バリ島取材記その28、ジャワ島のジョグジャカルタのワヤン・クリッ。
 
9日目、4-4。
 
夕方6時10分に出発。
ワヤン・クリッ(影絵芝居)を見るため、
自転車タクシーのべチャでソノブドヨ博物館へ向かう。
料金、10000ルピア。
 
途中、王宮北広場を中心に、ラマダン明けのどんちゃん騒ぎ。
 
7時前に、ソノブドヨ博物館に到着。
少し早めに開場すると思っていたら、8時直前まで開かないというので、
べチャの運転手の勧めで、ワヤン・クリッの工房へ。
すぐ近くのはずが、かなり遠い。
 
途中かなり狭い路地に入っていくので、やや不安になるが、
やがて、ワヤン・クリッの工房に到着、しかし普通の家。
 
主人は職人として「地球の歩き方」にも載っているみたいだが、
単に土産を売りつけようとしているだけの感じ。
家の子供は愛らしくて、
少しくらいならお土産を買ってあげようとかなと思ったのだが、
あまりにもボッタクリの値段なのでやめる。
 
これは、ワヤン・ゴレッの人形。
 
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買わないとわかると、べチャの運転手の態度は豹変。
さっきまではすごく調子よかったのに、大きな道まで出たら後は歩いていけという。
マージンをあてにしていた気持ちはわからんでもないが、困ったもんだ。
しかたなく歩いてきた道を戻るが、道に迷う。
 
道を聞きつつ、8時過ぎになんとかソノブドヨ博物館へ。
ワヤン・クリッがちょうど始まったところ。
料金20000ルピア、カメラ撮影3000ルピア。
ジュース3000ルピア。
 
四方に席があって自由に動くことができる。
裏側から見ると影絵に見える。
最初、客は15名ほど。
途中から日本人のツアー客が15名ほど増える。
演目は多く、2時間ほどと長い。
 
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10時に終了。
歩いてホテルへ、街はどんちゃん騒ぎで盛り上がっている。
屋台がいっぱい、しょぼいが花火も上がっている。
 
コンビニによってから、11時にホテルに戻る。