影3000ルピア。
ジュース3000ルピア。
 
四方に席があって自由に動くことができる。
裏側から見ると影絵に見える。
最初、客は15名ほど。
途中から日本人のツアー客が15名ほど増える。
演目は多く、2時間ほどと長い。
 
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10時に終了。
歩いてホテルへ、街はどんちゃん騒ぎで盛り上がっている。
屋台がいっぱい、しょぼいが花火も上がっている。
 
コンビニによってから、11時にホテルに戻る。
 

バリ島取材記その27、ジャワ島のボロブドゥールからジョグジャカルタへ。
 
9日目、4-3。
 
ホテルのフロントでジョグジャカルタへの車を手配してから、
最後にもう一度、ボロブドゥールへ。
 
馬車が一周している。
 
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11時45分にホテルに戻り、チェックアウト。
ホテルのロビー付近は、こんな感じ。
 
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約束の12時を過ぎても、チャーターカーは現れず。
渋滞で大幅に遅れているとのこと。
ラマダン明けの連休だからしかたがないか。
 
結局、1時20分にようやく出発。
 
まずは、リクエストしていたKetep Passの展望台へ。
少し回り道になる。
 
2時10分に到着、観光客で賑わっている。
外国観光客料金で、30000ルピア。
(火山の説明ビデオ料金込み、飲み物付き)
昼頃は、雲が多いもののまだ青空が見えていたのだが、
すでに雲に覆われてムラビ山は見えず。
本来は大パノラマのはずなのだが、残念。
ムラビ山は東方向なので、順光では午後の光線がおすすめ。
 
展望台付近。
 
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2時40分に出発、かなり道が悪くてゆれる。
 
途中渋滞、5時前にやっとジョグジャカルタのプラウィロタマン地区にある、
デュタ・ゲストハウスに到着。
バス、エアコン、テレビ、ミネラルウオーター付き。
 
5時半、向かいのレストランで夕食。
パスタとミルクシェイクで、41000ルピア。
パスタは今まで海外で食べたパスタの中で、一番おいしかった。
 
続く。

バリ島取材記その26、ジャワ島のボロブドゥール周辺へ。
 
9日目、4-2。
 
8時過ぎに出発、ボロブドゥール周辺の寺院を巡る。
ボロブドゥール入り口付近を見てから、歩いてパオン寺院へ。
 
9時過ぎにパオン寺院到着、2キロほどだが、意外と遠かった。
料金は、ムンドゥッ寺院と共通で、3300ルピア。
 
パオン寺院は朝は逆光だったので、全景は撮影せず。
正面が西向き、午後がお勧め。
こじんまりとした寺院。
めったに観光客が来ないからか、土産物売りのおばちゃんがしつこい。
 
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9時40分に、ムンドゥッ寺院に移動、さらに2キロほど。
ここは広くてわりと賑わっている。
正面は西向き、午後のほうがいいと思う。
 
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内部の巨大な石仏三尊像は、世界で最も美しい仏像の1つと言われる、
ジャワ美術の最高傑作。
 
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すぐ前には、新しい仏教寺院がある。
 
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帰りは車でと思っていたのだが、こういうときに限って声がかからず。
10時20分、しかたなく歩いて戻る。
10分ほどで、プロゴ川の橋の所。
10時50分、ホテルに戻る。
 
続く。

バリ島取材記その25、ジャワ島のボロブドゥール史跡公園の朝。
 
9日目、4-1。
 
朝4時起き、4時25分にロビーへ。
前日に申し込んだサンライズツアーに参加する。
宿泊客175000ルピア、通常320000ルピア(朝食付き)
 
全部で4人しかいない、やや拍子抜け。
他に日本人も1人、すぐ近くのホテルに泊まっているが、かなりぼろいらしい。
ライトや腰に巻くサロンが支給される。
 
4時40分に出発、歩いて5分ほどで入り口。
ガイドは階段の下で待機。
あとは自由行動、勝手に見てってねって感じ。
 
ライトアップはかなり暗い、手持ちのライトを当てて撮影するが、
ピントがわかりにくい、個人用のライトも持っていたが、
ピント確認にはややパワー不足。
 
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朝は雲が厚く、朝日は見れそうにないので、
下に下りて明るくなる前に撮影。
 
