風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2007 春取材記

京都府南丹市の美山茅葺の里と滋賀県高島市の畑の千枚田 5月26日27日分。


5月26日27日の取材報告。

26日土曜日は4時前起床で朝から葛城古道へ、日の出は雲が厚くいまひとつ。
大川杉周辺の棚田は、まだ水ははられていなかった。
街中のさつきが見頃なので、そろそろかなと思い九品寺へ向かうが、
まだ2・3分咲き。

続いて明日香に向かう、高松塚のさつきも2・3分咲き。
新緑が綺麗なのだが、天気予想通りに黄砂で空が白く霞み写欲はいまひとつ。
橿原のおふさ観音の薔薇を少しだけ撮影し、9時前に一度帰宅する。

夕方、京都の美山の北地区に向かう。
日没前に到着の予定だったのだが、渋滞で着いたのは日没後、大失敗。
町中の花の開花具合をチェックし、弁当を食べたのち早めに車内泊。

27日日曜日は、深夜2時前に一度起きて星が綺麗に見えていないかチェック。
星の軌跡と茅葺き民家の組み合わせで撮影したかったのだが、
雲が多いのであきらめて再び寝る。
4時前起床、薄暮の時間に撮影、もやがたなびきいい感じ。
美山は谷あいにあるため、ほとんど日の出の光はあたらない。

京都の美山の北地区の夜明け前の風景。

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その後、ひさしぶりに山の上に登り俯瞰撮影する。
続いて美山の他の地区も穴場を探して撮影してまわる。
途中の由良川のほとりでは、黄菖蒲が美しく咲いていた。

京都の美山の由良川の黄菖蒲。

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再び北地区の前を通り、新緑の唐戸渓谷や佐々里峠を撮影。

新緑の佐々里峠。

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その後、広河原を径由して国道367号に抜ける、ここら辺りはキャンパーが多いところ。
続いて横谷渓谷を通り横谷峠へ、トンネルを抜けたあたりからは、
滋賀県の畑の千枚田が一望できる。
撮影後、里に下りて再び棚田を撮影する、駐車スペースが少ないのが難点。

滋賀県高島市の畑の千枚田。

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その後、琵琶湖に抜けて少し撮影しながら南下、湖西道路に入る。
湖西道路の大津あたりからは大渋滞、
しかたなく途中で降りて浜大津から瀬田川沿いを通り国道307号に抜ける。
8時すぎ帰宅、今日は疲れた。

大阪府大阪市の中之島公園とうつぼ公園の薔薇園 5月22日分。


朝から快晴。
別の仕事の合間に大阪市内数箇所に撮影に出かけた。

1枚目の写真は、中之島公園の薔薇園。

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2枚目の写真は、うつぼ公園の薔薇園。

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広い風景を撮る場合、
前者は午前中から昼ごろまで、
後者は午後遅くの光線がおすすめ。

大阪府大阪市の大阪城と南港のATCなど 4月15日16日分。


15日16日は好天が続いたので、
関西の観光名所の依頼仕事の撮影で大阪と奈良に出かけた。
納期も長く、撮影場所もこちらまかせなので
自分自身のストックといっしょに撮影できて好都合。

15日は、早朝からJRでまずは大阪城へ。
7時前に森之宮駅で下車、新緑の大阪城をまだ人が少ないうちに撮影する。

北側の極楽橋付近から撮影した大阪城。

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10時頃、朝食をとったあとJRで移動、大阪ドームに向かう。
大阪ドーム前、阪神と近鉄を結ぶ延伸工事中で、
いいカメラアングルがとれず撮影残念。

続いてJRと地下鉄で12時前に南港へ移動、
コスモスクエア駅で降りて、対岸の海遊館を撮影。
その後歩いて移動、海の時空館・ATCを撮影。

南港のATC。

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2時半頃、雲が出てきたので昼食。
回復のきざしがないので、3時半頃梅田に移動。

キャノンサービスでイオス5DのCMOSのごみ取りをお願いするが、
込んでいて6時前にしかできないとのこと。
開催中の個展を見た後、周辺をぶらついていると天気が回復してきたので、
再びJR東西線で大阪城に向かう。
4時過ぎ大阪城北詰駅で下車、夕方の光線でOBPと大阪城を撮影。

かなり歩いたのでくたくた、足はパンパン。
雲が出てきたこともあり、夜景の撮影は残念して帰宅。
キャノンサービスには後日行くことにした。

16日は、朝からJRで奈良市内へ向かう。
9時頃、猿沢の池から新緑と興福寺の五重塔を撮影。
続いて歩いて移動、新緑の大仏池から大仏殿を望む。

11時頃に若草山まで歩いて移動、
すごくひさしぶりに若草山に登り、奈良市内の遠景を撮影。
新緑がとても綺麗だったが、少し雲が広がってくる。
その後、浮見堂と奈良町の町並みを撮影し予定終了、昼食後3時頃に帰宅。
かなりよく歩いたので足はパンパン、すごく疲れた。

