風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 ベトナム・カンボジア取材記

ベトナム・カンボジア取材記その22、ベトナムのホイアン3日目、ベトナム最終日。
 
朝7時起き、朝食後にホイアン市内を撮影。
ホイアン観光用の5枚綴りのチケットを購入、9万ドン。
 
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次の2枚はフーンフンの家。
 
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手漕ぎ船でトゥボン川を1周、30分ほどで3ドル。 
次の3枚は、ホイアン市場。
 
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11時半に一度ホテルに戻り、チェックアウト。
バックパックだけ預かってもらい、再度街へ。
 
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2時前に昼食。
ウエートレス2人とも会計や釣り銭をごまかそうとする、たちが悪い。
ホイアンがとても気に入っただけに残念。
 
2時45分ホテルに戻り、
3時半に予約していたタクシーでダナン空港へ、11ドルと空港へ入るのに1万ドン。
4時ごろにダナン空港に到着、意外と早かった。
4時半ごろ、ベトナム航空の国内線のみチャックイン。
6時前にゲート2からバスで移動、6時に機内へ、6時半離陸。
エアコンが効き過ぎて、上着なしだと寒かった。
機内ではミネラルウォーターのペットボトルが配われたのみ。
 
7時半にホーチミン空港に到着、バスで移動してターミナルヘ。
7時40分、荷物をピックアップして、国際線へ移動。
待ち時間に夕食、ここのウエートレスも釣り銭をごまかそうとする。
最終日に連荘で感じ悪い、残念。
 
9時20分、チャックインカウンターが開いたので、
ベトナム航空チャックイン。日本人ツアー客がいっぱい。
9時半に税関を抜ける。お土産売り場は結構広い。
 
9時50分にゲート10へ。
日本人高校生の修学旅行客がずらっと並んでいた。
12時前にからバスで移動、12時に機内へ、すぐに離陸。
朝食はお寿司。
パーソナルテレビ付きで今回の旅行で一番設備のよい機体。
エアコンが効き過ぎて、上着なしだと寒かった。
 
4時50分(日本時間で6時50分)に関空到着、以後日本時間。
8時前のバスでOCATへ、JRに乗り換え9時40分自宅へ。
 
ベトナム・カンボジア取材記は今回で終了です。
なんとか4月中にすべてアップすることができました。
ご愛読ありがとうございました。
 

ベトナム・カンボジア取材記その21、ベトナムのホイアン2日目2-2 
 
ミーソン遺跡から戻った後、3時ごろに宿に戻る。
風邪がひどくなったので、しばし休憩。
うっかり風邪薬を忘れてきたので、日本人教師の方に分けてもらった。
 
5時半前に再び街へ、途中風邪薬を購入、30000ドン。
 
6時ごろに日没、すぐに暗くなってくる。
 
ホイアンには最盛期には1000人以上の日本人が住んでいたといわれ、
日本人によって作られたことから、日本人橋とも呼ばれる来遠橋。
6時20分頃にライトアップ開始。
 
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夜のホイアンはランタンが灯り、エキゾチックな雰囲気。
 
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トゥボン川に浮かぶ見事なランタンの飾りつけ。
 
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川沿いのレストラン。
 
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6時半川沿いのレストランで夕食、腹いっぱい食べて102000ドン。
10時に宿り戻り、ランドリーサービスを頼む。
11時に就寝。

ベトナム・カンボジア取材記その20、ベトナムのホイアン2日目2-1 ミーソン遺跡へ。
 
朝6時30分起き、朝は雨だったが、少し降って止む。
8時15分に迎えのバスが来る。
20分ほど街で客を拾ってからミーソン遺跡へ向かう。
他に日本人はいなかった。
ミーソン遺跡はチャンパ王国の聖地だった場所、世界遺産にも指定されている。
 
ガイドがミーソン遺跡の入場料60000ドンを集めに来る。
ベトナムは入場料などはツアー料金に含まれていない。
 
9時40分、遺跡近くのレストランで休憩、小雨がぱらぱら。
菓子類や雨具も売っていた。
 
10時に出発、すぐに大きな駐車場に着く。
5分ほど歩いたところから3台のジープとバンで上の駐車場までピストン輸送。
一人だけ乗れず、ガイドに次ので来てと後回しにされる。
 
