風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 夏取材記

兵庫県香美町和佐父の棚田、香美町のうへ山の棚田、養父市の別宮の棚田、多可町の岩座神の棚田 7月17日分2-2。

但馬地方の棚田を巡る。
 
11時過ぎに県道4号線沿いの道の駅矢田川で休憩。
 
12時ごろに、兵庫県香美町和佐父の棚田へ。
途中案内板はない。
集落から棚田への道は狭く、大型車は無理。
駐車スペースもほとんどないので、歩いたほうがよい。
 
棚田からは遠くに但馬大仏のある長楽寺が見える。
西に開けているので、田植え時期の夕暮れもいいかもしれない。
 
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その後、さらに南下して国道482号線に入り、
香美町のうへ山の棚田へ。
途中案内板はない。吉滝のキャンプ場からも見えるらしい。
1時ごろに撮影。
 
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路肩は広く駐車可。
 
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棚田への途中にある貫田の集落。
 
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その後、9号線を南下して、ハチ高原方面に折れ、
養父市の別宮(べっくう)の棚田へ。
途中案内板はない。
棚田は大カツラの樹の前にあり、駐車場もある。
紫陽花が見頃。
休耕田が多いのが残念。
南向きなので、早朝か夕方の光線がおすすめ。
3時ごろに撮影。
 
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その後、国道9号線を朝来市方面へ、少し込んでる。
好天続きで路肩の温度計は見る見る上がり、ついに38度になった。
 
国道427号線に入り、遠坂トンネル(300円)を抜けて、
少し無料の北近畿豊岡自動車道を走る。
 
青垣ICで降りて、再び国道427号線に入り南下、
多可町の岩座神(いさりがみ)の棚田へ。
途中案内板はない。
棚田付近に撮影ポイント付きの地図あり。
5時半頃、太陽が山に隠れたマジックアワーでの撮影。
晴天なら昼ごろがおすすめ。
 
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7時前に帰路に着く。
南下して国道427号線、175号線を通り、
40分ほどで中国道の滝野社ICへ。
中国道は宝塚で15キロの渋滞。
 
阪神高速、第二阪奈を通り、10時前に自宅へ。
3日間の総走行距離944キロ、さすがに疲れた。
 
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け、兵庫県豊岡市の日和山海岸の竜宮城・ジャジャ山公園の展望台からの竹野浜・淀洞門とはさかり岩 7月17日分2-1。
 
翌17日日曜日、今日も朝4時前に起きて京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
今日は一番乗り、すぐ別々に車が2台、2組のご夫婦。
奥さんはカメラマンの旦那のつきそい。
 
今日も快晴だが、水平線の雲が厚い、日の出とともに強烈なハレーション。
 
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その後、国道178号線で兵庫県の豊岡市方面へ。
城崎温泉を抜けて海岸線へ、県道11号線を走る。
 
写真は日和山海岸の竜宮城。
城崎マリンワールド前を抜けて少し走ったカーブの所から撮影。
ここからの夏場の朝もおもしろそう。
路肩駐車可。
 
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その後、海岸線の県道11号線を西へ走る。
写真は竹野浜周辺。
 
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駐車場は1日500円。
海岸からジャジャ山公園の展望台まで歩いて10分ほど。
樹が伸びて見にくいのが残念。
9時ごろに撮影。
 
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さらに少し走ると、淀洞門とはさかり岩が見える。
路肩に駐車可。
写真は10時ごろに撮影。
 
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11時ごろに兵庫県の香美町へ。
そこから県道4号線を南下。
3日続きの快晴で暑い。
 
続く。
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・兜山からの久美浜湾・立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像・袖志の棚田、伊根町の伊根の舟屋・新居の千枚田、宮津市の上世屋の集落・龍神社・笠松公園と天橋立ビューランドからの天橋立 7月16日分。
 
翌16日土曜日、朝4時前に起きて京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
すでにカメラマン5名。まだまだ余裕あり。
ここは蚊が多いのが難点。
 
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4時55分ごろに日の出。
快晴で、太陽が強すぎて日の出すぐにハレーションが起きる。
 
その後、京丹後市の碇(いかり)高原に移動。
ラベンダー畑は規模が小さくいまひとつ。
 
6時半頃に伊根町の伊根の舟屋に移動。
 
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7時半に宮津市の上世屋の集落へ。
 
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8時過ぎに、宮津市の龍(この)神社の駐車場へ、1日500円。
 
