風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2012 トルコ・フランス・シンガポール取材記

トルコでの旅で撮影した写真です。
 
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トルコ・フランス取材記その50、シンガポールでトランジット。
 
前回の続き。
 
夜の12時20分に、シンガポールに到着。
現地時間は、10月1日の朝5時20分。以後、現地時間で表記。
シンガポールでは、乗り継ぎが9時間近くある。
 
まだ夜が明けていないので、空港内をぶらぶら。
シンガポールのチャンギ空港は超豪華。
映画館やインターネットゲームコーナーもある。
 
無料のマッサージ機で疲れた足をマッサージ。
WiFiでインターネットをして時間をつぶす。
 
乗り継ぎの客の為の無料の市内ツアーもあるが、
時間はたっぷりあるので、個人で行くことにした。
今年2月に行ったので、交通手段はばっちり。
 
8時半に入国。
メトロを使い9時10分過ぎには、マリーナエリアへ。
前回来た時は、天気に恵まれなかったが、今回はけっこう晴れてる。
 
マーライオンとシェントン・ウェイ。
日本からの修学旅行生がいっぱい。
 
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エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの屋上から。
無料で上れる。
 
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マリーナ・ベイ・サンズ。
サイド光なのが残念、ここからは午後の光線のほうがいいのだが、時間がない。
 
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前回は、天気が悪くて乗らなかったのだが、
今日は天気がいいので、シンガポール・フライヤーに乗ることにした、33シンガポールドル。
 
すぐ廻りがF1レースのコースになっていて、
シンガポールでの開催が近いので、急ピッチで準備が進んでいた。
 
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歩いてサンズ・スカイ・パークへ。
 
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11時40分に、ベイフロント駅から空港へ向かう。
途中乗り換え、1時間ほどで空港到着。
 
1時にターミナル3のゲートA1へ、入ってすぐの所。
2時過ぎに離陸。シンガポール航空と全日空とヴァージン航空の共同運航便。
機体は全日空のものだった。
テレビモニターもシンガポール航空のより大きく見やすい。
また映画を2本見てしまった。
 
夜8時半に関西空港に到着。日本時間は、夜の9時半。
以後日本時間で表記。
 
10時に外へ。バスの時間までかなりあるので、今回はJRを利用。
しかし、人が線路に立ち入ったと言うことで、30分遅れ。
 
10時半に出発。11時過ぎに天王寺駅。
雨が降ってきた。
地元の駅からはタクシーを利用。
12時前にやっと帰宅。
 
長い一日だった。
 
トルコ・フランス取材記は今回でお仕舞いです。
ご愛読、ありがとうございました。
 
撮影したカットは、312GB、約1万2千枚(動画を少し含む)です。
文章や写真など、かなりはしょっているので、時間のあるときに少しずつ追加します。

トルコ・フランス取材記その49、トルコ最終日。
 
トルコ最終日、出発まで周辺を散策。
 
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10時20分に出発、トラムとメトロを乗り継いで空港へ向かう。
11時半、空港到着。帰りはシンガポール航空。
チャックインカウンター、パスポートコントロールともに込んでいた。
 
12時過ぎにやっと中へ。
空港内の物価はすごく高い。ミネラルウォーターなんか5倍もする。
1時15分機内へ。
2時前にやっと離陸。機内は満席。
 
アメニティグッズで靴下や歯磨きをもらう。
空調がすごく寒くて、上着を手荷物に入れなかったことを後悔。
ずっとシーツをかぶっていた。
 
大の映画好きなので、新作映画が自由に前のモニターで見れるのがありがたい。
飛行中まったく寝ないで、映画を6本も見てしまった。
 
続く。
 

トルコ・フランス取材記その48、再びトルコのイスタンブール。
 
朝から好天。
 
近郊電車でイェディクレへ向かう。
イェディクレ駅を降りて左手を歩いてすぐ。
 
イェディクレとは、7つの塔と言う意味を持つ要塞。
 
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ガラタ橋から新市街まで歩く。
 
ガラタ塔と金角湾。
 
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イスティクラール通りのトラムヴァイ。
 
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前回見逃した軍楽隊のコンサートを見るため、再び軍事博物館へ。
ホールで短い映画上映の後、後ろの大きな扉が開閉して、軍楽隊がパレードして入ってくる。
20分くらいの演奏があり一度退場、もう一度映画から繰り返し合計2回ある。
演奏内容は2回とも異なっている。
写真は、後ろが明るすぎるので、曇りの日のほうがいいかも。
 
でもトルコの軍楽隊のパレードは、すごく有名なので、生で見れてよかった、
 
左へ右へ体をひねりながら進み。
音楽は、タンタタターン、タンタタターン、タンタタタタタタターンタタターンちゅうやつ。
めちゃかっこいいし、大感動!!!
 