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5時過ぎになると、ツアー客が次々にやって来た。
ガイドブックによると、ジョグジャカルタからのツアーは、
日の出前には到着しないとのことなので、
近くのホテルからのツアー客だと思う。
 
5時40分頃に日の出予定だが、雲に隠れて見えない。
日の出から時間がたった太陽を撮影してもつまらないので、下から全景を狙う。
ほとんどの観光客は朝日を見るために、上の回廊へ向かっている。
 
5時50分、太陽が見え始める。
6時20分頃、ようやく朝日が差してきたので、朝日に染まるボロブドゥールを撮影。
 
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6時半ごろには、手前の樹の陰がかかってきた。
適切なシャッターチャンスは少ししかないみたい。
 
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7時30分、ホテルに戻り朝食、コンチネンタル。
 
続く。
 

 バリ島取材記その24、ジャワ島のボロブドゥール史跡公園の夕暮れ
 
8日目、5-5。
 
5時に再び、ボロブドゥール史跡公園へ
しだいに夕日に染まっていく。
 
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5時25分、夕日は山に隠れ始める。
 
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5時40分、係りの人が園内からの退去を促しに来たので、外へ。
マノハラホテルに泊まっている観光客は、
特別にホテルに近い入り口から出入り可能。
 
ホテル前から撮影。
下の方はわずかにライトアップされているが、近くからの撮影は難しい。
 
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6時に部屋に戻り、すぐにレストランへ。
レストランのメニューはわりとリーズナブル。
 
Wi-Fi公共エリアのみ、フロント前にパソコンあり。
 
7時ごろに部屋に戻る。
テレビでは、NHKやHBOも見れた。
 
10時40分、就寝。

バリ島取材記その23、ジャワ島のボロブドゥール史跡公園
 
8日目、5-4。
 
1時に、プランバナンを出発してから1時間半。
2時半に、ボロブドゥール史跡公園入り口付近に到着。
ここから大渋滞。
 
チャーターカーの運転手は、めちゃ強引に割り込んで進んでいく。
観光客が乗ったチャーターカーにたいしては、
暗黙の了解があるのか、他の運転手は誰も文句を言わない。
日本でなら大喧嘩が始まるところ。
 
2時40分に、ボロブドゥール史跡公園内にある、マノハラホテルに到着。
さすがに高級ホテルと言う感じ。
部屋に入ると豪華写真集がおかれており、
バス、エアコン、テレビ、冷蔵庫、ミネラルウオーター付き。
蚊よけのベープもあるが、蚊は全然いない。
 
普段はがらがらで、空港のホテル案内所で予約すれば、
安く泊まれるらしいが、今日はラマダン明けの休日で満室。
1週間前にネットで予約したときには最後の一部屋だった。
 
3時に歩いてすぐのボロブドゥール史跡公園へ。
ホテル料金に公園の料金も入っているので、出入り自由。
 
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2010年10月末のムラピ山の噴火以降、
ストゥーパのある上層部には立ち入りできない。
当初は火山灰除去ということだったが、現在の理由は不明。
アングル的にすごくいいのに、上に登りたかった。
あらかじめ情報は得ていたものの、
旅行までに再開されるのではと期待していただけに、残念。
 
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4時過ぎに、一度下へに降りて休憩。
軽食を食べる。
 
続く。
 
 

バリ島取材記その22、ジャワ島のプラオサン寺院
 
8日目、5-3。
 
12時35分、プラオサン寺院に移動。
お布施、2000ルピア。駐車場、3000ルピア。
 
正面は西向き、午後の光線がお勧め。
 
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午後1時に出発、ボロブドゥールへ向かう。
 
続く。
 

バリ島取材記その21、ジャワ島のプランバナン寺院史跡公園
 
8日目、5-2。
 
10時にプランバナン寺院史跡公園に移動。
料金、US13ドル(110500ルピア)
外国人と自国民料金は別。
外国人料金には、ミネラルウオーターなどのサービスが付加されている。
ボコの丘への送迎がセットになっている共通券もある、US18ドル。
 
 
プランバナン寺院史跡公園は、いくつもの遺跡が残る巨大な寺院群で、
その中心部が、シヴァ神殿のある、ロロ・ジョングラン寺院。
ヒンドゥー教美術文化を象徴する美しい寺院である。
 