奈良県葛城市の當麻寺と石光寺の牡丹 4月29日分。


天気はひさしぶりの快晴、青空が広がっている。

朝8時に當麻寺の北門近くの駐車場(500円)に到着。
ここは、各塔頭ごとに牡丹園がある。

まずは、中之坊(500円)に行く、牡丹はここが一番綺麗に咲き誇っていた。

當麻寺の中之坊の牡丹。

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次に千仏院(200円)へ行く、牡丹は数は少ないが向かいに東塔が見える。
続いて御念院(300円)へ行く、
西塔が近くに見えるが、牡丹と組み合わせて撮影するのは難しい。
続いて西南院(300円)へ行く、ここは三脚禁止、牡丹の上に覆いがある。
裏の庭園には牡丹はないが、さつきが咲く頃はよさそう。
また庭園の展望台からは、2つの塔が見える。
最後に奥院(庭園のみは300円)へ行く、ここは広いのでカメラマンが多かった。

當麻寺の千仏院の牡丹。

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10時頃にすぐ近くの石光寺(500円)に移動、
観光客が多く、第2駐車場(無料)もほぼ満車状態。
牡丹の数は、當麻寺よりこちらのほうが多い。
満開なのだが、天気が良すぎて花に元気がないので少しだけ撮影。
この後、躑躅を撮りに行こうと思っていたのだが、
連日の疲れで気力ダウン、帰路についた。

帰ってからは、一昨日から続けているホームページのギャラリー追加作業をしていた。
近日中に5月の祭りと花風景をアップします。

石光寺の牡丹。

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長野県小諸市の大室神社の小彼岸桜と布引観音の桜とカタクリの花、上田市の信綱寺の桜 4月22日分。


信州桜取材の最終日 22日日曜日の取材報告。

朝4時半起床、今日も朝から雲に覆われさえない空模様。
まずは佐久穂町自成寺のの寺久保のしだれ桜を見に行く。
桜は満開だが、花付きがよくなかったので撮影は記録のみにする。
ここは空抜きの構図でなくても撮影可能なところ。

5時過ぎにコンビニで朝食をとり、佐久市の竜岡城址へ向かう。
ここは、日本で2つしかない五稜郭があるところ、桜は満開で少しだけ撮影。
続いて周辺の桜をチェック・撮影しながら北上、長野牧場へ向かう。
ここには大きなしだれ桜もあり、染井吉野も多い。
また牧場風景と桜の組み合わせがおもしろいところ。

再び周辺の桜をチェック・撮影しながら北上。
御代田町の駅前の一里塚の桜を探すが、わからずじまい。
その後国道18号に入り西に向かい、県道79号・4号と通り上田市に入る。
途中の小諸市の大室神社の小彼岸桜(一本のみ)が満開で綺麗だった。

大室神社の小彼岸桜。

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続いて上田市の長谷寺へ向かう、ここのアーチ型の石門としだれ桜は有名。
今年は早めなのでそろそろかと思いきや、まだかなり早かったので記録撮影のみ。

9時ごろ、すぐ近くの信綱寺へ向かう。
桜は満開、楼門と桜の組み合わせがおもしろいところ。
天気がしだいに明るい高くもり状態に変わってきたが、風も強くなる。

このあたりには桜がとても多い。
その後、赤井の小彼岸桜(一本のみ)を撮影。
明るいものの空が白っぽいのでいまひとつ、青空で撮りたいところ。

信綱寺の桜。

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昼飯後、南下して千曲川近くの小諸市の布引観音へ向かう。
川沿いの駐車場の桜は満開、案内板には20分と書かれていたが、
実際には歩いて10分ほどで山の上のお堂へ。

布引観音の桜。

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途中、小滝や奇岩などの見所がある、また直接山上まで車でも行ける。
ここはしだれ桜で有名な所、満開なのだがどうも花付きがよくなかった。
裏山にカタクリの群落があるというので、行くことにする。

全体的には少し見頃過ぎの感じだった。
一周30分ということだったが、実際には20分ほど、
山頂からの眺めはとてもいいが、途中かなりの岩場がある。

布引観音のカタクリの花。

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下山後の1時半ごろ、帰路に着く。
上信越道の小諸ICから長野道・中央道・東海環状道・東名阪道を通り、
渋滞はなかったが、途中からは雨が降り出してきた。

高速代は9000円程、はっきり言って痛い出費。
奈良の自宅まで約6時間、疲れた。

長野県松本市の阿弥陀堂の枝垂れ桜、安曇野市の小倉の枝垂れ桜、小諸市の懐古園の夜桜、4月21日分。

信州桜取材の3日目 21日土曜日の取材報告。

今日は朝から雲に覆われさえない空模様。
朝9時に出発、コンビ二で朝食を買った後、まずは松本市の白姫の神代桜を見に行く。
桜は満開だが、白い空抜きの構図しかとれないので、撮影は記録のみにする。

続いて朝日村の光輪寺へ向かう。
ここの桜は有名、竹林前のしだれ桜は絵になるはずだったのだが、
ここはまだ少し早かったし、今年は花付きがよくなかったので少しだけ撮影。

