風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

鳥取県三朝町の三徳山三佛寺の投入堂 6月13日2-2。

天気は高曇り。

9時過ぎに出て、西進。
途中休憩しながら、2時前に鳥取県三朝温泉へ。
少し散策してから、2時40分ごろに三佛寺の無料駐車場へ。
歩いて5分ほどで、三佛寺へ。
入山400円。投入堂参拝登山800円。
投入堂参拝受付時間は8時から15時(下山時間16時30分)

https://mitokusan.jp/

投入堂までは危険なので、一人での登山は禁止ということだが、
ちょうどいいタイミングで一人の方が来られたので、
一緒に登ることに。
コロナということもあって、グループの方に混じっての登山は感染リスクがあるので、
お寺としては推奨しないらしいが、個人どうしの場合はOKらしい。

本堂の奥に登山口があり、滑るやすい靴の場合はわらじとかを借りることもできる。
飲食は禁止だが、水はOK。ペットボトルも売っている。

2時50分に登山開始。コースタイムは往復1時間半。

ストック類は使用不可。
子供の登山は禁止みたいだが、海外の家族連れがちょうど登っていて、
下の子は中学生くらいだったので、それくらいの子はOKらしい。

テレビとかで、芸能人が登山するのをたまに見かけるので、
たいしたことないかなと思っていたが、
かなり本格的な山道。木の根っこや岩場を登っていく。
1ヶ所、長い鎖場もある。

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連れになった方は、朝から大山登って来たらしい、元気やわ。
正味、登山きついのは文殊堂までの15分ほどで、上の伽藍が続いている部分はわりとなだらか。

二人とも達者だったんで、30分で投入堂へ。

投入堂。高曇りの日がおすすめ。
右上の方にツツジの仲間だろうか、赤い花が咲いていた。

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帰りはゆっくり撮影しながら戻る。

観音堂。

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地蔵堂。断崖絶壁に立つ。
手すりなどはないので、高所恐怖症の人は無理かも。

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連れになった方は、自分が写真撮ってたので、
途中から先に下りたのだが、自分が下りるまで待たされていた。
まぁ5分ほどだけど。そのあたりは厳しいみたい。

結局、4時15分ごろに下山。帰りゆっくりしてたら、ほぼコースタイム。

本堂。

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参道にあった雪の下の群落。

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4時40分に出て、5時に泊・東郷ICから高速へ。
この辺りは無料区間。

6時10分に佐用JCT、中国道に入る。途中25分ほど休憩。

7時に福崎IC通過。途中20分ほど休憩。

8時ごろに池田ICで出て、阪神高速へ。

8時45分に生駒の壱分ICで出る。途中20分ほど休憩。
9時25分ごろに帰宅。

今回の16日間の総走行距離は、3936.5キロ。

今回の取材記はこれで終了です。ありがとうございました。


島根県江津市の岩瀧寺の滝 6月13日2-1。

朝4時40分に出発。
朝は少し焼けたが、すぐに失速。
途中仮眠して、8時10分に岩瀧寺(がんりゅうじ)の滝へ。
駐車場2台分。手前の路肩にも駐車可。
駐車場に簡易トイレ、東屋あり。

駐車場からも滝は見えているが、滝つぼまでは少し下りていく。

https://gotsu-kanko.jp/kankou/shizen/ganryuji

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少し歩いたところに展望台もあるが、展望台の手前からの方がよく見える。
展望台の手前から滝に下りていくこともできる。

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島根県津和野市の津和野城跡 6月12日3-3。

1時前に萩市を出て、途中25分ほど休憩。

2時25分ごろに太鼓谷稲成神社へ。

2時45分ごろに津和野城跡のリフト駅下の無料駐車場へ。
ここは自販機のみ、トイレはない。

https://www.town.tsuwano.lg.jp/www/index.html

九州に向かう前にも来たが、その時はリフトの時間が終了してたので再訪。
リフトは往復700円。JAF割で600円。5分ほどで山上。
歩いて登ると35分ほどかかる。

リフトの山上駅から、最初の展望所までは5分ほど。
津和野の町並みはここが一番よく見える。

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そこからさらに20分ほど歩く。
途中にトイレもある。

3時25分ごろに天守台。

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4時ごろに駐車場に戻る。
4時半ごろに出て、途中休憩しながら、6時20分ごろに道の駅夕日パークへ。
夕方は曇って、夕日は見られず。




