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今年の夏から、奈良県奈良市の薬師寺は東塔の改修の為、

囲いがつくられ、10年間姿が見えなくなるそうだ。

来年春には一度、囲いははずされるそうだが、

大池から望む薬師寺は当分見ることができなくなる。

まだ絶景を堪能していない人は今のうちにどうぞ。

写真は以前、5月上旬に撮影したもの。

ハレーションが起きない程度に太陽が入り、空が赤く染まる時は、めったにない。

見れたら超ラッキーかも。

5月と8月の上旬が日の出の場所がよく、タイミングとしてはベストだが、

多少アングルは変わるものの、その前後のかなり長い間、日の出の撮影は可能。

大池は路肩が広くなっており、少しだけ駐車スペースがある。



薬師寺のホームページ  http://www.nara-yakushiji.com/


国宝 東塔 修理について(薬師寺のホームページより引用)

薬師寺白鳳伽藍 国宝 東塔は下記の予定で調査・解体修理に入る。

【調査の為の足場が組まれる予定期間】
平成21年夏頃~平成22年初春頃

【解体修理が行われる予定期間】
平成22年晩秋頃~約10年間

※尚、上記期間以外の平成22年春頃~平成22年秋頃は、工事の覆いが外されて通常に東塔外観を参拝可能。