その後、周辺の桜をチェック・撮影しながら北上。
波田町の真光寺へ、しだれ桜で有名な所だが、
ここも花付きがよくなかったので記録撮影のみ。
すぐ近くの鎧桜へは、立ち入り禁止で行けず。
南側の舟つなぎの桜は満開だが、
ここも白い空抜きの構図しかとれないので、撮影は記録のみにする。

続いて県道25号を北上、松本市の釈迦堂のしだれ桜へ向かう。
見事なしだれ桜だが、わずかに見頃過ぎで記録撮影のみ残念。
そのまま道沿いの桜をチェック・撮影しながら北上。
阿弥陀堂のしだれ桜はやや早いもののなかなかよかった。
空抜きにならない構図のみ撮影、数日後の晴天ならすごくいい写真がとれたのに残念。

阿弥陀堂の枝垂れ桜。

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その後北上、安曇野市に入り、小倉の枝垂れ桜を見て廻る、わずかに見頃過ぎなのが多い。
この辺りにはしだれ桜が多いが、空抜きの構図しかとれないので晴天でないと撮りにくい。
北小倉のしだれ桜は背景に山があるので撮影、ここはカメラマンが多い。

北小倉の枝垂れ桜。

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その後北上、田多井のしだれ桜へ向かう。
ここも見頃過ぎで残念、空抜きの構図しかとれないので晴天でないと撮りにくいところ。
道の駅のほりがねの里の横の菜の花畑は満開だったが、かなり天気が悪いので撮影せず。
そうこうしてるうちにもう夕方になってしまった、
今日はほとんど撮影していない、ドンデンで光もないのでほとんどが下見の感じ。

その後国道254号で一気に小諸市に移動、約1時間。
7時過ぎ小諸市の懐古園の夜桜ライトアップを撮影、満開ですごい人出。

懐古園の桜のライトアップ。

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9時過ぎに佐久市の24Hサウナでくつろいだ後、夕食をとる。
11時前に佐久穂町に移動したのち、車中泊。

長野県駒ケ根市の光前寺の桜、箕輪町の中曽根の江戸彼岸桜、伊那市の勝間薬師堂の枝垂れ桜、諏訪市の高島城の桜 4月20日分。


信州桜取材の2日目 先週の20日金曜日の取材報告。

朝4時半起床、昨日とはうってかわって快晴で雲ひとつない。
こんなことなら、星の軌跡も撮っておくんだったと少し後悔。

まずは日の出前の藍色の時間帯に、光前寺山門脇のしだれ桜を撮影。
撮影に適した時間は10分ほどしかない、早すぎても遅すぎても綺麗な色にならない。
その後日の出の光を待って駐車場の紅しだれ桜を撮影、なかなかよかった。
そうこうしてるうちに、カメラマンが増えてきたので移動。
すぐ近くの大沼湖や駒ケ池からは、昨日は雲で隠れていた駒ケ岳がよく見えた。

光前寺山門脇の枝垂れ桜。

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朝日を浴びる光前寺駐車場の紅枝垂れ桜。

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7時過ぎには雲がしだいに増えてきた、いい天気は長続きしないものだ。
その後北上、無名でも絵になる桜をチェック・撮影しながら車を走らせる。
信州は桜の大木がとても多い、電線など邪魔なものもまた多くて撮りにくいのだが、
それでも写欲は尽きることがない。

9時半頃、箕輪町に移動、再び中曽根の江戸彼岸桜を撮る。
ここは午前中の光線のほうがよいところ、
観光客が増えてきたので、人の切れ間を待ってすばやく撮影。
カメラバックのふたの閉め忘れで降ろすときに、
イオス5Dがアスファルトの上を転がり「あちゃー」という感じ。
作動は問題なかったが、少し傷がつきショック大。

中曽根の江戸彼岸桜。

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その後辰野町の神明神社の頼朝桜と周辺の桜及びとなりの明光寺のしだれ桜を撮る。
どちらも満開だが、頼朝桜はやや樹勢が衰えてきている。

再度南下して、撮り忘れた伊那市西春近のしだれ桜へ向かう。
ここは見頃過ぎで残念、続いて伊那市高遠町へ向かう。
目的は高遠城跡の向かいの勝間の薬師堂のしだれ桜。
高遠湖(高遠湖の桜はすでに半散り状態)の桜ホテルの臨時駐車場に車を停め、歩いて10分程。
ここはどちらかと言えば午前中の光のほうがいいのだが、午後の光でもいいアングルがあった。
雲が多くなってきたので、背景に青空が来たときに撮る。
ここはカメラマンが多いが、ほとんどの人が光線状態や背景の曇り空を気にせず撮影していた、
その場の光や背景の状態を優先させるべきなのに。

勝間薬師堂の枝垂れ桜。

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そのあと南下して4時過ぎに桑田薬師堂のしだれ桜を撮る。
ここは人は少ない、背景に青空が来たときに撮影。
すぐ近くにも美しいしだれ桜があったのだが、すぐ前を電線が横切っている。
なんで日本という国は景観を大切にしないのかと、少し憤慨。

