風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2016 春取材記

三重県大台町の大杉谷トレッキング 七ツ釜滝・堂倉の滝・石楠花など 5月15日分。

先週土日に前からずっと行きたかった大杉谷に行ってきた。

大杉谷は日本3大秘境の1つ。
台風で登山道が崩落したため、
一昨年の春まで大台ヶ原と大杉谷の通り抜けはできなかった。


5月15日

朝5時起き。
昨日は8時就寝なので、ほとんどの人が5時ごろには起きだしていた。

朝食6時予定だったが、5時半からとれるようになったので、
5時半に朝食、七ツ釜滝を撮りたかったので、
ガイドさんにことわって、5時40分に一足先に出発。
途中、朝に七ツ釜滝を見に行っていた人にすれ違う。

6時に七ツ釜滝に到着、日本百名瀑の1つ。
山小屋からは20分ほどと近い。

大きな東屋がある。
手前の白い花は終盤、残念。山裾には霧が漂っていた。
三脚使用はこの時のみ。

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撮影中、30人以上いろんなツアーの人とかが通り過ぎていった、みんな早い。

7時20分頃、モンベルツアーの人たちが到着して合流。
10分ほど小休止。
山小屋を7時前に出発したみたい。

うっかり山小屋で出る昼飯の弁当のことを忘れていたのだが、
ガイドの人が持ってきてくれた、感謝。

8時ごろに崩落地点手前で休憩。

奥が崩落地点。
雨の多いところだけに、霧状に時折ぱらぱら。

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8時20分に出発。崩落地点を越えていく、自然のパワーはすごい。
人の大きさを超える巨岩がごろごろ。

光滝。

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8時50分に休憩。9時に出発。

9時20分に、隠れ滝の横を通過。

10時に堂倉の滝に到着。吊り橋の横にある、10分ほど小休止。

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堂倉の滝からは、鎖場は少なくなり、森の中の上りが続く。
次第に晴れてくる。

11時半過ぎに林道に出る。
すぐに粟谷小屋(あわたにごや)に到着、ここで昼食。
近くに湧き水が出るところがある。トイレは共同で1つだけ。

12時半過ぎに出発。

ここからは、登山道沿いの石楠花が増えてくる。
昨年は少なかったそうだが、今年はそこそこ咲いている。

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2時15分にシャクナゲ平に到着。
森の中、平坦な道と上りが交互に続く。

3時過ぎに大台ケ原の日出ヶ岳山頂(1695m)に到着。
日本100名山の1つ。
晴れているものの山は雲海でよく見えず。

日出ヶ岳山頂は、数十回は来てるが、下から登ってきたのは初めて。

みんなで記念写真。来年のモンベルツアーの写真にのるかも。

3時半過ぎに下山、駐車場へ。
4時10分過ぎに山頂の駐車場へ到着。

4時40分ごろに迎えのマイクロバスで出発。

休憩なしで近鉄の下市駅へ向かう。
6時10分に近鉄の下市駅到着。ほとんどの人とお別れ。

6時半にモンベル五条店に到着。
車に乗り換え、7時半過ぎに自宅に到着。

2日間歩き通しで、疲れました。

いつもは個人で動くのだけど、たまにツアーに参加するのもいいものです。
充分とはいえないものの、撮影時間もとってくれるし。
大台ヶ原と大杉谷の通り抜けは個人ではアクセス不便でたいへんだし。

大杉谷、さすがに日本3大秘境といわれるだけにすごかったです。
おすすめします。


三重県大台町の大杉谷トレッキング 地獄谷・千尋の滝・シシ渕など 5月14日分。

先週土日に前からずっと行きたかった大杉谷に行ってきた。

大杉谷は日本3大秘境の1つ。
台風で登山道が崩落したため、
一昨年の春まで大台ヶ原と大杉谷の通り抜けはできなかった。



アクセスが悪く、個人では行きにくいので、モンベルツアーに参加。


モンベルツアーの秘境 大台ヶ原 大杉谷トレッキング は、年4回。
会員料金で35500円。
今回参加は、20名ほど。社員さんのガイドは、3人。
マイクロバスは、外部委託みたい。

