風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 インドネシア・バリ島取材記

バリ島取材記その11、ウブド王宮での伝統芸能。
 
4日目、3-3
 
夕方6時半にウブド王宮へ。
日曜日はジャヤ・スワラの公演。
レゴン舞踊が中心。料金80000ルピア。
 
かなり椅子が並んでおり、もう観客は結構入っている。
前のほうはじゅうたんに座ってみるようになっており、
前に行くか迷ったが、一番後ろの正面から望遠レンズで撮影。
舞台の周囲に柱があり、かなり邪魔になっている。
虫は飛んでいたが、蚊はいなかった。
7時半過ぎに始まり、8時45分頃まで。
 
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サークルKで買い物後、
9時過ぎにホテルに戻り、10時半に就寝。
 
続く。
 

バリ島取材記その10、バリ島東部周遊。
 
4日目、3-2
 
11時15分、アンラプラにあるアグン・カランアサム王宮に到着。
運転手は場所がわからず、途中何回か聞いていた。
3大王宮の1つ。3大王宮制覇。
料金、10000ルピア、観光客はパラパラ。
 
所々青空が見えてきたが、メインの建物は南向きなので、
逆光でさつえいしにくい。
塔は、正面が西向きなので、午後遅めがよい。
 
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12時前に出発。
 
シベタン付近の棚田。
 
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1時にブキッ・ジャンブルに到着。3大棚田の1つ。
棚田が見えるレストランで昼食、ビッフェ形式。
運転手と2人分で、534000ルピア。
一日分のチャーター料金より高い、運転手絶対マージン取ってる。
レストランからは、棚田が一望できる。
 
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1時50分出発。
2時15分にブサキ寺院に到着。
バリ・ヒンドゥー教の総本山で、6大寺院の1つ。
料金15000ルピア。ちょうど祭礼中。
 
大小30あまりの寺院があるが、
中央のプナタラン・アグン寺院は、ガイドなしでは入れない。
ガイド料金はかなり高いらしい。
 
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キドゥリン・クレテッ寺院からの遠望。
小雨がぱらぱら。
 
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3時40分に出発。
 
4時ごろ、帰り道の道沿いにあるブキッ・ジャンブルの別の撮影ポイント。
南向き。晴れてきた。
 
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4時45分、ギャニャールの交差点にあるモニュメント。
バリの大きな町では、交差点に大きなモニュメントが結構ある。
雲が多いものの青空が見えてくる。
 
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5時半に今日のホテル、ウマサリ・コテージに到着。
マウンテンバイクを借りたところで、前のホテルのすぐ近く。
2階の部屋はわりと眺めがよい。バスとファン付き。
かなり涼しい。
 
続く。
 

バリ島取材記その9、バリ島東部周遊。
 
4日目、3-1
 
朝6時起き、今日も雲が多く朝日は見れず。
7時40分に朝食。
 
8時前にチャーターカーが迎えに来る。
昨日と同じ運転手、1日貸切で500000ルピア。
途中、昨日と同じ運転手が別の仕事があるとのことで、
同じ会社の別の運転手に交代、車はエアコンなしにダウングレード。
 
9時に、スマラプラのクルタ・ゴサ(スマラプラ王宮跡)に到着。
3大王宮の1つ
料金12000ルピア。観光客はいない。
天気は時々日が射すものの雲が多い。
空抜き構図になるので、晴天の日がベスト。
建物の正面は北向き、昼前後がよいと思う。
 
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天井を彩る宗教絵画。
 
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すぐ前にあるププタン記念碑。
こちらは、正面が南向き。
 
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9時20分に出発。
 
9時半にゴア・ラワ寺院に到着。6大寺院の1つ。
周囲は渋滞、祭礼で賑わっている。
料金、9000ルピア。
 
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すぐ前は海岸で、こちらでも祭礼行事が行われていた。
 
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寺院は南向き、晴天時、日中は逆光なので、曇りのほうが撮影しやすいと思う。
 