6時過ぎに諏訪市に移動。
高島城のすぐ横の市役所の臨時駐車場に車を停め、
薄暮を待って高島城の桜を撮影、ここはライトアップは少しだけ。
桜は満開で見頃なのだが、意外とカメラマンは少なかった。

高島城の桜のライトアップ。

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夜は夕食のあと松本市まで移動、
風が強く寒くて少し風邪ぎみだったので24Hサウナに泊まった。

長野県駒ヶ根市の馬見塚公園の躑躅と光前寺の紅枝垂れ桜、伊那市高遠町の高遠城址公園、箕輪町の中曽根の江戸彼岸桜 4月19日分。

先週の19日木曜日から22日日曜日までの4日間、信州(長野県)に桜取材に行ってきた。
春に信州に行くのは初めて、また今年は花付きが悪い桜も多いようだし、
土日は天気もくずれそうな感じなので、今回は来年のための下見気分。

前日遅くまで仕事をしていたので、初日木曜日の朝はゆっくり9時出発。
東名阪道・伊勢湾岸道・東海環状道・中央道と高速を走り、
1時半頃に駒ヶ根ICを降りてすぐの駒ヶ根市の光前寺へ向かう。

光前寺境内の桜は花付きが悪いのが多いが、山門脇のしだれ桜は満開。
また駐車場の紅しだれ桜も8分咲きと5分咲きで、こちらはなかなか綺麗だった。
ただ天気は所々青空が見えるものの雲が多くまた風が強くよくなかったので、
夜のライトアップだけ撮影することにして、今後の為の下見で何箇所かの桜を廻ることにした。

途中同じく駒ヶ根市の馬見塚公園の躑躅(見頃後半)を撮影、
そのあと中沢周辺の桜を見て廻る(この辺りは見頃終了)
いい写真を撮るためには、詳細な情報が必要なので下見はすごく役に立つ。
行き当たりばったりでもいい写真が撮れなくはないが、いささか効率が悪い。
桜案内本・撮影ガイド・ネット情報などで得られなかった分の情報を自分自身で確認する。

馬見塚公園の躑躅。

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夕方、伊那市高遠町の高遠城址公園へ向かう。
全体的にはすでに満開過ぎで散り始めだが、
満開のところを選び夕日を浴びる桜とライトアップを撮影。

2枚目の写真は、高遠城址公園の夕日を浴びる小彼岸桜。

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高遠城址公園の小彼岸桜ライトアップ。

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8時過ぎに箕輪町に移動、中曽根の江戸彼岸桜のライトアップを撮影。
推定樹齢1000年という、県内では2番目に古い桜。
桜は満開で見頃なのに、駐車場はがらがらで意外と人は少なかった。

中曽根の江戸彼岸桜のライトアップ。

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最後に再び光前寺に戻る、ここも昼と違って夜は人は少なかった。
11時の消灯までねばってライトアップを撮影、
その後本屋で資料収集、夕食をしてのちに車中泊で熟睡。

光前寺の駐車場の紅枝垂れ桜のライトアップ。

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滋賀県長浜市の長浜曳山まつり 4月15日分。


日曜日は、滋賀県長浜市の長浜曳山まつりに行ってきた。
朝4時頃自宅を出発、名阪国道に入る。
上柘植インターで出て北上、国道307号と8号を通り、
7時頃、滋賀県長浜市に到着。

長浜曳山まつりは、毎年4月14・15日に
12基の山車の中で4基の山車が交代して八幡宮境内にそろい、
子供歌舞伎が行われているが、
今年は長浜八幡宮の社格アップを記念して、
90年ぶりに12基の山車が八幡宮境内にそろうというので撮影に出かけたしだい。
(去年を含め、お旅所には何度か12基の山車がそろったことがある。)

祭りは、役者朝渡りや長刀組太刀渡りの後、
10時頃から子供歌舞伎が4基の山車の上で順番に行われた。
前例がないためか、歌舞伎が行われる山車の位置決めに時間がかかり、
進行は30分以上遅れていた。

多くの観客に見てもらうため、しかたがなかったんだと思うのだが、
歌舞伎が行われる山車と他の山車との間が開き過ぎ、
なんとも構図のおさまりが悪いのが残念だった。

天気は午前中高くもり昼から晴れで、
山車の並びが北向きの為、コントラストがつきすぎずちょうどよかった。
かってがわからず手探りでの撮影ではあったが、
まぁまぁいい写真が撮れたと思う。

まつりではひさしぶり写友にも再会。
楽しい一日をすごした。

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三重県津市美杉の三多気の桜 4月14日分。

土曜日は、三重県津市美杉の三多気の桜取材へ行ってきた。
朝4時頃自宅を出発し、国道369号を通り、
6時頃三多気に到着、すでにカメラマンが30人以上。

ここは山桜の古木の並木道が続き有名な所。
駐車場付近は少し散り始めだが、茅葺き民家付近は満開に近い。

朝は雲が出ていて時々陽が射すものの風がありいまひとつの状況。
今年は茅葺き民家の前の田んぼは2面しか水がはってなく残念だった。

8時過ぎ、定番写真を撮影し終わった頃には、すごい人出になっていた。
昼前、移動しようか迷っているとしだいに晴れてきたので、
以前から撮影したかった朽ちかけた桜を、青空を背景に撮影。

