風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2008 秋取材記

京都府京都市の山科区の毘沙門堂と山科聖天参道の紅葉、安楽寺の門前の散り紅葉、哲学の道の紅葉、永観堂入り口付近の落ち葉のオブジェ 12月5日分。


朝から京都へ。

8時過ぎから雨が降り出す、一時雷雨になるがしだいに小降りになり2時過ぎに上がる。
この数年の紅葉期は雨が少なく晴れの写真しか撮れずに困っていたが、
今年は毎週のように雨が降ってくれて助かる。

一般の観光客の方には申し訳ないが、
古都の紅葉には雨天が一番風情があり、雨天雨後には美しい写真が撮れるのだ。

朝一で京都市山科区の毘沙門堂で撮影(境内及び駐車場は無料、庭園は有料)
紅葉は全体的に最終版、散り紅葉にも遅いが、
本殿横のつつじ紅葉と楓の散り紅葉はとても美しく、訪れた人はみんな感涙の声を上げていた

毘沙門堂の紅葉。

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塔頭の山科聖天も見頃終盤の感じ。
山科聖天参道の紅葉。

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次に左京区に移動、哲学の道近くの100円パーキングへ(20分100円)
法然院山門付近は半散りで終了、撮影せず。
安楽寺の門前の散り紅葉は見頃、境内は見頃後半。

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哲学の道の若王子付近の楓は、ほとんどが散っていたが見頃旬のもあった。

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永観堂は、楓・つつじとも見頃後半から終盤の感じ、中には入らず。
入り口付近、雨に濡れた落ち葉を白壁に付けてあるのが、なかなかの遊び心。
永観堂入り口付近、落ち葉のオブジェ。

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南禅寺は、ほぼ終了の感じで数本のみ、撮影せずといったところ。
3時半過ぎに帰路に着く、帰り道再び雨がぱらぱら。

奈良県奈良市の奈良公園の浮身堂の紅葉・水谷茶屋の紅葉・東大寺指図堂と東塔跡と本坊付近の紅葉 11月30日分。


朝から快晴、奈良公園へ。
浮身堂で朝日に染まる紅葉を撮影、7時25分頃に太陽が山裾から姿を見せる。

県庁の駐車場(1日千円)に車を停め、
吉城園へ(250円、三脚禁止)9時前に中に入れてもらえた。
紅葉は見頃色変わり中、少し散りもあり。

その後、東大寺や奈良公園を撮影して廻る。
楓紅葉は見頃、イチョウはほぼ散り、県庁駐車場横の九重桜の紅葉は見頃。
若草山は11月24日から閉山中。
紅葉時期がずれていることもあり、もう少し後まで開いてくれていると、

山の上から市内の紅葉が俯瞰撮影できるのだが、なんとも残念。
春日神社近くの水谷茶屋付近は見頃と色変わり中、休日で観光客が多い。

10時半前に日が射してくるので、晴天時はそれまでに撮影を終えたい、
そうでないとコントラストが付き過ぎてしまう。
できれば明るい雨天が理想で、最も美しく描写される、もちろんどんてんはだめ。

奈良公園の浮身堂の紅葉。

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東大寺指図堂の紅葉。

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水谷茶屋の紅葉。

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東大寺東塔跡付近の紅葉。

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東大寺本坊付近の紅葉。

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その後しだいに雲が増えてきて、どんよりしてきたので、
昼過ぎに帰路に着いた。

京都府京都市の高台寺の紅葉、霊山観音の紅葉、霊山護国神社から八坂の塔と紅葉、知恩院の紅葉、龍翔寺の銀杏、北野天満宮の紅葉、知恩院の紅葉ライトアップ 11月29日分。


朝から京都へ。
朝一で清水坂の100円パーキングに車を停める(1時間600円、一日最大料金設定がなくなっていた)
京都の清水寺で8時過ぎの朝一番の光で三重塔を撮影、
境内には入らず、紅葉は見頃、散りも少し、朝からすごい人出。

続いて高台寺へ、駐車場が改修で広くなり、
カメラマンムック「桜絶景」で撮影した駐車場にあった忠魂堂と桜がなくなっていた、残念。
8時45分前に開いたので中へ(境内600円、三脚禁止)
入り口付近は散り始め(早朝の光がおすすめ)、池周囲は見頃色変わり中(午後の光のほうがよい)
奈良は散り紅葉は、ある程度そのままの所が多いが、
京都は朝一から掃除してしまうところが多く、いまいち散り紅葉が楽しめないのが残念。