個人で、電車・バス・乗り合いタクシー・山小屋手配しても2万数千円かかるし、
バスの時間早いので、通り抜けはツアー参加がいいかも。

今回1日目6キロ、2日目10キロほど歩くので、軽量化。
カメラは、ミラーレス1眼のソニーa6000を使用。
三脚はBENROのフラット、カメラバックはバンガードのリュック。
雨具や着替えなどで8キロに水900ML。

5月14日も朝8時にモンベル五条店へ。車は五条店に駐車できる。
8時過ぎに出発、この時点では6人ほど。
8時20分に近鉄下市駅、残りの参加者をひらう。8時35分発。

9時10分に、大宇陀の道の駅で休憩、コンビニもある。9時30分発。
国道166号線を走り、高見トンネルを抜ける。
国道422号線に入り、三重県宮川村へ。
11時に休憩、11時15分発。

宮川貯水池沿いを走る。最終のバス停付近に食堂あり。
個人だと、予約のタクシーでしか登山口近くまでいけない。

12時半ごろに、登山口の手前1キロの駐車場に到着。
駐車スペースはほとんどなく、
マイクロバスは、苦労してUターンしていた。

準備運動・自己紹介などをして、12時45分に登山開始。
下見の時にヒルがいたそうで、ヒル除けのスプレーをかけてくれたが、
ヒルには遭遇せず。

12時55分に登山口通過。
いきなり鎖場連続、落ちたらたぶん死ぬ。雨の日は歩きたくない道。
去年の秋のモンベルツアーは雨で中止になったらしいが、
その日に大杉谷で死者の出る事故があったらしい、無理は禁物。

いい天気だが、登山道日陰なので快適。

1時25分に地獄谷に到着。河原で各自持参の昼食。
河原に降りれる所は、少ないので地獄谷で昼食というのが定番らしい。

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1時50分に出発。

3時15分に千尋の滝の展望台、東屋があるが狭い。
15分ほど休憩。

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4時半前にシシ渕に到着。
大きな石だらけの河原に出ることができる。奥に見えるのはニコニコ滝。

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5時前に、ニコニコ滝の展望台、東屋あり。

途中、吊り橋も多い。何回渡ったことやら。

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6時10分にやっと桃の木山の家に到着。
今日は90名ほどと、かなり混んでいたが、300名以上泊まれるらしい。

中国人のグループも来ていて、びっくり。
こんな秘境にまで来るんだ、

夕食が7時からということで、先にお風呂へ。
男女別で洗い場に2人、中に2人くらいと狭いが、
風呂のある山小屋は少なく、汗を流せるだけ助かる。
せっけんや歯磨き粉などは禁止。

トイレは男女共同、水洗。

水道水は飲用可。

夕食はカレーだったが、メニューは日によりいろいろ変わると思う。
グループごとに時間をずらしてとるようにしている。

山小屋では、風呂もトイレも食事も常に行列。

8時に就寝、男女別の相部屋。布団があるので快適。

うっかりライトを忘れて、夜トイレにいくのに苦労した。
隣の人のいびきがうるさかったが、耳栓持参してたので助かる。


徳島県三次市の祖谷渓の藤・小便小僧・大歩危のこいのぼり 5月07日分。

天気は高くもり、日差しあり。

朝から再び徳島県三次市の祖谷渓(いやけい)へ。

藤の花が見ごろ後半。

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小便小僧。

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大歩危の「まんなか」の鯉のぼり。
川下りの発着場にもなっている。

