風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 インドネシア・バリ島取材記

 バリ島取材記その31、ジャワ島のジョグジャカルタからバリ島経由で関空へ。
 
10日目(最終日)、3-3
 
ホテルのロビーで待機。
夕方5時前、運転手が来たので出発、空港まで60000ルピア。
5時半にアディスチプト空港の国内線ターミナルに到着。
 
先にセキリティチェックを抜けてから、
E-チケットでチェックイン、わりとすいている。
預け入れ荷物は関空へダイレクト。
 
空港使用料35000ルピアを支払う。
再度、セキリティチェック。
 
5時40分には待合所へ、Wi-Fiも使える。
時間があるので夕食、84700ルピア、やはり空港は高い。
 
8時過ぎにボーディング開始、ゲートは03から01へ変更。
100mほど歩いて機内へ。
 
8時45分ごろ、予定より35分ほど遅れて離陸。
8時50分に軽食、パンとチョコとジュース。
 
9時40分に、バリ島のグラライ空港到着。
現地時間は10時40分、以後現地時間で表示。
 
機内から降りてバスで少しだけ移動。
歩いてすぐ、空港出口へ。
そこからさらに歩いて8分ほどで国際線のターミナルに到着。
 
11時にセキリティチェックを抜けてから中へ。
E-チケットでチェックイン、すいている。
 
2階へ上がり、空港使用料150000ルピアを支払う。
1階に両替所もあり。
 
11時20分に出国審査、ここは少し混んでいた。
11時25分、出発ロビーへ。
さすがに、バリは土産物屋やレストランも他の空港より断然多い。
土産を物色、市価よりかなり高いと思うが、
いつも面倒なので、土産は空港で買うことが多い。
 
ここから日が変わり11日目。
12時15分、出発ゲートへ向かうがかなりの行列。
ゲート7・8・9のみ、再度のセキリティチェックがある。
 
12時半に機内へ。
日本語の雑誌あり、パーソナルテレビ付き。
席は半分弱、かなりすいている。
すぐにパックのジュースのサービス。
アイマスクと靴下のサービスあり。
すぐに消灯。
 
深夜1時前に離陸。
1時20分に軽食、パンとペットボトルの水が配られる。
すぐに就寝。
 
朝5時15分くらいに、右側から日の出。
5時半、パックのジュースのサービス。
5時50分に朝食。
洋食メニューを選ぶ、パンとオムレツとジュース。
 
6時20分、別送品申告書が配られる。
7時半に関空に到着。
日本時間は、朝8時半、以後日本時間で表示。
 
9時25分のバスでJR難波駅へ。
10時5分にJR難波駅に到着、
JRに乗り換えて11時過ぎに自宅に戻る。
 
バリで買ったお土産のバリ猫です。
 
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バリ島取材記その30、ジャワ島のジョグジャカルタ市内風景。
 
10日目(最終日)、3-2
 
12時半過ぎ、王宮北広場付近へ。
ベチャが行きかう。
 
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さらに北側の交差点付近。
 
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インドネシアでよく見るタイプのバス。
 
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車やスクーターは日本製が多い。
 
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ベチャや馬車は日常的な交通手段になっている。
 
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1時半頃に、フレデブルク要塞博物館へ。
料金10000ルピア。
 
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インドネシアの独立戦争にまつわるミニチュアを展示している。
その量は、圧巻、延々と続く。
 
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2時半頃に、ブリンハルジョ市場付近へ。
すごく賑わっている。
 
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ストリートミュージシャンもいるが、雰囲気はインドネシア流。
 
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市場の上層階から撮影。
 
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ぶらぶらとホテルまで戻る途中、
道を行き過ぎて、かなり遠くまで行ってしまった。、
途中、道を尋ねたのだが、聞いた人は思いっきり間違えていたみたい。
海外では意外と親切な人が多いのだが、
よくわかってなくても自信満々に答えるので困ってしまう。
疲れたので、ベチャで戻る。
 
4時45分に、ホテルへ。
 
続く。
 

バリ島取材記その29、ジャワ島のジョグジャカルタ市内風景。
 
10日目(最終日)、3-1
 
朝7時45分起き、8時20分に朝食、コンチネンタル。
8時45分にチェックアウト。
キャリーバッグはフロントで預かってもらう。
 
ベチャでタマン・サリに向かう、10000ルピア。
 
9時過ぎにタマン・サリに到着。
タマン・サリは、水の離宮と呼ばれている。
料金7000ルピア、カメラ撮影3000ルピア。
正面は東向き、午前中がお勧め。
 
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9時30分過ぎに出て、歩いて10分ほど北側にある展望台へ向かう。
 
展望台といっても廃墟のような感じ。
 
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市場を見下ろすことができる。
 
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市場。
 
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10時ごろに、クラトン(王宮)へ。
まずは南クラトンへ。
料金12500ルピア、カメラ撮影1000ルピア。
 