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次にすぐ横の霊山観音へ(境内200円)、紅葉は見頃。

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その後、霊山護国神社の墓地の展望ポイントへ(300円)坂本竜馬などの墓がある。
楓紅葉は見頃、桜紅葉は散っている。
展望ポイントからは八坂の塔がよく見える、塔の横のイチョウはほぼ見頃。

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一度車に戻り移動、知恩院の駐車場へ(1時間500円、以降30分200円、夕方4時まで)
友禅園は見頃(300円)、方丈は見頃と散り始め(400円)、二ヶ所の共通券は500円。
勢至堂は見頃色変わり中、勢至堂の階段途中の大楓は見頃。

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1時半頃に今宮神社に移動(駐車場、境内無料)、途中にわか雨が降ってくる。
楓紅葉は見頃、近くの大徳寺塔頭の龍翔寺のイチョウは見頃散り始め。
すぐ前で舞妓姿の女性が記念撮影をしていた。

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食事の後、北野天満宮に移動(駐車場、境内無料)
もみじ園は600円で茶菓子付き、楓は見頃色変わり中。
茶菓子券を使うと、もう外には出られない。
夕方の青天光なしの状態からライトアップまで撮影(4時半頃から)
北野天満宮のイチョウは見頃散り始め。

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6時過ぎに円山公園の駐車場に移動(1時間500円)
知恩院のライトアップ特別拝観を見に行く(境内共通で800円)

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7時過ぎに帰路に着く、帰り道再び雨がぱらぱら。

奈良県宇陀市の室生寺の紅葉・大野寺前の摩崖仏と紅葉、桜井市の長谷寺の紅葉・素戔嗚尊神社のイチョウ・等弥神社の紅葉、吉野町の吉野山の西行庵の散り紅葉 11月28日分。


朝から雨。
朝一で奈良県宇陀市の室生寺へ(境内600円、周辺の駐車場500円~600円)

8時の開門前に行くと、同じカメラマンムックに執筆している高橋さんにばったり。
共通の知人もいて前からお会いしたいと思っていたところ。
写真教室や吉野観光協会の仕事もされていて、いろいろと興味深い話をお聞きした。
高橋さんのホームページ http://www5d.biglobe.ne.jp/~p-kasuga/index.html

室生寺の紅葉は、太鼓橋と山門付近は見頃後半散り始め、
二人の目当ての鎧坂付近は、下の方はまだ色変わり中で色はいまひとつの感じ、
楓が大きくなりすぎて鎧坂にかかり撮りにくそう、上のほうは散り初めと色変わり中。
金堂前のいちょうは、ほぼ散り、本堂は修復工事中。
雨が強くカメラマンは二人きり。

室生寺の鎧坂。

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高橋さんと別れた後、宇陀市大野寺前の摩崖仏を見に行く。
紅葉は見頃、楓は5分くらい、イチョウはほぼ散り。

大野寺前の摩崖仏の紅葉。

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その後、桜井市の長谷寺へ移動(境内500円、駐車場500円)
雨が上がり時々日が射してくる。
最初に対岸から全景を撮影、その後境内を廻る。
紅葉は見頃で色変わり中も多い、少し色が弱い気がするが何本かは綺麗なのもある。
五重塔付近の楓はオレンジ色から赤色への色変わり中。
天気は、雨になったり晴れたりと目まぐるしく変わる。

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その後、対岸の素戔嗚尊神社のイチョウを撮影、散りイチョウがとても綺麗。

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1時半に桜井市の等弥神社に移動(境内、駐車場無料)
紅葉は見頃、色変わり中、散り混在、少し色が弱い気がする。

等弥神社の紅葉。

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その後、明日香から芋ヶ峠を抜け吉野山へ向かう。
奥千本の金峰神社の西行庵の楓は見頃終盤で散り紅葉を撮影(境内、駐車場無料)
駐車場から西行庵まで歩いて12分ほど。