10分ほど待って、次のジープで上の駐車場へ、5分ほど。
小型のバスはそのまま上の駐車場まで上がっていた。
 
駐車場にガイドも他の客の姿も見えず、置いてきぼり。
「待っとけよ!」とつっこみたくなる。
 
他のツアーにまぎれて、10分ほど歩いて遺跡へ。
他にも多くのツアーが来ていた。
英語の説明はわからないので、日本人のツアーに付いて廻る。
 
遺跡はわりとこじんまりとした感じ。
崩れているところが多く、絵になるところは少ない。
晴天もよいが、雨で濡れた遺跡はなんとも美しい。
 
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11時45分バスに戻り、再びレストランで休憩。
12時15分出発、次第に晴れてくる。
 
12時50分にボート乗り場に到着。
1時にボートに乗り換えトゥボン川を下ってホイアンに向かう。
すぐに昼食、飲み物は別料金。
 
1時50分、伝統工芸村に立ち寄り、20分ほど自由見学。
 
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2時10分に再び出発、小型のミネラルウォーターが配われる。
「昼飯のときにくれよ!」とつっこみたくなる。
 
2時半ごろホイアンの船着場に到着、ここで解散。
 
ベトナム・カンボジア取材記その21に続く。
 
 
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その19、ベトナムのフエからホイアンへ。
 
朝6時20分起き、少し鼻風邪ぎみ。
7時に出発して、再び阮朝王宮へ向かう。
途中、屋台で朝食にフォー(麺)を食べる、20000ドン。
 
天気は曇り、昨夜は雨が降っていた。
 
7時半過ぎに阮朝王宮に到着。昨日見れなかった所を見学。
8時過ぎから雨が降り出してきた。
 
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宮廷舞踊を見たかったのだが、観客が少なかったので上演されず。
 
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9時40分宿に戻り、10時過ぎにモトバイクで駅へ向かう、2ドル。
5分ほどで到着。
 
10時20分改札が開き、中の待合室へ、すごく込んでいる。
10時45分、ホームの扉が開く。
 
11時過ぎに列車が到着。
降りる人を優先させず、強引に乗り込む人が多く大混雑。
みんな大きな荷物を持っているし、出入り口付近が詰まり、なかなか乗り込めない。
 
5分ほどで列車が静かに動き出し、大混乱大絶叫。
降りようとする人たちが椅子の肘掛の部分をまたいで走る。
押し合いへし合い、すごかった。
しかし無常にも降りられなかった人や乗れなかった人がいた模様。
全員が乗り降りするまで発車しない日本とは大違い、アジアだね~。
 
みんな荷物が多いのに網棚が小さく、なかなか荷物が収まらないのと、
背もたれのカバーで隠れて、席の番号がわかりにくいので、
通路に長い間、客がとどまるというのが問題点、改善しないのだろうか。
たぶん何年たっても変わらないんだろうな。
 
なんとか席を見つけ、強引にバックパックを押し込み、席についてひと安心。
エアコンにテレビ付きだが、なんともぼろい車体。
冷房が効きすぎて、上着ないと寒いくらい。
 
しばらくたつと海が見える山間を走り、すごく眺めがよい。
直接ホイアンに行くバスではなく、列車を選んだ理由のひとつ。
天気がよければ最高なのだが、残念。
 
1時半、ダナンに到着、ここではかなり長い間停車するみたい。
 
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駅前で撮影後、モトバイクでホイアンに向かう。
駅前では10ドルと言われたが、少し離れたところでは8ドルに値下がり。
かなり飛ばすので、怖い。
 
2時過ぎ、途中にある五行山へ寄り道。
天気が急によくなってきたので、撮影することにした。
10分くらいならモトバイクは待ってくれるみたいだが、
万が一の事故が心配だったので、ゆっくりしたいからと言って5ドル渡してさよなら。
大きなバックパックはお土産屋が預かってくれた。
 
五行山の入場料は15000ドン。
五山あるうちで、一番大きいトゥイーソンを見学。
石段の山道は思っていたよりずっと短く、こじんまりとした山。
山腹の数ヶ所の洞窟には仏像が安置されている。
洞窟ごとに半強制的におばあさんがガイドしてきて、チップを要求。
 
