風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:仁和寺

京都市内の桜巡り 4月10日分。

天気は快晴。

朝、所用を済ませてすぐに京都へ向かう。
染井吉野は先日の雨でかなり散っているので、今日は遅咲の桜狙い。

11時過ぎに半木の道へ。周辺コインパーキングはたくさんある。
八重紅枝垂れ桜は満開見頃旬。観光客が多くて、人波がなかなか切れず。

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2時過ぎに仁和寺に移動。
すぐ横の駐車場は満車だったので、コインパーキングに停める。
御室桜は7分咲とあったが、南側は8.9分咲き、北側は5分咲きくらい。
ミツバツツジは5分咲き。八重紅枝垂れ桜は5分~7分咲き。染井吉野は2分散りくらい。

GPVで夕方も雲がなく油断してたが、あっという間に薄雲が出てきた。
ここは午後からの光線がよいのだが、半木の道を早めに切り上げ、
あと1時間早く来た方がよかったな、反省。

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京都府京都市の仁和寺の紅葉のライトアップ夜景 11月18日分8-7。

夕方5時前に仁和寺近くのコインパーキングへ。
最大料金700~800円くらいのが多い。
仁和寺横の駐車場は夜間閉鎖。

https://ninnaji.jp/

夜間の拝観は1000円。仁王門横からしか入れないので注意。
12月4日までの金土日祝日のみ。
11月27日は、そうだ 京都、行こう。「秋の特別拝観」および「金堂音楽奉納プラン」購入者のみ。
参道の紅葉は色変わり中で、まだ緑のものも多い。

https://ninnaji.jp/news/illumination-in-autumn-3/


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京都市の仁和寺の紅葉 11月23日分6-6。

天気は快晴。

最後に仁和寺(にんなじ)に移動。渋滞で移動に1時間近くかかる
駐車場は満車で大渋滞だったので、少し離れた場所のコインパーキングへ停める。
御殿、霊宝館などは有料だが、この時期は境内のみの見学は自由。
桜が有名なところだが、紅葉も美しい。
紅葉は見頃後半。早い遅い混在でまだ緑のも多い。
赤色はとても綺麗だが、傷んで散り始めているのもある。
http://www.ninnaji.jp/

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3時20分ごろに帰路に着く。
渋滞で阪神高速京都線の上鳥羽ICまで45分ほどかかる。
高速に乗り、阪神高速京都線、第二阪奈、新名神経由で京奈和道の木津川ICまで25分、渋滞はなし。
さらに奈良市内から斑鳩の自宅までは渋滞があり65分で、合計2時間15分。

京都府京都市神護寺と仁和寺の紅葉 11月4日分。

夜12時半過ぎに出発で、まずは滋賀県高島市の小入谷へ。
25・24号線、京奈道路、1号線、367号線などを経由して、
3時半ごろに高島市の朽木村の小入谷の撮影ポイントに到着。
夜だからかなり早かったが、それでも3時間と遠い。

先客車8台、二ヶ所のポイントとも、もう三脚でかなり埋まっていた。
前日からの泊まり組みたい。
日の出の頃には、平日にもかかわらず車30台以上になっていた。

天気予報はよかったのだが、5時頃に雨が降り朝はどんより。
紅葉は見頃だが雲海はなく、2年前のリベンジならず撃沈。
日の出もさっぱりで、2年前より状況は悪かったので、撮影せず。

その後、伊吹山や比叡山など、どこに行こうか迷ったのだが、
一部青空が見えてきたものの、雲が多くいまいちなので、京都方面に戻る。

9時ごろになると晴れてきたので、高雄の神護寺へ。
駐車場1000円、拝観500円。

境内全体的には見頃初期、石段付近は見頃前半。
途中のお茶屋付近は、上のほう一部のみ見頃で、全体にまだ青葉が多い。
川沿いも一部見頃のもあるが、全体色変わり中でまだ青葉が多い。

西明寺指月橋付近も一部色変わり中でまだ青葉が多い。
境内は外からのみ見た感じでは、見頃前半くらいの感じ。

神護寺のお茶屋の紅葉。上のほうだけ。

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神護寺境内。平日朝でもかなり人は多いです。

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その後、仁和寺に移動、駐車場500円、境内自由。
桜紅葉・銀杏見頃、楓は一部見頃、多くは色変わり中。

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朝早かったので、すごく眠たくなりパワーダウン。
2時ごろに帰路に着いた。

京都府京都市の仁和寺の紅葉と岩戸落葉神社のいちょう 11月18日分3-3。


10時半過ぎに同じ右京区にある仁和寺到着、駐車場は500円。
御室桜が咲く4月下旬は大混雑だが、
紅葉の時はすいていて、駐車場の車も半分ほど。
境内のみの拝観は無料、三脚も一応OKみたい。

御室桜の紅葉は見頃で3分の1くらい散っていた。
金堂正面にある数本が見頃初期、鐘楼横のいちょうは色変わり後半。

観音堂の北側の楓は、まだ緑。
東側の大楓は上部が見頃、下部は色変わり中やや傷みあり。

五重塔の南西の大楓は、見頃初期。
少し離れた東側の大楓は見頃、そばのいちょうは散り始め。

天気は雲が多く晴れたり曇ったりで、たまに青空も覗く。
観音堂の東側の大楓を撮影後、
五重塔の東側の大楓を撮影、昼過ぎの光が良い。

仁和寺の観音堂の東側の紅葉。

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仁和寺の五重塔の東側の紅葉。

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1時前に周山街道を高雄方面に向かう。
高山寺近くの北山杉の前の楓は見頃初期、駐車スペースはない。

1時半前に北区小野の岩戸落葉神社に到着。
専用の駐車場はないが周辺に駐車可能。

ここは4本のいちょうの大木があり見事なのだが、
時々観光客がやってくる程度ですいている。

ちょうど2本が半散りで落葉と残っているのとのバランスがよい。
木枯らしが吹き豪快に散っていたので、ちょうどよいタイミングだった。
西向きなので午後の光が良いが、谷あいなのであまり遅いと陰ってしまう。

岩戸落葉神社のいちょう。

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その後北上、細野を左折して嵯峨越畑に向かう。
30分ほどで嵯峨越畑の河原邸前に到着、路上駐車可。

ここは豪華な茅葺き民家といちょうの大木がある所。
しかし予想に反して、いちょうはまだほとんど緑だった。
周辺には柿の木も多く今が見頃。

天気も悪くなってきて時々雨がパラパラしてきたので帰ることにする。

京都縦貫道の八木東ICまで15分ほど、この辺りのいちょうは見頃。
終点の国道9号までは750円、出口すぐに大原野方面に南下する。
信号がほとんどないのですいている抜け道。

途中の光明寺前にはバスの臨時駐車場も出来ていた。
昔は紅葉期でもがらがらだったのに、びっくりする。

帰路、再び急激に晴れてきて夕日で雲が染まる。
2日連続ではずしてしまった、またしても大失敗。

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