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1時40分過ぎに徳島道の井川池田ICから高速へ。

2時40分に鳴門JCT、淡路島南PAで40分休憩。

4時15分、兵庫県に入り、第二神明・阪神高速・西名阪経由で、
5時40分ごろ、法隆寺ICから出て帰宅。

総走行距離3367キロ。ちょっとあちこち廻りすぎた感じ。

中国・四国地方の初夏の取材記は、今回で終了です。

ありがとうございました。






高知県大豊町の大杉と龍王の滝、香美市の轟の滝、徳島県三次市の祖谷のかずら橋・奥祖谷の二重かずら橋・祖谷渓・小便小僧 5月06日分。

天気はくもり、のち小雨。

高知県大豊町の「道の駅大杉」の近くにある日本最大の大杉。
石楠花は半散り。

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徳島県三次市の祖谷のかずら橋。

駐車場510円・300円・トイレなど完備。
となりの見学用の橋から撮影。
手前の藤の花は終盤。


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橋を渡るには別に550円必要。

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すぐ近くに滝もある。

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奥祖谷の二重かずら橋。
駐車場・トイレなど完備。
橋を渡るには550円必要。谷にあるので道からは見えない。

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祖谷渓。ひの字渓谷。川の形がひの字に似ている。

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小便小僧。

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高知県大豊町の龍王の滝。日本百名瀑。
駐車場・トイレなど完備。
駐車場から10分ほど。特徴的な苔むした倒木はもうない。

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高知県香美市の轟(ととろ)の滝。日本百名瀑。
駐車場・トイレなど完備。
駐車場から3分ほどで展望台。谷に降りることもできるが行かなかった。

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夜は、香南市の民宿泊。

愛媛県大洲市の大洲城と冨士山、宇和島市の滑床渓谷の雪輪の滝、高知県の四万十市の四万十川の沈下橋 5月05日分。

天気は快晴、しだいに雲が増える。

愛媛県大洲市の大洲城。

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冨士山からの眺め。躑躅は終盤、残念。

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松山自動車道で愛媛県の宇和島市に移動。
市内を見てから、滑床渓谷に移動。
駐車場・トイレ・食堂など完備。
日本百名瀑の雪輪の滝まで25分ほど。



雪輪の滝。流れが特徴的。

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その後、高知県の四万十市に移動。

四万十川の沈下橋。


午後早いうちは日差しがあったが、次第に曇ってしまった、残念。

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夕方、高知市方面に移動、途中渋滞。

夜は道の駅で車中泊。

高知県高知市の桂浜の坂本竜馬像と高知城、越知町の大樽の滝、四国カルスト、愛媛県大洲市の冨士山 5月04日分。

天気は快晴、しだいに雲が増える。

朝から高知県高知市の桂浜へ。
坂本竜馬像の横に期間限定の展望所ができていた、利用100円。

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高知城に移動。

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高知県越知町の大樽の滝。日本百名瀑。
途中の道はすれ違い困難。
駐車場・トイレあり。駐車場7台くらいがリミット。
滝まで12分。東屋あり。

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2時ごろに愛媛県と高知県の境にある四国カルストに移動。
観光客で賑わっていた。
駐車場・トイレ・食堂など完備。
撮影ポイントは複数ある。

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夕方、日没までに愛媛県大洲市の冨士山(とみやま)に、
移動しようと思っていたのだが、
途中何度も睡魔に襲われ休憩。
結局、夕日には間に合わず、夜景のみ。

冨士山の躑躅は終盤。

駐車場・トイレなど完備。
ここには2階建ての豪華な展望台がある。

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夜は市内の臥竜の湯へ、550円。
観光駐車場で車中泊。

愛媛県久万高原町の面河渓 5月03日分。

朝はくもり、しだいに雨が降り出してくる。

朝から愛媛県久万高原町の面河渓へ。

無料駐車場・トイレ完備。範囲は広い。


関門のある遊歩道を歩いて一度駐車場に戻り、車移動。

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五色河原から虎ヶ滝まで再び遊歩道を歩く、片道30分ほど。
無料駐車場・トイレ・食堂など完備。

