風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

ハワイ取材記、ハワイ島3日目前編、朝のマウナケア山、霧が漂う溶岩台地、虹がかかるレインボー滝、ヒロ湾のココナッツアイランド 9月1日分2-1。


深夜2時前起床、130号線を北上しヒロへ向かう、時々激しい雨。
コンビニのセブンイレブンで朝食を調達し、200号線に入る。
アップダウンでくねくねの激しいワインデイングロードに加え、
激しい雨で霧もすごいので、慎重に運転する。

4時半前に、マウナケア山のオニズカビジターセンター駐車場に到着。
天文台のある山頂へは4WDでないと行けない。
また標高4000mを超えるので空気が薄く危険防止の為、夜間は立ち入り禁止。

しかたがないので、標高2800mのビジターセンター駐車場近くから、
朝日を狙うが、山裾が少し邪魔して太陽は見えない模様。

6時頃にはかなり明るくなってきた。
空と地上では露出差がかなりあるので、それぞれ露出を変え撮影。
後でフォトショプのレイヤーで合成した。
フィルムの場合は、ハーフNDを使うしかないが、
デジタルの場合、より正確に目で見た感じを再現できる。

標高が高い為、ジャケットだけではかなり寒く、
もう一枚フリースが欲しいところ。

朝のマウナケア山。

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マウナケア山での一枚。

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7時前に出発、200号線沿いで溶岩台地を撮影。
朝霧が漂いおもしろい感じ。

霧が漂う溶岩台地。

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8時にヒロに戻り昼飯の後、レインボー滝へ向かう、駐車場から滝へはすぐ。
9時半過ぎ虹がかかる、10時前までが一番よかった。
CFがいっぱいになったので、P5000でバックアップする。

虹がかかるレインボー滝。

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11時前に再びヒロに戻り、ガソリン給油。
カメハメハ大王像を見た後、ヒロ湾を望むバニヤンドライブ沿いで撮影。
ここには日本庭園もある、雲が多いものの所々青空も見えている。
ハワイ全体にも言える事だが、ヒロの街には大木が多くてびっくりする。

ヒロ湾のココナッツアイランド。

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宿に向かう途中の道。

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昼12時過ぎ宿に戻り、EOS5Dのバッテリー充電とCFのバックアップ。
シャワーを浴び、しばし昼寝する。

ハワイ取材記、ハワイ島2日目、朝のワイピオ渓谷、椰子の群生、ウマウマ滝、アカカ滝 8月31日分。


朝4時半前起床、19号線を北上する。
6時過ぎに、ワイピオ渓谷の駐車場に到着、他には車なし。

展望台まだは歩いてすぐ。
雲が多かったが、6時20分頃朝日が差し込む。
ほんの数分の後、かげってしまった。
渓谷へは、4WDでないと降りれないので残念する。
この時期、渓谷の滝に水はほとんどないので、
長距離を歩いていくのもやめる。
周辺で鳥や花を撮影の後、海沿いの19号線を走りヒロ方面に向かう。

朝のワイピオ渓谷。

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駐車場から見たワイピオ渓谷の展望台(参考)。

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ワイピオ渓谷近くの花。

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途中ウマウマ近くの橋の上から、椰子の群生を撮影。
すぐのワールドボタニカルガーデン(有料約14ドル)に入り、
10時頃、その中にあるウマウマ滝を撮影すろ。
ここにはレインフォレストもある。

ウマウマ近くの椰子の群生。

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ウマウマ滝。

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11時頃、アカカ滝の駐車場に到着。
駐車場から滝までは10分くらい、わずかに虹がかかっていたが、
ここは角度的に虹といっしょに撮るのは難しそうだ。
周遊路を行くともうひとつの滝も見えるが、いまひとつ展望はよくない。
周遊路沿いには、いろんな花や樹木があり、
竹などは、日本で見るのと違いおもしろかった。

