風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

アメリカ・カナダ取材記その15、バンクーバーからシアトルへ、 8月28日分。

朝7時半ごろに出発、少し渋滞したが、1時間ほどでアメリカ国境へ。
朝早かったので、10分ほどで国境通過。

途中高速を下りて、
11時ごろにシアトルの北40キロくらいのところにある
ボーイング社のエベレット工場を見学。
シアトルからツアーで行く人が多いが、途中にあるので寄り道。

ツアー料金20ドル。1時のツアーを予約。
ギャラリー見学もツアー料金に含まれている。
ツアー中は撮影禁止。ギャラリーは撮影可。
荷物は全てロッカーに預ける。

ジャンボジェットが作られていく様子は大変興味深かった。

見学を終え、2時50分頃に出発。

途中昼食、4時半ごろにシアトルのケリーパークヘ。
ちょうど映画を撮影していて、
駐車場も使えず、立ち入りも制限されていた。

シアトルの絶景ポイントなのだが、
何よりもビル建設のクレーンが邪魔で、
楽しみにしていただけにすごく残念。

気を取り直して、ウオーターフロントへ。
ピア57にある観覧車、
シアトル・グレート・ウィールへ、14ドル。
3周するので、撮影チャンスは多い。

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夕方7時前にガスワークスパークへ。
ユニオン湖岸にあり、ダウンタウンがよく見える。

小高い丘があり、市民の憩いの場。
カメラマンも数名。

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名前の由来となっている今は使われていないガス工場。

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9時過ぎに宿へ。先日と同じユースホステル。
ちょうどイベントのピザナイトをしていて、
無料のピザにありつく。

アメリカ・カナダ取材記その14、カナダのバンクーバー、 8月27日分3-3。

グラウスマウンテンを5時半頃に出て、
サイプレス山に向かう途中にある展望所へ向かう。
駐車場は広く、トイレもある。

グラウスマウンテンより高度は低いが、ダウンタウンが近いのがいい感じ。
遠くアメリカの山並みも見える。

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7時50分頃、かなり染まってきた。

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アメリカのマウントベーカー。

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アメリカ・カナダ取材記その13、カナダのバンクーバー、 8月27日分3-2。

11時半にグラウスマウンテンヘ。
駐車場1日4ドル。アトラクションによりいろんなセット券がある。

スカイライド。

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山上にあるピーク・シャレー。

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バード・イン・モーション。
猛禽類のショー。

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ランバー・ジャック・ショー。
木こりのショー、かなり本格的で楽しめる。

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チェアリフトでさらに上へ、眺め最高。

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ダウンタウンはもちろん、遠くのアメリカの山並みまで見える。

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風力発電機を模した展望台。当日は閉鎖中。

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マウンテン・ジップ・ライン。

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続く。

アメリカ・カナダ取材記その12、カナダのバンクーバー、 8月27日分3-1。

今日も快晴。

朝からキャピラノ吊り橋へ。
駐車場5ドル。入場、AAA(JAF)割引で36.95ドル。

トーテムポール。

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キャピラノ吊り橋。

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ツリートップ・アドベンチャー。

晴天だとコントラスト強すぎて撮影しにくい。

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バード・ショー。

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クリフ・ウオーク。

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11時過ぎに出発、グラウスマウンテンに向かう。

途中にあるカピラノ湖。

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続く。

アメリカ・カナダ取材記その11、カナダのバンクーバー、 8月26日分2-2。

1時20分、ウオーターフロントで、
マウンテンバイクを借りてスタンレー・パークへ。

天気も快晴で最高。
自転車専用路も整備されていて、サイクリングする人はすごく多い。
公園もよく整備されていて、人気があるのがわかる。

バンクーバーでは、水上飛行機のツアーが頻繁に行われている。

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ヨットもいっぱい。

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スタンレー・パークのトーテムポール広場。

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ブロックトン・ポイントの灯台。

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公園の北端にあるライオンズ・ゲート橋。
ここまで写真撮りながら、1時間20分。

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サイワッシュ・ロック。
赤線の右側が自転車専用路が左が歩道。

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公園沿いにビーチも数ヶ所ある。
カナダでは公園で冷水器もけっこう見かける。

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サンセットビーチの岩のオブジェ。

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4時過ぎにウオーターフロントに戻り、マウンテンバイク返却。
3時間で25ドル。平日だと20ドル。

