風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

滋賀県多賀町の多賀大社万灯祭 8月4日分3-2。


夕方6時頃に多賀町の多賀大社の大駐車場(無料)に到着。
すでに3分の1くらいがうまっていた。
多賀大社の万灯祭は、8月上旬の3日間行われ、
境内に提灯約1万数千灯がともる。
期間中は、御神楽や芸能・イベントなどの催しがあり、とても賑やか。
6時45分に提灯が点灯するが、空とのバランスがいいのは、
7時10分過ぎからの10分ほどの間。

多賀大社万灯祭。

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次の目的地へ向かう為、7時40分に駐車場に戻る。

滋賀県甲賀市の信楽陶芸の森の蓮、近江八幡市の八幡堀 8月4日分3-1。


朝7時出発で、まずは甲賀市の信楽陶芸の森の蓮を撮りに行く。
駐車場は無料、都心部から離れているせいか訪れる人は少ない。
やや見頃後半の感じで少しだけ撮影する。

甲賀市の信楽陶芸の森の蓮。

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続いて守山市の近江妙連公園へ移動。
駐車場は無料、入場は200円。
ここの蓮は、近江妙連という珍しい品種で、
花弁が平均4500枚もある。
ただ、形がまとまりにくく、写真的にはいまひとつ。
毎年7月下旬がピークで今は見頃後半。

次に草津市立水生植物公園みずの森へ移動。
駐車場は無料、入場は300円。
園内には多くの花があり楽しめる、特に睡蓮が見事。
すぐとなりの烏丸半島の蓮は、全体的には見頃後半の感じだが、
数がすごく多いので、まだしばらくは楽しめそう。

次に琵琶湖大橋横のなぎさ公園のひまわり畑に移動。
駐車場は無料、ひまわりは小粒で写真的にはいまひとつ。
すぐ近くにハマヒルガオの群生地もある。

続いて近江八幡市の古い町並みと八幡堀をロケハンをかねて撮影。
八幡堀は時代劇のロケでよく使われるところで、
水郷めぐりの船との組み合わせが絵になる。
特に桜や花菖蒲などの花の時期がよさそう。
観光駐車場は500円、日牟礼八幡宮の駐車場は無料。

近江八幡市の八幡堀。

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遅い昼食の後に、東近江市の五個荘の古い町並みをロケハンをかねて撮影。
水路に鯉が飼われている、観光駐車場は無料。


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アーチーズ国立公園の続き。
1枚目の写真は、ランドスケープアーチ。
2枚目の写真は、ダブル・オー・アーチ。

アーチーズ国立公園のデビルス・ガーデン・セクションにある。
駐車場からランドスケープアーチまで、片道30分ほど、
ダブル・オー・アーチまで往復すると2・3時間かかる。
途中にも多くのアーチがあるのでおすすめ。

ランドスケープアーチは、以前一部が崩落したので、
近くには行けないが、一部のアーチは上に登ることも可能。
写真を撮る場合、ランドスケープアーチ午前中、
ダブル・オー・アーチは昼から午後の光線がよい。

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花鳥風月に代表される和のイメージで撮ってみました。

撮影場所は、京都の大原です。

雨上がり、とても柔かい光線のもと、

楓の先に、わずかにスポットライトが当たっていて、

とても美しかったので、

ソフトレンズでさらに柔かく描写してみたものです。

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カナディアンロッキーは今回が最終回。

最後にカナディアンロッキーのおすすめのガイド本を紹介します。


地球の歩き方 カナダ西部 ダイヤモンド社

ナショナルジオグラフィックトラベラー カナダ ナショナルジオグラフィック社  

ロンリープラネットの自由旅行ガイド カナダ メディアファクトリー社

図説 カナダ 元木栄一著 河出書房新社



カナディアンロッキーハイキング案内 益田幸郎・永野晴子著 山と渓谷社

カナディアンロッキー・トレッキング 益田幸郎  NTT出版



1枚目の写真は、ルイーズ湖の朝焼け。
2枚目の写真は、ピカ。
3枚目の写真は、りす。


機会をみて、カナダのアルバータ州の自然を順次紹介する予定です。

三重県伊勢市の伊勢のお木曳行事、桑名市の水郷花火大会、亀山市の関の宿場町 7月28日29日分。

20年に1度の伊勢のお木曳行事(川曳き)に行って来た。

朝6時過ぎ自宅を出発、大宇陀から国道166号を通り三重県伊勢市に向かう。
9時過ぎに内宮近くの五十鈴川堤の臨時駐車場に到着。

前回の陸曳きは、伊勢神宮外宮の行事で外宮近辺で行われたが、
今回の川曳きは、伊勢神宮内宮の行事で内宮近辺で行われる。

出発前にスナップを撮影した後、橋の上に移動して待つ。
9時半頃から、五十鈴川での最初の川曳きが始まった。
今日は順次4組のお木曳きが行われる予定。
例年行われる伊勢おおまつりで、
米俵を運ぶ時とコースは同じなので、撮影ポイントはばっちり。