10時半に出発。
続く。

バリ島取材記その8、ツアーでタナロット寺院へ。
 
3日目、4-4
 
1時50分、観光案内所へ。
2時10分、待ち合わせ時間を少し遅れてツアーガイド登場。
ガイドといっても実際は運転するだけ。
ツアーメンバーは自分と1組のカップルだけ。
王宮前から普通の4輪駆動に乗り込み出発。
 
2時25分、バリアートの工房を30分ほど見学。
かなり広くて、見ごたえがある素晴らしい作品が多い。
 
3時半、サンゲエの猿が棲む森の寺院に到着。
料金10000ルピア。
30分ほど見学、学生の集団が掃除に来ていてすごく騒がしい。
森の中なので、曇りの日がお勧め。
 
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途中、温泉の湧く寺院やバハの棚田を少しだけ見学。
 
4時20分、タマン・アユン寺院に到着。
6大寺院の1つ。
料金3000ルピア、ここは安い。
トイレは有料、2000ルピア。
 
正面は南向き、
バリ島は南半球なので、太陽は正午頃は北側にある。
塔を中心にとる場合、西側は平屋が邪魔で撮り難い。
晴天の午前中に東側からか、正午頃に裏側から撮るのがお勧め。
空抜きになる構図がほとんどなので、曇り日はいまひとつの感じ。
 
正面に向かって西側にある巨大なクルクル(警鐘)のある塔から撮影。
 
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わずかに見えた青空を背景に西側から撮影。
 
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5時前に出発。
5時20分、タナロット寺院に到着。
6大寺院の1つ。料金10000ルピア。
ここは観光客で賑わっている。土産物屋もかなりある。
トイレは無料。
 
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最初は少し青空が見えていたのだが、すぐに雲に覆われてしまい、
夕日は見れず、残念。
 
6時30分、出口で運転手を探すが行方不明。
しばらくするとツアーメイトのカップルが出てきたので、
いっしょに広い駐車場を見て廻る。
15分ほどで運転手発見、マッサージを受けていた。
こっちの人はかなりのんびり。
 
6時45分に出発、けっこう渋滞。
7時50分、ウブドの王宮前に到着。
 
サークルKで寄り道して、8時10分頃にホテルに戻る。
今日は日本語ぺらぺらの女性スタッフがいた。
2日分のホテル代、65ドルを払う。
 
夜一時停電、しばらくして復旧。
10時半就寝。
 
続く。
 
 
 
 
 

バリ島取材記その7、バリ島のウブド北部へ。
 
3日目、4-3
 
11時20分、ティルタ・ウンプルに到着。
料金、15000ルピア。
腰に巻く帯のレンタルが別に、5000ルピア。
ここは聖なる泉の湧く寺院と言われている。
晴天の昼頃の光線がベスト、曇り日でも撮りやすい。
 
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帰り道には、土産物屋さんが続いている。
 
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12時10分出発、駐車場代3000ルピア。
 
1時にウブドに戻り、王宮前の観光案内所で、午後からのツアーに申し込む。
ツアー代金、130000ルピア。
1時20分に昼食、31000ルピア。
サークルKで両替。
続く。
 
 

バリ島取材記その6、バリ島のウブド北部へ。
 
3日目、4-2。
 
声をかけてきたタクシーをチャーターして、ウブド北部へ。
3時間、260000ルピア。
 
10時に出発。天気は曇り。
10時40分、グヌン・カウイに到着。
3大遺跡の1つ。これで、3大遺跡制覇。
料金、15000ルピア。
トイレは有料2000ルピア。
 
歩いて階段を下っていく、かなり長い。
 土産物屋さんが沿道に続いている。
 
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途中、綺麗な田園が見える。
 
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王妃の陵墓。東向き、晴天なら午前中がよい。
 
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仏教僧の修行庵。
 
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寺院。晴天なら正午から午後にかけてがおすすめだが、
曇りのほうが撮りやすいと思う。
 
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王家の陵墓。西向き、晴天なら午後がよい。
 
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見事な細工でした。
 
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11時10分に出発。
続く。
 

バリ島取材記その5、バリ島のウブド市内散策。
 
3日目、4-1。
 
朝6時過ぎに起きる。雲が多く朝日は見れず。
ホテル周辺はのどかな田園風景が広がっている。
 
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マウンテンバイクのチェーンの鍵を返してから、
ホテルに戻り、朝食、パンとフルーツなど。
その後、ウブド市内散策。
結婚式が行われるので、寺院が装飾されている。
 
