風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 新製品情報

ソニーが、α9Ⅱを発表しました。

噂では36MPになるということでしたが、24MPフルサイズのままでしたね。
連射速度は、電子シャッター使用で秒20コマと以前と同じですが、
機械シャッター使用時は秒10コマと高速化。
AF測距点は693点位相差と同じですが、新しいアルゴリズムの採用で高速化。
ボディデザインはα7RⅣに近い感じで、細部も同じように改良されている。
EVFや液晶モニター、4K動画の仕様も同じで、Logモードなし。
配信機能はかなり強化されている。
実売55万円ほど。11月1日より発売。

https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-9M2/
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201910/19-1004/

https://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0049/id=88430/?lid=k_prdnews
http://www.digitalcamera.jp/


以下、個人的な感想。

実際のところ、24MPと36MPの機種をテストしてたのかもしれないんだけど、
画素数上がれば高感度性能、連射速度やデータの転送速度など全てが落ちるのが必然で、
24MPあれば画素数は実用十分すぎるので、高感度性能とデータの軽さを優先し、
報道やスポーツなどのプロは、24MPを選択するんでしょうね。
36MPのほうがアマチュアには売れると思うし、売り上げ的には大きいと思うんだけど、
やっぱりオリンピックでプロにいっぱい使ってもらうには、この選択がベストという判断でしょう。

ニコンが、一眼レフのフラグシップモデル「D6」とFマウントの大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」の開発を発表しました。

https://www.nikon.co.jp/news/2019/0904_d6_01.htm
http://digicame-info.com/2019/09/d6af-s-nikkor-120-300mm-f28e-f.html#more

ソニーがα7RⅣを発表しました。
http://www.digitalcamera.jp

FUJIFILM GFX100が発表されました。

世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載

実売120万前後ということです。

どんな絵が出てくるんでしょう、楽しみだな。



ライカが「LEICA S3」を正式発表

富士フイルムが「GFX 100S」と3本のGFレンズの開発を発表

パナソニックが、Lマウントのフルサイズミラーレスカメラ
「LUMIX S1」「LUMIX S1R」の開発を発表


以後、個人的感想。

パナソニック全体的にあまり売れてないので、
いずれ撤退するんじゃないかと思っていたが、
かなり本気出してきた感じ。
もちろん今まででもいいカメラは出していたんだが。
ソニーがフルサイズのラインナップで大幅にシェア増やしたように
このカメラの登場でぐっとパナソニックのシェアが増えそうな感じ。
若い世代の人は、ブランドにはこだわらないからね。

富士フイルムが「GFX 50R」を正式発表

https://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/gfx/fujifilm_gfx_50r/
 

以下個人的感想。

このカメラ欲しい。

かなりコンパクトになってるから、めちゃ売れそう。

富士フイルムが「X-T3」を正式発表

ソニー・ニコン・キャノンのフルサイズミラーレス出そろいましたね。
近いうちにパナソニックも出るらしいです。

各社個性的なスペックで、それぞれ魅力的な機能ありますが、レンズ揃ってて、三世代目でユーザーの意見かなり取り入れてきたソニーが一番優位かな。早い目にレンズラインナップそろはないと、様子見してるプロやハイアマのソニーへの移行がかなり進みそうな感じ。

しかし、いつも思うのだが、最初に小三元とか揃えて出せばいいのに、ほとんどの人が買わないマニアックで高いレンズを発表するのはなんでだろ。
16-35(14-24)・24-105・70-200(100-400)辺り出せば一気に売れそうに思うのだが。

またニコン・キャノンともにバッテリー大型にした方が、SDも使えるダブルスロットにした方がよかったんじゃないかと思う。

キヤノンが「EOS Rシステム」を正式発表しましたね。

キャノンのフルサイズミラーレスもそろそろですね。

Nikon Z6 Z7出ましたね。
フォーカスシフトいいな。インターバルタイマーもついてる。
シングルスロットとXQDの採用は、意見が分かれるところ。
SDのデュアルスロットを期待してた人はがっかり。
バッテリー持ち悪そうだし、USB給電できないし、瞳AFないしで、
不満ある人多いみたい。あと値段、高い~~。
最初のフルサイズミラーレスとしては、いい出来だと思うけどな。
まだ専用レンズもすくないし、ソニーからの乗り換えはないか。
ソニーのα9R、
フォーカスシフト・インターバルタイマー・GPS付きで出ないかな。