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夕方、テオドシウスの城壁へ。
夕日が当たるときに撮りたかったので、再訪三度目。
 
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夕日に染まるブルーモスク。
 
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夜、ホシャパシャ文化センターに、ターキッシュダンスナイトを見に行く。
火・木・土のみ。他の日はセマーをやっている。
内容はよかったのだが、暗すぎて写真は難しい。
ここはかなり前に予約しないと前のほうの席は取れないみたい。
 
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トルコ・フランス取材記その47、パリ最終日、トルコへ移動。
 
パリ最終日、ようやく天候回復の感じ。
まだ雲が残るものの、かなり青空が広がってきた。
朝一で、ラ・デファンスへ。
 
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メトロでバスティーユ広場に移動。
7月革命記念柱。
 
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歩いて南下。
セーヌ川とノートルダム大聖堂。
 
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セーヌ川沿いの古本屋。
 
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ノートルダム大聖堂の内部。
 
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パレ・ガルニエ(オペラ座)
 
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デパート、ギャラリー・ラファイエット。
 
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4時にオペラ座から出るロワシーバスで空港へ向かう。
5時過ぎにシャルル・ド・ゴール空港のターミナル2のホールFに到着。
空港も広いので、降りるところを間違えると後の移動がたいへんになる。
 
カウンターがすいていたので、すぐにチェックイン。
7時過ぎに離陸。7時40分、綺麗な夕焼けが見える。
8時に夕食、チーズがめちゃでかい。さすがフランス、通常の3倍くらいの大きさ。
 
10時20分過ぎにトルコのイスタンブールに到着、2週間ぶりに戻ってきた。
現地時間11時20分過ぎ、以後現地時間で表記。
 
トルコの入国審査はいつも込んでいて大行列。
12時過ぎにやっと外へ。
 
今回は遅いので、泊まるユースにトランスファーサービスを頼んでいた、片道25ユーロ。
すぐに迎えの運転手を見つけて、車でユースへ。
12時半、ユースに到着。
 
長い一日とても疲れた。

トルコ・フランス取材記その46、パリ市内をぶらぶら。
 
ブログかなり更新遅れたんですが、実際は9月27日分です。
 
朝からどんより曇り空。
天気回復の見込みはなさそうなので、オルセー美術館へ。
美術館内は撮影禁止。
 
その後、歩いて南下、市内をぶらぶら。
時々青空が見えることもあるが、ほんの数分のみ。
 
サン・シュルピス教会。
 
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リュクサンブール公園。
 
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晴れてくるかなと期待してたら、急転大雨。
 
パンテオン。
 
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雨上がり、束の間の青空。
 
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夜は、ルーブル美術館前から撮影。
 
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歩いてコンコルド広場へ移動。
 
エッフェル塔とセーヌ川。
 
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コンコルド広場。
 
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トルコ・フランス取材記その45、マリーアントワネットの離宮。
 
前回の続き。
ヴェルサイユ宮殿を見た後、庭園を歩いてマリーアントワネットの離宮へ、30分くらいの距離。
 
少し紅葉が始まっていた。雨がぱらぱら。
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まずは、グラン・トリアノンへ。ツアーでは、まず行かないところ。
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束の間の青空。
 
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次にプチ・トリアノンへ。
 
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最後に、イギリス式庭園へ。
 
愛の神殿。晴れてきたかなと思ったら、またすごい雨。
 
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帰りにヴェルサイユ宮殿の庭園のレストランで昼食。
寒くて、また風邪をひいてしまったみたい。
たまに青空が見えるものの、天候回復の兆しがないので、パリに戻る。
 

トルコ・フランス取材記その44、ヴェルサイユ宮殿。
朝からどんより。
天気のいい日に行きたかったがもう残りの日がないので、ヴェルサイユ宮殿へ。
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間を飛ばして、一番に鏡の回廊へ。11時くらいになると数珠繋ぎの行列になっていた。
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天井に見えるのは、新しい芸術品の展示。