写真は、三多気の山桜。

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続いて奈良県東吉野村の高見峠近くの高見の郷に移動。
ここには若木の紅しだれ桜が千本程咲いている。
紅しだれ桜が7分咲きから満開、雪柳とれんぎょうも満開。
あと10年くらいたてば見事な紅しだれ桜の名所になると思う。

夕方、宇陀市の岩端の桜並木に移動。
桜は満開だったが、いまひとついいポイントがなかった。
今日は桜の撮影後に滋賀県の長浜市へ移動して、
祭りを撮影するつもりだったのだが、
遅くなったので、一度自宅に戻り日曜早朝に再度出かけることにした。

奈良県宇陀市の仏隆寺の桜のライトアップ夜景 4月13日分。

 今日は夕方から奈良県宇陀市の仏隆寺の桜のライトアップを撮りに行ってきた。
参道と境内の桜はどちらも満開で一番の見頃。

昨日の朝NHKで放送されたことだし、ライトアップ初日なので、
かなり人が多いんじゃないかと思っていたのだが、
カメラマンは10人程で、駐車場もちょうどいっぱいくらい。
仏隆寺の奥さんによると、昨日はすごい人だったそうだ。

6時50分過ぎにライトアップ開始。
雲はあるが、藍色の空も見えてなかなかいい感じ。
帰るカメラマンと入れ替わりに観光客がぱらぱらとやって来る。

薄暮のライトアップと空が暗くなったバージョンとを撮影、8時過ぎに帰路に着いた。
帰り道、雨が降り出してきた、なんとも運がよい。

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京都府八幡市の背割堤の桜、京都市の勝持寺と金蔵寺の桜、大覚寺の大沢池の桜 4月11日分。


水曜日は、京都の西山方面へ行ってきた。
朝4時頃自宅を出発し、国道168号を北上し、
5時半頃、京都府八幡市の背割堤に到着。

染井吉野の並木道が続く有名な花見所で、
少し散り始めだが、遠目には満開に近い。
朝は少し雲が出ていて日の出はいまひとつだったが、
少し時間がたつとともに晴れてきた。

背割堤の染井吉野の並木道。

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次に、大山崎町の山崎聖天へ移動、車で20分程の距離。
本堂横の染井吉野1本が満開であとは散り始めが多い。
あまりいい撮影ポイントはない。

次に長岡京市の長岡天満宮に移動、車で10分程の距離。
染井吉野は満開少し散り始めが多いが、つぼみも残っている状態。
若木の紅しだれ桜が7分咲き、躑躅がちらほら。
空が白っぽくなってくる。

続いて光明寺へ移動、車で5分程の距離。
紅しだれ桜が満開だが、色が白っぽくなっている。
やはり8分咲きのほうがよかった。
染井吉野は満開少し散り始め状態。

次に京都市西京区に入り、まずは正法寺へ向かう。
駐車場の紅しだれ桜が7分咲き。
向かいの大原野神社は大宴会中と聞いたので行かなかったが、
千眼桜は満開とのこと。

10時頃に今日一番の目的の勝持寺に到着。
染井吉野は満開少し散り始め、西行桜は葉桜。

奥の紅しだれ桜2本が8分咲きで色も濃く綺麗。
昼頃に青空が見えてきて条件が良くなり、かなり撮影してしまった。

勝持寺の紅しだれ桜。

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その後、駐車場から少し戻った分岐から、
歩いて小塩山への道を1キロ程30分かけて登る。

話に聞いていた勝持寺が一望できるポイントはあったのだが、
どうも遠すぎていまひとつの感じだった。
(35ミリカメラで300ミリは必要)

続いて金蔵寺に移動、
次から次にハイカーが登ってくる、みんな元気だ。
紅しだれ桜・山桜が満開で綺麗。

金蔵寺の紅しだれ桜と山桜。

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次に嵐山に移動、
南側の阪急嵐山駅近くの100円パーキングに停める、
北側にはないので短時間の時はこちらが便利。

川沿い南側の紅しだれ桜1本が満開、あと6分咲きと7分咲き。
満開のは、色が白っぽくなっている。
平日にもかかわらず、すごい人で少しだけ撮影。
ここは朝一番しかむずかしい。

5時頃、大覚寺の大沢池に移動する。
桜は満開と少し散り始め混在状態、
水面に映る夕日とからめて撮影する。
6時過ぎの日没まで撮影して今日は終了。

大覚寺の大沢池の桜。

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京都府京都市の嵐山の桜、法然寺の紅しだれ桜、嵯峨野の大覚寺の大沢池の桜、松尾大社の桜、光明寺の紅しだれ桜 4月8日分。