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謁見の間。
 
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楽しみにしていた伝統芸能は上演されず。
 
11時半に、北クラトンへ。
料金5000ルピア、カメラ撮影1000ルピア。
こちらのほうは特に見所はない。
 
街中では、馬車がごく普通の交通手段に使われている。
 
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12時に、ソノブドヨ博物館に移動。
料金5000ルピア。
 
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12時半に街へ、ぶらぶらと散策。
 
続く。

バリ島取材記その28、ジャワ島のジョグジャカルタのワヤン・クリッ。
 
9日目、4-4。
 
夕方6時10分に出発。
ワヤン・クリッ(影絵芝居)を見るため、
自転車タクシーのべチャでソノブドヨ博物館へ向かう。
料金、10000ルピア。
 
途中、王宮北広場を中心に、ラマダン明けのどんちゃん騒ぎ。
 
7時前に、ソノブドヨ博物館に到着。
少し早めに開場すると思っていたら、8時直前まで開かないというので、
べチャの運転手の勧めで、ワヤン・クリッの工房へ。
すぐ近くのはずが、かなり遠い。
 
途中かなり狭い路地に入っていくので、やや不安になるが、
やがて、ワヤン・クリッの工房に到着、しかし普通の家。
 
主人は職人として「地球の歩き方」にも載っているみたいだが、
単に土産を売りつけようとしているだけの感じ。
家の子供は愛らしくて、
少しくらいならお土産を買ってあげようとかなと思ったのだが、
あまりにもボッタクリの値段なのでやめる。
 
これは、ワヤン・ゴレッの人形。
 
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買わないとわかると、べチャの運転手の態度は豹変。
さっきまではすごく調子よかったのに、大きな道まで出たら後は歩いていけという。
マージンをあてにしていた気持ちはわからんでもないが、困ったもんだ。
しかたなく歩いてきた道を戻るが、道に迷う。
 
道を聞きつつ、8時過ぎになんとかソノブドヨ博物館へ。
ワヤン・クリッがちょうど始まったところ。
料金20000ルピア、カメラ撮影3000ルピア。
ジュース3000ルピア。
 
四方に席があって自由に動くことができる。
裏側から見ると影絵に見える。
最初、客は15名ほど。
途中から日本人のツアー客が15名ほど増える。
演目は多く、2時間ほどと長い。
 
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10時に終了。
歩いてホテルへ、街はどんちゃん騒ぎで盛り上がっている。
屋台がいっぱい、しょぼいが花火も上がっている。
 
コンビニによってから、11時にホテルに戻る。
 

バリ島取材記その27、ジャワ島のボロブドゥールからジョグジャカルタへ。
 
9日目、4-3。
 
ホテルのフロントでジョグジャカルタへの車を手配してから、
最後にもう一度、ボロブドゥールへ。
 
馬車が一周している。
 
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11時45分にホテルに戻り、チェックアウト。
ホテルのロビー付近は、こんな感じ。
 
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約束の12時を過ぎても、チャーターカーは現れず。
渋滞で大幅に遅れているとのこと。
ラマダン明けの連休だからしかたがないか。
 
結局、1時20分にようやく出発。
 
まずは、リクエストしていたKetep Passの展望台へ。
少し回り道になる。
 
2時10分に到着、観光客で賑わっている。
外国観光客料金で、30000ルピア。
(火山の説明ビデオ料金込み、飲み物付き)
昼頃は、雲が多いもののまだ青空が見えていたのだが、
すでに雲に覆われてムラビ山は見えず。
本来は大パノラマのはずなのだが、残念。
ムラビ山は東方向なので、順光では午後の光線がおすすめ。
 
展望台付近。
 
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2時40分に出発、かなり道が悪くてゆれる。
 
途中渋滞、5時前にやっとジョグジャカルタのプラウィロタマン地区にある、
デュタ・ゲストハウスに到着。
バス、エアコン、テレビ、ミネラルウオーター付き。
 
5時半、向かいのレストランで夕食。
パスタとミルクシェイクで、41000ルピア。
パスタは今まで海外で食べたパスタの中で、一番おいしかった。
 
続く。

バリ島取材記その26、ジャワ島のボロブドゥール周辺へ。
 
9日目、4-2。
 
8時過ぎに出発、ボロブドゥール周辺の寺院を巡る。
ボロブドゥール入り口付近を見てから、歩いてパオン寺院へ。
 
9時過ぎにパオン寺院到着、2キロほどだが、意外と遠かった。
料金は、ムンドゥッ寺院と共通で、3300ルピア。
 
パオン寺院は朝は逆光だったので、全景は撮影せず。
正面が西向き、午後がお勧め。
こじんまりとした寺院。
めったに観光客が来ないからか、土産物売りのおばちゃんがしつこい。
 
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9時40分に、ムンドゥッ寺院に移動、さらに2キロほど。
ここは広くてわりと賑わっている。
正面は西向き、午後のほうがいいと思う。
 
