風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

岐阜県岐阜市の手力の火祭り・夏 8月13日分。
1時に西名阪の法隆寺ICから入り、1時45分頃に上柘植通過、順調。

2時に亀山PAで20分休憩。

出てすぐに渋滞、新名神との合流を過ぎて、3時ごろに渋滞部分終了。

3時半に名二環に入り、清州・一宮経由で、45分に東海北陸道に入る。

4時前に岐阜各務原ICを出る。20分ほどで岐阜市内。

長良川沿いの駐車場に停める、無料。

手力の火祭り・夏の詳細↓


5時ごろに河川敷に行くと、もうかなりの人が来ていた。
三脚は40~50本ほど立っているが、場所は広いのでまだ余裕あり。

サイドからも撮れるが、正面の高台から撮影。

あまり早いシャッターで撮ると火の粉が短くなり迫力がなくなるので、
シャッター速度は8分の1から15分の1くらい、自分は手持ち撮影。
35フルで、100-400mm使用。手前で250から300mmくらい。
奥の方撮るのは、600mmくらいあってもいいと思う。
写真は、トリミングしています。

開始の6時45分頃には、観客は5倍くらいの数になっていた。
カメラマンは1.5倍くらい。

最初はバトントワリングとかが行われていた。
神輿がでるのは、7時半から。
神輿は6台ほどだが、キャラクターものもあるので、
絵になるのは少ない。爆竹をならして、場内を数周。

7時50分に仕掛け花火。
その後、仕掛け花火についで、順次、各町内の御神灯の点灯が行われる。

8時20分から、滝花火と花火神輿。
2台ずつ神輿が乱舞するが、時間的には各2.3分ほど、あっという間。
一番の見せ場なので、もう少し時間が欲しい。

それに御神灯を支える柱やロープが、写真的にはすごく邪魔。

神事だけにそういうわけにはいかないのはわかるのだが。
御神灯を川沿いに一列に並べて、何もないところで、
乱舞してくれると見ごたえがあると思う。

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8時30分から地割れ花火。

8時40分から手筒花火開始。手筒花火は専用の舞台がある。
手前で鐘とか乱舞があるが、
最前列の特等席に祭り関係者がならぶので、観客席からは、とても見えにくい。
サイドに来てくれるといいのだが、観客に対しての配慮がもう少し欲しいかな。

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8時50分に山焼き花火。
9時に終了。

9時半に駐車場を出る。左に行くとトンネルを出たところに出る近道。

9時45分に岐阜各務原ICから入る。

名神に繋がる手前10時から、名神に入って10時半まで渋滞。

一宮から清洲経由で名二環へ、10時45分に東名阪に入る。

11時過ぎに御在所PAで20分ほど休憩。
鈴鹿付近で少し渋滞。11時55分に名阪国道に入る。

12時45分に高峰PAで5分休憩。
西名阪に入り、1時5分頃に法隆寺ICを出る。
1時10分に帰宅。長い一日だった。

岐阜市内から3時間40分。お盆休みの渋滞で、40分位はロスしたかも。

総走行距離370キロほど。


京都府京都市の夏の風物詩・京の七夕 8月11日分2-2。

琵琶湖沿いの湖西道路から京都市内へ。
6時ごろに祇園の公営駐車場へ、30分200円。

夏の風物詩 京の七夕 詳細は↓


鴨川会場のみ散策。

夕方はまだよかったが、
日が暮れるころにはしだいにどんよりと雲が湧いてくる、残念。

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帰りは、7時31分に出て鴨川沿いを南下。少し混んでる感じ。
7時45分に鴨川西ICから阪神高速京都線へ入る、空いてる。

そのまま第二京阪へ、7時56分に新名神に入り京奈和へ、
8時13分に京奈和道の木津ICから奈良市内へ。

鴨川西ICから木津ICまで1時間かからなかった。

8時45分に斑鳩の自宅へ。

   

滋賀県高島市の畑の棚田 8月11日分2-1。
シャワークライミング終了後、近くの明王院を散策。
静かで雰囲気がいいところ。

シャワークライミング中は、小雨パラパラだったが、
午後になって晴れてきた。

その後、国道367号線を北上して畑の棚田へ向かう。

畑の棚田につながる横谷の林道が通行止めだったので、
県道295・296号線経由で畑の棚田へ。

特に駐車場はないが、路肩駐車可。
緑がまぶしい。

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その後、琵琶湖に抜け湖西道路を南下。
京都市内へ向かう。

シャワークライミング 滋賀県比良明王谷 8月11日。

前から興味があったシャワークライミングに行ってきた。

モンベルツアーに参加 詳細は↓

朝6時に斑鳩を出発。
6時25分頃に奈良市内から京奈和道に入る。
新名神・第二京阪経由で、7時ごろに阪神高速京都線の山科出口へ。
国道1号線沿いのコンビニで10分ほど休憩、朝・昼飯調達。

