中欧取材記その51、7月19日分スロヴァキア

天気は、少し雲があるものの晴れ。

宿から市内バスで駅ヘ。

7時40分の列車で再びバルデヨフに向かう。

途中乗り換え、9時半に到着。

バルデヨフ市街保護区は世界遺産に登録されている。

聖エギーディウス教会とラドニツネー広場。

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駅やバスターミナルに荷物預かりやコインロッカーがないので、

インフォメーションで荷物を預かってもらう。

11時半のバスで、近郊のヘルヴァルトフに向かう。

11時45分に到着。

下車したので、3人のみ。

カルパチア山地のスロヴァキア地域の木造教会群として

世界遺産に登録されている教会の一つである

聖フランシス・アシス教会へ。

あいにく日曜日で教会もインフォメーションも閉まっていた。

内部の壁画を見ずに帰るのは、惜しかったので、

3人で電話番号から近くの管理人を探して交渉。

運よく内部を見せてもらえることのなった。

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1時前のバスでバルデヨフへ、本日の最終バス。

1時半前に到着。

荷物を受け取り、1時50分のバスでレヴォチャに向かう。

途中乗り換え、4時10分に到着。

ヨーロッパは石畳の道が多く、

とうとうカバンのタイヤの一つがおかしくなってしまった。

引きずりながら、宿へ。今日もシングルルーム。

レヴォチャ歴史地区、スピシュ城は世界遺産に登録されている。

マイステル・パヴォル広場の旧市庁舎。

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6時40分のバスで、途中通ってきた城下町の

スピシュスケー・ポドフラディエに向かう。

7時に到着、

丘の上から望むスピシュ城。

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7時45分のバスに乗り、8時過ぎにレヴォチャに戻る。