帰り道、車窓から見た感じでは、高城山の楓も見頃終盤、
上千本、金峯山寺蔵王堂、下千本、吉野神宮の楓は、見頃で色変わり中もあり。

西行庵の散り紅葉。

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奈良県宇陀市の鳥見山の紅葉 11月25日分。


朝から奈良県宇陀市の鳥見山へ、すでに車が5台。
昨日の雨で霧が漂いいい感じ、楓紅葉も見頃散り始め、どうだんつつじも見頃。

暗いうちはデジカメの高感度のみで、明るくなってからは通常通りフィルムと2台で撮影。
まだ霧が残り後ろ髪が引かれる思いだったが、別の仕事があったので8時頃帰路についた。

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京都府京都市の善峰寺と十輪寺の紅葉 11月24日分。


朝一で京都市西京区の善峰寺へ(駐車場500円、境内500円)
紅葉は見頃と色変わり中混在、散りも少し。
昨年は全体的に綺麗だったのだが、今年は痛みが目立ち発色も弱い。
朝早くからカメラマンが多いが、マナー違反が目立ちとても不安。

朝のうちはくもりだったので撮影せず、10時過ぎから待望の雨がぱらぱら。
最初にある程度降ってくれれば撮影を始められるのだが、
なかなか本降りにならず、11時過ぎからやっと撮影開始。
これから本番なのに、ほとんどのカメラマンは帰ってしまった。

京都市西京区の善峰寺。

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1時半頃に、近くの十輪寺へ(駐車場無料、境内400円)
庭園の紅葉はいまひとつだが、裏山の塩釜付近の紅葉は見頃でとても綺麗。
ここは例年はずれのない所で、必ずアップの撮影もしている。
昨年晴れで撮影した構図を、今年は雨で撮影する。

春夏秋冬の四季の変化、晴れ、雨、霧、朝日、夕日、夜景、月、ライトアップなど
またワイド、ミドル、アップ、寺社の雰囲気を取り入れたもの、ネイチャーフォト、
スナップ、俯瞰、ローアングルなど数えたらきりがないほどいろんな可能性がある。
それを常に考えながら写真を撮ることがと上達への近道。

京都市西京区の十輪寺。



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最後に大原野神社へ(駐車場500円)
駐車場に新しいトイレができていた、なんでも1900万もかかっているとか。
本殿前や参道は色変わり中、池周辺は見頃散り始め、
今年は痛みが目立ち残念、撮影せず。

3時過ぎかなり暗くなってきたので帰路に着く。
帰りに車窓から見た近くの正法寺も見頃の様子。

京都府宇治市の三室戸寺の紅葉、京都市の醍醐寺と京都御所の紅葉、精華町のけいはんな記念公園の水景園のライトアップ 11月23日分。


今日も朝から京都へ。
まずは宇治市の三室戸寺へ(駐車場500円、境内500円、三脚禁止)
紅葉は見頃と色変わり中混在、イチョウとどうだんつつじも見頃。
朝早くから中国人らしいのツアー客一行が来ていた。

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続いて京都市伏見区の醍醐寺へ、駐車場700円、三宝院撮影禁止。
有料のところは3ヶ所あって、各600円、2ヶ所で1000円、3ヶ所1500円。
ここは、観光客がとても多い。
境内奥の弁天堂や大講堂周辺に楓が多く見頃、イチョウも見頃。
西大門付近はまだ緑、桜紅葉も見頃だがすでに散っているのもある。

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次に山科区の随心院へ(駐車場無料、堂内400円)
境内のイチョウは見頃、桜紅葉も見頃だがすでに散っているのもある。
庭園の楓は見頃と色変わり中だが、発色はいまひとつ。

次に、上京区の京都御所へ(駐車場は3時間500円)
紅葉は色変わり中で見頃、桜紅葉も見頃だがすでに散っているのが多い。
東側の楓が夕日に染まりとても綺麗だった。

上京区の京都御所。

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帰り道、車中から見た護王神社のイチョウも見頃。

最後に精華町のけいはんな記念公園の水景園へ(駐車場400円、入園200円)
ライトアップされた紅葉谷を撮影。
紅葉は見頃後半で散り始め、カメラマンが数名のみ。。

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京都府京都市の山科の毘沙門堂の紅葉、京丹波町の玉雲寺の紅葉、福知山市の長安寺の紅葉 11月22日分。