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さらにケーブルカー(往復640円)で、笠松公園の展望ポイントへ。
朝は8時から運行(リフトは9時から)で、夕方は季節により4時半から6時まで。
通常の日は夜景を見ることはできない。
新しい展望台ができていた、成相寺までのバスもある。
天橋立は北側から見ることになるので、できるだけ早朝がおすすめ。
 
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11時前に、京丹後市の久美浜湾に移動、約1時間
兜山の頂上までは、車で3分ほど、歩きだと40分。
ただし、狭い道なので、5ナンバーがぎりぎり。
頂上に二段の展望台がある。
昼頃の光線がおすすめ。
 
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再び、天橋立へ戻る。
今度は南側の天橋立ビューランドへ。
駐車場は一日600円。
モノレールとリフトが往復850円。(駐車場で50円の割引券をくれる)
昼過ぎからの光線がおすすめ。
 
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2時半ごろ、伊根町の新居(にい)の千枚田に移動。
耕作放棄の田んぼが増えて、規模は小さい。
 
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3時半頃に、京丹後市の袖志の棚田に移動。
 
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4時半頃、再び京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
 
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撮影場所の様子。
 
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5時半頃に京丹後市の立岩へ。
駐車場1日300~500円。
道の駅「てんきてんき村」から歩いてもすぐ。
 
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立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像。
 
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7時15分日没、今日も太陽は日没近くになって雲に隠れてしまった、残念。
 
その後、京丹後市のあしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。
付属の食事処で夕食。
 
10時前に道の駅「てんきてんき村」に戻り、車中泊。
 
続く。
 
 

大阪府能勢町の長谷の棚田、京都府福知山市の毛原の棚田、与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立、伊根町の伊根の舟屋、京丹後市の間人皇后と聖徳太子の母子像と夕日 7月15日分。
 
15日金曜日、朝8時に自宅を出発、第二阪奈と阪神高速を経由、国道173号線を北上し、
まずは大阪府能勢町の長谷の棚田に寄り道。
特に案内板などはなし。
 
天気は晴れだが、雲が多い空模様。
ちょうどテレビのロケも行われていた。
周辺の紫陽花は終盤。
10時頃から昼まで撮影。
 
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その後、さらに北上して綾部市を抜け、
2時ごろに府道9号線沿いの京都府福知山市大江町毛原の棚田へ。
道沿いに案内板がある。
 
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その後、京都府の宮津市を抜けて、
3時半頃に、京丹後市と与謝野町の境にある大内峠の一字観公園へ。
ここは宿泊設備がととのっているし、展望台もとても広い。
 
天気はすっかり快晴で、天橋立が美しい。
 
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すぐ近くに板列(いたなみ)展望台もあるが、ここは樹が伸びて展望はいまひとつ。
展望台をつない伸びる、広く舗装された道沿いの所々から天橋立は見えるが、
一字観公園からが一番と思う。
 
5時半頃に、伊根町に移動。
道の駅の展望台から伊根の舟屋を撮影。
 
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伊根湾沿いから。
 
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その後、丹後半島を横断、
京丹後市丹後町の立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像の所で夕日を撮影。
太陽は日没近くになって雲に隠れてしまった、残念。
日没は7時15分くらい。
 
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その後、すぐ近くの丹後温泉へ、500円、10時まで。
夜は、道の駅「てんきてんき丹後」で車中泊。
しばらくは暑かったが、夜12時過ぎからは急に冷えてきた。
 
続く。
 

三重県熊野市の獅子岩と朝焼け・鬼ヶ城・熊野古道松本峠の展望台・丸山千枚田と蓮、奈良県十津川村の竹筒から北山川とウオータージェット船、和歌山県北山村小松の吊橋から見た筏下り 7月10日分。
 
10日日曜日、4時起床、七里御浜は霧が濃くて見えず。
42号線を北上して、三重県熊野市の獅子岩へ。
快晴でとても美しいグラデーション。
 
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もう熊野大花火の場所取りはあらかた終わっていた。
 
次に鬼ヶ城に移動。朝日に染まる。
 
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無料の駐車場から、階段を登り鬼ヶ城跡へ、約12分。
鬼ヶ城跡からは海が見えるがいまひとつ。
七里御浜方面も見えるが、木が邪魔。
雲海が流れている。
 
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そこからさらに森の中のアップダウンの道を約8分で熊野古道松本峠の展望台。
りっぱな休憩所がつくってあるが、ここも木が邪魔。
 
夏場は道沿いクモの巣が多いのが不快。熊に注意。
 
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一度戻り、車で移動。
今度は熊野古道松本峠の木ノ本昇り口へ。
歩いて10分、途中現れる車道が終わり、終点の転回所から少し上ったところにも展望台があるが、
雲海がすごくてまったく見えず。
 