今日は、木曜以来再び京都市の嵐山へ行ってきた。
天気予報は午前中晴れで午後から下り坂ということ。

朝5時頃奈良の自宅を出発。
昨日午後からの雨で、奈良県内は朝は少し霧が出ていたが、
京都に近づくとともに晴れてきた。

朝一番、再び渡月橋を桜とからめて撮る。
染井吉野は前回と余り変わらず満開少し過ぎと7分咲き、
間の山桜は半散り状態。

雨上がりで山際にもやが漂い、
その上に青空が見えている好条件に、いつもより多く撮影。

南側の紅しだれは7分咲きが1本であと3分咲きくらい。
公園内の染井吉野は7分から満開過ぎ混在。
青空が出てきて、いい天気になってきた。

嵐山の渡月橋と桜。

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7時半頃、天竜寺の北にある法然寺へ移動。
小さいお寺だが、境内の紅しだれが満開で綺麗、
横の八重桜は3分咲き。
その後ぶらぶらと散策しながら移動。

法然寺の紅しだれ桜。

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9時の開門を待って二尊院に入る、
ここは三脚が使わせてもらえるのがいい。

参道の染井吉野が満開、山桜は満開過ぎ、
本堂近くの紅しだれは3分咲き(若木なので小さい)。

次に大覚寺の大沢池に移動、すでにすごい人出。
桜は少しつぼみ・散りかけ混在だが、全体的には満開。
ただし樹が大きくなりすぎたこともあり、
いまひとついいアングルがとれない。

大覚寺の大沢池の桜。

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その後、車を停めていた清涼寺に戻る。
ここも満開で少し撮影して移動、昼飯をとる。
昼頃からどんどんと空が白くなってきた。

次に西京区の松尾大社による。
今日はフリーマーケットの日で人がいっぱい、
駐車場に入るのにも少し待った。
参道には山桜が多いが散り始め、染井吉野は満開。

松尾大社参道の桜。

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その後長岡京市の光明寺へ。
紅葉が有名で秋はすごい人出だが、
今の時期はすいていて駐車場代も入場料もなし。

境内とても広いのだが、三脚は禁止なのが残念、
紅葉時期のカメラマンのマナーの悪さが原因。

境内、染井吉野は満開、紅しだれ桜が8分咲きで綺麗。
天気が曇ってきたので今日は終了。

光明寺の紅しだれ桜。

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帰り道車窓から見ただけだが、
長岡天満宮の桜は満開もあるが、全体的には7分咲きが多いみたい。

京都府木津川市の海住山寺の桜と笠置町の笠置駅と笠置寺の桜 4月7日分。

今日は天気がいまいちみたいなので、
近場の京都府南部の桜を撮りに行ってきた。

まずは、京都府木津川市山城町の神童寺へ向かう。
ここはミツバツツジがきれいなところ、
ちょうど見頃の様子だったが、
あいにく本堂の老朽化の為、工事中なので撮影は残念。

次に木津川市加茂町の海住山寺へ向かう。
ここには去年紅葉を撮りに来たのだが、
桜もよさそうだったので再訪したしだい。

途中参道の桜は5分咲きくらいのが多かったが、
境内は満開で見頃、天気もくもりでちょうどよい。
五重塔と桜の組み合わせを撮影。

海住山寺の桜。

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昼飯の後、笠置町に移動。
雨がぱらぱら降り出してくる。
桜咲く笠置駅は鉄道ファンには有名なところ。
鉄道にはあまり興味はないのだが、
一度撮ってみたかったので、駅内より撮影。
昼間の列車は1時間に1本くらい。
駅周辺の桜は、7部咲きから満開が多い。
 
笠置駅の桜。

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その後笠置山に移動。
途中、桜と駅が撮れるポイントがあるのだが、
樹が伸びてきているのでかなりきびしい。
笠置山への道路沿いの山桜は満開だったが、
山上の笠置寺内はすでに散り始め。
ここの紅葉はすごく綺麗でおすすめなのだが、
桜はあまりいいポイントがなかった。
雨がひどくなってきたので撮影終了、帰路に着いた。

笠置寺の磨崖仏と山桜。

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奈良県明日香村の石舞台の桜、稲渕の棚田と菜の花、東吉野村の宝蔵寺の枝垂れ桜、斑鳩町の大和川堤の桜 4月6日分。


天気予報は朝のうち晴れで午後からくもってくるという予報。
朝一番は雲が多かったが8時過ぎには青空が見えてきた。

最初に桜井市の安倍文殊院によって少しだけ撮影。
染井吉野は満開で綺麗、
展望台からは境内を俯瞰できる。

続いて明日香村へ移動、カメラマンもちらほらいる。
石舞台の桜はほぼ満開、周辺の菜の花も綺麗。

明日香村の石舞台近くの桜と菜の花。

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次に稲渕に移動、毎度のようにこりずに菜の花を撮影。
菜の花はまだまだこれからのも多い。

明日香村の稲渕の菜の花。

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次に橘寺に移動、桜はほぼ満開だが本堂は修理中。
境内の他の建物と桜の組み合わせを撮影。
東側の山門横に大きな桜があるが、
電線などがあってフレーミングがむずかしい。