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ヴェルサイユ風のヘリコプター、面白い。

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広大な庭園、晴れていれば最高なのだが、小雨がぱらぱら。

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帰り際、ほんのわずかだけ青空が見えた。

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その後、マリーアントワネットの離宮へ。
続く。

トルコ・フランス取材記その43、パリのオペラ座。

夜は雨、朝はどんより。
朝一で、パリのオペラ座(パレ・ガルニエ)へ、9ユーロ。

シャガールの天井画と真紅のビロードで覆われた客席。

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グラン・ホワイエ(大広間)

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広い大理石の階段。

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昼、再び日本食に挑戦。
日本人夫婦経営のお店。
さすがにラーメンはやめて、とんかつ定食。
今回は普通においしかったが、ハムかつのように薄かった。
お茶こみで12.6ユーロ。パリの食単価はすごく高い。
ごはんがおいしかったので、銘柄を聞くと、
スペインで作っている「秋田小町」で、こちらでは「みのり」というブランドらしい。

昨日に続き再びオルセー美術館に行くが、すごい行列に退散。
エッフェル塔近くの無料の市美術館へ。

早めにユースに戻り洗濯。
お金を入れてもドライが動かない。

自動販売機もそうだが、こちらはよく壊れている。
今回で4回目。
商品も出ないし、お金ももどってこない。
機構を変えて、少なくとも返金できるようにすればいいのに。

トルコ・フランス取材記その42、パリ市内をぶらぶら。

今日も天気が悪い、朝から雨模様。
時間つぶしにパリのデパートを散策。
晴れていれば屋上からの眺めがよいのだが残念。

次にアーケード街のパッサージュへ。

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オルセー美術館に行ったら、月曜日休み、あちゃ~忘れてた。
しかたなく、ルーヴルの地下街でぶらぶら。

夕方、雲が途切れ少しの間青空が見える。

ルーヴル美術館。

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強風が吹き寒い。
風に煽られ、乳母車が暴走。
幸い赤ちゃんはお母さんの腕の中だったが、
風の力は強く、飛ぶような感じ。
ちょうど正面にいたので、ダイレクトキャッチ。
「ワンダフル」と絶賛されてしまった。

パリの橋には、錠がいっぱい。
恋人同士が二人で錠を掛け川に鍵を投げ込むというもの。
川の中鍵だらけかも。
けっこう世界中に同じようなところがあるが、スケールが違う。

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夜、シテ島のノートルダム大聖堂が見えるポイントへ。
天気はいまいち。
雲が多いのだが、街明かりで染まってこれはこれで面白いかも。

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トルコ・フランス取材記その41、トゥールからパリへ。

曇りの天気が続きそうなので、トゥールからパリへ戻る。

パリも曇り空。前回と同じユースへ。

オペラ座(パレ・ガルニエ)
少しだけ青空が見えた。

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彫刻が素晴らしい。

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夕方遅くから、サクレ・クール聖堂のあるモンマルトルの丘へ。

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歩いてムーラン・ルージュへ。ここら辺は歓楽街。

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トルコ・フランス取材記その40、ロワールの古城巡り2。

列車でブロワに移動。

ブロワのマジック博物館。

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バスライン2でシャンボール城へ移動。
9月に入ると城への巡回バスがなくなり、路線バスのみになるが、一日2便しかない。

バスは城のすぐ前に到着。

シャンボール城。
外観は自由に見学できる。
正面一部工事中。昼前くらいの光線がおすすめ。

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こちらは裏側。夕方の光線がおすすめ。
まだ充分光線が廻っていないが、天気下り坂なので、とりあえず撮影。

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狩猟用の館だったのがわかる。

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敷地面積は、パリ市の大きさと変わらないそうだ。
完全に白い空に変わる。

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少しだけ青空が見えた。

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夕方のバスでブロワに移動。

ブロワ城。

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ブロワから、列車でトゥールへ戻る。
日本なら土曜日は賑わっているが、こちらはほとんどの店が閉まり殺風景。