再び車でスタンレーパークへ。
前日は夕光、朝は逆光だったので、順光になってから三度撮影。

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公園の北端にある展望台から見たライオンズ・ゲート橋。
公園内かなり高低差があるのがわかる。

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夕刻、三度バンクーバー・ルックアウトへ。
ガラスがななめになっているので、反射はしにくいが、
三脚を使っての撮影は、リーチがあり過ぎて困難。
ミニ三脚やいろんな固定を試したがどれも難しく、
しかたなく手持ち撮影。

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アメリカ・カナダ取材記その10、カナダのバンクーバー、 8月26日分2-1。

朝からウオーターフロントへ。
天気は快晴、気持ちがいい。
駐車場に車を停めて、歩いて廻る。
中心街は意外とこじんまりした感じ。

まずは、バンクーバー・ルックアウトへ、入場料17.5カナダドル。
(以下カナダドルはドル表記にします)

ハーバー・センタータワーにある展望台で見晴らし最高。

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奥にハーバー・センタータワーにある展望台が見える。

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チャイナタウンにある中華門。

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古典中国庭園。

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バンクーバー発祥の地、ギャスタウンにあるギャッシー・ジャック像。
このイギリス人が原野に家を建てたことから、町が発展した。

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ギャスタウンにある蒸気時計。定時に煙が出る。

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バンクーバー・オリンピック聖火台。

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シャチのオブジェ。

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カナダ・プレイス。

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ウオーターフロント駅。

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当日再入場可だったので、再びバンクーバー・ルックアウトへ。
この方向は朝はまだ光線状態が悪かったので、再撮する。

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続く。

アメリカ・カナダ取材記その9、シアトルからカナダのバンクーバーへ、 8月25日分。

天気は曇り。

早朝7時前に高速に入り北上、カナダのバンクーバーへ向かう。

8時に高速を外れ、ノースカスケード国立公園へ寄り道。

途中20分ほど休憩、9時40分頃に国立公園のビジターセンターに到着。
ノースカスケード国立公園は無料。

その後、公園を抜け、途中合計1時間ほど寄り道、
11時40分頃にワシントン峠に到着。

断崖絶壁から見下ろす感じ。午後遅めの光線の方が良さそう。
時々晴れ間も見えていたが、完全に曇ってしまった、残念。

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ここで折り返し、来た道を戻る。

ノースカスケード国立公園で1番の見所、ディアブロ湖。
行きは曇ってたが、帰りは晴れてきた。
できれば午前中の光線のほうが条件が良い。
氷河の成分の為か、綺麗なエメラルドグリーン。

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5時前に高速に戻り、北上。

5時40分にカナダとの国境。
少し混んでいたが、6時過ぎ国境通過。

以前にもモンタナで国境を越えたことがあるが、
今もパスポートチャックのみで割と簡単。

トイレに行きたかったが、国境にある観光案内所兼免税店は6時で閉店。
中にあるトイレも使えず、海外ではトイレに困ることが多い。

我慢して、少し走ったガソリンスタンドへ。
ガソリンスタンドでもトイレは閉まっているところが多いが、
言えば鍵をかしてくれる。

カナダに入っても風景は変わらないが、
スピード表記はマイルからキロに変わる。
車にはスピードメーターには、両方の表示がある。

7時前にバンクーバーに到着。
カナダ第三の都市で人口は460万人程。

中心部までは標識に従って進めば、まだわかるのだが、
土地勘がないので、中心部まで行くとたいへん。
携帯のグーグルマップを使い、なんとか進む。
しかし、小さな画面は見にくい。

7時半ごろにスタンレーパークへ。
なんとか夕暮れに間にあった。天気は快晴。

アメリカの駐車場は、
機械に路面にあるナンバーを入力し、カードで支払うのがほとんどだが、
こちらのは、ナンバープレートを入力する方式。

コールハーバーを手前にダウンタウンのビル群が見える。

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9時半過ぎにダウンタウンの中心部にあるユースホステルヘ。
周辺の駐車場は、夜間でも24ドルとかなり高め、計算外だった。

中心部にあるため、深夜まで騒がしかった。





アメリカ・カナダ取材記その8、オリンピック国立公園からシアトルへ、 8月24日分。

早朝から再びハリケーンリッジヘ。

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8時20分に町に戻り、シアトルへ向かう。
途中から曇ってきてしだいに雨。

