風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: オーストラリアの大自然

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久しぶりに海外の写真。

オーストラリアの北部 ダァーウィンのファニーベイです。


ホームページのほうのオーストラリアのギャラリーも見てね。

http://www.coolheartgallery.net/

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写真は、以前オーストラリアで撮影したコアラです。

コアラってめったに鳴かないんですが、以前カンガルー島でキャンプしていた時に、

鳴いているのを聞いたことがあります。

たぶん、かわいい鳴き声だと思っている人が多いと思いますが、

忘れようにも忘れられません、あの悪魔のような恐ろしい鳴き声を、

何か恐ろしい事件がおこったのかと、キャンプ場の中をうろうろ、

ようやく高い木の上にコアラを発見したときは正直驚きました。

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写真は、オーストラリアのマウントオルガです。
 
オーストラリア中央部に位置している、

ウルル・カタ・ジュター国立公園の

エアーズロックのすぐ近くにあります。



尚、金曜日より静岡での打ち合わせと信州紅葉取材の為、

ブログは休ませてもらいます。

信州紅葉取材報告は、月曜日以降に予定しています。

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9月5日にモーターマガジン社から、
カメラマンムックの「紅葉絶景総集編・撮影ガイド」が発売になります。
日本各地のベテランカメラマンが参加して、
日本各地の紅葉名所が、撮影に役立つコメントと地図付きで掲載されています。
今回は過去4冊分の「紅葉撮影ガイド」からのセレクトに新作を加えた総集編。
私の作品も表紙を含め多数掲載されています。
興味のある方はぜひ一度御覧ください。


また8月20日発売の モーターマガジン社 の 月刊カメラマン 9月号の
『デジ一眼で紅葉、プロの設定 プロの処理 プロの作品』にも
私の作品が3点掲載されています、ぜひ一度御覧下さい。


8月30日の午後から9月12日までの間、
ハワイに取材に行っています。
ハワイ島・カウアイ島・オアフ島を廻る予定です。
その間の更新はお休みさせて頂きます。
取材報告は帰国後する予定、お楽しみに。

写真は、オーストラリアのウイランドラ湖群地域にある砂漠での一枚。

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ネット通販でコンパクトデジカメを購入した。
パナソニックのルミックスFX100という1220万画素の最新型。
ハワイに行く際のデジタルのサブ機にするつもり。

価格.comのサイトで最安値をチェック、
信頼の置けそうなショップを選んで注文した。
ネット通販は少し不安もあったのだが、まったく問題なく到着。
普通に量販店で買うより4000円ほど安かった。

ある程度根が張る高級デジタル一眼カメラなどは、
買うところによって数万円も変わってくるので注意が必要だ。

ところでなぜルミックスFX100という機種を選んだかと言うと、
画面の縦横の比率をアスペクト変換できること。
また変換しても35mm換算で広角28mmが使えること。
1220万画素の高画質の3点。

今まで使っていた機種では広角が物足りず、
画質も400万画素でいまひとつだったので、
35mm換算で広角28mmが使えることと1220万画素は絶対条件。

また風景などは、やはり横長の画面が似合うので、
画面の縦横の比率をアスペクト変換できることも大事。
これは機械的にトリミングしているだけだが、
無駄なくフレーミングできるのが利点。

同じパナソニックのルミックスLX2と最後まで迷ったのだが、
あちらはアスペクト変換の時、横幅が変わり、
つねに広角28mmが使えないので候補から脱落した。

まだほとんど使ってないが、なかなかよく出来ている。
ワールドタイムという機能は、海外利用の時とても便利だ。
このクラスのコンパクトデジカメは、
35mmフィルム一眼よりもはるかに綺麗で、
35mmデジタル一眼に肉薄しているということなので、
一度ゆっくりと比較してみたいと思う。


写真は、オーストラリアのカンガルー島での一枚。
ユーカリの林と月を645のフィルムで撮影したもの。

今日は皆既月食だったので、月の写真をアップしてみました。

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西オーストラリア州北部のキンバリーと言われるエリアにある

プヌルル国立公園をヘリに乗って空から撮影したものです。

プヌルル国立公園は通称バングルバングルと呼ばれていて、

オーストラリアの自然が好きな人のあこがれの一つでもあります。

近代まで未開だったところで、20年前にやっと国立公園になりました。

ここに行くのは、オーストラリア北部のダーウィンから

延々と車を走らせて行かなければならず、かなりたいへんです。

公園は雨季は閉鎖されており、乾季でも川を渡らなければならず、

4WDでないと行けません。

自分は、1日目は観光ヘリで上空から、

2日目は現地ツアーで大型の4WDに乗って行ってきました。

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暑中お見舞い申し上げます。


写真は、オーストラリアのタスマニア島のワイングラスベイです。

半島の形が、ワイングラスに似ていることから名付けられました。

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コアラは一日に14.5~20時間眠るそうな、
残りの時間も2・3時間食事に費やすので、
ほとんど食っちゃ寝の繰り返し状態。

いつもは、お母さんコアラにべったりの子供コアラ。
ある時、子供コアラがうたた寝してる間に、
お母さんコアラが、ユーカリもとめて移動。
目が覚めた子供コアラがあわてて、
お母さんコアラ探して、
ユーカリの樹を飛び移っていたという写真。

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オーストラリア北部を代表する街、
ダーウィンのファニーベイの夕日です。

7月初旬に撮影しましたが、
オーストラリアの季節は日本の逆で冬。
熱帯に属する北部でも、
冬の夕方以降は、意外と寒いときがあります。
熱帯は暑いと思い込んでいた自分は、
薄着で行ったので、大変な目にあいました。

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連休明け、何かと忙しくやっと更新。
明日はいい天気みたいなので、ひさしぶりに撮影に出るつもり。

写真は、オーストラリアのタスマニア島のワタラー滝。
道を間違えたことにより、偶然出会った。
ワタラーダムが造られたことによりできた滝で、
ワイルドフラワーに彩られたその姿は見事だった。

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Windowsが故障してしまい、ひやっとしたことから、
もう一台のMacのパソコンのバックアップと
ごちゃごちゃになっていたフォルダーの整理をしていた。
一度整理をはじめるとあれこれ気になりだしてしまい、
これまたごちゃごちゃになっていた写真の整理もいっしょに始めた。
写真は一応簡単に整理してあるのだが、雑誌やライブラリー用のセレクトと貸し出し及び返却、
またホームページ用のデジタル化の作業などを繰り返すうちに、
すぐにごちゃごちゃになってしまうのだ。
同じことばかりやっていると疲れるので交互に作業するがなかなか片付かない。
他にも雑用や買い物などもあって、結局3日もかかってしまった。
添付写真は、西オーストラリア州のエスペランス近郊のラッキーベイです。
ここの砂浜は真っ白でとても美しく印象的、
またタイミングよく絵になる釣り人がいてくれたので、いい写真が撮れました、
お気に入りの一枚です。

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