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3時半過ぎに、道沿いのバス停へ。
待ち時間に、ビニール袋入りのチェー(アンミツ)を食べる、5000ドン。
3時50分、目立つ黄色のバスがやってくる、20000ドン。
バスはかなり飛ばす。
 
若い女性がベトナムのガイド本に興味津々。
見せてあげると今度は携帯の翻訳で、日本のことをいろいろ質問してきた。
 
4時15分、ホイアンのバスターミナルに到着。
歩いて目星をつけていたホテルへ向かう。
しかし先客の日本人の女性学生さんで満室。
その女性からの情報で、目星をつけていた他のホテルも満室とのこと。
となりのホテルの女性スタッフが手招きしていたので、
たぶんとなりは空いてるということで、おとなりのホテルへ。
エアコン、扇風機、冷蔵庫、ケーブルテレビ、シャワーつきの部屋で、11ドル。
スタッフはみんなとてもフレンドリーでいい感じ。
明日のミーソン遺跡のツアーを申し込む、8ドル。
 
その後、歩いてホイアンの街を散策。
街の中心をトゥボン川が流れる、こじんまりとした街で、
ベトナムで一番気に入った。
 
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散策中、昨日のフエのツアーでいっしょだった学生さんに出会い、
いっしょにトゥボン川沿いのレストランで夕食。
ひさしぶりに腹いっぱい食べた、二人で242000ドン。
トゥボン川沿いの夜景はとても綺麗。
 
小雨の中、6時45分にホテルに戻る。
ホイアンで日本語教師をされている方と出会い、しばし話し込む。
週3日子供たちに教えているとのことで、
ホイアンには他にも日本人が6人暮らしているらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その18、ベトナムのフエ2日目。
 
朝6時起き、街のカフェで朝食、ココアとパンとベーコンで38000ドン。
天気は高曇り、たまに青空が見える。
 
宿のスタッフにダナン行きの列車のチケットを頼む。
明日、駅で直接買うつもりだったのだが、
列車の本数が少ないので、早めに買わないと席がないとのこと。
手数料込みで160000ドン(8ドルくらい)でいいということで、頼んだ。
すぐに買ってきてくれたが、1等の席が額面51000ドン、
列車は思っていた以上に安かった、しかしぼり過ぎだろう。
 
8時半過ぎに迎えが来て市内ツアーのバスへ。
日本人の学生さん3名と大学教授1名も参加していた。
 
15分ほどで駐車場到着、歩いて9時ごろに阮朝王宮へ。
入場55000ドン。ツアー料金に入場料は含まれていない。
王宮内、太和殿と左側の一部の建物のみ見学。
 
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10時10分頃にバスに戻り、フォーン川沿い5分ほどの移動で次のフエ風庭園へ。
個人宅の庭を見学、10000ドン。
 
10時35分、ティエンムー寺に移動、ここは無料。
 
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11時10分に出発、市内に戻り11時半から1時間ほど昼食、飲み物のみ別料金。
 
12時40分に再び郊外に出発。
 
1時10分、ミンマン帝廟に到着、入場55000ドン。
半逆光だったので、晴天時は午前中に訪れるほうがよいと思う。
 
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2時に出発、10分ほどでカイディン帝廟に到着、入場55000ドン。
 
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2時40分駐車場に戻るが、バスが不調ということで待たされる
3時に新しいバスに乗り換える。
移動の途中、10分ほどお香の屋台を見学。
 
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3時半に、トゥドゥック帝廟に到着、入場55000ドン。
 
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4時10分に出発、5分ほどで船乗り場へ。
4時20分にボートで市内に向かう、風がここちよい。
5時前にチャンティエン橋の船乗り場に到着、ここで解散。
 
帰りに評判のレストランで夕食、6時過ぎに宿に戻る。
CFカードが足りなくなってきたので、
宿のパソコンを使い、撮影データをポータブルハードディスクに移す。
9時に就寝。
 
 
 