9時ごろに丸山千枚田に移動。
県道40号線沿いから撮影。
 
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赤倉山の展望台から撮影。
 
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下の展望台から撮影。
 
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蓮が綺麗に咲いていた。
 
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その後、ロケハンを兼ねてうろうろ。
 
奈良県十津川村の竹筒、国道169号線沿いから北山川とウオータージェット船。
志古を出発した船は毎時45分くらいに、帰りの船は毎時5~10分くらいに通る。
5~10分おきくらいに何台か続けて来る場合もあり。
 
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和歌山県の飛び地である北山村小松の吊橋から筏下りを撮影。
国道169号線小松トンネルを出て、川沿いに降りていく。
軽自動車も通る吊り橋なので注意。
筏下りは、12時10分ごろと2時20分ごろの2回通る。
毎回3隻くらいある。
筏下りの前にカヌーやラフティングもあり。
 
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2時40分ごろ、道の駅おくとろで休憩、その後帰路に着いた。
 

三重県熊野市の丸山千枚田の虫送り 7月9日分。
 
9日土曜日、午後1時に斑鳩の自宅を出発。
国道169号線経由で4時15分ごろに三重県熊野市の丸山千枚田に到着。
虫おくりの行事があるので、多少カメラマンは来ると思っていたが、
思っていたよりずっと多く、県道40号線の展望台あたりは、三脚がずらり。
しかし、撮影ポイントは多いので、問題なし。
 
行列も見れるので、千枚田近辺でとも考えたが、
赤倉山の展望台に人影が見えなかったので、上に登ることにした。
ちょうど同じ場所に車を停めに来た、
和歌山からのご夫婦と大阪から来たカメラマンの方を誘って40分ごろ登り始める。
 
15分ほどで展望台に到着。
下からは見えなかったが、カメラマンが7名ほど。
西日が当たり暑い、タオルを忘れてしまい汗だく。
展望台見学の観光客の方たちも集団で現れたが、虫おくりの見学は下でするみたいで、
すぐに下って行った。
 
少し遅れて和歌山からのご夫婦到着。
大阪から来たカメラマンの方は荷物が重すぎて途中ダウンしたらしく、
かなり時間がたってから現れる。
 
5時50分ごろには12名ほどになるが、まだまだ場所には余裕あり。
 
7時ごろから点火が始まるが、まだかなり明るい。
7時20分から30分ごろが薄暮で一番露出のバランスがいい時間帯だった。
時々車が通るがかなりスロー。通行制限あり。
 
上から見ると虫送りの行列は全然わからなかったが、写真にはよく写っていた。
同時に走った2台の車の軌跡がいい感じ。
 
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8時過ぎにちょっとした花火のような音が2発あるが、降りる途中だったので詳細不明。
 
8時半ごろ、もうかなり暗くなっていたが、千枚田の中の通路からも撮影。
 
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9時20分頃に出発、国道311号線、42号線を経由、
1時間20分で、御浜町の道の駅七里御浜に到着。
途中、739号線を通ったほうが早いと思う。
 
夜は車中泊、風はあるが暑い!
 
日曜日に続く。
 
 
 
 

和歌山県田辺市の高原霧の里、新宮市の桑の木の滝、三重県熊野市の丸山千枚田 6月26日分。
 
26日日曜日、朝から小雨、高原霧の里へ、道の駅から20分くらい。
他にカメラマンはいない。
すぐに雨はやむが、霧が出てきていい感じ。
 
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その後、急激に晴れてくる。
国道311号・168号線を経由、新宮市の桑の木の滝へ移動。
歩道入り口にトイレあり。
 
路肩に駐車、歩いて12分。
途中カメラマン2名とすれ違う。
 
岩躑躅は7分くらいでいい感じ、まだ少しつぼみがあった。
北西向きなので、晴天の日も早朝は撮れるが、
コントラストが高いので、雨天が最良。
つつじに近づくには、かなり深いゴム長がないとだめ。
岩はとても滑りやすいので注意。
 
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当初雨予報で熊野古道や滝めぐりの予定だったのだが、
晴れてきてあまりいい被写体がないので、帰路に着く。
完全な晴天ならいいのだが、空に雲が多くいまひとつの感じ。
 