朝一、山科の毘沙門堂へ移動(駐車場、境内ともに無料、庭園有料)
紅葉は部分的に見頃のところもあるが、まだ多くは緑。
近くの山崎聖天は、早朝はまだ閉まっている。
途中の疎水の桜紅葉も見頃。
山科の毘沙門堂。

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その後、国道9号線と京都縦貫自動車道(全線500円)を使い移動。
京丹波町の丹波IC近くの琴滝の紅葉は、まだほとんど緑で水量もわずか。
途中にある京丹波町の玉雲寺(駐車場、境内ともに無料)の紅葉は、
見頃、色変わり、散り混在、石段は雨に濡れ、散り紅葉がとても絵になる。
京丹波町の玉雲寺。

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その後、福知山市に移動(福知山城の駐車場は、1時間100円)
福知山城の紅葉は、見頃と散り始め、数は少ない。
観光シーズンなのに、東側は工事中。

次に、福知山市の長安寺に移動(駐車場無料、境内300円)
庭園の紅葉とイチョウは散り盛ん、階段付近はほぼ見頃、広場は色変わり中。
福知山市の長安寺。

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最後に嵯峨越畑の河原邸のイチョウを見に行く。
下の方に緑が残るが、ほぼ見頃。
ここは空抜きだが、青空が見れず残念。

帰りは、京都縦貫自動車道から西山を通り、京奈和自動車道(全線600円)へ抜ける。
8時前に帰宅。

京都府木津川市の当尾の里、和束町の茶畑と正法寺の紅葉、精華町のけいはんな記念公園の水景園、京都市西山の金蔵寺の紅葉、東寺の紅葉、将軍塚の大日堂の紅葉、貴船神社の紅葉 11月21日分。

朝から京都の紅葉を撮りに行って来た。
朝一は、当尾の里で霜の降りた田園を撮影。
当尾の里。

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和束町の茶畑。

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その後、京都府和束町の正法寺へ移動(駐車場、境内ともに無料)
紅葉は色変わり中で見頃、まったく観光客もいない穴場おすすめ。
東向きなので、晴天時は朝がよい。
和束町の正法寺。

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次に精華町のけいはんな記念公園の水景園へ(駐車場400円、入園200円)
観月橋から見下ろす紅葉谷の眺めはとても新鮮な感じ。
途中、小雨がぱらぱら降りだす。
紅葉は見頃後半で散り始め、ここも穴場で観光客は少ない。
本格的に雨が降りだしたので移動するが、30分ほどですぐに止んでしまう。
精華町のけいはんな記念公園の水景園。

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八幡市の背割提の桜紅葉(見頃)を撮影後、
京都市西山の金蔵寺に向かう(駐車場無料、志納200円)
途中の道はとても狭いので注意、紅葉は見頃後半と散り始め。
期待したよりも早く雨が上がり、階段もすっかり乾いてしまっていた。
欲張りして寄り道したのが大失敗。
西山の金蔵寺。

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その後、市内の東寺に移動、100円パーキングに車を停めて、近くの横断歩道から東寺を撮影。
ちょうど弘法さんで賑わっていて、
東寺の出入り口を行きかう人や車待ちでなかなか撮影できず。
イチョウは見頃と色変わり中。

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次に将軍塚の大日堂に移動(500円)、雨が降ってくる。
ライトアップ中は境内の駐車場は使えず、
すぐ近くの将軍塚の市の駐車場に停める、無料。
大日堂の紅葉は見頃と色変わり中、雨に濡れとても綺麗。

展望台からは、市内の夜景と境内が見下ろせる。
観光客もぱらぱらで撮影しやすい。
観光客は、みんな「夜景も見れるし、紅葉もここが一番いい」と言っていた。
将軍塚の大日堂。

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最後に貴船神社へ移動、すぐ横の駐車場は2時間500円。
紅葉は見頃、色変わり、散り混在、石段は雨に濡れとても絵になる。
貴船もみじ灯篭のイベントもあって、観光客もぱらぱら。
雨もあってか、この辺りはとても寒い。
貴船神社。

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夕食後、再び将軍塚の市の駐車場に戻り車中泊。
観光シーズンとあって、周りは同じような車がいっぱい。