アカカ滝。

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アカカ滝撮影風景(参考)。

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アカカ滝の周遊路で撮影した樹木。

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昼飯の後、1時頃にヒロの街に到着。
オアフ島のホノルルに次ぐ、ハワイ第二の都市。

街中を抜け南下、今夜の宿を目指すが、途中睡魔に襲われたのでしばし仮眠。

道に迷いながら、4時過ぎにポホイキ近くの宿Hedonisia Hawaiiに到着。
かなり手作りの宿でジャングルの中にあり、
屋根の下のテントの中で寝るようになっている。
トイレやシャワーは、つい立の反対はジャングルで超開放的。
チェックインをすませてヒロに戻るが、
かなり天気が崩れてきてすごい雨、
しかたなく夕食の後、宿に戻り早めに寝る。
夜は鳥や虫の声がすごく、完全にジャングル気分で気持ちよかった

ハワイ取材記、関空からオアフ島径由でハワイ島へ コナ空港、カワイハエのハーバーでの夕日、残照のマウナラニの椰子並木 8月30日分。


昼2時ごろに自宅を出て、JR難波のOCATへ向かう。
OCATからは、関空バス(880円)で関空へ。
以前はJRで行っていたが、バスのほうが何かと楽なのがわかったので、
最近はバスを利用している。

4時前に関空着、両替の後、早めにチェックインカウンターに並ぶ。
4時15分、チェックインカウンターオープン。
今回はEチケットなので、自分でチェックイン。
手荷物重量を気にして軽量化したのに、まったくチェックなし。

ゲート近くには無料のインターネットがあり、時間をつぶす。

夕方6時25分機内へ、
モニターが個々の椅子に付けられたのはいいが、
機内備え付けの週刊誌などの雑誌がなくなった模様。

早めに寝ようとするが、まわりの子供がうるさい。
モニターが個々になったことで、窓も開けっ放しのところが多くまぶしい。
耳栓とアイマスク持ってて本当によかった。

1時20分頃に食事、2時50分オアフ島到着。
現地時間で前日の午前7時50分、以後現地時間で表記。
バスに乗り入国審査場へ向かう。
左奥が早い模様、指紋と顔写真をとられる。
税関の後、一度手荷物を受け取り、国内線へ向かい再び預ける。

9時過ぎに国内線ゲートに到着、9時半機内へ。
アロハ航空は、自由席、左側がおすすめ。
飛び立つとすぐ左手にワイキキビーチとダイヤモンドヘッドが見える。

10時半ハワイ島のコナ空港到着(ヒロにも空港がある)
屋根だけの建物も多く、開放的でリゾートって感じの空港。
シャトルバスでレンタカーオフィスへ向かう。
日本で予約してあったので手続きは簡単にすむ。

コナ空港のモニュメント。

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11時半、レンタカーで走り出す。
ひさしぶりの左ハンドルで、少し緊張したがすぐ慣れる。

コナ空港で借りたレンタカー。

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昼12時、カイルアコナの今夜の宿のPateysPlaceに到着。
開放的な海の家っぽい感じのユース、ロッカーがないのがやや不満。
時差ボケで眠くてたまらないので、しばし昼寝する。

少しだけのつもりが2時間半も寝てしまう。
シャワーを浴びて3時頃に車で街へ出ると、雨が降ってくる。

再び空港方面に走り出し北上、ワイコロアビーチリゾートに行ってみる。
少しくつろぎ食料を仕入れて、下見がてら海岸線を走りポロル渓谷に向かう。
途中、虹が見えたので撮ろうと思い、
車を停めようとしたら、あっというまにどしゃぶりの雨。

5時半頃、ポロル渓谷到着。
天気が悪く、眺めもいまひとつの感じ。

帰り道のカワイハエのハーバーで夕日を撮影。
すぐに移動してマウナラニのリゾート入口の椰子並木も残照で撮る。
今日は初日で、疲れていて天気も悪いので写真は少なめ。

カワイハエのハーバーでの夕日。

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残照のマウナラニの椰子並木。

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街で食事の後、宿に帰り8時半頃に寝る。
宿はがらがらで予約の必要なかったみたい。