 
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その17、ベトナムのホーチミンからフエへ。
 
今日も朝8時半から、ホーチミン市内の撮影。
天気は高曇り。
 
9時過ぎにバスでチョロン地区へ。
ビンタイ市場周辺。
 
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チャータム教会。
 
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10時半に、ドンコイ通りに移動。
 
サイゴン・セントラル・モスクの周辺は高いビルに囲まれている。
 
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昼前にホテルに戻り、バックパックを持って12時半のバスで空港へ。
1時前に空港に到着、すいていてすぐにチェックインできた。
1時20分頃にゲートに到着、2時半に機内へ。
機内ではペットボトルの水のみ配られる。
 
4時にフエのフーバイ空港に到着。バスで移動してターミナルへ。
小さな空港ですぐバゲッジクレームがある。
思わずバックパックを忘れて出て行きそうになった。
少しお腹をこわしてしまった。
 
4時半、エアポートバスで市内へ、4万ドン。客は4人だけ。
15分ほどで市内のバス停到着。
4時50分、客引きの勧めでバス停近くのホテルへ。
明日の市内ツアーを申し込む、15ドル。
 
その後、街をぶらぶら。
 
フォーン川にかかるチャンティエン橋。
 
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橋から見た夕景。
 
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 7時20分にホテルに戻る。
10時前に就寝。
 
ホーチミンではなにもなしでちょうどいい感じだったが、
フエの夜は少し寒く、厚めの毛布でちょうどいいぐらい。
 
ベトナム・カンボジア取材記その18に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その16、ベトナムのホーチミン3日目。
 
朝7時半から、ホーチミン市内の撮影。
天気は高曇り。
 
市民劇場前の噴水。
 
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メリン広場。
モンゴル軍がベトナムを攻めてきたときに迎え撃った英雄、チャン・フン・ダオ像。
 
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ドンコイ通りは、高級ショップが並び、先進国と変わらない感じだが、
バイクの多さだけは、ベトナム。
 
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おみやげもベトナム風。
服もカバンも、作りがしっかりしているのにどれもすごく安い。
 
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10時に、サイゴン大教会の横にある中央郵便局へ。
19世紀末のフランス統治時代に建てられた貴重な物。
 
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街角のスナップ。
 
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11時前に宿に戻り休憩。
 
1時45分にバスで覚林寺へ向かう。
2時20分に到着。
 
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2時50分、ケンタッキーで食事、58000ドン。
現地では、ハンバーガーは高いのでがらがら。
 
その後、街をぶらぶら。
 
ヨドバシカメラのようなのがあって若い人たちで賑わっている。
携帯、ノートパソコンや大型のテレビなどの展示風景は日本と変わらない。
 
しかし、ホテルで実際見るのはかなり前の小型のアナログテレビ。
 ベトナムドンはゼロがずらっと並ぶので、すぐに値段がわからないが、
かなり高価であまり買える人はいないのだろう。
 
その後デパートへ、ここも日本とそんなに変わらないが、規模はずっと小さい。
デパートの中にあるボーリング場は3レーンしかなかった。
 
6時に水上人形劇を見に行く。
6時半に始まり、7時15分終了。
 
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7時半、夕食、ベトナム風チャーハンを食べる。
頼んでいたランドリーを受け取り(1.8キロで34000ドン)
8時過ぎに宿に戻り、9時半就寝。
 
ベトナム・カンボジア取材記その17に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その15、ベトナムのホーチミン2日目。
 
朝7時半から、ホーチミン市内の撮影。
 
まずは、ベンタイン市場前へ。
チャン・グエン・ハイ像がある。
 
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8時過ぎにホーチミン人民委員会へ。
 
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8時半に、サイゴン大教会へ。
 
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9時過ぎに統一会堂(旧大統領官邸)へ、入場3万ドン。
 
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テラスからの眺め。
 
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内部はかなり豪華。
 
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10時半前に、戦争証跡博物館へ、入場15000ドン。
ベトナム戦争の凄惨な被害や、南ベトナム政府による拷問の様子、
戦争で撒かれた枯れ葉によりその後に生まれた奇形児など、
衝撃的な内容で、あらためて戦争の愚かさを考えさせられる。
世界中からやってきた人たちが、みんな涙を流していた。
 
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故沢田教一氏など、日本人の従軍写真家の作品も展示されている。
 
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11時半に歴史博物館へ、入場15000ドン。
昼休みですぐには入れなかったので、となりの動植物園で時間つぶし、入場12000ドン。
日曜日だったので、家族連れで賑わっていた。
 
