風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 インドネシア・バリ島取材記

バリ島取材記その21、ジャワ島のプランバナン寺院史跡公園
 
8日目、5-2。
 
10時にプランバナン寺院史跡公園に移動。
料金、US13ドル(110500ルピア)
外国人と自国民料金は別。
外国人料金には、ミネラルウオーターなどのサービスが付加されている。
ボコの丘への送迎がセットになっている共通券もある、US18ドル。
 
 
プランバナン寺院史跡公園は、いくつもの遺跡が残る巨大な寺院群で、
その中心部が、シヴァ神殿のある、ロロ・ジョングラン寺院。
ヒンドゥー教美術文化を象徴する美しい寺院である。
 
正面は東向きなので、午前中がお勧め。
 
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11時過ぎに、園内を走る観覧列車(無料)で奥のセウ寺院に移動。
停車するのは5分ほど、居残って撮影。
みんな来た列車で帰るので、列車が出るとがらがら。
なかなか見ごたえのある寺院。
正面は東向きなので、午前中がお勧め。
 
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北側から撮影。
 
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次の列車で帰ろうと思っていたが、毎回満員。
それもそのはず、歩いて戻ることにする。
入り口までは2キロ弱、途中にも遺跡があるが、たいしたことはない。
 
出口を出るとレストランや土産物屋が並んでいる。
昼食を食べてから、運転手を探すがなかなか見つからない。
駐車場はとても広く、ほぼ満車。携帯電話も普通。
 
10分ほど探していたら、運転手登場。
 
12時半に出発。
 
続く。

バリ島取材記その20、バリ島からジャワ島へ
 
8日目、5-1
 
5時起き、5時20分にロビーへ。
5時25分、運転手が来たので出発、空港まで150000ルピア。
 
5時45分にグラライ空港の国内線ターミナルに到着。
先にセキリティチェックを抜けてから、
E-チケットでチェックイン、すいている。
 
空港使用料40000ルピアを支払う。
 
6時40分、バスで移動、ほんのわずかの距離。
朝日が昇ってくる。
 
6時45分に機内へ。7時に離陸。
7時10分に朝食、クリームパンとチョコとジュース。
窓から綺麗な森や山々が見える。
 
8時過ぎに、ジャワ島のジョグジャカルタのアディスチプト空港到着。
現地時間は7時過ぎ、以後現地時間で表示。
 
機内から降りて歩いてすぐ空港へ、
すぐに荷物を受け取リ、7時25分外へ。
青空が見える好天。
 
ホテル予約カウンターで、翌日のホテルとチャーターカーを手配。
天気しだいで行動予定が変わるので、
最終日は事前にホテルを予約していなかった。
好天なので、最終日にジョグジャカルタに泊まることにするが、
ラマダン(断食)明けの連休で、
ホテルはどこもいっぱい、かなり高めの所しかなかった。
 
チャーターカーを待つ間、ダイキンドーナッツで朝食。
8時10分、予約カウンターの人の案内で、タクシー乗り場へ移動。
少し離れたところにある。
 
8時15分に出発。
まずは、世界遺産のプランバナン周辺の遺跡群を廻る。
 
8時25分、カラサン寺院に到着、かなり空港に近い。
お布施、2000ルピア。
正面は東向き、午前中がおすすめ。
こじんまりとしている、10分ほど撮影。
 
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8時40分に、サリ寺院に移動。
お布施、2000ルピア。
正面は東向き、午前中がおすすめ。
ここもこじんまりとしている、10分ほど撮影。
 
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9時10分に、ポコの丘に移動。
プランバナンを見下ろす標高200mの丘。
料金US10ドル(カフェのドリンク付き)
ここではプランバナン寺院史跡公園とのセットの券は購入できず、
個別でしか買えない。
 
丘の上には、宮殿跡がある。
 
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遠くにプランバナン寺院史跡公園が見えるが、逆光ぎみ。
ここからは、午後の光線のほうがよい。
 
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カフェで休憩してから、
9時40分に出発、プランバナン寺院史跡公園へ向かう。
 
続く。
 
 

バリ島取材記その19、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院とタナロット寺院の夕暮れ
 
7日目、後編
 
2時に、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院に到着。
料金20000ルピア。
拝礼用のサロン込みの値段なのだが、
係りの女性が「男性は帽子が必要、50000ルピアだ」と言ってきかない。
もちろん必要はなく、振り払うように逃げる。
 
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2時半に出発、ひたすら南下。
晴れたり曇ったり、バリの天気はよく変わる。
 
