風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2017 冬取材記1

徳島県徳島市の眉山から望む朝日、吉野川市の川島城、石井町の高瀬橋、兵庫県淡路市のあわじ花さじきの菜の花畑と国営明石海峡公園、神戸市の天覧台と鉢巻展望台から望む夜景 3月19日分。

朝から眉山からの日の出を撮影。
地平線の雲が厚く、いまひとつの感じ。

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その後、吉野川の沈下橋と菜の花のポイントを撮影。

吉野川市の川島橋。菜の花は満開ピーク、少しだけ。

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吉野川市の川島城と河津桜。

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天気は快晴なのだが、PM2.5の影響で抜けが悪い感じ。

石井町の高瀬橋。河川敷の菜の花は多いのだが、沈下橋のすぐ近くにはなく、
雑草などが邪魔で、橋と綺麗に合わせて撮るのは難しい。

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10時に高松自動車道の板野ICから高速へ。
10時15分に淡路島に入る。
連休の為か、洲本ICから渋滞だったので、洲本ICで下りて、
下道を走り、淡路市のあわじ花さじきへ、洲本ICから約1時間。

ここも人でいっぱい。
駐車場は車でいっぱいだが、第1駐車場を通り抜けて、
下に降りる第2駐車場はわかりにくいためか、空きがある。

早咲きの菜の花が見頃ピーク。広さはあまりない。

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その後、国営明石海峡公園へ。
駐車場500円、食事か買い物をすれば無料。

まだ花はほとんど咲いていない。
早咲きの桜がほとんどの感じ。

メジロと古里桜。

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4時過ぎに淡路ICから高速へ。
山陽自動車道の神戸西ICで下りて、
神戸市の六甲山上ロープウェイの上にある天覧台へ。
抜けがいまいち。


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帰りに県道95号線沿いの鉢巻展望台へ。
ここはトイレはない。

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7時20分に出るが、渋滞で住吉浜ICまで1時間もかかった。
住吉浜ICから西名阪の法隆寺ICまではスムーズで1時間。

今回の旅の総走行距離は、1348キロ。

高知県黒潮町の入野海岸と朝日、徳島県徳島市の眉山からの市街夜景 3月18日分。

朝は再び黒潮町の入野海岸へ。

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その後、四万十川上流部で菜の花と撮れるポイントを探すが、
いいところがなかった。

その後、高速で移動、徳島県の美馬市へ。
脇町ICまで、約2時間。

天気は朝は快晴だったが、PM2.5の影響か高曇りに変わる。
天気いまいちなので、ロケハン。
川合峠から江田の棚田へ。

江田の棚田の菜の花、2日前の電話では5.6分ということだったが、
まだ絵になる感じではないので撮影せず。

その後、国道438号線を通り、徳島市の眉山の展望台へ、約1時間。

眉山からの夜景。

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高知県四万十市の岩間・佐田の沈下橋と菜の花、入田の菜の花 3月17日分2-2。

天気は快晴になる。

その後、四万十川の沈下橋と菜の花を撮れるポイントを廻る。

岩間の沈下橋。
少しだけ菜の花がある。午前中早くがおすすめ。
手前の畑の菜の花は、もう少し後。
木が伸びて撮りにくそうな感じ。

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佐田の沈下橋。
ここが一番のポイントだが、今年は少ない感じ。
しかも流れてきた木の根っこの固まりが邪魔。
午後の光線のほうがいいので、少しだけ撮影して移動。
(天気が午後から曇るかもしれないので、一応押さえておく)

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昼頃に入田(にゅうた)の菜の花を撮りに行く。
無料駐車場あり、簡易トイレあり。
菜の花は満開ピーク。今年の進行は早い、例年はもう少し後。

理想的には、もう少し下側の花も落ちずに残っていたほうが良いが、
アップでなければ気にならない感じ。

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午後から再び佐田の沈下橋へ。
少し雲が出てきた。観光客はパラパラの感じ。