京都府京都市の常照寺の参道・西明寺の指月橋の紅葉・神護寺の紅葉・岩戸落葉神社の銀杏・吟松寺の紅葉・光悦寺の光悦垣と紅葉 11月16日分。


昼頃まで小雨、のち薄日が射すくもり。
この数年、紅葉最盛期に雨が少なく困っていたので恵みの雨。

京都などの社寺の紅葉撮影では、
晴天時は目では綺麗に見えても、写真ではコントラストが高過ぎるのだ。
雨でしっとり濡れて、フラットな光線状態の雨天が最良である。
もちろん、どんでんや強風の雨はだめだが、
空抜きの構図以外は、できるかぎり雨天や雨上がりに撮りたいもの。

朝一で北区鷹峯の常照寺の参道で撮影、桜は半散り、つつじと楓は色変わり中

常照寺の参道。

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続いて高雄へ移動、駐車場は1千円。
西明寺の指月橋付近は色変わり中、境内は入らなかったが、見頃の感じ。

西明寺の指月橋。

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西明寺近くの川沿い。

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神護寺は、境内と参道ともに見頃旬と色変わり中混在、早朝からすごい人。
神護寺参道の茶屋付近。

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神護寺境内。

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昼過ぎに国道162号を北上して、大イチョウで有名な岩戸落葉神社へ(無料駐車場あり)
適度に散っていて見頃旬、観光客もぱらぱら。

岩戸落葉神社。

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その後、京見峠を通って再び北区鷹峯へ。
吟松寺は見頃、無料駐車場あり3台分、境内無料、三脚禁止。
となりを通る道路から、境内を俯瞰できる。

吟松寺。

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次に光悦寺に移動、境内の駐車場は使えず、有料駐車場(2時間500円)に停める。
境内300円、三脚禁止、光悦垣付近見頃。

光悦寺の光悦垣。

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最後に大徳寺の塔頭の龍翔寺横のイチョウ並木を見に行く。
道路をはさんで、反対側は見頃ですでに黄色に染まっていたが、
龍翔寺側は緑のまま、もしかして雄と雌で黄葉時期が大きくずれるのだろうか。
堀川通りも黄色と緑が混在していた。

帰り道、京都府井手町の万登呂展望台へ。
鉄塔が構図に入り、夕日もいまいちで撮影せず。

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月15日分。


朝から赤目四十八滝へ。
夜半は雨、日中は雲の多い晴れ。

赤目掛線の出合茶屋から入る(300円)、久しぶりに開店しているのを見る。
赤目四十八滝は見頃旬、観光客がいっぱい。
朝ゆっくりしていたせいで、人が多く撮りづらい。
場所によっては、人が切れるのを1時間近く待ったところもある。

赤目四十八滝の川の紅葉。

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赤目四十八滝の琴滝の紅葉。

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赤目四十八滝の荷担滝の紅葉。

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その後、赤目掛線を奈良県宇陀市側に移動。
兜岩の紅葉は見頃、すぐ横の長走りの滝も見頃(落差が大きいところが2箇所あり)
近くの斉浄坊の滝の紅葉も見頃、林道を500m。

長走りの滝の紅葉。

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兜岩の紅葉。

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斉浄坊の滝の紅葉。

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奈良県野迫川村の天狗木峠の雲海と朝焼け、天川村坪内の大銀杏、みたらい渓谷と川迫川渓谷の紅葉、上北山村の旧行者還林道の紅葉、川上村の岩戸滝と御船滝の紅葉 11月14日分。


木曜日の夜10時半に出発、翌金曜日深夜12時半に野迫川村の天狗木峠着。
途中の中原川沿いはすごい霧、天狗木峠かなりの雲海が出ていた。
石や塔でもお会いした女性カメラマンの人に再会。

二人で満月に照らされた雲海を撮影、2時半に車中泊。
その後2台の車が来る。

満月に照らされたの天狗木峠の雲海。

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5時半起床、カメラマンは4名、あとでさらに1名。
天気予報は快晴だったが、朝は雲が多く、いまひとつ染まらず残念。
天狗木峠の雲海と朝日。

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その後、高野天川線を東へ、川沿いどこも見頃。
天気は、しだいに快晴になる。