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内部の巨大な石仏三尊像は、世界で最も美しい仏像の1つと言われる、
ジャワ美術の最高傑作。
 
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すぐ前には、新しい仏教寺院がある。
 
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帰りは車でと思っていたのだが、こういうときに限って声がかからず。
10時20分、しかたなく歩いて戻る。
10分ほどで、プロゴ川の橋の所。
10時50分、ホテルに戻る。
 
続く。

バリ島取材記その25、ジャワ島のボロブドゥール史跡公園の朝。
 
9日目、4-1。
 
朝4時起き、4時25分にロビーへ。
前日に申し込んだサンライズツアーに参加する。
宿泊客175000ルピア、通常320000ルピア(朝食付き)
 
全部で4人しかいない、やや拍子抜け。
他に日本人も1人、すぐ近くのホテルに泊まっているが、かなりぼろいらしい。
ライトや腰に巻くサロンが支給される。
 
4時40分に出発、歩いて5分ほどで入り口。
ガイドは階段の下で待機。
あとは自由行動、勝手に見てってねって感じ。
 
ライトアップはかなり暗い、手持ちのライトを当てて撮影するが、
ピントがわかりにくい、個人用のライトも持っていたが、
ピント確認にはややパワー不足。
 
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朝は雲が厚く、朝日は見れそうにないので、
下に下りて明るくなる前に撮影。
 
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5時過ぎになると、ツアー客が次々にやって来た。
ガイドブックによると、ジョグジャカルタからのツアーは、
日の出前には到着しないとのことなので、
近くのホテルからのツアー客だと思う。
 
5時40分頃に日の出予定だが、雲に隠れて見えない。
日の出から時間がたった太陽を撮影してもつまらないので、下から全景を狙う。
ほとんどの観光客は朝日を見るために、上の回廊へ向かっている。
 
5時50分、太陽が見え始める。
6時20分頃、ようやく朝日が差してきたので、朝日に染まるボロブドゥールを撮影。
 
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6時半ごろには、手前の樹の陰がかかってきた。
適切なシャッターチャンスは少ししかないみたい。
 
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7時30分、ホテルに戻り朝食、コンチネンタル。
 
続く。
 

 バリ島取材記その24、ジャワ島のボロブドゥール史跡公園の夕暮れ
 
8日目、5-5。
 
5時に再び、ボロブドゥール史跡公園へ
しだいに夕日に染まっていく。
 
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5時25分、夕日は山に隠れ始める。
 
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5時40分、係りの人が園内からの退去を促しに来たので、外へ。
マノハラホテルに泊まっている観光客は、
特別にホテルに近い入り口から出入り可能。
 
ホテル前から撮影。
下の方はわずかにライトアップされているが、近くからの撮影は難しい。
 
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6時に部屋に戻り、すぐにレストランへ。
レストランのメニューはわりとリーズナブル。
 
Wi-Fi公共エリアのみ、フロント前にパソコンあり。
 
7時ごろに部屋に戻る。
テレビでは、NHKやHBOも見れた。
 
10時40分、就寝。

バリ島取材記その23、ジャワ島のボロブドゥール史跡公園
 
8日目、5-4。
 
1時に、プランバナンを出発してから1時間半。
2時半に、ボロブドゥール史跡公園入り口付近に到着。
ここから大渋滞。
 
チャーターカーの運転手は、めちゃ強引に割り込んで進んでいく。
観光客が乗ったチャーターカーにたいしては、
暗黙の了解があるのか、他の運転手は誰も文句を言わない。
日本でなら大喧嘩が始まるところ。
 
2時40分に、ボロブドゥール史跡公園内にある、マノハラホテルに到着。
さすがに高級ホテルと言う感じ。
部屋に入ると豪華写真集がおかれており、
バス、エアコン、テレビ、冷蔵庫、ミネラルウオーター付き。
蚊よけのベープもあるが、蚊は全然いない。
 
普段はがらがらで、空港のホテル案内所で予約すれば、
安く泊まれるらしいが、今日はラマダン明けの休日で満室。
1週間前にネットで予約したときには最後の一部屋だった。
 
3時に歩いてすぐのボロブドゥール史跡公園へ。
ホテル料金に公園の料金も入っているので、出入り自由。
 
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2010年10月末のムラピ山の噴火以降、
ストゥーパのある上層部には立ち入りできない。
当初は火山灰除去ということだったが、現在の理由は不明。
アングル的にすごくいいのに、上に登りたかった。
あらかじめ情報は得ていたものの、
旅行までに再開されるのではと期待していただけに、残念。
 
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4時過ぎに、一度下へに降りて休憩。
軽食を食べる。
 
続く。
 
 

バリ島取材記その22、ジャワ島のプラオサン寺院
 
8日目、5-3。
 
12時35分、プラオサン寺院に移動。
お布施、2000ルピア。駐車場、3000ルピア。
 
正面は西向き、午後の光線がお勧め。
 
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午後1時に出発、ボロブドゥールへ向かう。
 
続く。
 

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