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夕方は、PMの影響か、すっきりしない空に変わる。

夜は、宿毛市のビジネスホテル泊。
2800円と格安だったが、さすがにボロかった。

高知県黒潮町の入野海岸から望む朝日 3月16日・17日分2-1。

四国の四万十川周辺の菜の花が満開になったので、
16日から19日まで、3泊4日で行ってきた。

16日の2時半過ぎに出発、2時45分に法隆寺ICから高速へ。
西名阪・阪神高速・第二神明経由で、4時過ぎに明石海峡大橋に入る。

淡路SAで15分ほど休憩。
5時20分くらいに鳴門海峡を渡り、四国の徳島に入る。

6時25分に吉野川SAで40分ほど休憩。ここの豚タン串はおすすめ。
7時半ごろ、川之江東JCTを高知方面へ。

8時15分ごろに高知市通過。
8時40分に須崎東出口、後は無料通行エリアを走り、
9時に四万十中央ICを出る。出てすぐにコンビニや道の駅がある。

道の駅で車中泊。

翌17日。

朝は高知県黒潮町の入野海岸へ。

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滋賀県近江八幡市の左義長祭り 3月11日分。

先週土曜日に滋賀県近江八幡市の左義長祭りに行ってきた。
斑鳩から近江八幡市までは、名阪国道経由で2時間20分。

臨時駐車場からシャトルバスも出ているが、
町内に市営駐車場や100円パーキングもある。


大人のダシは13台、子供ダシもある。

12時くらいから12時半くらいまで宮入。
宮出しは2時から2時半くらい。

天気は晴れているものの雲が多く、時々陰る。
高曇りの日がベスト。

参道の東側が高くなっているので、撮りやすい。
ただし光線は西側からで、ダシは西側に並ぶ。

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京都府京都市の八坂の塔と東山花灯路 3月3日分2-2。

昨日、北野天満宮に行った後、午後から東山に移動。

東山花灯路は、3月3日から12日まで。


夕暮れの八坂の塔。

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粟田燈呂。

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竹灯り・幽玄の川。

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生け花プロムナード。

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八坂の塔周辺は人通りが絶えない。
終了時刻の9時半頃でも人が多く、人を入れずに撮影するのは困難。

テスト点灯の日か、雨天がよいかも。
最悪分割撮影でレイヤー合成という手もある。

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京都府京都市の北野天満宮の梅林とメジロ 3月3日分2-1。

昨日は朝から京都へ。
3月3日の雛祭りということで、
下鴨神社の流し雛神事を久しぶりに見ようと思ったのだが、
南側の駐車場は工事中、周辺も全て満車で入れず、
以前に見たことがあるし、遠くに停めて歩くのも面倒だったので、
パスして、第二の目的の北野天満宮へ。
駐車場無料、梅園入苑700円(茶菓子付き)


梅は見頃だが、ピークは過ぎている感じ。
ひさしぶりに来たら、以前よりも有料区域拡大されていた。

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大阪府東大阪市の市庁舎から望む東大阪ジャンクションの夜景 2月28日分。

昨日は、奈良市内のクロネコならTABIセンターで行われていた
「奈良歳時記 それぞれの春」写真展を見に行ってきました。

最近多忙で何とか最終日に滑り込み。

知り合いのMIKIさんやmasaakiさんを含め大勢の方の
素晴らしい作品も展示されていました。

最近は祭りは全然撮れていないのですが、久しぶりに撮りたくなりました。

また、前からお会いしたかった倉家さんともお会いすることができました。

その後、近鉄奈良駅から生駒乗り換えで、東大阪へ向かいました。

荒本駅を下車、駅から庁舎までは5分ほど。
途中にコンビニやめしやあり。

4時過ぎに東大阪市役所の22階の展望台へ。
先客のカメラマンが2名、後から2名。

周辺高層マンションが多くプライバシー保護のため、
南側の一部の窓から、東大阪ジャンクション方向のみ撮影可。
制限があって場所が狭いので譲り合って撮影。

天気は快晴で、綺麗な夕日も見れましたが、黒い雲がちょっと邪魔。
日没は5時50分頃で、8時まで撮影。

撮影に関して難しい点。
(やや難解なので中・上級者向けのアドバイスです)

生駒方面に向かう下の道がよく渋滞するので、
光跡を入れるためには、動くのを待つ必要がある。

生駒方面からの車が少なく、テールランプの赤が暗いのに対し、
生駒方面に向かう車は多く、ヘッドランプは明るいので、
明暗のバランスがとりにくい。
したがって、生駒方面からの車が多く、
生駒方面に向かう車が少ないタイミングがよいが、
ほぼ予測困難なので、数多く撮るしかない。

PS後処理としては、
レイヤーマスクで生駒方面からの道のみ比較明合成で、
明暗バランスとるという手もある。

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奈良県明日香村の万葉文化館の梅 2月26日分

日曜日、午後から明日香村の万葉文化館へ、
「明日香村の匠」展を見に行ってきた。

上山さんのハスの写真、雰囲気あってすごくよかった。

帰りに文化館へ下りる道沿いの梅を撮影。
縄田さんとばったり出会う。

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静岡県富士市の岩本山公園の梅林 2月24日分。

金曜日、朝一に再び岩本山公園へ。

6時半ごろに日の出。展望台から撮影。

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河津桜も少しだけあるが、たぶん敷地の外。

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青空と富士山を期待するものの、雲が多く富士山は見えない。
しかたなく、梅のアップ撮影。

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しばらく待つが、雲が動かないので、あきらめて帰路についた。