天川村に入り、坪内の大銀杏を撮影。
上のほうは散り下の方は緑も残るが、見頃。
青少年旅行村や栃尾観音にも大銀杏がある。

天川村坪内の大銀杏。

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その後、みたらい渓谷(見頃)川迫川渓谷(見頃終盤)を抜け、
行者還林道(国道309号)に入る。
みたらい渓谷の紅葉。

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みたらい渓谷の紅葉、展望台より。

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川迫川渓谷の紅葉。

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旧行者還トンネル西側は終了、東側は標高の低い所は見頃、ナヌゴ谷の楓が見頃。
上北山村の旧行者還林道の紅葉。

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その後、国道169号線を北上。道沿いの紅葉は見頃、今年は綺麗。

夕方、川上村の井光(いかり)へ移動。
岩戸滝は見頃、道路横にあり展望デッキあり。
岩戸滝の紅葉。

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御船滝は見頃後半、徒歩3分、展望台あり。
御船滝の紅葉。

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予定をかなり遅れてしまい、
夕日撮影ポイントへの移動に間に合わなかったので、帰路に着く。

奈良県葛城市の屋敷山公園の桜の紅葉 11月12日13日分。 


12日水曜日の朝は葛城方面へ、山際の雲が厚く日の出は見えず。
その後、快晴になる。
帰り道、屋敷山公園で桜紅葉を撮影し帰宅。

屋敷山公園の桜の紅葉。

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13日木曜日の朝は鳥見山へ、快晴だが朝の冷え込みはいまひとつで雲海は少なかった。
鳥見山の紅葉は、桜は半分くらい散り、つつじと楓は見頃初めだが痛みも多い。

奈良県五條市大塔地区と野迫川村の紅葉 11月9日分。


天気予報は曇りだったが、朝から小雨。
山や渓谷の紅葉には、雨天が最適。
三日連続の雨にありがたやありがたや。

途中葛城方面を通ったが、この辺りの里紅葉も見頃。
五条市本陣から国道168号線を南下、中原橋から高野天川線に入る。
五條市大塔地区は、下天辻辺り、中原川沿いが見頃旬。

下天辻の紅葉。

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郷土館の紅葉。

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中原川沿いの紅葉。

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その後、高野辻から野迫川村の川津高野線を南下する。
高野辻の紅葉。

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北股川沿いの紅葉は綺麗なところもあるが、全体的にはいまひとつ。

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かわらび荘の楓の群落は見頃、今日もカメラマンがいっぱい。

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3時過ぎ、雨がやみどんよりしてきたので帰路に着く。

奈良県上北山村の旧行者還林道、天川村の川迫川渓谷とみたらい渓谷の紅葉 11月8日分2-2。


10時半に不動七重滝を出て、1時間ほどで旧行者還林道に到着。
(正確に言うと旧行者還林道は現在国道309号に昇格している)

以前、雨が降り続いてくれていて、雲海と山紅葉の組み合わせが美しい。
所々で撮影しながら、1時過ぎに行者還トンネルを越え西側へ、雨が弱まり曇りに。
トンネル横の滝下で散り紅葉を撮影。
2時ごろ。再び雨が降り出す。

旧行者還林道トンネルより東側の紅葉。

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トンネル横の滝下の散り紅葉。

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旧行者還林道トンネルより西側の紅葉。

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その後、川迫川渓谷を撮影、この辺りも見頃旬。
川迫川渓谷の紅葉。

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4時ごろに、みたらい渓谷に到着。
みたらい渓谷の紅葉。

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かなり暗くなってきたので、帰路に着く。

奈良県下北山村の石や塔と不動七重の滝 11月8日分2-1。


夜半2時ごろに雨が降り出す。
嬉しい反面、あまり降りすぎて崖崩れが起きないか心配。

6時半頃に石や塔の展望地に到着。
すでに車が2台、カメラマンがずらりでびっくり。
JNP大阪第4支部の撮影会で8名の方が来られていた。
同じJNPメンバーということもあり、お菓子やコーヒーをご馳走になる(感謝)

