痛みが悪化して夜間救急へ 8月2日分。

岐阜県の恵那峡SAで仮眠中、夜中に肩から背中にかけての痛みが悪化。
激痛とまではいかないものの、かなりの痛みがあり、
当初は自宅に帰ってから医者に行くつもりだったんですが、
耐えきれず、車で30分くらいの多治見市の夜間救急へ。

夜中の2時頃に到着。
時節柄、まずはコロナの検査がありますが、これは陰性。心電図やCTも問題なし。
数日前から、肩から背中の痺れている部分、数カ所に発疹やかぶれが目立ち始めていて、
気付かない間に虫に刺されたのが原因かと思っていたんですが、
帯状疱疹が悪化したのが原因とのこと。

先生の話しでは、「最近めちゃくちゃ忙しくて、疲れが溜まっているのではないですか、
免疫力が低下すると、身体の中にあるウイルスが出てきて悪さをするんです」とのこと。
最近、凄くハードだったから、疲れを感じにくいので、
かなり無理をしてしまうけど、身体は正直みたい。大反省しています。
夜間外来の先生方、ご迷惑をお掛けしました。

とりあえず、血栓などの重病でないのがわかり安心。
薬は2日分しか出せないということで、帰宅後2日以内に皮膚科へ行き、
薬を処方してくださいとのこと。
痛み止めを飲んで、無理せず休みながら、朝9時過ぎに帰宅しました。

その日の夕方に皮膚科へ。
帯状疱疹で間違いないということで、薬を処方してもらいました。
1週間で帯状疱疹は治るそうですが、治療開始が遅れた場合、
神経が傷ついて痛みが、半年から1年も残るそうで、
実際に今でも痛みが取れず、ペインクリニックに通うことになりました。
皆さんも、気を付けてくださいね。

19日間の東北取材の総走行距離は5205キロです。
東北取材記は今回で終了です。ありがとうございました。