帰り道、三重県熊野市の丸山千枚田に寄り道。
さすがこの時期カメラマンは少ない。
歩いて15分の展望台へ、汗だく。
雲が多いので影が出るが、それもおもしろいかも。
 
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7月9日は虫送りが行われるので、行く予定、夜7時から。
 
帰りは県道40号線を北へ。
赤木の紫陽花は見頃初期、ゆりの群生は見頃終盤。
 
その後、国道169号線を通り帰路に着いた。

和歌山県田辺市の福定の紫陽花・三越峠・高原霧の里、中辺路町の牛馬童子・近露のゆりの群生地・野中の一方杉、本宮町の湯峰温泉 6月24日25日分。

24日金曜日から26日日曜日まで、和歌山県田辺市の高原霧の里に行って来た。
 
24日金曜日午後に出発、途中から小雨。
斑鳩から、国道24号・168号・311号線を経由して、4時間半(休憩40分ほど含む)で、
和歌山県田辺市の高原霧の里に到着。
熊野古道中辺路の西側に位置する。
紫陽花は見頃、数は少ない、この日は撮影せず。
 
夜は田辺市の扇ヶ浜近くにあるネットカフェ「優悦館」へ、8時間1600円。
 
翌25日土曜日、朝から再び高原霧の里へ、約40分。
他には誰もいない。朝から小雨が降っているがいまひとつ。
 
次に大銀杏で有名な福定へ移動。
道沿いに2千株の紫陽花があり、見頃初期の感じ。
小雨が降ったりやんだり。
 
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中辺路町の「道の駅中辺路」に移動、歩いて牛馬童子へ。
約13分、旧道の看板の所からだと2分弱。
 
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次に近露のゆりの群生地に移動。
小学校と中学校の間の道沿い。見頃後半。
時々日が差してくる。70-200mmで撮影。
群生地の中には入らないこと。
 
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次に野中の一方杉へ移動、駐車場から歩いてすぐ。
 
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次に武住から要害森山を通り、田辺市の三越峠へ。
道は1.5車線で悪くないが落石が多いので走りにくいところ。
三越峠の蜂樽の展望ポイントの所から撮影。
完全に晴れてくる、暑い!
 
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その後、発心門王子を抜けて、伏拝に行った後、
湯峰温泉へ移動、世界遺産にもなっている。
暑くてダウン、日陰で昼寝。
 
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その後、三度、高原霧の里へ。
当初の天気予報は、土日雨だったのだが、
晴れになったので調子が狂う。
 
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その後、熊野古道館を見学、すぐ前の滝尻王子へ。
 
夕刻、再び高原霧の里へ、日没頃には雲が厚くなって夕日は見れず、残念。
 
夜は近露の女神の湯へ、650円。貸しきり状態。
道の駅中辺路に移動して車中泊、暑くて熟睡できず。
 
後編に続く。
 

奈良県明日香村の古宮土壇の田んぼと夕焼け 6月21日分。

夕刻いい雲が出ていたので、明日香村の古宮土壇へ。
 
6時35分頃に無料駐車場に到着、歩いてすぐの古宮土壇の撮影ポイントへ。
カメラマンが9名ほどと多い、細川が撮影できなくなった影響か?
 
久しぶりに和尚さんにお会いできた。
しばらくお話した後、和尚さんは尾曽へ移動。
和尚さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/takagi1218
 
その後、4名ほどが来られて計12名ほどになったが、まだまだ余裕あり。
となりにはめずらしくハッセルを構えた女性の方が来られた。
 
7時10分頃に日没、いい感じで小焼けが始まる。
7時25分から30分ぐらいがピークだろうか、なかなかよかった。
 
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実は先週の火曜日もここへ来ようとして、直前にキャンセルしたところ、
結果すごく焼けて悔しい思いをしたので、今日はリベンジ、
片道1時間近くかかるけど、来て良かった大満足。
 
ちなみに田植えは先々週の水曜日だったとのことです。
 

奈良県大和郡山市の矢田寺の紫陽花 6月18日分。
 
朝から雨が降ったりやんだりの空模様。
紫陽花には雨が似合う。
 
両親と叔父さん夫婦、叔母さんと従妹の7人で、
奈良県大和郡山市の矢田寺へ。
 
8時40分頃に到着、一番上の駐車場は半分程度うまっていた。
歩いて5分ほどで境内、入園400円。
 
矢田寺のホームページでは、8~9分咲きとなっていたが、まだ3~4分の印象。
今年は遅いみたい、ピークは来週末くらいか。
 
朝からけっこうな人出で、カメラマンも数名いたが、
三脚禁止にもかかわらず、使っている人が多い、マナー悪し。
 
下の駐車場からはかなり歩くので、上までシャトルタクシー(300円)もあるみたい。
 
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その後、近くの大和民俗公園の花菖蒲を見に行く。
 
大和民俗公園の駐車場は、そこそこ入っていた。
 こちらの花菖蒲園もまだ3~4分の印象。。
 


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