昼飯の後、大宇陀へ移動。
途中の満願寺の八構桜は散り始め。
大宇陀の天益寺のしだれ桜は満開だが、今年は花は少ない。
明日は夜桜コンサートでライトアップされる。
又兵衛桜は満開、背景の桃も綺麗でかなりの人出。
ここは去年、『桜絶景撮影ガイド』の取材で、
いっぱい撮影したのでパス、車窓より見ただけ。
街中にある森野旧薬園のかたくりも見頃、三脚は使用不可、
アップ写真はいいが、広い絵は撮りにくいところ。
又兵衛桜の南東の高台にある寿幸桜は3分咲きくらい。

最後に東吉野村の宝蔵寺に移動。
2本のしだれ桜は満開で見頃、花数も多く絢爛豪華。
空に雲が多くなってきていたのだが、
タイミングよく青空が見えてきたので、急いで撮影。
ここは道沿いで目立つ為か、次から次に観光客がやってくる。

宝蔵寺の枝垂れ桜。

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帰り道、また青空が広がってきたので、
斑鳩町の大和川堤の夕日を浴びる桜を撮影、7分咲きくらいだった。
最近ではめずらしい地道と桜の組み合わせが撮れるところだが、
あまりいい撮影ポイントはない。

斑鳩町の大和川堤の桜。

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京都府京都市の嵐山の法輪寺の山桜、法金剛院の紅枝垂れ桜、佐野邸の枝垂れ桜 4月5日分。


木曜日は、京都府の嵐山へ行ってきた。
天気予報は一日中晴れということだったが、
朝から雲の多い空模様。

朝一番、まずは定番だが嵐山を代表する風景として、
渡月橋を桜とからめて撮る。
山桜はすでに散っていたが、染井吉野は満開と6分咲き。

雲が多いので、背景に青空が見えてかつ陽が射して、
また観光客が写りこまず、渡月橋に車が走っていない時を狙う、
定番写真は簡単そうに見えるが、実はすごくむずかしいものなのだ。
なんとかましな写真が撮れたので移動。

南側の紅しだれは3分咲きが1本であとはちらほら。
こちら側からもいいので、来週もう一度行こうと思う。
あと公園内のしだれ桜は散り始め、染井吉野は5分から8分咲き混在。

続いて法輪寺へ移動。
山門の紅しだれはちらほら咲きだが花は少ない。
塔の横の山桜は満開、展望台からの眺めはいまひとつ。

1枚目の写真は、法輪寺の山桜。

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11時過ぎに嵐山公園内の展望台に移動、
嵐峡の山桜は満開、公園内のみつばつつじもちらほら。

次に天竜寺に移動、
庭園内のしだれ桜は満開、染井吉野は5分から8分咲き混在。

昼飯の後、花園近くの法金剛院に移動。
庭園内の一番大きい紅しだれ桜1本が満開、あと2本が5分と7分咲き、
染井吉野は7分咲き、ここは人も少なくてゆっくりできる。

2枚目の写真は、法金剛院の紅しだれ桜。

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4時過ぎに広沢の池に移動。
山桜は満開が多いが木は小さい、染井吉野は3分から5分咲き混在、
南東の道沿いの2本がほぼ満開。

ここは愛宕おろしの冷たい風が吹くので少し遅い。
南側の児童公園とすぐ横の池の茶屋のしだれ桜2本が満開で綺麗。
池の茶屋のしだれ桜は7時過ぎにライトアップされる。

最後に広沢の池近くの佐野邸のライトアップされたしだれ桜を撮影。
1本が満開、あとは散り始めが多い。
ここは有名なのでそこそこの人出。
7時40分終了、今日は疲れた。

3枚目の写真は、佐野邸のライトアップされたしだれ桜。

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奈良県御所市の九品寺の桜、下市町の正覚寺の桜と木蓮 4月1日分。


 夜半は雨、今朝は8時過ぎに出発、再び奈良県南部方面に向かう。
天気予報は午前中晴れで午後からくもりで昨日と同じだが、
今日も朝から雲が多い空模様。

まずは、葛城市の山麓公園へ向かう。
ネット情報では満開となっていたが、染井吉野は3分~5分くらい。
続いて御所市の九品寺へ、ここにはそこそこのカメラマンが来ていた、
染井吉野は5分~7分くらい、しだれ桜は散り始め。

1枚目の写真は、九品寺の桜。

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次に南下して五条吉野線を通り、下市町に入る。
宮前寺のしだれ桜、小路のしだれ桜と木蓮は満開。
ただし小路のしだれ桜の後ろの木蓮はなし。
そのまま南下して立石に入る、ここにはかなりのカメラマンが来ていた。

里桜は散り始め、木蓮は満開と散り始め混在、正覚寺の桜は満開。
時々陽が射すものの空は白いままで、空抜きの構図はきびしい。

草谷口付近の木蓮は満開で、ここもカメラマンが多い。
移動して県道20号沿いの栃原のしだれ桜(満開)を上の道路から撮影。

2枚目の写真は、正覚寺の桜と木蓮。

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再び移動、梨子堂へ向かう、2本のしだれ桜は満開。
3時半過ぎ帰路に着く。