ハワイ取材記、旅の準備編。

2007年8月30日から9月12日まで、アメリカのハワイに取材に行ってきた。
取材といっても自主的な撮影行なので、基本的には観光と同じでビザなどはなし。

今回ハワイに行こうと思ったのは、
アメリカの自然をテーマにアメリカ各地を廻っているのに、
いまだハワイの自然を撮影したことがなかったからというのがひとつ。

もうひとつは、カメラのキタムラのポイント還元で、
ハワイに行けるだけの分がたまったことで、
なんとなくハワイ行きの気分になったという単純な理由。
ただし、自由に日程組めそうになかったので、
ポイント還元はハワイ旅行ではなく、6万円のギフト券に変えてもらって、
その分でエプソンのフォトストレージを購入。

7月下旬に旅行会社のHISで航空チケット購入。
ユナイテッド航空の関空からオアフ島の往復と、
アロハ航空のオアフ島からハワイ島とカウアイ島の航空券、
税金等全て込みで12万5千円程。
スカイウォカーカードで旅行クーポン還元あり。

8月上旬にレンタカーを予約。
いつもは大手のハーツレンタカーを利用するのだが、
今回は、マルチアイランドというお得なコースがあったので、
バジェットレンタカーにした。
通常レンタカーは、5日分で1週間借りれるのだが、
マルチアイランドでは、各島の利用の合計で計算できてかなり得。
今回オアフ島・ハワイ島・カウアイ島で各4日づつ借りるので、
合計12日なのだが、10日分の計算になる。
おまけにクレジットカードで割引もあった。
レンタカー代は、保険込み、燃料満タンで全部で8万円ほど。

ハワイは日本の免許証が使えるが、念のため国際免許も所得。
手続きは2時間ほど、費用は2650円。

宿も、8月上旬に複数の安宿予約専用サイトを使い、
インターネットで予約した、予約手数料は一回につき2ドル。
ほとんど寝るためだけなので、ユースホステルやバックパッカーズなどの安宿で、
20ドルから25ドルくらい。

今までの取材では、PENNTAX645Nを2台に
35mmのキャノンEOS1Vを1台というパターンが多かったのだが、
航空燃料の高騰で、持ち込み手荷物制限が厳しくなったこともあり、
大幅に荷物の軽量化を図ることにした。
以前はキャンプ用品も含めて50キロくらい持っていっても、
あまり問題はなかったのだが、最近はかなり厳しくチェックされる。

今回からはデジタルのキャノンEOS5Dをメインに、
サブ機にフジGA645Wとメモ用をかねてパナソニックのFX100を使った。
コンパクトフラッシュは合計7G分、
フォトストレージはエプソンのP5000(ユーザー領域約73G)
フィルムはフジのベルビア100Fの220を15本だけ。
三脚はジッツオの中型カーボン。
カメラバックはロウプロのリュックタイプを使い、
カメラとストレージ及びフィルムは機内持ち込みにした。


昨日、ハワイから無事帰国しました。
愛犬の太陽も大喜び、さっそく散歩に連れて行ってしまいました。

撮影の成果の方は、まずまずといった所ですが、
思いの外、写真的には天気が悪い日が多く、撮影量はやや少なめでした。
写真の整理が出来次第、順次取材報告を載せるつもりですので、
もう少しお待ち下さい。

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9月5日にモーターマガジン社から、
カメラマンムックの「紅葉絶景総集編・撮影ガイド」が発売になります。
日本各地のベテランカメラマンが参加して、
日本各地の紅葉名所が、撮影に役立つコメントと地図付きで掲載されています。
今回は過去4冊分の「紅葉撮影ガイド」からのセレクトに新作を加えた総集編。
私の作品も表紙を含め多数掲載されています。
興味のある方はぜひ一度御覧ください。