4時半にタナロット寺院に到着、3回目。
いつしか空はどんよりとした雲に包まれている。
しかし水平線付近に雲がないので、3度目の正直を期待する。
 
夕食後、今回もテラスレストランから、撮影。
 
最後は少し雲に隠れたが、6時前後には綺麗に焼けてくれた。
 
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6時40分に出発、今日も渋滞。
 
8時20分にサヌールのホテルに戻る。
チャーター料金600000ルピア。
明日の朝の空港行きも手配。
 
9時に就寝、疲れた。

バリ島取材記その18、バリ北部へ
 
7日目、前編
 
朝5時45分起きで、サヌールのビーチへ。
今日も余分な雲が多く、朝焼けはいまひとつ。
 
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6時40分、ホテルに戻り車を手配、その後朝食。
 
9時20分に出発、ブサキ寺院へ向かう。
 
11時前にブサキ寺院に到着、2回目。
料金15000ルピア、駐車場代5000ルピア。
トイレは有料2000ルピア。
今日は手前の駐車場までしか入れず、少し歩く。
スクーターで上の駐車場まで送迎、10000ルピア。
 
南部の天気はそこそこだったが、ここは今日も曇り、残念。
 
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12時10分に出発、パトゥール湖へ向かう。
 
12時40分、パトゥール山域の入域、料金15000ルピア。
道沿いから、パトゥール湖とパトゥール山が見える。
雲が多いものの青空が覗いてくれた。
 
1時過ぎに、展望台へ。
 
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1時20分、展望レストランで昼食、ビッフェ。
運転手と2人分で、約200000ルピア。
ここからの眺めもあまり変わらず。
周辺は展望レストランがずらり。
 
1時50分に出発。
続く。
 

バリ島取材記その17、ジンバランとクタのビーチそしてウルワトゥ寺院のケチャ
 
6日目、後編
 
1時半にジンバランのビーチに移動。
タクシーで15分くらい、70000ルピア。
ビーチ沿いにはシーフードレストランも多い。
 
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インドネシアの国旗。
 
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2時半にクタのディスカバリーモールまで移動。
この辺りの道は大渋滞、タクシーで30分、32000ルピア。
 
ディスカバリーモール、バリ最大級のショッピングモール。
 
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砂浜部分が広すぎて、構図的にまとめにくい。
 
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4時過ぎにタクシーで、バドゥン半島の南西のはずれにある、
ウルワトゥ寺院へ向かう。ウルワトゥは、岬と言う意味。
 
4時半くらいから、道は渋滞。
ラマダン(断食)明けの連休で、ジャワ島からの観光客が多い。
 
5時過ぎにやっと到着、125000ルピア、駐車場代3000ルピア。
 
夕日の時間帯から始まるケチャを鑑賞、70000ルピア。
寺院からは少し離れた場所にある。
すでに観光客がいっぱい。なんとかサイドの一番上の席を確保。
 
遠くにウルワトゥ寺院が見える。
 
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6時過ぎに始まり、7時前に終わる。
フラッシュ禁止のはずだが、みんなバチバチ、困ったもんだ。
 
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7時20分に出発、もちろん大渋滞。
キープしていたタクシーとはぐれたという3人組みの中国人の女性が、
途中まで乗せて欲しいと言うので、ジンバランまで相乗り。
タクシー代浮くので、もち歓迎。
 
9時20分にホテル着。
通常45分くらいなのに、2時間もかかった。
ジンバランからサヌールまで、メーターで100000ルピア。
 
近くで夕食後、10時頃に就寝。
 

バリ島取材記その16、サヌールとヌサドゥアのビーチ
 
6日目、前編
 
朝6時起き、歩いてすぐのサヌールのビーチへ。
6時半に日の出。
雲が多く、朝焼けはいまひとつ。
数ヶ所ある東屋では、ヨガをする人もいる。
 
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7時40分、ホテルで朝食、コンチネンタルでなかなかボリュームがある。
一眠りしてから、9時過ぎに再びサヌールのビーチへ。
 
ワンちゃんもビーチで走ったり泳いだり、すごく幸せそう。
 
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お休み中。
 
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とてもカラフルです。
 
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海沿いにはホテルがずらり、リゾート色満点。
 
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ミニバスのベモとタクシーを乗り継いで。
11時半頃にヌサドゥアへ移動、ビーチを散策。
 
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バリ・コレクションは、ヌサドゥアの中心部に位置する一大ショッピングエリア。
まるで、ハワイにいるような感じ。リゾートの雰囲気は万国共通です。
 
