三重県伊勢市の伊勢のお木曳行事 6月2日分。

20年に1度の伊勢のお木曳行事(陸曳)に行って来た。
朝3時過ぎ出発、大宇陀から国道166号を通り三重県伊勢市に向かった。
途中の朝日は雲が多くいまひとつで撮影せず、6時半頃に宮川堤の駐車場に到着。

程無くしてお木曳が始まった。
今日は一番車は、一般の奉曳車に積まれる御木の約2倍の大木の為どんでんはなく、
二番車から五番車まで順番に40分おきくらいで出発する。
宮川での水切は川の中での曳き回し。
どんでん場は、堤防の急坂の折り返しで一番の見所。
どんでん場の後は、荷締めをし装飾して外宮の貯木池まで向かう。
10時半ごろにどんでん場での撮影を切り上げ、
外宮まで移動しながら先行している一番車を撮影する。

昼過ぎに伊勢神宮の外宮での曳き込みが始まる。
入口近くのベストポジションで構えていると、
一番車に付いて走ってきたカメラマンが、目の前に脚立を立てて撮影。
一瞬のことでもちろん撮影できず、数名いた他のカメラマンも唖然。
いちおうプロらしかったが、まったく周りが見えていないとはあきれてしまう。

曳き込みの後は、木遣りの奉納などがあり、
ゆっくりと貯木池まで移動し池に運んできた御用材を降ろす。
三番車まで撮影したところで、
デジカメのCFカード7G分使いきってしまったので撮影終了。

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夕方は二見浦方面の下見に行く、夕日はいまいちで撮影せず。
一泊して翌日も風景を撮影しようと思っていたのだが、
花の見頃にはまだ早く天気も下り坂なので帰ることにする、夜10時ごろに帰宅。
翌日曜日は、鉛のように体が重く完全にダウン。