8時45分に、広見から入り、新富士ICから第二東名へ。
西に向かうと青空が見えてくるが、東側は雲が多いかんじ。

行きと同じルートを通り、3時20分ごろに帰宅。
(走行4時間35分+途中休憩合計2時間)
今回の総走行距離は、1265キロ。

今回の取材記はこれで終了です、ありがとうございました。



静岡県富士市の岩本山公園の梅林と富士山 2月23日分。

23日木曜日、朝から雨。かなりのどしゃ降り。
東側の海沿い、国道135号線を北上。
伊東市・沼津市経由で富士市へ。

夕方晴れてきたので、富士市の岩本山公園へ。無料駐車場がある。
早咲きの梅は半散り、全体的にはまだ見頃には早い感じ。
しかし、富士山と合わせる紅梅は、もう散りはじめ。

富士山は見えるのだが、雲が多く光が乏しくいまひとつの感じ。

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夜は、富士市のビジネスホテルヘ、3600円程。



静岡県南伊豆町の蓑掛岩と朝日、河津町の河津桜と河津七滝、伊豆市の月ヶ瀬梅林と修善寺梅林、南伊豆町の黄金崎にある「馬ロック」2月22日分。

22日水曜日の朝一は、南伊豆町の蓑掛岩と朝日を撮影。

高台からは12月から1月ごろが良いので、港から撮影。
時期的には中途半端なので、日の出は蓑掛岩の間からは出ない。
蓑掛岩の間からの日の出は3月。
まぁ雲が焼けて面白い感じ。

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伊豆大島と天使の梯子。

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天気は、雲のすごく多い晴れ。たまに日差しはあるが空は白い。

8時前に河津町の国道135号線沿いの無料駐車場に停めて、城山まで歩く。

線路沿いの登り口まで5分。

河津桜と染井吉野の木もある海の見える東屋まで、さらに15分。
さらに4分で山頂。(登山口からは、山頂まで20分、歩きやすい道)

山頂からは、駅方面は木がじゃまで見にくいが、峰温泉方面はよく見える。

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下りは16分ほどで登り口へ。駅までは2分ほど。
曇りなので、花のアップなどを撮影。やや散りが多い。

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周辺の寺の展望台にも行ってみたが、あまりよくは見えず。

たまにスナップも撮ります。

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昼前に北上して、七滝のループ橋へ。無料駐車場あり。
空が白いのでいまいち。

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その後、河津七滝へ。河津桜が少し咲いている。

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ワサビが名物。

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北上して伊豆市の月ヶ瀬梅林へ。入園300円。梅は1500本。午前中がおすすめ。
6分咲きとなっていたが、まだ少しさびしい感じ。


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さらに北上して、1時20分ごろに修善寺梅林に移動。駐車場300円。梅は1000本。
ここは満開となっていたが、ここもまだ寂しい感じ。

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その後、国道136号線を南下。

駿河湾の黄金崎にある「馬ロック」、本当に馬みたい。

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その後、さらに南下。
田子港のゴジラッチョの夕日には、まだ時期が早いので、堂ヶ島へ。
町に近く無料駐車場あり。
カメラマンとボランティアのガイドさん数名。

水平線に雲が多く、夕日は撃沈。

静岡県南伊豆町の「みなみの桜」と「あいあい岬」からの夕日と河津町の河津桜 2月21日分。

その後、南伊豆町に移動。
昨日の嵐で心配していたが、まだほとんど散っていなくて安心した。
ここの桜は通称「みなみの桜」と呼ばれ、河津町の桜と区別されている。

どちらも例年の見頃は3月上旬だが、
今年は10日から2週間も早く見ごろになった。

南伊豆町

道の駅近辺が一番の見所。この時期のみ駐車場500円。
堤防の菜の花は少な目。
嵐の後で気持ちがいい青空。

東側の菜の花の多いところで撮影。

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ここで、写真家の河口さんとばったり。
夜中に車を飛ばして来られたそう。

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西側からは昼以降の光線が良い。

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12時45分ごろに出発。
1時半ごろに河津町に到着。

河津町の方が有名で、鉄道でも来れるので、
人もすごく多くて、駐車場も多いのにほぼ満車状態。

なんとか空きを見つけて駐車場に入れる。駐車場は500円もしくは700円。
河津町の方はやや散りが多く、見頃後半。
条件的には午前中から午後早めの光線がおすすめ。


峰温泉付近。

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3時50分に出発、再び南伊豆町に移動。

4時35分に到着。
橋と山の影が落ちてきている。
もう少し早い時間が良さそう。

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5時前に出発、大根展望所近くのあいあい岬へ。
広い駐車場があり、売店もあるが夕方は閉まっている。

駐車場の手前、少し北側で撮影。
カメラマン数名。

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5時半ごろに日没。すぐに南伊豆町に戻る。
ライトアップ、南側はもうついているのだが、
北側は点灯時間の6時になってもつかず、6分位遅れてやっと点灯。
薄暮の時間は貴重なのに残念。もっと早く45分頃には点灯してほしい。