日本百名瀑の御来光の滝までは、4時間くらいかかるので、行かなかった。

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虎ヶ滝。手前に水谷獅子という滝もある。

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本降りの雨になったので、移動。
高知市まで3時間くらい。

GWで宿が取れず、高知市のインターネットカフェへ。
12時間2500円くらい。

広島県三原市の竜王山、尾道市の千光寺公園・因島大橋・水軍城・白滝山、愛媛県今治市の開山公園の躑躅・今治城・糸山公園・大島の亀老山からの夜景 5月02日分。

朝、山陽道の三原久井ICから出て、南下。
広島県三原市の竜王山へ。
天気は快晴。秋冬がベストシーズンで雲海もでる。

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その後、尾道市へ。千光寺公園の駐車場600円。
躑躅は見頃後半。

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その後、瀬戸内しまなみ海道に入る。

因島の大浜PAから、因島大橋。

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因島の水軍城。

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因島の白滝山。360度の展望。駐車場から10分くらい。

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愛媛県今治市の伯方島の開山公園の躑躅。見ごろ後半。

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瀬戸内しまなみ海道を抜けて、愛媛県今治市に入る。

今治城。

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愛媛県今治市の糸山公園の展望台から撮影。
駐車場から5分くらい。

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夕方、再び瀬戸内しまなみ海道に入り、大島の亀老山へ。

りっぱな展望台がある。観光客もいっぱい。
カメラマンは4名ほど。

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真っ暗の駐車場に戻ると、カメラと三脚が駐車場にポツリ。
最後にカメラマン2人残っていたのだが、一足先に帰った方が忘れた様子。

カメラに名前はあったが、連絡先はわからず。
1式100万円近いセットを忘れるとは、なんちゅうこと。
2人で相談、メモを残して駐在所に届けることに。
東京の柿本さん、カメラ戻りましたか?

夜は、愛媛県に戻り、今治駅前のきなりの湯へ、570円。

その後、道の南下して西条市の道の駅で車中泊。

山口県萩市の萩反射炉・萩城跡の指月公園・萩城下町・恵美須ヶ鼻造船所跡・大板山たたら製鉄遺跡、美称市の秋吉台、山口市の仁保一貫野の藤、防府市の大平山 5月01日分。

天気は快晴。

山口県萩市の萩反射炉。世界遺産。

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萩城跡の指月公園。

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北の総門。

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萩城下町の武家屋敷。世界遺産。

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恵美須ヶ鼻造船所跡。世界遺産だが、堤防しかない。

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大板山たたら製鉄遺跡。世界遺産。

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その後、南下して山口県美称市の秋吉台へ。

雲が増えてきていまひとつ。

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山口市の瑠璃光寺へ寄ってから、仁保一貫野の藤を見に行く。
今年は花が少ない様子。晴天の日は午後遅めがおすすめ。
臨時駐車場、簡易トイレあり。

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さらに南下して、夕方に防府市の大平山へ。
躑躅は咲きはじめ。ロープウェイは廃止。

3階建ての立派な展望台あるのに立ち入りは1階のみ。
少し危険なところができたらすぐ立ち入り禁止にして、なかなか修理しない。
すごく眺めよさそうなのに、本当税金の無駄遣いしてる。

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夜は徳山西ICから山陽道へ。
高速のPAで車中泊。

山口県長門市の青海島、萩市の元乃隅神社・妙見山展望公園・千畳敷、下関市の角島 4月30日分。

天気は快晴。

朝は山口県長門市の青海島へ。

駐車場から5分くらいで最初の展望台。
展望台は数か所ある。

カモメ岩付近。

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萩市の元乃隅神社(以前は元乃隅稲成神社)

