風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 秋取材記

京都府京都市の清水寺と霊山護国神社からの市街展望と紅葉 12月4日分。
 
久しぶりにJRで京都へ。
8時半に法隆寺駅を出て、奈良駅でみやこ路快速に乗り換え、9時半に京都駅着。
バスに乗り換え、12分ほどで五条坂へ、均一で220円
10時過ぎに清水寺門前、拝観300円、すでに観光客がいっぱい。
やはり清水寺が京都で一番観光客が多いと思う。
境内は数ヶ所で工事中。アングルが限定される。
 
紅葉は舞台下は見頃最盛期、全体的には見頃後半。
五重塔周辺の石塔や茶店の横の紅葉は半散り、
池の所も散っているのが多い。
 
また谷に続く音羽道が通行できるようになっていた。
この辺りの紅葉は見頃。
 
天気予報は晴れだったが、雲が多く時々ぱらぱら雨が降る不安定な天気。
雲に隠れて日が陰るし、青空にしめる雲の割合も多く、風もあり、
日が差すのを待ったり、雲が移動するのを待ったりで、
撮影には効率の悪い難しい日。
一方通行の道をぐるぐる三回も廻ってしまった。
 
本堂は昼過ぎからの光線がおすすめ。
手前の樹が成長して、昼前でもカエデに陰にかかる。
 
青空と紅葉を同時に綺麗に写すのは、紅葉の反射を偏光フィルターで取り、
全体に強い光が差している瞬間を狙う。
 
イメージ 1
 
五重塔は昼前後の数時間がよい。
 
イメージ 2
 
紅葉自体は、小雨や曇りで少し光がある時が綺麗に写りよいのだが、
もし晴天の日に撮るのなら、太陽が少し雲にかかって柔らかくなっている時を狙う。
思いっきり光が差しているときは、コントラストが強すぎて綺麗に写らないので注意。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
2時に霊山護国神社に移動、坂本龍馬のお墓がある高台へ、入苑300円。
紅葉は見頃。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
その後、円山公園を通り、八坂神社前からバスに乗る。
帰りは渋滞、京都駅まで30分以上かかった。
 
 
 
 

岐阜県養老町の養老の滝と養老公園の紅葉 12月3日分3-3。
 
1時10分過ぎに、名神高速の彦根ICから入り、
1時半に関ヶ原ICから出て、県道56号線を南下して養老公園に向かう。
2時ごろに到着、滝近くの駐車場は1000円。
 
 
霧が濃く、小雨。
滝までは5分ほど。
紅葉は雨で上部がかなり散っている、色も弱い、残念。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
2時50分に帰路に着く。
 
南下して、3時半に東名阪桑名東ICから入る。
途中10分ほど休憩、渋滞はなし。
5時半前に法隆寺ICから出る。
 
5時半帰宅、総走行距離345キロ。
 
 

滋賀県多賀町の胡宮神社の紅葉 12月3日分3-2。
 
国道307号線を北上、20分ほどで胡宮神社に到着。
紅葉は、色変わり半散り混在だが、一番の見頃、とても綺麗。
ライトアップもあるらしい。観光客は少ない。
雨上がりの高曇り。
 
庭園の紅葉。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
表参道の紅葉。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 10
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
1時に出発。
 
続く。
 

滋賀県東近江市の百済寺の紅葉 12月3日分3-1。
 
夜半は雨、空はどんより、朝6時45分に出発。
途中名阪国道は、土砂降りの雨。
 
7時50分に上柘植ICより出て、広域農道を北上、30分で、日野町。
雨は小雨に変わる、少し日も差してきた。
 
9時前に東近江市の百済寺に到着。雨が上がり曇りに変わる。
参道の散り紅葉を撮影。境内の紅葉は見頃後半の感じ、雨でかなり散っている。
9時過ぎには観光バスがやってくる。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2 
 
観光寺院ではないという指摘がありましたので、
東光寺の写真は、削除しました。
関係者には、ご迷惑をおかけしました、お詫びします。

紅葉の名所として、知る人ぞ知る穴場でしたが、
訪問は避けられたほうが賢明かと思います。
 
 
続く。

大阪府池田市の久安寺の紅葉 12月2日分4-4。
 
3時前に池田市の久安寺に到着。
駐車場は無料、拝観300円。
 
紅葉は見頃後半、とても綺麗。
上部のほうは散っているが、まだしばらくは大丈夫そう。
ここは木々に覆われているので、小雨か曇りの日がおすすめ。
晴れている日は、昼前くらいがいいと思う。
観光客は少ない。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
4時10分に帰路に付く。
5分ほど走れば、阪神高速池田木部入り口。
少し渋滞があったが、5時過ぎに第二阪奈の壱分出口から出る。
5時半過ぎに帰宅。
一日の総走行距離137キロ。
 