正面は東向きなので、午前中がお勧め。
 
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11時過ぎに、園内を走る観覧列車(無料)で奥のセウ寺院に移動。
停車するのは5分ほど、居残って撮影。
みんな来た列車で帰るので、列車が出るとがらがら。
なかなか見ごたえのある寺院。
正面は東向きなので、午前中がお勧め。
 
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北側から撮影。
 
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次の列車で帰ろうと思っていたが、毎回満員。
それもそのはず、歩いて戻ることにする。
入り口までは2キロ弱、途中にも遺跡があるが、たいしたことはない。
 
出口を出るとレストランや土産物屋が並んでいる。
昼食を食べてから、運転手を探すがなかなか見つからない。
駐車場はとても広く、ほぼ満車。携帯電話も普通。
 
10分ほど探していたら、運転手登場。
 
12時半に出発。
 
続く。

バリ島取材記その20、バリ島からジャワ島へ
 
8日目、5-1
 
5時起き、5時20分にロビーへ。
5時25分、運転手が来たので出発、空港まで150000ルピア。
 
5時45分にグラライ空港の国内線ターミナルに到着。
先にセキリティチェックを抜けてから、
E-チケットでチェックイン、すいている。
 
空港使用料40000ルピアを支払う。
 
6時40分、バスで移動、ほんのわずかの距離。
朝日が昇ってくる。
 
6時45分に機内へ。7時に離陸。
7時10分に朝食、クリームパンとチョコとジュース。
窓から綺麗な森や山々が見える。
 
8時過ぎに、ジャワ島のジョグジャカルタのアディスチプト空港到着。
現地時間は7時過ぎ、以後現地時間で表示。
 
機内から降りて歩いてすぐ空港へ、
すぐに荷物を受け取リ、7時25分外へ。
青空が見える好天。
 
ホテル予約カウンターで、翌日のホテルとチャーターカーを手配。
天気しだいで行動予定が変わるので、
最終日は事前にホテルを予約していなかった。
好天なので、最終日にジョグジャカルタに泊まることにするが、
ラマダン(断食)明けの連休で、
ホテルはどこもいっぱい、かなり高めの所しかなかった。
 
チャーターカーを待つ間、ダイキンドーナッツで朝食。
8時10分、予約カウンターの人の案内で、タクシー乗り場へ移動。
少し離れたところにある。
 
8時15分に出発。
まずは、世界遺産のプランバナン周辺の遺跡群を廻る。
 
8時25分、カラサン寺院に到着、かなり空港に近い。
お布施、2000ルピア。
正面は東向き、午前中がおすすめ。
こじんまりとしている、10分ほど撮影。
 
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8時40分に、サリ寺院に移動。
お布施、2000ルピア。
正面は東向き、午前中がおすすめ。
ここもこじんまりとしている、10分ほど撮影。
 
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9時10分に、ポコの丘に移動。
プランバナンを見下ろす標高200mの丘。
料金US10ドル(カフェのドリンク付き)
ここではプランバナン寺院史跡公園とのセットの券は購入できず、
個別でしか買えない。
 
丘の上には、宮殿跡がある。
 
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遠くにプランバナン寺院史跡公園が見えるが、逆光ぎみ。
ここからは、午後の光線のほうがよい。
 
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カフェで休憩してから、
9時40分に出発、プランバナン寺院史跡公園へ向かう。
 
続く。
 
 

バリ島取材記その19、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院とタナロット寺院の夕暮れ
 
7日目、後編
 
2時に、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院に到着。
料金20000ルピア。
拝礼用のサロン込みの値段なのだが、
係りの女性が「男性は帽子が必要、50000ルピアだ」と言ってきかない。
もちろん必要はなく、振り払うように逃げる。
 
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2時半に出発、ひたすら南下。
晴れたり曇ったり、バリの天気はよく変わる。
 
