奈良県山添村の神野山の躑躅、宇陀市の鳥見山公園の躑躅 5月11日分。

先週、日曜日の取材報告、今日も雨。

朝から再び宇陀市の鳥見山公園へ。
7時過ぎにもかかわらず駐車場はいっぱい、全てカメラマン。
仕方なく予定変更、後で廻る予定だった神野山に向かう。

途中寄り道をしながら、8時半に神野山の頂上駐車場に到着、
先客は1台のみ、もう1ヶ所の駐車場にバイクが1台。

頂上付近に2ヶ所、駐車場があるが、どちらも数台程度しか停められないし、
途中の道も狭いので、込んでいる日中は下の大きな駐車場に停めた方が良い。

頂上少し下辺りの躑躅が見頃旬、ここの躑躅はいろんな種類があるので、見頃は長い。
頂上には展望台もあるが、ここから見る躑躅はいまひとつ。
時々霧が流れて来てとても幻想的なのだが、撮影中出会ったカメラマンは以外と少なかった。

雨の中の撮影中、水準器を落としてしまい結局行方不明。

神野山近くの棚田。

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神野山の躑躅。

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2時間程撮影、針インター経由で古民家や棚田を撮影しながら鳥見山公園に戻る。
今回は数台分のスペースあり、今日はカメラマンだけじゃなくハイカーもとても多い。

途中すごく霧が出ている所を通るが、公園内はほとんど出ない。
他のカメラマンもみんな同じことを言っていた。
鳥見山公園が霧に包まれている写真をまだ見たことがないが、地形的なものだろうか不思議だ。
12時半頃に雨がやむ、ここでも2時間程撮影、1時半過ぎに帰路についた。

吐山の古民家。

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玉立橋から見た棚田。

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鳥見山の躑躅。

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