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ウブドはアートで有名な町。
 
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次に、ウブド市場へ。
 
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続く。
 
 
 
 

バリ島取材記その4、バリ島のウブド周辺。
 
2日目、後編。
 
マウンテンバイクで、ウブド南部のゴア・ガジャに向かう。
思っていたよりアップダウンが多いので、疲れる。
天気が曇ってくる。
 
3時10分、ゴア・ガジャ到着。3大遺跡の1つ。
ツアーでもよく立ち寄る所。
料金、15000ルピア。お土産物屋群を抜けて、階段を降りていく。
滝や綺麗な庭園もある。
昼頃の光線か曇り日がベスト。
 
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4時ごろ、イエ・プルへ移動。
ここも3大遺跡の1つだが、かなりこじんまりとしている。
料金、15000ルピア。田園を抜けて階段を降りていく。
雨がパラパラ。誰もいない。
ここは西向き、午後早めか曇り日がベスト。
 
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移動の途中で、見つけた寺院の飾り。
 
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4時半過ぎに、プナタラン・サシ寺院に移動。上り坂がきつい。
ここは、6大寺院の1つ。
前に土産物屋が立ち並んでいる。
お布施、20000ルピア払う。
西向き、空抜きなので、晴天の午後がベスト。
 
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4時50分に出発、アップダウンの道を走る。
5時10分、アルマ・オープンステージ到着。
アルマ・リゾートの一角にある。
ここで、金曜日に行われるアバサンというグループのダンスを見る。
料金、75000ルピア。
小雨がパラパラ。
軽食食べてからでも一番乗りだったが、前のほうの席は全てキープされていた。
線香をつけてくれるので、蚊はよってこない。
 
6時過ぎに開演。
心配した雨はやんでくれた。
観客は少なめで、20人もいない。
 
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7時過ぎに終了。
7時15分に出発、15分で王宮前。
サークルKで買い物。
7時45分、マウンテンバイクを返却し、
ついでに夕食、33000ルピア。
インドネシアの食事は、かなりリーズナブル、味はそこそこ。
 
8時20分、ホテルに戻る。
マウンテンバイクで16キロほど走ったので、股が痛い。
マウンテンバイクのチェーンの鍵を返し忘れた。
 
11時半就寝。
 
 

バリ島取材記その3、バリ島のレギャンからウブドへ。
 
2日目、前編。
6時半起き。
朝のレギャンビーチはいまひとつ。
ホテルで朝食、一休みして、
9時前にホテルでチャーターした車で、ウブドへ向かう、300000ルピア。
9時20分頃にバトゥブラン到着。
バトゥブランは、バロンダンスで有名な村。
バロンダンスを撮りたいので、リクエストしておいた。
料金は80000ルピア。
 
バロンダンスは5ヶ所で行われているみたい。
見たところは屋根つきなので、晴天なのに暗い。
9時半過ぎに始まり、10時半まで。
最後はなんかあっけない感じで終わる。
目的のバロンダンスの見せ場は、前半の少しだけしかない。
 
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ストロボ禁止ということで、持って行かなかったのだが、
みんなバチバチ使ってるし、困ったもんだ。
 
かなり時間があるので、テガラランへ寄り道してもらうことにした。
追加で100000ルピアと昼飯代40000ルピア払う。
 
途中、火葬式ガベンに出くわす。
渋滞で車を駐車できなかったので、撮影をあきらめたが、
窓から撮影しておけばよかった、反省。
 
11時40分にテガラランに到着。
3大棚田の1つ。
谷にあるので、昼頃の光線はベストだが、あいにく青空は見えず。
 
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40分ほど撮影、西側の道路沿いにカフェや土産物屋がある。
 
1時20分、ウブドのホテル(ケタクンバンガロー)に到着。
道から離れているが、新しく綺麗。
部屋は広く、バス付き、テレビはなし、
ファンもついているが、風がとても涼しい。
 