鳥居が並んでいて絵になり、海外でも広く紹介されている。

出口の鳥居の上に、世界で一番入れにくい賽銭箱がある。

何度トライしても入らず。

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近くの東後畑の棚田はまだ半分くらいしか水が入っていない。

駐車場・トイレあり。

休耕田が多すぎで、昔のようには撮れない。
一般に貸し出すなど、なんとか対策してくれないものか。

下関市の角島。ここは観光客が多い。車・バイクがひっきりなし。
午前中の光線がおすすめ。

昼頃には橋の上は数珠繋ぎの車列。

脇道の高台から撮影。

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萩市の妙見山展望公園。つつじが見ごろ後半。

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萩市の千畳敷。つつじが見ごろ後半。

ここはカフェもある。

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再び山口県長門市の青海島へ。

有料駐車場500円あり、トイレなどもある。
駐車場から5分くらいで最初の展望台。
展望台は数か所ある。

像の鼻付近。

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第一展望台から撮影。

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中の浦。砂浜にも降りれる。

他にカメラマンが1名。

最後まで夕日が雲に隠れることがなく、なかなかの絶景。

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その後、萩市の萩本陣の温泉へ、二千円。ちょっと高い。

夜は道の駅で車中泊。




広島県世羅町の世羅高原農場のチューリップ、山口県岩国市の錦帯橋祭り、萩市のホルンフェルス断崖 4月29日分。

朝から広島県三次市の高谷山へ。春にも来たところ。
朝は雲が多く、日の出は望めず。カメラマン数名。
駐車場・トイレあり。りっぱな展望台がある。
雲海と日の出のシーズンは秋冬。

天気は曇り、次第に青空が増えてくる。

その後、国道184号線を南下。
世羅町の世羅高原農場のチューリップ。入場800円。
通常より早く8時から入れた。
早咲きのチューリップが満開。ところどころに展望台がある。

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その後、南下して竹原市の街並み散策。

11時半ごろに山陽道の河内ICから高速へ、途中少し渋滞。
12時40分に岩国ICから出て、山口県岩国市の錦帯橋へ向かう。

錦帯橋祭りで渋滞予測できたので、岩国IC出てすぐ錦川を渡り、
裏道から吉香公園へ。河川敷の駐車場はいっぱいだったので、
途中でUターン、路肩駐車スペースに停めて歩く。
吉香公園周辺は駐車不可。

1時ごろに錦帯橋の南西部分の撮影ポイントに到着。
カメラマン多かったが、脚立持って行ったので、ベストポイントに入れた。
行列は、1時半から橋を渡り始め、渡り終えるのは2時半ごろ。

天気は晴れているものの、雲が多く時々陰る。

フルサイズで1枚目が70mm、2枚目が135mmなので、
70-200mmくらいのズームがおすすめ。

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吉香公園のつつじは散りはじめ。

その後、国道187・9・191号線を通り、
休憩込で3時間弱ほどで山口県萩市のホルンフェルス断崖へ。
駐車場・トイレあり。駐車場から5分ほど。

遊歩道は、一旦断崖の上の部分に出て、そこから岩場を降りていく。
撮影ポイントは岩場の上で、周りには柵などないので、要注意。

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日没は7時前、カメラマンは他に1名。途中観光客がぱらぱら。

その後、日本海沿いの国道191号線を南下。
阿武町の道の駅にある温泉へ。
入浴500円、21時(20時半受付)まで、第1・3水曜休み。

夜は道の駅で車中泊。

岡山県真庭市の神庭の滝、新見市の井倉洞の井倉の滝、井倉峡の絹掛の滝、広島県安芸高田市の常清滝 4月28日分。

朝から雨、時々小康状態になる。

朝から国道181号線を南下、岡山県真庭市の神庭の滝へ。
日本百名瀑。

ここは、有料300円で8時半からしか入れない。

無料駐車場、トイレ完備。食堂などもある。
駐車場から滝までは10分。
滝の手前に東屋もある。

雨で水量が多い。

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その後、新見市の井倉洞の井倉の滝へ移動。
無料駐車場、トイレ完備。食堂などもある。