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静岡県河津町の本根岬からの朝日 2月21日分。

20日月曜日か24日金曜日まで4泊5日で、静岡県の河津桜を撮りに行ってきた。

月曜日の朝、所要を済ませた後、11時前に出発。
午前11時ごろ西名阪の法隆寺ICから入る。

名阪国道・伊勢湾岸道・第二東名を通り
午後4時45分に長泉沼津ICから伊豆縦貫道へ。
(走行4時間45分+途中休憩合計1時間ほど)

朝は曇りのち小雨から、しだいに嵐に変わる。
風は強く車が揺れる。

国道414号線を南下。
途中に2か所、有料区間あり(各200円)

5時36分に浄蓮の滝駐車場前、5時53分に七滝ループ橋通過。

途中18分ほど休憩、県道14号線に入り、
6時半ごろに海沿いの国道135号線に入り南下。

7時ごろに下田市の宿に到着。
宿は1泊3200円ほどの素泊まりを3泊予約しておいた。
伊豆半島は、サーファーなどが多いので、3000円くらいの宿も多い。

21日火曜日の朝一は、河津町と下田市の境の本根岬から撮影。

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福井県敦賀市の気比の松原の雪景色 2月13日分3-3。

帰りの高速では青空が見えてきたので、寒波はもう通り過ぎたのかと思っていたら、
敦賀が近づくにつれ、猛吹雪。

敦賀ICで降りて、気比の松原に向かう。
大雪でほとんど駐車場が使えず、なんとか西側の駐車場に停める。

しかし、水分の多い湿雪はすぐ落ちて絵にならず、残念。
大雪の後の朝一番しか難しいかも。

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4時半に再び、敦賀ICから高速へ。

長浜付近からは夕日に染まる伊吹山が見えたが、残念ながら止まるところなし。

5時20分に八日市ICで降りて、下道を南下。
50分ほどで、上柘植から名阪国道へ。

途中休憩、7時半ごろに帰宅。
今回の総走行距離は、938.5キロ。

これで、今回の3泊4日の取材記は終了です。
ありがとうございました。



石川県金沢市の金沢城跡の雪景色 2月13日分3-2。

兼六園からとなりの金沢城跡に移動。


少し青空が見え、雪がかなり溶けてきた。

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玉泉院丸庭園。

また少し吹雪いた。

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11時ごろに帰路につく。

続く。

石川県金沢市の兼六園の雪景色 2月13日分3-1。

月曜日、車の上の雪は5センチほど。
朝一で兼六園近くのコインパーキングに停め、早朝入園。

早朝入園できる入り口は2か所のみなので、注意。
この時期の早朝入園は6時から7時45分だが、
7時45分ごろに1度外に出てくださいのアナウンスのみで、
見回りとかはなく、門も開いたまま。
1度出て、入園券を買ってまたすぐに入るが、
入ったままの人も多いんじゃないかな。


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たまに吹雪く。

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梅園も見頃。冠雪して美しい。

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少し、青空が見えてきた。

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その後、おとなりの金沢城跡に向かう。

続く。

岐阜県白川村の白川郷の雪景色の夜景 2月12日分5-5。

当初、五箇山の合掌集落の夜景を撮るつもりだったが、
雪の状態がよくないので、白川郷に移動。

展望台からの夜景。
周囲は全て外国の方でした。カメラマン5.6名に観光客少し。

直前の吹雪がやんで、クリアになった。
ボタン雪が降ってくれれば、最高なのだが、そうはうまくいかない。

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夜は、高速で石川県の金沢市まで移動、約1時間。

兼六園近くの宿に泊まる。


富山県南砺市の庄川峡の雪景色 2月12日分5-4。

国道156号線を南下して、庄川峡経由で五箇山に向かう。

庄川峡の雪景色。
雪で駐車スペースがほとんどないのが難しいところ。

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その後、五箇山の相倉集落に向かう。
展望ポイントへの道は、除雪されていて、
滑りやすいものの、行くのはたやすかったが、
大雪で屋根の雪の崩れが大きく撮影せず。
また、集落からは大雪で雪の壁がすごくて、合掌作りがよく見えず。
ということで撮影せず。

夕方は白川郷に向かう。

富山県南砺市の瑞泉寺の雪景色 2月12日分5-3。

金沢市まで移動。
途中、吹雪。
兼六園に行きたかったが、雪が勢いが落ち着いてきたので、残念。
そのまま金沢西ICから高速に乗る。

砺波ICで降りて、瑞泉寺へ。拝観300円。


この辺りは雪が多いのか、雪除けが厳重。

参道の街並み。

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大門。

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太子堂の彫刻。

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その後、南下して庄川峡に向かう。

続く。


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