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2時半前に一度ホテルに戻り休憩。
昼食や水上歌劇の予約など。
 
4時前にバスでチョロン地区へ、バス4000ドン。
 
ビンタイ市場。
 
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天后宮。
 
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5時45分宿に戻り、三脚を持って再び街へ、夜景撮影。
 
ホーチミン人民委員会。
 
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市民劇場。
 
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サイゴン大教会。
 
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宿の近くのブイビエン通り。
 
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8時半過ぎにホテルに戻る。
時々バイクタクシーを使ったが、さすがに歩き疲れた。
 
ベトナム・カンボジア取材記その16に続く。
 
 

ベトナム・カンボジア取材記その14、カンボジアからベトナムへ。
 
朝5時前、一度起きるが月が見えない。
晴れそうなら、再度アンコールワットに行こうと思っていたが、あきらめる。
 
朝食後、9時前からシェリムアップ市内散策。
 
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ベトナムの食は、かなり多種におよぶ。
ゴキブリのような虫とかえる。
 
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11時半前、迎えに来たリンのタクシーで空港へ。
奥さんの具合が悪くなったそうで、子供と二人を家で拾い、
空港への道の途中にある病院に送り届ける。
リンからお土産に果物をもらう。
 
12時前に空港へ。
リンはなかなかいいやつだったので、チップをはずんでおいた。
 
12時10分、搭乗手続き後、空港税の支払いカウンターで25ドルを払い、イミグレーションへ。
なぜ、空港税をチケット代に含めないのだろう。
 
午後1時10分機内へ、すぐに離陸。
2時半には、ベトナムのホーチミンの空港に到着。
日本の援助で作られた空港は、関空みたいな感じでとても綺麗。
 
2時50分荷物を受け取り、タクシーに乗るが、
町までの値段を聞いても答えずに、すぐ走り出す。
空港出口で、相場の数倍の値段(25ドル)を提示されたので拒否。
値段交渉は決裂しタクシーを降りた。普通10ドル以内。
 
しかたなく5分ほど歩いて戻り、ちょうど目に付いた路線バスに乗り込む。
運賃は4000ドンと大きな荷物代としてさらに4000ドン。
日本円にして30円くらい、バスは激安。
 
しかし客が集まらず、3時20分、やっと出発。出発時は一人だけ。
30分ほどで、終点のベンタインバスターミナルに到着。
歩いてデタム通りのホテル街に向かう。
 
4時10分、ホテルに到着。
エアコン、扇風機、ケーブルテレビ、冷蔵庫付で12ドル。
もちろんインターネットもOK。ただし5階。
エレベーターがないので、階が上になるほど安くなるみたい。
 
その後、市内を散策し、夕食。
ホーチミンには、けっこうあちこちにコンビニのサークルKがある、品揃えは少なめ。
 
7時にホテルに戻り、10時に就寝。
 
ベトナム・カンボジア取材記その15に続く。

ベトナム・カンボジア取材記その13、カンボジアのシェリムアップ4日目後編。
 
午後1時半前、迎えに来たリンの友達のトゥクトゥクで出発。
ほこりが多いが、風に当たるのも心地よい。
 
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2時に、タ・ソムへ。ここも溶樹が見られる。
 
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 2時半に、ニャック・ポアンへ。池があり他の寺院ではあまり見ない造り。
こじんまりとしている。
 
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パイナップルがうまい。
 
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3時過ぎに、プリア・カンに移動。ここはかなり大きく見ごたえがある。
 
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4時半前に、アンコールワットへ。
アンコールワットは西が正面になるので、午後の順光線がベスト。
 
西塔門。
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西参道の聖池周辺から。
 
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5時前にプノン・パケンの駐車場に移動。歩いて10分ほどで山頂へ。
プノン・パケンは山の上にあり、夕日を見に観光客がいっぱい来る。
 
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象のタクシーもあり、専用路が通じている。
 
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6時半前に駐車場に戻る。観光客もぞろぞろ降りてくる。
もうかなり暗いので、ライトがあったほうがよい。
 
7時にホテルに戻り、夕食。
部屋のケーブルテレビでは、日本のNHKも見られた。
 
ベトナム・カンボジア取材記その14に続く。
 

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