また8月20日発売の モーターマガジン社 の 月刊カメラマン 9月号の
『デジ一眼で紅葉、プロの設定 プロの処理 プロの作品』にも
私の作品が3点掲載されています、ぜひ一度御覧下さい。


8月30日の午後から9月12日までの間、
ハワイに取材に行っています。
ハワイ島・カウアイ島・オアフ島を廻る予定です。
その間の更新はお休みさせて頂きます。
取材報告は帰国後する予定、お楽しみに。

写真は、オーストラリアのウイランドラ湖群地域にある砂漠での一枚。

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ネット通販でコンパクトデジカメを購入した。
パナソニックのルミックスFX100という1220万画素の最新型。
ハワイに行く際のデジタルのサブ機にするつもり。

価格.comのサイトで最安値をチェック、
信頼の置けそうなショップを選んで注文した。
ネット通販は少し不安もあったのだが、まったく問題なく到着。
普通に量販店で買うより4000円ほど安かった。

ある程度根が張る高級デジタル一眼カメラなどは、
買うところによって数万円も変わってくるので注意が必要だ。

ところでなぜルミックスFX100という機種を選んだかと言うと、
画面の縦横の比率をアスペクト変換できること。
また変換しても35mm換算で広角28mmが使えること。
1220万画素の高画質の3点。

今まで使っていた機種では広角が物足りず、
画質も400万画素でいまひとつだったので、
35mm換算で広角28mmが使えることと1220万画素は絶対条件。

また風景などは、やはり横長の画面が似合うので、
画面の縦横の比率をアスペクト変換できることも大事。
これは機械的にトリミングしているだけだが、
無駄なくフレーミングできるのが利点。

同じパナソニックのルミックスLX2と最後まで迷ったのだが、
あちらはアスペクト変換の時、横幅が変わり、
つねに広角28mmが使えないので候補から脱落した。

まだほとんど使ってないが、なかなかよく出来ている。
ワールドタイムという機能は、海外利用の時とても便利だ。
このクラスのコンパクトデジカメは、
35mmフィルム一眼よりもはるかに綺麗で、
35mmデジタル一眼に肉薄しているということなので、
一度ゆっくりと比較してみたいと思う。


写真は、オーストラリアのカンガルー島での一枚。
ユーカリの林と月を645のフィルムで撮影したもの。

今日は皆既月食だったので、月の写真をアップしてみました。

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昨日は、大阪梅田のキャノンサービスへ行き、
EOS5DのCMOSの掃除をしてもらった。

新製品のEOS-1Ds Mark靴眩畭展示されていた。

込んでいて3時間程かかるとのことだったので、梅田をぶらぶら。
近くのニコンプラザにも行ってみたが、
こちらにはまだ新製品のD3は展示されていなかった、残念。

その後、近くのIBS石井スポーツや好日山荘に立ち寄り、
アウトドア用品を購入。
最後に駅前のヨドバシカメラへ行き、時間をつぶす。

今日は、昼から近くのジョーシン電気に行き、
前から買おうと迷っていたエプソンのP5000という
フォトストレージをついに購入。
安いネット通販で買おうと思っていたのだが、
代わらないくらいにまけてくれた。

ネット通販と違い、ポイントで5年保障が付くのが利点。
キャノンのM80や飛鳥のトリッパーにしようかとも迷ったのだが、
一番評判がいいのでP5000にしたしだい。

帰ってきてから、来週からのハワイの撮影計画をまとめていた。
空いた時間に少しづつ調べていたのだが、なにぶん撮影情報が少ないので、
かなり行き当たりばったりの撮影になりそうな感じがする。