4時半にタナロット寺院に到着、3回目。
いつしか空はどんよりとした雲に包まれている。
しかし水平線付近に雲がないので、3度目の正直を期待する。
 
夕食後、今回もテラスレストランから、撮影。
 
最後は少し雲に隠れたが、6時前後には綺麗に焼けてくれた。
 
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6時40分に出発、今日も渋滞。
 
8時20分にサヌールのホテルに戻る。
チャーター料金600000ルピア。
明日の朝の空港行きも手配。
 
9時に就寝、疲れた。

バリ島取材記その18、バリ北部へ
 
7日目、前編
 
朝5時45分起きで、サヌールのビーチへ。
今日も余分な雲が多く、朝焼けはいまひとつ。
 
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6時40分、ホテルに戻り車を手配、その後朝食。
 
9時20分に出発、ブサキ寺院へ向かう。
 
11時前にブサキ寺院に到着、2回目。
料金15000ルピア、駐車場代5000ルピア。
トイレは有料2000ルピア。
今日は手前の駐車場までしか入れず、少し歩く。
スクーターで上の駐車場まで送迎、10000ルピア。
 
南部の天気はそこそこだったが、ここは今日も曇り、残念。
 
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12時10分に出発、パトゥール湖へ向かう。
 
12時40分、パトゥール山域の入域、料金15000ルピア。
道沿いから、パトゥール湖とパトゥール山が見える。
雲が多いものの青空が覗いてくれた。
 
1時過ぎに、展望台へ。
 
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1時20分、展望レストランで昼食、ビッフェ。
運転手と2人分で、約200000ルピア。
ここからの眺めもあまり変わらず。
周辺は展望レストランがずらり。
 
1時50分に出発。
続く。
 

バリ島取材記その17、ジンバランとクタのビーチそしてウルワトゥ寺院のケチャ
 
6日目、後編
 
1時半にジンバランのビーチに移動。
タクシーで15分くらい、70000ルピア。
ビーチ沿いにはシーフードレストランも多い。
 
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インドネシアの国旗。
 
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2時半にクタのディスカバリーモールまで移動。
この辺りの道は大渋滞、タクシーで30分、32000ルピア。
 
ディスカバリーモール、バリ最大級のショッピングモール。
 
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砂浜部分が広すぎて、構図的にまとめにくい。
 
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4時過ぎにタクシーで、バドゥン半島の南西のはずれにある、
ウルワトゥ寺院へ向かう。ウルワトゥは、岬と言う意味。
 
4時半くらいから、道は渋滞。
ラマダン(断食)明けの連休で、ジャワ島からの観光客が多い。
 
5時過ぎにやっと到着、125000ルピア、駐車場代3000ルピア。
 
夕日の時間帯から始まるケチャを鑑賞、70000ルピア。
寺院からは少し離れた場所にある。
すでに観光客がいっぱい。なんとかサイドの一番上の席を確保。
 
遠くにウルワトゥ寺院が見える。
 
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6時過ぎに始まり、7時前に終わる。
フラッシュ禁止のはずだが、みんなバチバチ、困ったもんだ。
 
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7時20分に出発、もちろん大渋滞。
キープしていたタクシーとはぐれたという3人組みの中国人の女性が、
途中まで乗せて欲しいと言うので、ジンバランまで相乗り。
タクシー代浮くので、もち歓迎。
 
9時20分にホテル着。
通常45分くらいなのに、2時間もかかった。
ジンバランからサヌールまで、メーターで100000ルピア。
 
近くで夕食後、10時頃に就寝。
 

バリ島取材記その16、サヌールとヌサドゥアのビーチ
 
6日目、前編
 
朝6時起き、歩いてすぐのサヌールのビーチへ。
6時半に日の出。
雲が多く、朝焼けはいまひとつ。
数ヶ所ある東屋では、ヨガをする人もいる。
 
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7時40分、ホテルで朝食、コンチネンタルでなかなかボリュームがある。
一眠りしてから、9時過ぎに再びサヌールのビーチへ。
 
ワンちゃんもビーチで走ったり泳いだり、すごく幸せそう。
 
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お休み中。
 
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とてもカラフルです。
 
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海沿いにはホテルがずらり、リゾート色満点。
 
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ミニバスのベモとタクシーを乗り継いで。
11時半頃にヌサドゥアへ移動、ビーチを散策。
 
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バリ・コレクションは、ヌサドゥアの中心部に位置する一大ショッピングエリア。
まるで、ハワイにいるような感じ。リゾートの雰囲気は万国共通です。
 