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国道180号線を少し南下したところにある井倉峡の絹掛の滝。
無料駐車場、トイレ完備。食堂などもある。

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その後、中国道の新見ICから高速に入り、
三次東ICから出て、広島県安芸高田市の常清滝へ移動。

日本百名瀑。

無料駐車場、トイレ完備。
駐車場から滝までは8分。
滝の近くに東屋を兼ねた展望台があり、そこから撮影。
新緑がとても綺麗だった。

撮影中、まったく観光客に合わなかった。

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夜は三次市のホテル泊。

鳥取県鳥取市の雨滝、鳥取市琴浦町の大山滝 4月27日分。

朝はくもり、しだいに雨が降ってくる。

朝から鳥取県鳥取市の雨滝へ。日本百名瀑。

車で滝に向かう途中の道沿いに食堂などがある。

無料駐車場、トイレ完備。
駐車場から雨滝までは2・3分。

途中にある布引の滝。少し先に東屋もある

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少し進むと雨滝。

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橋を渡り、展望台まで4分。

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展望台から筥滝まで10分。

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東屋の横の佛谷、新緑が綺麗。

4時間近くいたが、撮影中、観光客は誰も来なかった。

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その後、下道を移動。時々雨は止む。

鳥取市琴浦町の大山滝へ移動。2時間ほどで到着。

日本百名瀑。

道路周辺はキャンプ場になっている。
無料駐車場、トイレ完備。

登山道から12分で狭い階段に行きつく。
そこを下ると工事用道路で吊り橋がある。
ここがほぼ中間で約18分。

そこからアップダウンを繰り返し約20分で大山滝の展望台。
滝壺まで降りれるが、雨で滑りやすいので行かなかった。

途中カメラマン1名にすれ違ったのみ。

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登山道入り口付近の八重桜、散りはじめ。

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3時過ぎに出発、早めに米子市のホテルへ。

兵庫県豊岡市の隆国寺の牡丹 4月26日分。

朝は快晴、しだいに曇ってくる。

朝10時前に出発、高速で兵庫県北部へ向かう。

西名阪の法隆寺ICから入り、
阪神高速・近畿道・中国道・播但道・北近畿豊岡道経由で、
休憩をはさみ1時過ぎに養父市に到着。

豊岡市の隆国寺の牡丹。拝観200円。
見ごろ後半。

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その後、下道を走って鳥取県へ。
鳥取砂丘などを見て、
夕方は、浦富海岸の千貫松島で、夕日を狙うが雲が増え撃沈。
カメラマン他に2名。

夜は道の駅で車中泊。


奈良県曽爾村の屏風岩の山桜 4月16日分2-2。

高見の郷から移動、県道28号・吉野室生寺針線を北上。

天気は快晴だったが、夕方雲が出てきた。

駐車場に入るのに15台待ちで、20分位待った。キャパは少ない。
入苑1人200円。トイレあり。ライトアップあり。


バスの停まる大型駐車場もあるが20分位歩かないといけない。

桜は満開だが、3時半をまわったので、光線状態はいまいち。
屏風岩が陰ってしまう。

ここは10時~2時くらいの光線がおすすめ。雨上がりもよい。

前田さんにばったり、会うときは続くもの。

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奈良県東吉野村の高見の郷の枝垂れ桜 4月16日分2-1。