ハワイ島・カウアウ島・オアフ島を4日づつ巡る予定で、
レンタカーは各島ごとに予約済み。
マルチアイランドという保険もみんな込みで、
カード割引で8万円弱。

宿は、安いユースなどをインターネットで予約した。
一件ごとに2ドルの手数料が必要だが、
安宿の少ないハワイでは、前もって予約しておかないと厳しい。


写真は、京都府南丹市美山町の茅葺きの里、9月上旬に撮影したもの。

木曜日、ニコンから35mmフルサイズの12.1メガのデジイチ「D3」が発表になった。
FXフォーマットで秒9コマ、DXフォーマットで秒11コマ,はやりのライブビューも付いている。
下位機種の「D300」も同時発表で、こちらは、DXフォーマットで12.4メガで秒8コマ、ライブビュー付き。
新レンズも「24-70mmF2.8G ED」「14-24mmF2.8G ED」「400mmF2.8G ED VR」
「500mmF4G ED VR」「600mmF4G ED VR」などが発表された。

月曜日には、キャノンから35mmフルサイズの2.11メガのデジイチ
「EOS-1Ds MarkIII」が発表になっている。秒5コマ、ライブビュー付き。
下位機種の「EOS 40D」はAPS-Cサイズ1,01メガで秒6.5コマ、ライブビュー付き。

はっきり言って、ニコンが35mmフルサイズを出してきたのは、必然の流れだろうが、
キャノンの「EOS-1Ds MarkIII」に比べて見劣りする感は否めない。
「EOS-1D MarkIII」との中間的な機種を目指すにしても、12.1メガはもはやスペック不足の気がする。
実売で「EOS-1Ds MarkIII」の70万代前半に対して、「D3」は50万代後半、
はたして実売値段の有利はどれだけあるのだろうか。

話は変わるが、ニコンで興味をひかれたのは、「14-24mmF2.8G ED」のレンズ。
285,600円の価格は高すぎるが、画角はとてもおもしろそうだ。

デジカメや周辺機器などの新製品情報は、.digitalcamera.jpのサイトがおすすめ。
http://www.digitalcamera.jp/ 
とても詳しくレポートされているし、情報も早い。

また、カメラやパソコンの新製品情報に加え、最低価格や製品のクチコミ情報などが豊富なのは、価格.com のサイト。
http://kakaku.com/
購入される前にクチコミ掲示板やユーザーレビューをチェックするとよい。

プロ用の写真器材や周辺機器などの新製品情報は、プロ機材ショップのナショナルフォートのサイトがよい。
http://www.nationalphoto.co.jp/index01.htm
役立つ情報がとても多いし、情報も早い。

写真の現像・プリント・ディスプレイ・アルバム・各種加工などの情報は、プロラボのプロテクがおすすめ。
 http://www.kk-protech.jp/protech/index.html 
すごく詳しいし、わかりやすい、web上ですぐにデータも送れる。

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8月20日発売の モーターマガジン社 の 月刊カメラマン 9月号の
『デジ一眼で紅葉、プロの設定 プロの処理 プロの作品』に
私の作品が3点掲載されています、ぜひ一度御覧下さい。

写真は、霧の白駒池のどうだんつつじです。
詳しい解説は、カメラマン誌に載せています。

尚、名前の漢字とブログのアドレスが間違っていますので、訂正しておきます。
西川貴史ではなく、西川貴之(にしかわたかし)です。
ブログのアドレスは、http://blogs.yahoo.co.jp/coolheartgallery です。

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ホームページの写真ギャラリー(国内)に、
花火幻影 を追加しました。

クールハートギャラリー 
http://www.coolheartgallery.net/

これらの写真は、本来の花火とは趣きが変わりますが、
花火が開く途中にピントをぼかしたりして、
イメージ的に撮影したものです。

京都府京都市の五山送り火と広沢池灯篭流し 8月16日分。


3時半頃に京都市内に到着、
京見峠周辺でいいポイントがないか探すが、やはりだめ。
峠付近は、樹木が伸びて展望が利かないし、
付近の山は立ち入り禁止の所ばかり。
京見峠、樹木がなければ最高の展望地なのだが残念でならない。
行政で整備してくれればいいのだが。