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続く。

バリ島取材記その15、バトゥカワ寺院とタナロット寺院の夕景。
 
5日目、4-4
 
1時40分、バトゥカワ寺院に到着。
6大寺院の1つ。
ここへの道はよくないため、観光客は少ない。
料金10000ルピア。
 
美しい庭園がある。
 
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正面は南向き。
南半球なので、昼前後は北側に太陽があるので、
構図が難しい。
 
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2時10分に出発、ひたすら南下。
 
3時過ぎにタナロット寺院に到着、思ったより早く着く。
 
タナロット寺院は2回目。
夕景に再チャレンジ。今回はかなり青空が見える。
料金10000ルピア、駐車場5000ルピア。
 
入り口付近のモニュメント。
 
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干潮時は近くまで行くことができるが、
観光客は、中には入れない。
時間があるので、ぶらぶら。
土産物屋も多く、早めの夕食。
 
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高台(サンセットテラス)の上に並ぶ展望レストランには、
花がいっぱい。
コーラとおまけのポテトチップで、20000ルピア。
テラス席にしては、意外と良心的な値段。
 
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6時過ぎまではよかったのだが、最後は雲に隠れてしまって、
またしても夕日は見れず。
 
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6時40分に出発。
道は渋滞、デンパサールを抜けるまでかなりかかった。
 
8時にサヌールのホテル(スワスティカバンガロー)に到着。
運転手にチャーター料金800000ルピアを払う。
これからウブドまで帰るのだからたいへん。
 
運転手は、チャーター料金の10パーセントしかもらえないらしい。
人件費メチャ安い、可哀想になってくる。
込みと言う話だった駐車場代やレストランのマージン取らないと、
やっていけないんだろう。
たいした額じゃないので、多少は目をつぶらないとね。
 
ホテルの部屋は2階、海沿いじゃないので安い。
3泊で、1295910ルピア。
 
ウエルカムドリンクあり、
バス、エアコン、テレビ、ミネラルウオーター付き。
蚊よけのベープもあるが、蚊は全然いない。
 
近くのサークルKで買い物して、
10時ごろに就寝、今日は疲れた。
 

バリ島取材記その14、ジャティルウィの棚田。
 
5日目、4-3
 
バチュンまで戻り、右折してジャティルウィ方面へ。
 
途中の展望ポイントより撮影。
 
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12時前に、タナバン地方のジャティルウィに到着。
バリでも有数の景観を誇る棚田地帯で、3大棚田の1つ。
これで、3大棚田制覇。
入村料、10000ルピア。
 
12時、トレッキング開始。
かなり広い範囲を自由に歩いて廻れる。
雲が多いものの青空が見える。
 
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12時40分に出発。
 
1時に棚田の見えるレストランで昼食、ここもビッフェ形式。
運転手と2人分で、401000ルピア。
結構高い、マージン込みか。
 
1時20分に出発。
続く。
 

バリ島取材記その13、ブラタン湖のウルン・ダヌ・ブラタン寺院。
 
5日目、4-2
 
10時10分、パチュンの峠の展望台に到着。
眼下に美しい棚田が広がっている。
 
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10時20分にブラタン湖の湖畔にあるチャンディクニン公園に到着。
ウルン・ダヌ・ブラタン寺院の拝観料も込みで、10000ルピア。
綺麗な青空が広がってくれた。
 
北側より撮影。ここは昼前後の光線がおすすめ。
反対の東側の湖畔からは、早朝でないと光線状態が悪い。
 
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チャンディクニン公園のオブジェ。
なんかおかしい。
 
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11時15分に出発。
 
続く。

バリ島取材記その12、タマン・アユン寺院再訪。
 
5日目、4-1
 
朝6時起き、今日も朝日は見れず。
朝はいつも雲が多い。
 
7時半に朝食。
チャーターカーの運転手が早めの到着、昨日頼んでおいた同じ人。
8時に出発。
 
8時50分、タマン・アユン寺院に到着、2度目。
6大寺院の1つ。
料金、3000ルピア。トイレは2000ルピア。
 
雲が多いものの、青空が見える。
タマン・アユン寺院は観光客は境内には入れない。
周囲から見るのみ。
 
参道から。
 
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正面、南側。
 
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東側より。
 
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北側より。
 
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あっという間に雲が出てきて、青空が消えた。
ほんの束の間のシャッターチャンスだった。
 
9時15分に出発。
北上して、ブラタン湖へ向かう。
 
続く。
 

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