ハワイ取材記2、旅の準備編。

昨年8月30日から9月12日まで、アメリカのハワイに取材に行った時の写真が、
観光用のデジタル素材集としてCDで発売されることになったのだが、
主要4島のうち、マウイ島だけ行ってなかったので、今回新たに行くことになった次第。
ついでに今年3月より火山活動が活発化してきたハワイ島も廻る予定。

6月上旬に旅行会社のHISで航空チケット購入。
日本航空の関空からオアフ島の往復と、
ハワイアン航空のオアフ島からハワイ島とマウイ島の航空券、
税金等全て込みで14万5千円程、燃油高でやや高め。
スカイウォカーカードで旅行クーポン還元あり。
急に行くことになったので、島間の乗り継ぎ時間がかなり空いてしまった。

また今回もバジェットレンタカーのマルチアイランドというコースを予約。
マルチアイランドでは、各島の利用の合計で計算できてかなり得。
今回円高還元のクレジットカード割引があった。
レンタカー代は、保険込み、燃料満タンで全部で5万6千円ほど。

ハワイは日本の免許証が使えるが、前回取った国際免許も念のため持って行った。

宿も複数の安宿予約専用サイトを使い、インターネットで予約した。
ほとんど寝るためだけなので、ユースホステルやバックパッカーズなどの安宿で、
20ドルから25ドルくらい。

前回の取材での反省から、カメラはデジタルのキャノンEOS5Dをメインに、
サブ機にPENNTAX645Nを1台。
メモ用をかねてパナソニックのFX100を使った。
レンズは、EOS5D用に17-40mmと24-105mm及び70-200mm。
PENNTAX645N用には45-85mmのみと最小限にまとめた。

コンパクトフラッシュは合計43G分もあるので、今回はフォトストレージは持って行かなかった。
フィルムはフジのベルビア100の220を12本だけ。
三脚は今回はベルボンの中型カーボン。
カメラバックはロウプロのリュックタイプを使い、
カメラと70-200以外のレンズ及びフィルムは機内持ち込みにした。