6時前に広沢池に到着、
近くには駐車場がなく、池の西側に停めることも出来るが駐車禁止、
当日は警察の取り締まりもあるので、かなり離れた所に停めて歩いてきた。
この時点で三脚は30本ほど、池の東側は広いのでまだまだ余裕あり。
この後30分ほどで三脚は20本近く増えた。

広沢池の東側は、五山送り火の鳥居形と広沢池灯篭流しを同時に見れる所。
ずいぶん以前に撮影したことがあるが、
いまひとつ満足していないので再挑戦。

7時から灯篭流しが始まる。
しばらくは明るすぎるので暗くなるまで待って撮影開始。
すぐ近くでは、NHKも生中継していた。
観光客もかなりの人出、三脚は65本ほどに増えた。

灯篭流しは、アップで撮るのは問題ないのだが、
五山送り火と合わせて撮るとなると、非常に難しい。
灯篭は全部で2千弱あるのだが、池の大きさから言えば少ない。
ころころ変わる風向きにより行ったり来たり、
ある程度ばらついてくれればいいのだが、そう都合よくはいかないので、
多重露光で画面全体に配置するか、後処理で合成するしかない。

8時20分頃、鳥居形全体に火が入る。

今回は、フィルムとデジタルの2台で撮影。
同時に撮影してデジタルで確認、
フイルムは、山の稜線、灯篭3回、鳥居形の5回露光の一発撮り。
デジタルの方はパーツごとに撮影して、画像加工ソフトで合成処理した。

8時40分頃、鳥居形の字がだんだん欠けてくる。

周辺道路は、違法駐車で大混雑。
灯篭のアップを撮影した後、車に戻る。
9時20分帰路に着く、少し込んだが2時間ほどで奈良の自宅に到着。

灯篭を短めに露光したものを3枚と山の稜線を合成。

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灯篭を長めに露光したものを3枚と山の稜線を合成。
鳥居形はそのうちの1枚に同時に露光してある、はたしてどちらが好みだろうか。

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帰り道に撮影した灯篭のアップ。

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奈良県奈良市の奈良大文字送り火 8月15日分。


まず1時過ぎに平城宮跡に行ったのだが、
雑草が伸びて撮りにくいので、ここはあきらめる。
朱雀門を入れた構図は以前にも撮影しているし、
あまり変化がつけられそうにない。
この時点で三脚も5本あったのみ、
今年はカメラマンは少なかったのではないだろうか。

次に今年から大文字観賞が解禁になった県庁の屋上に行ってみた。
夜6時から200名限定、三脚OKとのことだったが、
場所が指定されるのと、大文字だけになってしまうのでここもやめた。

やはり定番の浮見堂しかないかなと、2時半頃に行ってみた。
すでに40本ちかくの三脚が並んでいたが、
背の高い三脚なら後ろから充分撮れそうな感じ。
ここは随分以前に撮影したこともあるが、完璧には撮れていないし、
デジカメでも撮りたかったので、ここに決定。

近くの高畑駐車場(1日1千円)に車を停め、
三脚と脚立を持って浮見堂に戻り、
やや右よりの2列目に三脚を立てる。

前の方は朝9時に来たということだったが、
中央付近には、すでに10本くらい三脚が並んでいたらしい。

聞くところによると、
今年は燈花会が14日までだったので、観光客が少ないらしく、
去年は昼にはすでに駐車場は満車になっていたとのことだった。

時間がたっぷりあったので、もちいどの商店街と奈良町を散策。
5時前に浮身堂に戻ると、みんな撮影準備を始めるところ。

6時頃には、背景の空の雲がなくなり浮身堂が夕日に染まる。
空の状態は最高だが、池の藻が多かったのが残念。
藻が多いと水面の写りこみが綺麗に出ない。
この時点で三脚は70本くらいに増えた。
すでにかなりの定員オーバー状態。