天気は快晴。

4日前に行った高見の郷がよかったので、
家族サービスで母とおばさんといとこの4人で再訪。

11時過ぎに到着したら、土曜日で好天、花も盛りとあってか、
駐車場は車で溢れて路肩もいっぱい。

駐車場無料、入山1000円、園内移動バス代込。朝9時から16時まで。

ライトアップもやっている、入山1500円。17時から20時まで。


なんとか空きスペースに停めて、バスで山上へ。
バスは5台フル回転だったので、あまり待たず30分ほどで千年の丘に到着。

千年の丘行きのバスで千年の丘に行き、
歩いて天空の庭に下るコースが楽なのでおすすめ。

4日前は千年の丘すぐ下の枝垂れ桜は、まだつぼみが多かったが、
今日は満開、天空の庭のほうは、満開ぱらぱら。
満開だが、もう葉が出始めているものもある。

数年前に訪れた時よりも枝垂れ桜がかなり大きくなって絶景。

飲食物持ち込み禁止のはずだが、かなりの人が弁当持参でピクニック。

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歩いて天空の庭へ、5分ほど。ゆっくり歩いても10分くらい。
途中から撮影。

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天空の庭から、奥に千年の丘が見える。

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石楠花も少しある、咲きはじめ。

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天空の庭には食堂・トイレなどもある。

帰りは、天空の庭から軽自動車で駐車場に送迎。
歩いて降りることもできる、約20分。

岡山県真庭市久世の旭川の桜並木・醍醐桜・桜本寺の大桜、新庄村のがいせん桜 4月10・11日分。

天気は曇り。

岡山県真庭市久世の旭川の桜並木。
はっきりはしないが陽光の桜並木かな。

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有名な醍醐桜。駐車場500円。
9時過ぎには渋滞が始まった。
山の上なので、駐車場のキャパが少ない。

4日に満開宣言出てたので、この前に嵐もきたことだし、
すでにかなり散っていると思っていたのだが、
昨日会った方に「まだほとんど散っていないですよ」と
聞いたので、やってきた。

あいにくの天気だが、たしかに満開のまま。
隣の二世のほうはすでに半散りなのだが。

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醍醐桜から見下ろす、下の桜も満開。

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さんざん探したのに見つからず、あきらめて広い道に出ようとしたら、
目の前に現れた桜本寺の大桜。

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再び、新庄村のがいせん桜。

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首切り峠。トンネルの中に桜。
こういうロケーション、ありそうであまりない。

それにしてもすごい名前。

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醍醐桜のライトアップ。
昨日会った方にライトアップ見るのに、
渋滞で上まで2時間かかったと聞いていたので、早めに戻る。
しかし午後3時から約2時間、5時前にやっと駐車場。

渋滞嫌でライトアップ見るのに1日いてる人もいるだろうし、
そうなるとますます駐車場あかないし、
麓からマイクロバスでシャトルにすればいいのに。

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夜は道の駅で車中泊。

翌4月11日。

早朝、三度、醍醐桜へ。

天気予報はよかったのだが、完全はずれでどんより。
しかも、醍醐桜1夜でかなり散ってしまった。

さすがにもう限界、あきらめて帰路についた。

中国道の落合ICから入り西名阪の香芝ICまで、休憩時間を含まずで約3時間。

今回の取材の総走行距離は3,742キロ。
片道フェリーで天気もよくなかったので、少なめ。

これで今回の九州・中国地方の春取材記は終了です。
ありがとうございました。

追記、帰宅後すぐに九州で大地震発生。
何度も渡った阿蘇大橋が崩落、熊本城もかなりの被害で、驚くことばかり。
世の中何が起こるかわからない。
被災地の一刻も早い回復を、心から願っています。

広島県三次市の高谷山尾関山公園の躑躅、庄原市の上野総合公園の桜と国営備北丘陵公園のチューリップ園、岡山県新庄村の新庄宿のがいせん桜、真庭市の美甘宿場桜と岩井畝の大桜 4月9日分。

天気は高曇り、日差しあり。少しの間青空も見えた。

広島県三次市の高谷山。桜は満開。
雲海は見れたが、日の出はさっぱり。カメラマン数名。
駐車場・トイレあり。りっぱな展望台がある。
雲海と日の出のシーズンは秋冬。

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帰りに見かけた風景、小さな城みたい。
もう一か所、別のところでも同じようなのを見かけた。