二ヶ所の橋の下を神木が通り抜ける時は、
橋の上を通行止にするのだが、あまり徹底されていなかったのが残念。
観光客だけでなく、祭りに参加している人も平気で横切っていた。

途中休憩を挟みながら、最初の組は1時半頃に内宮に到着。
宇治橋下は立ち入り禁止なので、橋の上から撮影。
2組目が到着したのを撮影した後、
他の組を撮りながら川沿いを駐車場に戻り、3時過ぎに移動。

伊勢の川曳き神事。

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夕方は同じ三重県桑名市の水郷花火大会を撮る為に23号線を北上。
6時過ぎに桑名市内の臨時駐車場に到着。(駐車場の数はとても多い)

歩いて15分で、揖斐川(長良川)の打ち上げポイントが見える所に出るが、
風下なので、さらに15分ほど風上になる北側に移動する。
ここは対岸の長島町も含めて、かなり広い範囲から見ることができ、
風向きに影響される花火撮影には、好都合。

7時半から花火が始まった、
水郷花火大会には、初めて来たのだが、
なかなかいいプログラムで見応えがあった。
35mmと645で、風景としての花火写真とイメージ写真を両方撮影。

8時45分ごろ終了、なんかラストはあっけなかった。

桑名水郷花火大会。

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その日は四日市の24時間サウナに泊まる。
鈴鹿で8時間耐久レースがあったので、すごく混んでいた。

翌日曜日は、帰り道にある三重県亀山市の関の宿場町を撮影、昼過ぎに帰宅した。

関の宿場町。

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奈良県桜井市の山の辺の道、三輪山と大神神社の大鳥居、明日香村の岡寺付近から棚田と夕日 7月27日分。


朝からの快晴、梅雨が明けて一気に暑くなってきた。
昼から奈良県の山の辺方面に観光向けの写真を撮りに行って来た。

山の辺の道。(額田王の歌碑がある所)

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三輪山と大神神社の大鳥居。

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明日香村の岡寺付近から棚田と夕日。

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写真は、奈良市にある元興寺の桔梗です。

例年7月下旬が見頃です。

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西オーストラリア州北部のキンバリーと言われるエリアにある

プヌルル国立公園をヘリに乗って空から撮影したものです。

プヌルル国立公園は通称バングルバングルと呼ばれていて、

オーストラリアの自然が好きな人のあこがれの一つでもあります。

近代まで未開だったところで、20年前にやっと国立公園になりました。

ここに行くのは、オーストラリア北部のダーウィンから

延々と車を走らせて行かなければならず、かなりたいへんです。

公園は雨季は閉鎖されており、乾季でも川を渡らなければならず、

4WDでないと行けません。

自分は、1日目は観光ヘリで上空から、

2日目は現地ツアーで大型の4WDに乗って行ってきました。

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ただいまホームページのギャラリー追加作業中、

8月の祭りと滝と花火を追加予定です。

なのでブログの更新は、簡単に写真のみ。


1枚目は、家のすぐ近くの蓮池で、ブローニーの6x6で撮影。

2枚目は、京都の三室戸寺で、ブローニーの6x7のソフトレンズで撮影。


     

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カナディアンロッキーのバンフ国立公園には、

バンフとレイクルイーズという二つの大きな街があります。

前回レイクルイーズ周辺を紹介しましたので、

今回はバンフ周辺の見所を紹介します。


1枚目の写真は、侵食によって形作られた不思議な土柱のフードゥー。
        とても眺めのいい所で、街の中心から車で10分。

2枚目の写真は、ボウ滝、街の中心から歩いて行けます。
        マリリン・モンローの「帰らざる河」のロケ地になった所。

3枚目の写真は、渓谷沿いに遊歩道がつづくジョンストン渓谷。
        バンフとレイクルイーズの中間くらいにあります。

4枚目の写真は、ジョンストン渓谷で見かけたリス。

5枚目の写真は、ノーケイ山スキー場から見たバンフの夜景。


他にもトンネル山やサルファー山からの眺めもおすすめ、

また色とりどりの花が咲くカスケード・ガーデンやアッパー温泉、

美しいミネランカ湖・バーミリオン湖など見所は豊富です。

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滋賀県草津市の琵琶湖大橋東詰の南にある

烏丸半島の蓮群生地と水生植物園の睡蓮です。


ここの蓮群生地は12haに渡って広がり、すごいスケール。

すぐとなりの水生植物園(有料)の睡蓮も数が多く見事。

例年7月下旬頃が一番の見頃です。


JR琵琶湖線「草津駅」下車 バス 25 分 「みずの森」下車すぐ

名神高「栗東IC」または「瀬田西IC」から約30分

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うちの愛犬の太陽です。

一昨年の10月10日生まれ。

両親が保健所からもらってきました。

保健所でも子犬は大人気で、

抽選で新しい飼い主にもらわれるそうです。

そのときいた太陽の姉妹はすべて、

いろんなかたにもらわれていったそうです。

次の週にも他の兄弟2匹が来る予定だったそうですが、

その子たちも幸せに暮らしていることでしょう。

両親のくじは2番目だったそうですが、

前のかたが女の子を選んだそうで、

第一希望どうりにもらうことができたそうです。

1枚目の写真は、もらってきたすぐの生後2ヶ月目くらいの時。
        本当にかわいかったです。

2枚目の写真は、生後3ヶ月目くらい、まだ子供っぽい感じです。

3枚目の写真は、現在、すごく人なつっこくて近所でも大人気なんですが、
        食いしん坊でやんちゃで困っています。
        
        