トルコ・フランス取材記その39、ロワールの古城巡り1。

トゥールからバスで、、ロワールの古城巡りへ。

朝はいい天気。列車でシュノンソーに移動。城のすぐ前が無人駅。
トゥールからバスラインCでも行ける。
この城は正面北向き。大きなほうの庭園が北東にあるので、
朝一で行って撮影してから城内見学するのがおすすめ。

シュノンソー城。

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城への道。急激に曇りになってきた。

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バスラインCでアンボワーズに移動。
アンボワーズシアター前下車、城は少し東に行った所。
あいにく雨が降ってきた。

街は綺麗な花で彩られている。

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アンボワーズ城。

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アンボワーズ城から街並み。残念ながら雨で冴えない。

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帰りはすこし歩いて列車で帰る。シュノンソーとは別の路線になる。
バスラインCでも帰れる、こちらは同じ路線。

トルコ・フランス取材記その38、モン・サン・ミッシェルからトゥールへ。

朝、バスでレンヌに移動。
レンヌからは鉄道で、ル・マンで乗り換え、ロワール地方のトゥールへ移動。
天気はわずかに青空が見えるものの雲の多い空模様。
こんな日は、のんびり観光がてらにぶらぶら。

職人の組合博物館。まさに神業です。

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お菓子できています。

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サン・ガジアン大聖堂。
ここすごいです、大きいしステンドグラスが見事。
なぜ世界遺産じゃないんだろうと思います。

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周囲の壁ぐるっと綺麗なステンドグラスが続きます。

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サン・マルタン・バジリカ聖堂。

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時計塔。

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プリュムロー広場。

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宿泊は、ユースホステル。
駅から歩いて20分、旧市街の中心で賑わうプリュムロー広場のすぐ近く。
3人部屋だけど、この時期すいているので1人のみ。シングルと同じです。
ただし、トイレとシャワーは外にあります。WiFiは、24時間で4ユーロ。
朝食付きで、約22ユーロ。リーズナブルです。

トルコ・フランス取材記その37、パリからモン・サン・ミッシェルへ。

朝9時12分、パリ・モンパルナス駅発のTGVでレンヌへ向かう。
チケットは前日に手配、レンヌからのバス込みで70.1ユーロ。
2週間以上前の予約だと、これよりかなり安くなる。

また日帰りツアーとかをやってる、
マイバス社のパリからモン・サン・ミッシェルへの直通バスは、85ユーロ。

11時12分にレンヌ着。フランスの鉄道はかなり正確。
駅のすぐ横にあるバスターミナルへ。

11時40分発のバスで、モン・サン・ミッシェルへ向かう。
日本人客がけっこう乗ってる。

1時にモン・サン・ミッシェルに到着。
バスはシャトルの駐車場ではなく、モン・サン・ミッシェルのすぐ前まで行く。

フランスには4回来ているが、モン・サン・ミッシェルは2度目。
実に17年ぶりの再会、感激。

ただ、わかってはいたものの、周辺は橋をつける為の工事中、景観いまいちで残念。

雲が多いものの天気はいいので、まずは外観撮影。

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その後、ホテル探し。
島内やシャトルのでる対岸の駐車場のあるところは、かなり高め。
80以上で高いところは380ユーロもする。
一番安いところでも55ユーロ。
なので、バスで1駅先の40ユーロの宿にした。
ただ、これは少し失敗したかも。
なぜかというと、バスの本数が少なく不便。一日11便くらいしかない。
バス待ちの時間が待ちきれず、かなり歩いたので。

どちらかといえば、もうひとつ先のポントルソンの街のほうがいいかもしれない。
こちらのほうは、頻繁にバスが出ているし、ユースもある。

バス待ちの時間が待ちきれず、歩いてモン・サン・ミッシェルへ。
地元の人の犬の散歩道みたい。

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堰が見える辺り、駐車場があるシャトルがでる所まで約20分。
無料のシャトルに乗ればいいのに、あと10分くらいでつくだろうとさらに歩いていったら、
30分もかかってしまった、意外と遠い。
バスなら10分かからないのに、50分も歩いてくたくた。

島の中の大通り、実際は狭い道。

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工事の様子、いずれ対岸とつながっていた堤防はなくなり、橋に変わる。

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修道院、9ユーロ。
昔来た時より見学コースが増えて、かなり多くの部分を見れるようになっていた。

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これで荷物を下から引き上げる。

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大天使ミカエル像。島のてっぺんにもある。

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一度ホテルに戻り、夜再びライトアップを撮りに行く。
中塩で湾に水があるものの、柵があり昔のように堤防の下には降りられず。
また工事中の重機があり、アングル限定。
おまけに厚い雲が背後に居座り、残念。

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トルコ・フランス取材記その36、フランス・パリ4日目。

今日も朝からさえない天気。
データのバックアップやブログのアップを済ましてから街へ。

パレ・ロワイヤル。
回りほとんど工事中でアングル限定。

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街をぶらぶら。
パリはオープンカフェがすごく多い。

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何ゆえインベーダー?

