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カナディアンロッキーのハイライトの一つが、コロンビア大氷原。

バンフ国立公園のレイクルイーズとジャスパー国立公園のジャスパーを結ぶ、
アイスフィールドハイウエイの中間くらいに位置する。

コロンビア大氷原は、325平方kmに及ぶ巨大な氷河で、
道路から見えるのは、この大氷原から流れ出すいくつもの氷河のひとつ、
アサバスカ氷河の末端に過ぎない。

歩いても行くことができるようだが、
バスと雪上車を乗り継ぐツアーに参加するのが一般的で、
30分ほどで大氷原の上に立てる。
自由時間は20分ほどしかないが、それで充分。
巨大な雪上車に乗って、大氷原を走ることが一番の楽しみなのだ。

大氷原の上は反射率が高いので、写真を撮る時はプラス補正が必要。
ツアーが出るターミナルには、カフェテリアがあり、
メニューにカレーライスがあるが、かなり雑。
じゃがいもが、丸いまま入っていたし、味も微妙。

10分ほど南にあるウイルコックス駐車場から、
ウイルコックスパスというトレイルが伸びているが、
2・30分ぽど登ると、コロンビア大氷原が一望できる絶景がある。
ちょうどターミナルの背後の崖の上になる。
展望台ではなく、トレイルから岩場を少し歩いたところで、
柵などはない、また野生動物も多いので子供連れは要注意。