奈良県明日香村と山の辺の道の彼岸花 9月22日分。


今日は4時半に起きて、最初に宇陀市の仏隆寺へ向かう。
途中、雲が焼けそうで焼けず朝焼けは撮影せず。
(和尚さんの話だと明日香のほうはきれいに焼けたらしい)

仏隆寺の駐車場には、すでに数台の車、みんな早い。
彼岸花は、階段下のほうはまだつぼみが多く、明日かあさってがピークだろう。
数も全体に少なめ、彼岸花の中に入って痛めてしまう人が多いせいかもしれない。
撮影はせず、天気もくもりでいまひとつなので、ロケハンがてら方々を廻る。

8時頃、明日香村に着くと久しぶりに和尚さんに出会った。
すっかりスリムになられていてびっくり!
和尚さんの話だと、火曜日には御所市の九品寺横の彼岸花はすでに満開だったらしい。
月曜日はまだつぼみが多かったのだが、予想よりも早い。
ただばらつきが多く、密集率はいまひとつだったらしい。

その後、細川や稲渕などを少し廻る、どこも色あせ始め、彼岸花の旬は短い。
ただ、まだ所々は美しいのもあるので、あと数日はなんとかなるだろう。


明日香村の細川の彼岸花。

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明日香村の稲渕の彼岸花。

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明日香村の雷の彼岸花。

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最後に山の辺の道へ、天理市の長岳寺付近から少し歩く。
ロケハンもかねて毎年行くのだが、どうもいまひとつ。
数ヶ所撮りたい所があるのだが、なかなかタイミングが合わない。

山の辺の道。

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昼頃に帰路に着く。