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ラクガキ多いです、でもおもしろいのも。

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夜、リベンジで再び別のラーメン屋へ。
再び撃沈!!!!
どうしたらあんなにまずいラーメンがつくれるんだ~~~~。
なぜ、パリの一等地でつぶれずにいるのか不思議。
フランス人に、あれが日本のラーメンの味だと思われていると思うと、とても悲しい。


トルコ・フランス取材記その35、フランス・パリ3日目。

朝から天気がいまいちなので、外撮りはあきらめ、ルーヴル美術館へ。

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ルーヴル広すぎ、昼飯はさんで4時間いましたが、さすがに飽きました。
駆け足で廻りましたが、全部は廻っていません、見たのは3分の2くらいでしょうか。
閉鎖されているところもけっこうあったので、実質半分くらいです。
天気がよくなってきたので、外へ。

ヴァンドーム広場。

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コンコルド広場。

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アレクサンドル3世橋とアンヴァリッド。

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コンコルド橋から見たエッフェル塔。

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夜、日本食恋しさにラーメン定食を食べました。
オペラ座近くには、けっこう日本食の店があります。
ぎょうざとチャーハンは、まぁまぁだったのですが、
肝心の味噌ラーメンが撃沈!!
味噌の味がしないし、メンはそばみたいだし!
海外で食べる日本食は、あきませんね。うまかったことがない。
それでも食べたくなるけど。

トルコ・フランス取材記その34、フランス・パリ2日目。

朝からエッフェル塔へ。

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モンパルナス・タワーへ、13ユーロ。

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屋上は、こんな感じ。ガラスの間から撮影できる。

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コンコルド広場。

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マドレーヌ寺院、工事中。

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夕方から、再びエッフェル塔へ。
薄くもが染まるのを期待するが、空振り。
夜でもすごい人出。三脚で撮影している人だけでも10人くらいいました。

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チョット遊んで見ました。

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トルコ・フランス取材記その33、フランス・パリ1日目。

朝から凱旋門へ。

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凱旋門の上から、特別に無料の日でした。

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モンマルトルのサクレ・クール聖堂に移動。
ひなたぼっこに最適。

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丘からの眺め。

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パフォーマー。すご技でした。

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すぐ近くのテルトル広場。画家たちがいっぱい。

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ポンピドゥー芸術文化センター。

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ノートルダム寺院。
ノートルダムは、「我らの貴婦人」という意味で、聖母マリアに捧げられたもの。

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ルーヴル美術館。

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夜再び、凱旋門へ。

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トルコ・フランス取材記その32、イスタンブールからパリへ。

朝一で、再び地下宮殿へ。ここは人のいない時が撮りやすい。

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水道橋。

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ブルーモスク。

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フェリーで、カドゥキョイに渡る。

ワイヤーで繋がれた気球。

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メトロ、バスを乗り継ぎボスボラス大橋を渡り、ぐるっと1周する。

イスタンブール大学。

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古本街で、ディヴィリであったスイス人親子にばったり。うれしい再会。

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グランドバザール。

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アヤソフィア。

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3時半前に出発、空港へ向かう。

4時半に空港に到着。空港内で夕食、けっこう高い。

6時50分、離陸。短時間のフライトだが、しっかり夕食があった。空港で食べなきゃよかった。

10時前にフランスのパリ、シャルルドゴール空港に到着。

現地時間9時、以下現地時間で表記。

入国審査はすごく簡単、あっという間。

9時半に外へ。10時、エールフランスバスのライン2で街へ。

10時40分、ポルト・マイヨで降り、RER(鉄道)でユースホステルに向かう。

夜は本数少なく、時間がかかる。

おまけに降りる駅を間違え、迷いながらユースホステルに到着したのは、12時過ぎ。

長い一日でとても疲れた。

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