3枚目の写真は、梨子堂のしだれ桜。

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奈良県五條市の賀名生皇居跡の枝垂れ桜と乙姫桜、下市町の貝原の枝垂れ桜 3月31日分。


昨日は5時過ぎに出発、奈良県五條市に向かう。

天気予報は午前中晴れで午後からくもりというものだったが、
朝から雲が多い空模様。

コンビ二で朝昼用の食事を調達してから、
まずは賀名生皇居跡のしだれ桜(満開)を撮る。

8時40分過ぎから晴れ間が出て来たので移動、
霊安寺の地蔵寺と山田家のしだれ桜(どちらも満開)、
野原の観音寺のしだれ桜(満開散り始め)を撮り、
再び賀名生皇居跡のしだれ桜を青空を入れて撮影。

樫辻に移動し、春日神社のエドヒガンの大木(7分咲き)、
乙姫桜(満開、紅しだれ桜)を撮影。
以上全て五条市内の桜。

12時20分過ぎ雲が出て来たので移動、
途中川岸の里桜は半散り状態、桃が満開。

スナップを撮りながら移動、下市町に入り貝原へ向かう。
貝原のしだれ桜(7分咲き)には、そこそこのカメラマンが来ていた。

曇り空なので、ぶらぶらと面白そうなアングルを探してみる。
4時頃少し晴れ間が出て来たので撮影し移動、
簡単に夕食を取った後、夕日を浴びた栃本のしだれ桜(満開)を撮る。

5時半過ぎに日がかげったので移動、
栃原のしだれ桜(満開)の薄暮の写真を撮ろうとするが、
再び雲が増えて来てきれいな薄暮にならないのであきらめる。

以上、全て下市町内の桜。
再び移動、乙姫桜と地蔵寺のライトアップされたしだれ桜を撮影し、8時40分終了。
今日は収穫が多かったが、すごく疲れた。

1枚目の写真は、賀名生皇居跡のしだれ桜。

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2枚目の写真は、霊安寺の山田家のしだれ桜。

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3枚目の写真は、貝原のしだれ桜。

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4枚目の写真は、栃本のしだれ桜。

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5枚目の写真は、ライトアップされた乙姫桜。

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奈良県奈良市の氷室神社の枝垂れ桜の夜景 3月30日分。

今日早朝は雷雨のため、落ち着いてから奈良の自宅を出発、京都へ向かう。

途中晴れ間が見えたものの、京都市内はどんよりと厚い雲。

昼から晴れてくるという天気予報は大はずれ。
この時期予報は、めまぐるしく変わるし、またよくはずれる。

市内の天気が回復するまで、とりあえず美山茅葺きのの里へ向かう。
途中三尾の桜は早咲きが3分から7分、つつじがちらほらという感じ。
途中から小雨が振り出す、1時間弱で美山の北地区到着。

2本の梅が満開で他は散り始め、水仙が満開、
少し離れたところにある椿の大木が散り始め、
その横の里桜が2分咲き(2本のみ)寒緋桜が5分咲き(1本)という感じ。

目的の梅と茅葺き民家の組み合わせで撮影。
雨で茅葺きが濡れていい感じの写真が撮れた。

再び市内に戻るが天気は相変わらずの為、撮影は残念、奈良へ戻ることにする。
奈良市内まで戻ると少し青空が見えてきたので、氷室神社へ。

早朝の雷雨で少し散ったみたいだが、満開で綺麗。
前から撮りたかった薄暮のしだれ桜と月の組み合わせで撮る。
雲が多かったが、なんとか雲の切れ間を狙いイメージに近いものが撮れた。
追記、氷室神社の枝垂れ桜は病気になったため、大部分が切られてしまいました。

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奈良県五条市の川岸の里と周辺のしだれ桜の偵察 3月25日分。


朝から小雨が降る中、国道309号を南下する。
大淀町の下渕のしだれ桜は、すでに5分咲きになっていた。

下市町の新住・小路・梨子堂・貝原のしだれ桜はまだつぼみ。
栃本のしだれ桜のみ、すでに3分咲きになっていた。
立石の木蓮は咲き始め、里桜・さんしゅゆ・梅が満開。
貝原の里桜・さんしゅゆ・梅が満開。

五条市の唐戸の光台寺の木蓮はつぼみ、さんしゅゆ・白梅が満開。
十日市の里桜・さんしゅゆ・梅が満開。

お目当ての川岸の里は花卉栽培が盛んで、
春には山の斜面一帯に花が咲き写真愛好家の人気が高い所。
日曜日とあって今日は写真愛好家が多かった。

里桜・さんしゅゆ・梅が満開で見頃。
対岸の方は、まだ少し早いのか色が少なくさみしい感じだった。

1枚目は、下市町の小路のさんしゅゆの大木。

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2・3枚目の写真は、五条市の川岸の里。

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