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三次市の尾関山公園。桜は半散り、ミツバツツジが5-8分咲きくらい。

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庄原市の上野総合公園。日本の桜百選。
桜は散りはじめ。
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すぐ近くの国営備北丘陵公園。
駐車場310円、入園410円。駐車場入り口でまとめて払う。

早咲きのチューリップが見ごろ。

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園内の桜は満開散りはじめ。
古い建物が移築されている。

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その後、国道183・181号を通り、岡山県の新庄村へ移動。

旧出雲街道の新庄村の新庄宿のがいせん桜。
ホームページでは5分だったが、すでに満開。
道の駅の他、臨時駐車場あり。ここは観光客が多い。

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真庭市の美甘宿場桜。川沿いに桜並木がある。
午後の光線がおすすめ。

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真庭市の岩井畝の大桜。
駐車場・簡易トイレあり。
臨時の売店もあるが、日中のみ。

夕日に染まる桜。

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有名な醍醐桜の近くで帰り道の分岐に案内もあるのだが、
来る人は少ない。

ライトアップの時など、自分しかいない時間が多かった。

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夜は津山市のホテルへ。

広島県安芸太田町の湯ノ山の桜、与一野の枝垂れ桜、庄川市の蓮照寺の枝垂れ桜、島根県益田市の表匹見峡 4月8日分。

天気は高曇り後、晴れ。やや薄いものの青空も見える。

早朝、中国道の吉和ICから出て、広島県安芸太田町の湯ノ山へ。
有名な枝垂れ桜は散りはじめ。カメラマン数名。

雨上がりで、山裾を雲海が流れるのが美しく、
周辺のまだ散りの少ない桜を撮影。

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安野花の駅の桜も散りはじめ。
ここは、鉄道と桜も撮れる。

散り桜が面白い。

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安芸太田町寺領の与一野の枝垂れ桜。
満開、土曜日にライトアップあり。案内あり。

路肩駐車可、老人会館の休憩所・トイレ使用可。
臨時売店あり。

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三段峡の分岐近くの桜。

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西進して島根県の益田市に移動。

金谷城山桜は、散りはじめ。やや遅かった。

駐車場・トイレあり、案内あり。

金谷城山桜への曲がり角にある
安養寺の枝垂れ桜も半散り。

周辺の桜は満開散りはじめ。

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島根県益田市の表匹見峡。

遠目ではっきりしないが、辛夷かな?

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匹見川沿いに山桜が少し。満開。

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再び安芸太田町寺領の与一野の枝垂れ桜。
路肩からは午後の光線がおすすめ。

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こちらぼあんぐるは、午前のほうがよい。

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アングル的にはよいのだが、電線が多く撮りにくい。
ぎりぎりでカット。

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その後、温井ダムへ。桜は満開。

戸河内ICから庄川ICまで高速で移動、1時間ほど。

広島県庄川市の蓮照寺の枝垂れ桜、満開。
駐車場あり、カメラマン数名。

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夜は、道の駅で車中泊。

宮崎県五ヶ瀬町の枝垂れ桜 4月7日分。

前夜から嵐、土砂降りの雨。

この雨でほとんどの桜は散ってしまうので、
九州取材あきらめて中国地方に移動することにした。

移動の前に南下、今後のため宮崎県の五ヶ瀬町の枝垂れ桜のロケハン。

浄専寺の枝垂れ桜など満開散りはじめ。
この辺りは大きな枝垂れ桜がいっぱいあって、1日撮影できそうな感じ。
花桃なども多い。

せっかくなので、散りの少ないものを撮影。

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3時50分に御船ICから高速へ入る。
5時に鳥栖JCT。途中1時間40分ほど休憩。
8時過ぎに山口県に入る。

途中40分ほど休憩。9時半に山陽道と中国道の分岐。

夜は高速SAで車中泊。

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