7時15分頃、空が蒼くなり山の境がわずかに見える頃に前露光をかける。
後ろは観光客ですでにいっぱい、数百人以上いた。

8時に大文字点火、すぐに大の字が形を現すが、
木に隠れて文字の一部が見えない、カメラマンたちの失望の声があがる。
しかし長時間露光で写しているので、
デジカメで確認すると、うっすらと確認できた。

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8時15分撮影終了、駐車場に戻る頃には火の勢いも落ちてきた様子。
9時頃帰宅、今日は長い1日だった。

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奈良県橿原市城殿町本薬師寺跡のホテイアオイです。
例年8月中旬から下旬が一番の見頃です。

無料駐車場あり。近鉄畝傍御陵前駅下車徒歩10分。

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先日13日でホームページ開設1周年を迎えた。
途中アドレス変更したものの、合計アクセス数は約2万。
トップページに戻るごとの複数カウントなしで、
検索にかかりにくいフラッシュサイトということを考慮すれば、
まぁまぁのところだろうか。

あまり時間がとれず当初構想していた内容にはまだまだ遠いが、
ギャラリーの数は多いので、すでに容量は300メガを超えた。
しばらくは忙しいので毎月のギャラリー追加で手一杯だが、
時間の取れる冬場にはもう少し内容を増やしたいと思う。

1枚目の写真は、滋賀県日野町で14・15日に行われる火ふり祭。
2枚目の写真は、奈良県奈良市で14日まで行われている燈花会。

滋賀県日野町の手筒花火と和太鼓の競演 8月13日分。


最近好天の猛暑日が続いていたが、今日は雲の多い空模様。
好天なら朝から撮影しようと思っていたのだが、
雲が多いので、夕方から出かけることにした。

夕方3時半頃出発、西名阪を通り名阪国道の上柘植から北上し、
日野町にある滋賀農業公園のブルーメの丘に5時半頃到着。
駐車場は無料、入場は5時から半額で400円。
すでにかなりの人出があり賑わっていた。

手筒花火が行われる薔薇園の周囲には、
カメラマンもすでに10名以上いて場所取りをしていたが、
周囲はかなり広いのでまだまだ余裕があり、
正面の木を避けてやや左側に三脚を据える。

すぐ横の花畑には、10万本のひまわりが咲いていたが、
やや小ぶりで、空には雲が多いので記録撮影のみ。

日が暮れ始めると時々雨がぱらぱらと降ってきた。
8時から手筒花火と和太鼓の競演が始まる。

やぐらの下で小さな手筒花火があった後、
やぐらの上で1・2本づつの手筒花火が交互に行われ、
途中1度だけ3本の手筒花火の競演があった。

手筒花火はピークが短く煙も多く、
また点火途中から明るくなりすぎるので露出も難しく、
デジカメでもなかなかうまくは撮れない。
特に2本を並べて撮る場合、
点火のタイミングが少しずれただけでうまくはいかないのが難点。

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8時半終了、本格的に雨が降ってくる。
帰りは日野方向に向かう車で大渋滞した為、
一度反対方向に出て迂回した。

名阪国道を通り10時40分帰宅。

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ホームページの写真ギャラリー(国内)に、
近畿の滝 を追加しました。

クールハートギャラリー 
http://www.coolheartgallery.net/

まだ載せていないのもありますので、
そのうち追加、県ごとに分割する予定。

1枚目の写真は、滋賀県木之本町の経の滝。
2枚目の写真は、兵庫県香美町の双身の滝。
3枚目の写真は、和歌山県有田川町の次の滝。
4枚目の写真は、京都府京丹後市の霧降りの滝。

滋賀県甲賀市の忍者の里夏祭りの甲賀手筒花火 8月5日分2-2。

最後に甲賀市の忍者の里夏祭りの甲賀手筒花火を撮りに行く。
7時に着いた時は堤防の駐車場は満車、
しかたなくかなり離れたところに停める。

いろんなイベントもやっていたが、メインはやはり花火。
8時45分頃から9時20分ごろまで、
仕掛け花火や打ち上げ花火をはさみ豪快な手筒花火が行われた。

甲賀手筒花火。

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9時半に車に戻り、名阪国道を通り11時前帰宅、疲れた。

滋賀県米原市の伊吹山の花畑・醒ヶ井養鱒場の梅花藻、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわり 8月5日分2-1。