西大津バイパスから湖西道路に入る。
真野IC手前で少し渋滞。
国道477号線経由で国道367号線へ。
8時過ぎに滋賀県大津市葛川坊村の集合地点に到着。
思ってたよりも早かった。

周辺に山や沢に向かう人たちがいっぱい。
比良明王谷はかなりメジャーなところらしい。

9時過ぎにツアー開始。
参加者は、自分と同世代の方2名と年配の方1名、
女性の親子1組の6名とモンベルスタッフ2名。

40分位歩いたところから、入渓。
初心者コースに申し込んだのだが、少し前の台風で、
水量が大幅に増え、中の上くらいの感じとのこと。

難度が増えたので、年配の方は、最初の1時間くらいで、
女性の親の方は午前中までで、リタイヤ。

水に入っていると、とても寒いと聞いていたのだが、
装備は事前にそろえて万全なので、
暑くも寒くもなくちょうどいい感じだった。

泳いでいかなければならない場所も多く、ロープをたどって登ったりとか、
滝壺に飛び込んだりとか、
変化も多く賞味3時間ほどだったが、思った以上に楽しめた。

1時30分位にシャワークライミング終了、2時15分くらいに解散。

今日は、上半身は筋肉痛、
下半身は、何回か水流に足をとられこけて打ったので、あちこち痛い。

とても面白かったので、また参加したい。




     



京都府亀岡市の亀岡平和祭保津川市民花火大会 8月9日分。

2時過ぎに法隆寺駅を出発。JRで奈良・京都駅経由で亀岡駅へ。

もとは7日の予定だったのだが、台風で9日に順延。

亀岡平和祭保津川市民花火大会の詳細↓



4時ごろに到着。歩いて河川敷へ、20分ほど。

まだ人は少なくガラガラの感じ。
場所は広いので、直前に来ても撮影場所に困らない感じ。

現場で出会った写真愛好家の方たちと、会話が弾むので、
長時間待ちも苦にならず。

神戸でも出会った本田さんにまたしてもばったり。

正面の舗装道沿いの土手の所に腰かけて撮影したが、
ここからだと縦位置で24mmでぎりぎりの感じ。
横位置で撮る場合もっと広角要。

夕方から風がほとんどなくなり、煙が滞留。
撮影条件としてはかなり厳しい。
連続で上がるスターマインなどは煙で真っ白、全滅の感じ。
煙の少ないものを数枚選んで合成。

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帰りは大混雑。なんとか9時40分頃の電車に乗れたので、
深夜12時過ぎに帰宅できた。帰りは京都・大阪駅経由。

車と電車、所要時間同じくらいなので、どちらにするか迷ったのだが、
座れたので、あまり疲れず助かった。


インスタグラムのページ作りました。


気が向いたらのぞいてください。
時々ちょっと変わったのアップします。

兵庫県神戸市みなとこうべ海上花火大会 8月5日分。

1時前に法隆寺駅発、1時45分頃に大阪駅で乗り換え、
2時10分頃に三ノ宮駅着。
ポートライナーに乗り換え、中公園で下りる。
歩いて2時30頃にしおさい公園。


一般客はほとんどいないが、カメラマン席はほとんど埋まってる。
ホームページでは、一応2時以降から場所取り可ということだったが、
暑くてへばるのに、みんな早い。

今年は神戸開港150年ということで、例年より5000発多い、
15000発の花火が上がるということで、
同日開催の大阪の淀川花火大会より、人が多かったかも。

知り合いの本田さんにばったり。
6時ごろに来られたそうで、すでに20本くらい三脚が並んでいたらしい。

早い人は朝4時半から待機していると、ツイッターに出ていた。

まぁ数百人分の場所はあるが、あまり良い場所とはいえない。
一般客席に対して、カメラマン席は狭すぎる気がする。

風があり、日陰ではまだ過ごせるものの暑い。
露店はほんの少しだけ、食べ物・ドリンク類は事前購入がおすすめ。
トイレは臨時のがところどころにある。手洗いの水はなし。

長時間待つなら、日よけのテントとイスは欲しいところ。
慣れてる人はしっかり持参。

結局移動して、テラスのところのコンクリートの壁の上に雲台を固定して撮影。
三脚はNGのようですが、カメラうまく固定できれば、撮影可能。
わりと遅めの時間でも、いい場所キープできそう。

4時過ぎから一般客もかなり増えてくる。

大阪はすごい夕立あったみたいだが、神戸はなし。
天気予報で、夕方雨になりそうな大阪を避けて、神戸にしてよかった。

7時半に、花火の打ち上げ開始。
もう少し写真向きに左右上下ばらけて、打ってくれればいいのだが、
打ち上げ位置がかたまるので、合成前提で撮影するしかないような気がする。