他にも50メートルほど先のもうひとつの展望地に2名。
最終的には、車は8台ほど、カメラマンは15人くらい。
紅葉は見頃初期の感じで、しばらくは大丈夫。

雨のおかげで定期的に雲海が流れてきて、石や塔が立体的に浮き上がる。
やはり雲があるとなんとも言えず神秘さが増す。

石や塔と付近の紅葉。

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9時過ぎ出発、同じ下北山村の不動七重滝に向かう。

40分ほどで不動七重滝の展望地に到着、道路のカーブでかなり広い。
カメラマンの姿はなく、ひとりじめ。

以前、雨が降り続いてくれていて、もやが流れてくる。
紅葉はもともと少なく、見頃初期くらい。

不動七重滝。

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その後、昨日に続き再び行者還林道に向かう。

奈良県上北山村の旧行者還林道の紅葉、下北山村の薄暮の石や塔 11月7日分2-2。


169号線沿いはかなり紅葉が進んでいる、今年は期待できそう来週あたり見頃だろう。
大台ケ原すぐのトンネルを出た辺りは、もう見頃だった。
途中撮影しながら、12時頃に行者還林道に到着。

雨が上がり、流れる雲の間から青空が見えた。
天気が移り変わるときは、なんとも美しい。
旧行者還林道の紅葉は見頃旬、今年は特に美しい、おすすめです!

旧行者還林道の紅葉。

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2時過ぎに光が消え、中途半端な曇り空に変わったので移動、
南下して下北山村の石や塔に向かう。

下北山村の池原から、白谷池郷林道を6.2キロ、20分ほど、路上駐車可。
落石が多いひどい道だが、舗装されていて一応普通車でも走れる。

ただし断崖絶壁の所もあり、よく崖崩れで通行止めにもなっているので、要注意。
石や塔付近の紅葉は見頃初期くらい。

薄暮の石や塔。

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今日はここで車中泊の予定だったのだが、なんとも薄気味悪くて中止、池原に戻る。
下北山スポーツ公園にあるきなりの湯へ(600円、9時半まで、レストランもあり)
結局、下北山スポーツ公園で車中泊(公園にはロッジもあり)

奈良県宇陀市の仏隆寺の桜の紅葉 11月7日分2-1。


朝から恵みの雨、参道の桜紅葉の後ろに定期的にもやが通りいい感じ。
今日も絶景ひとりじめ、なぜカメラマンは桜と彼岸花の時しか来ないのだろう。

仏隆寺の桜の紅葉。

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10時に出発、南下して行者還林道へ向かう。

菟田野で見つけた紅葉。

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奈良県宇陀市大宇陀の岩清水からの朝焼け、仏隆寺参道の桜の紅葉 11月6日分。


朝から宇陀市大宇陀の岩清水へ。
星空がとても綺麗、先客の車が一台、カメラマンが2名。
朝の冷え込みはいまひとつだったが、そこそこ雲海も出ていた。

10月に来たときは、うしろの土手は草ぼうぼうで登れなかったのだが、
今回は誰かが草刈りをしてくれたらしく、土手の上から撮影。
今の時期は、日の出の位置はいまひとつなので、太陽は入れず。
日の出後の斜光線の感じはとてもいい。

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その後、仏隆寺へ移動、参道の桜紅葉もいい感じになってる。
まだ少し緑も混ざっているが、あまり待つと散ってしまうのでタイミングが難しい。
境内の桜紅葉は色変わり中、後ろの高峰山の紅葉もいい感じ。
諸木野の牛つなぎの桜は、半分散っていたので残念。

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奈良県上北山村の旧行者環林道からの日の出・大台ケ原ドライブウェイの紅葉 11月2日分。

朝から奈良県上北山村の旧行者環林道へ。

ナメゴ谷を見下ろすポイントには、すでに車が5台ほど、後からも増える。
旧行者環林道からの日の出。朝は雲が多く、日の出はいまひとつ。

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紅葉も今年は遅いのかまだ見頃初めくらい、1週間くらい後がいいんじゃないだろうか。
天気はうす雲があるものの晴れに変わる。

天川のほうもまだ早そうなので、大台ケ原ドライブウェイへ。
散りや枯れもあるが、色変わり中のも多く、まだ充分見頃。
山頂付近は終了の様子、今日も車が多い。

大台ケ原ドライブウェイの紅葉。

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その後、ロケハンしながら北上。

夕方、曽爾村の曽爾高原へ移動。
すごい車列ができていて、駐車場まで30分以上かかった。
夕方は、急激に雲が広がり夕日は途中で隠れてしまった、残念。

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