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ジャスパー国立公園の見所その3。

マリーン渓谷は、ジャスパー近郊にあり、
いくつもの滝が轟音を響かせており、
急流に沿って遊歩道が整備されている。
渓谷は深く全景を入れるには、
28mm以上の広角レンズが必要。

マリーン渓谷からさらに進むと、
メディスン湖やマリーン湖といった美しい湖がある。
夕方遅くのライティングが良いのだが、
カナディアンロッキーは午後は曇りがちなので、
晴天の景色は、なかなか撮れないのが難点。

ソルファースカイラインへは、
ミネット温泉の駐車場から、1時間半ほどトレイルを歩く。
途中、野生動物に出会うことも多い。
頂上からの眺めは、360度最高である。

また街のすぐ近くには、ウイスラーズ山があり、
トラムに乗れば山上まですぐ、ジャスパーの街が一望でき、
トレイルでは、マーモットの姿が見られる。

1枚目の写真は、マリーン渓谷。
2枚目の写真は、ソルファースカイライン。
3枚目の写真は、マリーン湖畔で見かけたりす。
4枚目の写真は、メディスン湖畔で見かけたやぎの親子。

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暑中お見舞い申し上げます。


写真は、オーストラリアのタスマニア島のワイングラスベイです。

半島の形が、ワイングラスに似ていることから名付けられました。

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前回に続いて、
バンフ国立公園のすぐ西側にある
ヨーホー国立公園も少し紹介します。

ヨーホー国立公園は、
小さいながらも3000m級の高峰が28座も並び、
何本ものトレイルが刻まれ、
数多くの滝が見られるハイカーにとっての聖地。

レイクルイーズから、車で40分ほどで、
公園のシンボル的なタカカウ滝が見える駐車場に着く。
自分は行かなかったが、
入山を厳しく制限しているオハラ湖も有名。

それと少し離れた場所にあるが、
ホーボークリークもおすすめ。

ほとんど誰も行かないのでさびしい所だが、
岩の下の柔かい土が削られた奇妙な光景がみられる。
ホーボークリークのキャンプ場入口から、
40分くらい歩いたところにある。


1枚目の写真は、タカカウ滝。
2枚目の写真は、ホーボークリーク。

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カナディアンロッキーは、カナダのアルバータ州と
ブリティッシュコロンビア州にまたがっており、
そこに5つの国立公園と2つの州立公園がある。

しかし、ほとんどの観光客は、アルバータ州にある
バンフとジャスパー国立公園にしか行かない。

そこで、ジャスパー国立公園のすぐ西側にある
マウントロブソン州立公園も少し紹介します。

マウントロブソン州立公園は、
カナディアンロッキーの最高峰である
標高3954mのロブソン山を取り巻く山域で、
ジャスパーから、車で1時間ほどの距離。

天気が良ければ、観光案内所からロブソン山を一望できる。
往復3時間ほどのキニー湖へのハイキングもおすすめ。

1枚目の写真は、観光案内所から見たロブソン山。
2枚目の写真は、道の途中にあるムース湖の夕暮れ。

風景写真家リンク集

いつか見た明日香     http://mametora2001.fc2web.com/asuka/top.html
ギャラリー古都奈良    http://www3.kcn.ne.jp/~kotonara/index.htm
四季彩華         http://www.nurs.or.jp/~fuukobou/index.html
             https://www.facebook.com/fuukoubou
夢大和フォトギャラリー  http://www.eonet.ne.jp/~yumeyamato
幻想大和         http://www.eonet.ne.jp/~nara8010/
風景の森「風景写真家:清野 彰の世界」 http://plaza.rakuten.co.jp/akiraart/
信道館ホームギャラリー   http://shindokan.sakura.ne.jp/
山口真一さん    Flickr   https://www.flickr.com/photos/skycat1962/
           FB   https://www.facebook.com/skycat1962
       
design-photo-art     http://www.design-photo-art.com/

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現在ホームページの改修中、
一日パソコンさわっていて疲れたので
ブログの更新は簡単にします。

写真は、フランス南部プロヴァンス地方のひまわり畑です。

ずっと見たかった景色なので、とても感動しました。



追記、写真の色修整しました。

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週末は台風襲来で出かけられず、
ひさしぶりにホームページ改修しようと思う。

写真は、大阪の淀川花火大会。
4x5のカメラに6x12のフィルムホルダーをつけて撮影。

普通に撮影すると、左右の広がりが足らないので、
左右にカメラを振って撮影したもの、
意外と難しくて、なかなかイメージ通りには撮れない。

今週は、ほぼ全域で花火大会中止だが、
7月中旬から8月中旬にかけては、本格的な花火の季節。
毎年2・3箇所には必ず行くことにしているのだが、
さて今年はどこに行こうか、迷っているところ。

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