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続く。

バリ島取材記その15、バトゥカワ寺院とタナロット寺院の夕景。
 
5日目、4-4
 
1時40分、バトゥカワ寺院に到着。
6大寺院の1つ。
ここへの道はよくないため、観光客は少ない。
料金10000ルピア。
 
美しい庭園がある。
 
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正面は南向き。
南半球なので、昼前後は北側に太陽があるので、
構図が難しい。
 
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2時10分に出発、ひたすら南下。
 
3時過ぎにタナロット寺院に到着、思ったより早く着く。
 
タナロット寺院は2回目。
夕景に再チャレンジ。今回はかなり青空が見える。
料金10000ルピア、駐車場5000ルピア。
 
入り口付近のモニュメント。
 
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干潮時は近くまで行くことができるが、
観光客は、中には入れない。
時間があるので、ぶらぶら。
土産物屋も多く、早めの夕食。
 
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高台(サンセットテラス)の上に並ぶ展望レストランには、
花がいっぱい。
コーラとおまけのポテトチップで、20000ルピア。
テラス席にしては、意外と良心的な値段。
 
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6時過ぎまではよかったのだが、最後は雲に隠れてしまって、
またしても夕日は見れず。
 
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6時40分に出発。
道は渋滞、デンパサールを抜けるまでかなりかかった。
 
8時にサヌールのホテル(スワスティカバンガロー)に到着。
運転手にチャーター料金800000ルピアを払う。
これからウブドまで帰るのだからたいへん。
 
運転手は、チャーター料金の10パーセントしかもらえないらしい。
人件費メチャ安い、可哀想になってくる。
込みと言う話だった駐車場代やレストランのマージン取らないと、
やっていけないんだろう。
たいした額じゃないので、多少は目をつぶらないとね。
 
ホテルの部屋は2階、海沿いじゃないので安い。
3泊で、1295910ルピア。
 
ウエルカムドリンクあり、
バス、エアコン、テレビ、ミネラルウオーター付き。
蚊よけのベープもあるが、蚊は全然いない。
 
近くのサークルKで買い物して、
10時ごろに就寝、今日は疲れた。
 

バリ島取材記その14、ジャティルウィの棚田。
 
5日目、4-3
 
バチュンまで戻り、右折してジャティルウィ方面へ。
 
途中の展望ポイントより撮影。
 
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12時前に、タナバン地方のジャティルウィに到着。
バリでも有数の景観を誇る棚田地帯で、3大棚田の1つ。
これで、3大棚田制覇。
入村料、10000ルピア。
 
12時、トレッキング開始。
かなり広い範囲を自由に歩いて廻れる。
雲が多いものの青空が見える。
 
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12時40分に出発。
 
1時に棚田の見えるレストランで昼食、ここもビッフェ形式。
運転手と2人分で、401000ルピア。
結構高い、マージン込みか。
 
1時20分に出発。
続く。
 

バリ島取材記その13、ブラタン湖のウルン・ダヌ・ブラタン寺院。
 
5日目、4-2
 
10時10分、パチュンの峠の展望台に到着。
眼下に美しい棚田が広がっている。
 
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10時20分にブラタン湖の湖畔にあるチャンディクニン公園に到着。
ウルン・ダヌ・ブラタン寺院の拝観料も込みで、10000ルピア。
綺麗な青空が広がってくれた。
 
北側より撮影。ここは昼前後の光線がおすすめ。
反対の東側の湖畔からは、早朝でないと光線状態が悪い。
 
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チャンディクニン公園のオブジェ。
なんかおかしい。
 
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11時15分に出発。
 
続く。

バリ島取材記その12、タマン・アユン寺院再訪。
 
5日目、4-1
 
朝6時起き、今日も朝日は見れず。
朝はいつも雲が多い。
 
7時半に朝食。
チャーターカーの運転手が早めの到着、昨日頼んでおいた同じ人。
8時に出発。
 
8時50分、タマン・アユン寺院に到着、2度目。
6大寺院の1つ。
料金、3000ルピア。トイレは2000ルピア。
 
雲が多いものの、青空が見える。
タマン・アユン寺院は観光客は境内には入れない。
周囲から見るのみ。
 
参道から。
 
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正面、南側。
 
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東側より。
 
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北側より。
 
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あっという間に雲が出てきて、青空が消えた。
ほんの束の間のシャッターチャンスだった。
 
9時15分に出発。
北上して、ブラタン湖へ向かう。
 
続く。
 

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