香港・マカオ取材記その4、2月7日分。

今日も朝から曇り空。

朝からマカオに向かう。
ターボジェット船往復が320ドル。
旅行社で買うと割引があるが、行きは土曜日なので、少し割高。
夜行便も割高になる。

9時半に出発ゲート。
同じ中国なのに、
特別行政区はパスポートチェックのイミグレーションがあり、
すごく混んでいた。

9時50分にターボジェット船へ、手荷物チェックはなし。

10時に出航。

11時過ぎにマカオに到着。

11時20分にイミグレーション、ここもすごく混んでいた。

11時45分に、やっと外へ。
バスで中心部へ、マカオの通貨はパタカだが、香港ドルも普通に使える。
香港ではパタカは使えず。両替レートは、ほぼ同じ。

12時に中心部に到着。
安宿街へ、どこも物価上昇で資料よりかなり高めの値段になっていた。
香港と比べても同じくらいのレベルでも倍以上する感じ。

その後、天気もいまいちなので、ロケハンがてらに市内散策。
マカオの世界遺産を中心に廻る。

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聖ドミニコ教会内部。

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聖ポール天主堂跡。
ここへ向かう道沿い、名産のジャーキーの試食があちらこちらであり、
けっこう腹がふくらむ。またすごくおいしい。

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モンテの砦。聖ポール天主堂跡のとなりにある。
歩いて上ったが、なんと博物館のところにエスカレーターがあり、
聖ポール天主堂跡から、エスカレーターを乗り継いで、すごく楽に上まで行ける。

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バスで移動。マーコッミウへ。

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チェンガーダーインゴッ。
中国近代の著名な思想家の屋敷跡。

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聖ポール天主堂跡。
ライトアップの設備はあるが、左手の正月飾りが邪魔するからか、     ライトアップはされていない。

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セナド広場の正月飾りのライトアップ。

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マカオといえば、世界一のカジノ王国。
中央のホテルは、グランド・リスボア・マカオ。

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