道沿いの別のホテルでマウンテンバイクをレンタル。
一日、25000ルピア。
 
2時半、ウブド王宮(プリ・サレン)へ。
3大王宮の1つ。無料。
 
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サークルKで、パンを買って昼食。
インドネシアにはコンビニのサークルKが結構あり、便利。
 
続く。
 
 

バリ島取材記その2、関空からバリ島のレギャンへ。

自宅を7時過ぎに出発、JRで難波へ、そこからバスで関空へ向かう。
往復1800円(14日以内有効)
 
9時半頃に関空到着。
E-チケットでチェックイン、すいている。
チェックインカウンターのすぐ横で、ビザの費用として25ドルを支払う。
関空でインドネシアルピアの両替もできるが、レートはかなり悪い。
 
ゲートは27、10時半機内へ。
席は半分ほど、かなりすいている。
すぐにパックのジュースのサービス。
 
日本語の雑誌あり、パーソナルテレビ付き。
到着までに「SP2」と「阪急電車15分の奇跡」を見た。
アイマスクと靴下のサービスあり。
 
11時半頃に軽食、12時半前に昼食。
1時半ペットボトルの水が配られる。
 
2時過ぎに入国審査、ガルーダインドネシア航空のみ機内で事前に行われる。
4時過ぎにアイスクリームとジュース。
 
5時50分、バリ島のデンパサールのグラライ国際空港到着。
現地時間は4時50分、以後現地時間で表示。
 
機内から降りて歩いてすぐ空港へ、入国審査後、
すぐに荷物を受け取リ、税関は素通り、
両替所で1万円を交換、1080000ルピア。
 
5時10分、タクシーカウンターでタクシーを手配、
レギャンのホテルまで、55000ルピア。
 
5時半に、予約していたホテルに到着、中級で275000ルピア。
ウエルカムドリンクあり、部屋はいまいち。
 
6時10分、レギャンビーチへ、ビーチまで10分くらい。
なんとか夕日に間に合うが、最後は雲に隠れてしまった。
 
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6時半、ホテルに戻り、明日のタクシーの手配。
ホテルのレストランで夕食。
 
街のレートのよい土産物屋で1万円分両替、
宿に戻り改めて数えなおしたら、800000ルピアしかない。
一瞬目を離したすきに、まんまと抜かれてしまったみたい。
小額の紙幣をずらっと並べるなど、不審な点があったので、
かなり注意して何度も数えなおしたのだが、
プロの技にはかないません、やられました反省、プチ落ち込む。
初日から思いやられる、今度から銀行か正式な両替所にしよう。
 
8時過ぎにホテルに戻る。
 
バス付きだが、お湯はかなりぬるめ。
エアコン不要なくらいの室温、思っていたより、ずっと涼しい。
少し風邪気味、すぐに就寝。
 
続く。
 
 

バリ島取材記その1、旅の準備編。

2011年8月25日から9月4日までの11日間、
インドネシアのバリ島とジャワ島に撮影取材に行ってきた。

インドネシアは広く、全域を廻ることは日程的に不可能な為、
観光で人気のあるバリ島と世界遺産のボロブドゥールとブランバナン遺跡群のあるジャワ島の一部のみにした。

今回航空会社は、ガルーダインドネシア航空を使用。
航空会社のネットで直接購入、関空からバリ島往復とバリ島からジャワ島のジョグジャカルタ往復で、135250円。

旅行シーズンなので、宿もほとんどネットで事前予約した。

旅費として10万円ほどを円とドルで持参。

今回カメラは、デジタルのキャノンEOS5Dmark2を使用。
レンズは17-40mmと24-105mm及び70-300mm。
カメラバックは、ロウプロのリュックタイプで、機内持ち込みにした。
三脚はBENROのフラットになるタイプで、着替えなどといっしょにキャリーバックに入れた。
 
バッテリー充電器は2つ、コンセントの変換、PLフィルター、レリーズ、
水準器、ライト、傘、レインコート、ガイドブック、携帯など。
 
CFカードは、合計107G分。短期なので、ストレージは持っていかなかった。
 
ネット用にipad2を持って行こうか迷ったが、メール確認と天気予報くらいしか使わないので、コンパクトなipodにした。
 
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