朝はどんより、朝日の撮影はあきらめ、
6時に長浜市のインターネットカフェを出て、
長浜の古い町並みをロケハンを兼ねて撮影。

しばらくすると天気が回復してきたので、
北上し小谷城址近くの西池の蓮を撮りに行く。
8時半到着、駐車場は無料、大阪からのグループの方が撮影に来ていた。
ここは、蓮にはあまり近づけないので望遠レンズが必要。
少しだけ撮影して、岐阜県との境にある伊吹山に向かう。

9時半頃、伊吹山に料金所到着、通行料金は3000円、高い!
約30分で滋賀県米原市の山頂近くの駐車場に着く。
花の最盛期とあって、駐車場はほぼ満車状態。
ぎりぎりなんとか端の方に停められた。

山頂までは、3つのルートがあり、西遊歩道は緩やかで約40分。
中央遊歩道は階段で約20分、東遊歩道は下り専用で約40分かかる。

中央遊歩道を歩き始めて10分程でもう花畑が見えてくる。
そこから頂上までは、そこらじゅうに花畑がある。
時々霧がかすんだり、日が射したりする空模様で最適。

山頂は観光客でいっぱいだが、花畑は人が邪魔にならないので撮影しやすい。
山小屋での昼食後、青空も見えてきた。


伊吹山の花畑。

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帰りは東遊歩道を通り下ったのだが、
こちらは花畑は少なく、道もやや悪く最後の方は渋滞した。
1時半頃駐車場を出る頃には、上りの道路は大渋滞でびっくり。

しばし仮眠後、米原市の地蔵川の梅花藻を撮りに行く。
無料の臨時駐車場に停め、街中の川沿いを歩く。
清流の美しさは格別だったが、台風の影響か梅花藻は少なかった。

次にすぐ近くの醒ヶ井養鱒場に向かう。
駐車場400円、入場350円。
ここは魚を飼育している所だが、四季おりおりにの花が咲く。
ここにも梅花藻があるが、いまひとつの感じだった。

醒ヶ井養鱒場の梅花藻。

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続いて、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわりを撮影。
あまり手入れされていない感じだった。

マ-ガレットステーションのひまわり。

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滋賀県東近江市のコトナリエサマーフェスタ2007 8月4日分3-3。


多賀大社の万灯祭の撮影を早めに切り上げて、
東近江市のひばり公園に移動、途中夕立が降ってくるがすぐに止む。

8時過ぎにひばり公園に到着、すでに駐車場はいっぱい。
路上駐車可能だったので路上駐車する。
道の駅のマーガレットステーションからシャトルバスも出ていたみたい。

コトナリエサマーフェスタは、
25万球のイルミネーションによる光の祭典。
8月4日から15日(8月7日は休み)19時半から21時半。

夏にこのようなイベントはめずらしく、
初日の4日は花火も行われたので訪れたしだい。

デジタルカメラでストロボを使い、
スローシンクロで写り具合を確認しながら撮影した。

予定より15分遅れで、9時25分ごろから10分ほど花火が上がる。
手前にイルミネーションを入れて雰囲気がある写真が撮れた。

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10時過ぎに移動、長浜市に向かう。
夏は暑くて車で寝るのはきついので、24時間サウナに泊まろうと思ったのだが、
あいにく彦根や長浜辺りにはないので、しかたなくインターネットカフェに。

めずらしくフルフラットの部屋があり、枕と毛布もあるので助かった。
明るいのと音楽が流れたままなのがやや難だが、
ドリンク飲み放題、夜間6時間パックで1500円は安い。

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