海峡をまたいで反対側なので、
途中数ヶ所からフェリーも出ており、
天気が良ければ乗ろうかなとも思っていたのだが、
やめてひたすら走る。

途中20分ほど朝食。

11時半ごろにシアトルへ。約3時間。

シアトルは雲が多いものの、やがて晴れてくる。

ユースホステルのあるキングストリート駅近くにある中華門。

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シアトルと言えば、シアトルセンターにあるスペースニードル。

駐車場はまず無人で、カードなどで支払うシステムなのだが、
場所によっては、なかなか読み取ってくれないで、困っている人が多い。
無人化も善しあしかな。

自分も持ってるカード全て読み取れなかったので、
仕方なく別の駐車場に移動。

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スペースニードルの展望デッキへ、入場22ドル。
数ヶ所入れる共通チケットのほうがかなりお得。

展望デッキは、ガラスがないオープンデッキなので、撮影しやすい。

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その後、チフリー・ガーデン・アンド・グラスなどを見学。
ガラス彫刻家のデール・チフリーの作品を集めた美術館で、見応えがある。

かなり青空が出てきた。

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6時過ぎに、コロンビアセンター・スカイビュー展望台へ。
入場料、14.75ドル。

近くの駐車場、6時以降は割引で10ドル。

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シアトルマリナーズの本拠地、セーフコフィールド。

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遠くにスペースニードルが見える。
北側に机があり、ミニ三脚と携帯暗幕を使い撮影。

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9時半ごろに宿に戻る。

宿で洗濯したが、最近は洗濯機や乾燥機などもカードでOK。
これまで、現金10ドルも使っていない。

アメリカ・カナダ取材記その7、オリンピック国立公園、 8月23日分。

早朝からホーレインフォレストへ。

ひさしぶりの再訪。
ここに始めてきたときは、本当に感動した。

トレイルは2つあるが、左側がおすすめ。

高曇りや小雨、早朝や夕方がよい。

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1番の見所は、Hall of Mosses。苔が見事。

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もう1つのトレイルへ。

苔のトンネル。

日が高くなりコントラストが強くなったので、
太陽が雲にかかり弱くなった時に撮影。

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1時ごろに町に戻り昼食。

2時ごろにソルダック温泉リゾートの近くにあるソルダック滝へ
駐車場から20分ほど。
トレッカーはいっぱい、カメラマンはパラパラ。

頻繁に滝の奥の岩のところに降りて撮影する人がいるが、
足を踏み外せばまず助からない。
危険をおかしてまで撮影する価値があるとは思えないのだが。

何度か暴風雨の被害があったからか、以前にはなかった倒木がある。
まぁ自然のことなので仕方ないが。

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5時ごろにクレセント湖近くにあるメリーミア滝へ。
駐車場から20分ほどだが、途中の景色も面白い。

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ここも暴風雨の被害があったからか、
メリーミア滝の上部と滝壺には、以前にはなかった倒木がある。
目立ちすぎるので構図には外した。

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7時前にポートエンジェルスの宿へ。
夕焼けを撮りに行ったあと、パトカーに停められ、職務質問。

スピード違反はしてないし、
まさかどこかで逆走してしまったのかと心配したが、
単にランドリーを探して、フラフラ運転してたので、
飲酒運転と間違われただけ。
難なく解放、良かった。

アメリカ・カナダ取材記その6、オリンピック国立公園、8月22日分。

朝9時40分に起床。
さすがに爆睡してしまった。
宿のオフィスに行きチェックイン。

天気は快晴。

朝食をすませ、10時50分頃に出発。

11時半ごろにオリンピック国立公園のリアルトビーチへ。
海岸線を歩く。
これほどまでの巨木が転がるところを他に知らない。

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海藻のようなものだが、初めて見たときはびっくりした。
大きいのは3mくらいある。

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霧が出てきた。

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巨木に収まり記念写真してる人。

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その後、ホーレインフォレストへ向かう。

霧を期待したが、川沿いまで来ると再び快晴。

野生のエルク。

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ピーカンだと森の中の撮影は厳しいので、入園パスのみ購入して、
ハリケーンリッジに移動。

7日間有効で車1台25ドル。複数の国立公園有効の年間パス80ドル。
(リアルトビーチでは手に要らない。)

途中にあるクレセント湖。

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夕方、ハリケーンリッジに到着。
オリンピック国立公園の山岳エリアになる。

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日没は8時20分頃。

9時前に出発。

9時半ごろにポートエンジェルスの町。

11時過ぎにフォークスの宿に戻る。

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