山口県萩市の萩城跡と城下町 6月12日3-2。

天気は曇り。

7時半に出て、途中20分ほど休憩。
8時半に小倉南ICから高速へ入る。
50分に関門橋通過、本州に入る。

途中30分ほど休憩。
10時前に美称ICで出て、秋吉台を抜けて北上。

予報通り、次第に晴れてくる。

途中40分ほど休憩。
11時50分に萩城跡近くの無料駐車場へ。
お土産物屋やトイレあり。

九州に向かう前にも来たけど、その時は曇りで、
晴天で萩城跡を撮りたかったので、再訪。

https://www.hagishi.com/

萩城跡指月(しづき)公園。入場220円。

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旧二宮家長屋門。

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鍵曲。

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福岡県糸田町の金山アジサイ園 6月12日3-1。

朝6時過ぎに金山アジサイ園へ。
無料駐車場あり。トイレなどはない。
紫陽花は見頃前半。
雨上がりで、山際には霧が漂うが、すり鉢状になった紫陽花園には入ってこない。

https://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000008851

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福岡県鞍手町の剣岳自然公園のヒメボタル 6月11日分5-5。

5時半に出て、6時10分に鞍手町の鞍手八剱神社(くらてやつるぎじんじゃ)の駐車場へ。
ここはトイレもある。
上の方の剣岳自然公園の登山口にも駐車場があるが、そこはトイレなどはない。

蛍の時期の夜間は神社内は立ち入り禁止。
トラブルになっていることもあり、厳守してほしい。
でないと現在好意で使わせてもらっている駐車場も使えなくなる。

ヒメボタルの群生地は、周辺の道沿いにあり、
今日はカメラマン5名ほど。暗くなってから観光客がパラパラ。

今年のヒメボタルのピークは過ぎているし、
月齢の関係で撮りにくいので、カメラマンは少なめ。
でもこれくらいの方が撮影しやすい。

ヒメボタルが出てくるのが、8時ごろから。
9時過ぎには月明りで撮影しにくくなったので、撮影終了。

数枚をコンポジットしています。

蛍


福岡県宗像市の宮地嶽神社の紫陽花と花菖蒲 6月11日分5-4。

11時45分に出て、福岡市方面へ。
途中、大渋滞。
天気は曇りに変わる。

2時45分に篠栗(ささぐり)九大の森へ。
無料駐車場・トイレあり。見学自由。
https://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/soshiki/sangyo/1/1/1434.html
https://aumo.jp/articles/45113
ラクウショウの下にはまったく水なし。梅雨の頃しかダメかな。

3時半に出て、途中20分ほど休憩。
4時半に
宗像市(むなかたし)の宮地嶽(みやじだけ)神社へ。
無料駐車場あり。紫陽花・花菖蒲ともに見頃。

https://www.miyajidake.or.jp/

光の道で有名な参道。

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紫陽花園。

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花菖蒲園。

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福岡県糸島市の白糸の滝 6月11日分5-3。

天気は小雨。
10時50分に観音の滝を出て、11時15分に白糸の滝へ。
無料駐車場・トイレ・食堂などあり。
滝までは5分ほど。滝の下は釣り堀になっている。
周辺の紫陽花はまだ咲き始め。
https://shiraitonotaki.jp/

釣り堀の為の水量調整の黒い砂袋が、景観的に今一つの感じ。

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佐賀県唐津市の観音の滝 6月11日分5-2。

天気は雨。
9時に見帰りの滝を出て、途中15分ほど休憩。
9時50分に観音の滝へ。
無料駐車場・トイレ・食堂あり。
滝までは5分ほど下っていく。東屋あり。

https://www.asobo-saga.jp/search/detail.html?id=94


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駐車場近くの橋の上からも見える。

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佐賀県唐津市の見帰りの滝と紫陽花 6月11日分5-1。

朝から雨。
6時過ぎに佐賀市を出て、7時に見帰りの滝へ。
日本百名瀑の一つ。

3ヶ所無料駐車場あり。手前2ヶ所にはトイレもある。
売店もあるが、朝早く来ることが多く、
開いてるのを見たことがないので、閉店してるかも。
滝近くの紫陽花は、まだ少し早い感じ。

https://www.asobo-saga.jp/search/detail.html?id=96

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大きな紫陽花園は、一番手前の駐車場横にある。

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