まぁフィルムのころに比べて、事後合成が可能なので、
撮影自体はかなり簡単になった。

ポートタワーなどのライトアップは初めの方はついているが、
しばらくすると消える。花火終了後に再点灯。

昼間に比べてやや風が少なく、たまに煙が滞留。

花火見物のボートの事故があったこともあり、
港付近かなり規制しているようなのだが、
暗くなってきたら、かなり無理やり突っ込んでくるようで、
阻止する規制のボートがいっぱいですごく邪魔。

カメラ固定していても振動とかで微妙に建物の位置がずれるので、
撮影した複数の花火をフォトショップで整列し、位置合わせ。
上中下の位置にある花火を複数枚合成して1枚に仕上げる。

2枚目の方は、ライトアップ消えてたので、
花火終了後にポートタワーとかのライトアップも合成。

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花火は8時半ごろに終了。
歩いて、ポートライナーの駅へ。
込んでるので、三宮まで1時間くらいかかった。

大阪駅では、淀川花火大会の観光客も加わるので、さらに大混雑。
結局家に着いたのは11時半ごろ、疲れた。

車の方がずっと早かったかもしれない。




兵庫県神戸市の摩耶山掬星台からの夜景 8月3日3-3。

5時50分ごろに淡路SAで休憩。20分ほどで出発。

神戸淡路鳴門自動車道を進み、布施畑JCTで阪神高速北神戸線へ。
藍那ICから出て、県道16号線を通り摩耶山へ。
駐車場500円。けっこうがらがら。

歩いて9分ほどで、掬星台の展望台。
掬星台の眺めは絶景。さすが日本三大夜景。

けっこう観光客がいたが、充分撮れるくらいだった。




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帰りは県道95号線を南下、
8時半過ぎに阪神高速の湾岸線の住吉浜ICから入り、
西名阪の法隆寺ICへ。
空いていたので、1時間ほどで帰宅。

徳島県鳴門市の大塚国際美術館と鳴門公園 8月3日3-2。

11時20分頃に鳴門北ICから出て、徳島県鳴門市の大塚国際美術館へ向かう。
四国に入ってすぐの所。

途中の道沿いから見る、鳴門大橋。

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駐車場までは5分ほど。
駐車場からは無料のシャトルバスが出ており、
駐車場料金は、美術館の機械を通せば無料になる。

日本一高い入場料は 3,240円(大人)
コンビニなどで前売り券を買うと 3,100円 になる。


大塚国際美術館は、複製画が1,000点以上展示されている美術館で、
本物は1点も無い。写真撮影可。

複製画は、陶板にフィルムを貼って再現されているので、
雨や紫外線により色あせの心配が無く2000年以上持つといわれ、
軽く触っても大丈夫。

陶板複写の為、複製という点ではクオリティは低いのだが、
遠目には充分綺麗で、世界中の名画が一度に見れるのはありがたい。

B3、入ってすぐの所にある、
バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂のレプリカ。
本物みたい。

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腹が減ったので、1Fに上がり、先にランチ、これで1000円。
なかなか美味しかった。

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上の階からも見れる。

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B3・B2を見学。

モネの庭の前のカフェで休憩。
プリンとケーキと飲み物で800円。なかなか美味い。

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B1・2F・1Fと見学。

ピカソのゲルニカのレプリカ。

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4時ごろまで見学。
ランチ・カフェ・ミュージアムショップの時間が合計1時間。
全体ざっと見学3時間。歩き疲れた。

4時20分頃に駐車場に戻る。

10分ほどの所にある鳴門公園へ。
駐車場500円、見学400円。下の方の駐車場は無料。


エスカレーターを登って、さらにエレベーターでビルの屋上へ。

頂上からの眺める鳴門大橋。渦潮も見える。

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反対側。右手に大塚国際美術館が見える。

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5時前に鳴門北ICから高速へ。

続く。


兵庫県淡路市のあわじ花さじき 8月3日3-1。

姪っ子が徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行きたいというので、
自分もテレビとかで見て興味があったし、一緒に行ってきた。

朝7時前に出発、西名阪の法隆寺ICから入り、
阪神高速へ、途中通勤渋滞で、かなりのロス。
8時40分ごろに神戸の京橋PAへ、20分休憩。

第二神明・神戸淡路鳴門自動車道に入り、9時25分ごろに淡路SAへ。
青空が広がりやや雲が多いが、明石海峡大橋が綺麗に見える。

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淡路SAからそのまま淡路ICの出口へ。
10分ほどで、あわじ花さじきに到着。駐車場・入場無料。

クレオメは見頃。

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サルビアは見頃後半。

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ひまわりは見頃。

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歓びの庭は、色とりどりの花でとても綺麗。

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10時30分過ぎに出発、10時40分ごろに東浦ICから入り、
鳴門市へ向かう。

続く。

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