ニコンのフルサイズミラーレス1眼もうすぐですね。

Nikon Z6 Z7のリーク画像出ましたね。
どんなスペックのが出てくるか楽しみ。

http://digicame-info.com/2018/08/z6z7-1.html

ソニーα7 III 発表されました。
予想よりも早い時間でしたね。

有効約2420万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
常用ISO感度最高51200(静止画拡張時 ISO50-204800)
約15ストップの広ダイナミックレンジ
撮像エリア全体の約93%をカバーする693点像面位相差AFセンサー
最高約10コマ/秒のAF/AE追随高速連写
高容量バッテリーNP-FZ100に対応
3月23日販売予定 20万円強

sony α7R IIIが発表されました。

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー
有効約4240万画素
AF/AE追従 最高約10コマ/秒
低感度時約15ストップの広いダイナミックレンジ、最高ISO32000(拡張102400)
世界最高 5.5段の補正効果のある光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能
4K HDR
2つのメディアスロット
新搭載のピクセルシフトマルチ撮影
従来機比約2.2倍の高容量バッテリー

詳しくは↓

初値予測は、

https://www.sonyalpharumors.com/ によると

$3,199.99  1ドル114円換算で36万4686円(税別)


ソニーのサイトでは、370,000円前後(税別)

FE 24-105mm F4 G OSS も 同時発売 11月25日
165,000円+税


FE 400mm F2.8 GM OSS も開発発表


以下個人的感想 
sony α7 IIIではなく、α7R IIIだったのが意外。
いろんな機能入ってていい感じ。
軽いし、欲しいなぁ。キャノンとは別に買うか、でも高そう。

24-105mm付きで、税込み578,200円くらいになるから、
セット価格で少し安くなったとしてもどひゃ~という感じ。




ソニーがα9を正式発表。

35mmフルサイズの積層型CMOSセンサー。
有効画素数は約2,420万。
感度はISO100〜51200(拡張でISO50〜204800相当)。
14bit RAWで記録。
動画機能は4K記録や120fpsのフルHD記録が可能。
センサーシフト式の5軸手ブレ補正。
画面内の93%をカバーする、693点の像面位相差AFに対応。
EVFは約369万ドットの有機EL。
デュアルSDスロット。大容量バッテリー。
価格は北米では4500ドル、発売は2017年6月。

「FE 100-400mm F4.5–5.6 GM OSS」も正式に発表 。




富士フィルムから中判ミラーレスデジタルカメラ「GFX 50S」が正式に発表されました。

中判サイズの5140万画素CMOSセンサーを搭載。
標準レンズ「GF63mmF2.8 R WR」と組み合わせても約1230gと、
35mmフルサイズセンサー搭載機とほぼ同等の重さ。
動画機能はフルHD30p。
記録メディアはSDカード(~2GB)/SDHCカード(~32GB)
/SDXCカード(~256GB) UHS-I/UHS-II対応。
背面液晶モニターには、タッチ操作でメニューや測距点、
画像などを選択できる3.2型静電式タッチパネルを採用。3方向チルト式。

標準レンズ「FUJINON GF63mmF2.8 R WR」
標準ズームレンズ「FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR」
中望遠マクロレンズ「FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」
の3種のレンズも同時に発売。

GFX 50Sの価格はオープンで、最安値で約72万4000円(税込)くらいとのこと。
GF63mm F2.8 R WRは19万5000円、
GF32-64mm F4 R LM WRは29万9500円、
GF120mm F4 R KM OIS WR Macroは34万9500円。
発売予定日はいずれも2月下旬。



以下、個人的な感想。
フィルム時代、ペンタックス645シリーズがメインだったので、
ペンタックス645Dシリーズも魅力的だったんだけど、
デジタルは、フィルムよりもかなり高画質で、
(35フルサイズで2000万画素もあれば、フィルムの69~4x5以上はある感じ)
仕事で使う分には、35フルサイズで充分過ぎるので、
中判は使う気がしないのが、正直なところ。

昔よりも格段に写真の単価は下がったのに、
カメラは売れなくなり、デジタルカメラの値段は高くなる一方、
すぐ売れなくなる分、世代交代も早いし、
単価の高い商業写真や、
単価はある程度低くても効率の良いスタジオポートレートの分野では、
もとは取れるだろうけど、風景写真の分野では、
正直、かなりの売れっ子でも厳しいと思う。

まぁ、35フルとかわらないサイズは魅力的で、
値段も標準ズーム込みで100万円くらいなので、
風景写真家でも採算度外視で、趣味半分での購入はありえるけど。


富士フイルムが中判カメラ「GFX 50S」の開発を発表

35mmフルサイズの約1.7倍となる43.8×32.9mmのセンサーを搭載。
画素数は有効5,140万画素。
フォーカルプレーンシャッターを搭載。
液晶モニターは横位置と縦位置でチルトできるタイプ。
EVFは非搭載だが、外付けEVFを用意。



ソニーが5軸手ブレ補正搭載の「α99 II」を正式発表。

35mmフルサイズの4,240万画素という高画素センサーを搭載、
AF/AE追従の12コマ/秒連写を実現。
像面位相差AFセンサーは399点あり、
79点の位相差センサーと合わせてハイブリッド位相差AFセンサーを成す。
低輝度にも強く-4EVでの合焦が可能。




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