大阪府箕面市の箕面公園と池田市の五月山公園の紅葉 12月2日分4-3。
 
10時40分に箕面温泉の駐車場に移動、1時間200円。
ホテルやボーリング場もあり、周辺の紅葉が綺麗。
 
イメージ 1
 
ここは高台にあり展望エレベーターで下に降りる、下り無料、上り100円。
眼下に西江寺が見える。
 
イメージ 2
 
エレベーターを下りると箕面公園の参道。
名物のもみじのてんぷらを売っている。
西江寺までは5分ほど。
紅葉は見頃、色変わり半散り混在、あまり絵になるポイントはない。
 
イメージ 4
 
イメージ 3
 
イメージ 7
 
西江寺を出てすぐに箕面公園の入り口があり、
歩いて10分ほどで、瀧安寺(箕面寺)、さらに20分ほど歩けば箕面大滝に至る。
瀧安寺の紅葉は半散り、痛みも多い。
ここは開けているので、晴天時は昼過ぎの光線ががおすすめ。
谷沿い、時々いい色の紅葉があるものの、全体的に色が弱い感じ。
 
12時半に出発、途中コンビニで昼食。
1時過ぎに池田市の五月山公園近くのコインパーキングへ、30分100円。
五月山公園の紅葉は見頃。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 8
 
2時40分に出発。
 
続く。
 
 
 

大阪府箕面市の勝尾寺の紅葉 12月2日分4-2。
 
9時過ぎに勝尾寺に到着、駐車場は500円、拝観400円。
雨は最初パラパラだったが、すぐにあがり曇りになる。
 
 
紅葉は見頃後半、色変わり半散り混在。
散っているのも多いがまだしばらくは楽しめそうな感じ。
痛みはあるが色はそこそこ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8

イメージ 9
 
イメージ 10

10時半まで撮影、観光客は少なかった。

続く。
 

大阪府箕面市の箕面公園の紅葉 12月2日分4-1。
 
朝6時過ぎに出発、国道168、171号経由で、箕面市の箕面公園へ向かう。
8時過ぎに到着、駐車場は無料。
天気は夜雨で、9時ごろまでパラパラ。
 
 
箕面大滝前の紅葉は残念ながら枯れている。
谷沿いは、痛みも多く色が弱い感じ。
山側の楓は、わりといい色が出ているみたい。
山側は、東側から見るので晴天の日は午前中がおすすめ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
9時前に移動、近くの勝尾寺に向かう。
 
続く。

奈良県桜井市談山神社の紅葉 11月27日分。
 
上の姪っ子が久しぶりに帰ってきたので、下の姪っ子と母親を連れて、
近場の談山神社へ、紅葉狩り。
 
途中、明日香村の石舞台に寄り道、入場250円。
細川、上地区を抜けて、裏道から談山神社へ。
頂上付近で渋滞ができていたので、裏道へ。
 
談山神社は拝観500円。
十三重の塔付近の紅葉は見頃色変わり中。
拝殿付近はまだ青葉が多い。
今年はかなり遅い。いい色のもあるけど、全体的にはいまひとつの感じ。
本殿工事中。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 

滋賀県長浜市の長浜城の紅葉と彦根市の彦根城の紅葉 11月26日分。
 
金曜日、愛知県の香嵐渓からの帰りに四日市のサウナに泊まったので、
土曜日は愛知、岐阜あたりの寺社の紅葉めぐりを考えていたが、
天気予報は快晴、寺社は雨か曇りのほうが撮りやすいので、予定変更。
 
朝5時半すぎに出発、四日市ICから入り桑名東ICから出て北上。
天気は快晴。
途中、岐阜県の養老公園に寄り道。
楓は見頃色変わり中、数は少ない。ここは桜がメイン。
養老の滝付近の楓は色変わり初期、今年はかなり遅い感じ。
 
9時過ぎに滋賀県長浜城へ。
楓は見頃色変わり中、数は少ない。
 
イメージ 1
 
雪吊りも見れる。
 
イメージ 2
 
その後南下して、12時過ぎに彦根城へ。
駐車場400円。彦根城と玄宮園の入場料は600円。
彦根城の楓は東側の数本のみ見頃、他は色変わり中、まだまだこれからの感じ。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
1時半から、人気のひこにゃんのショーがあったので見学。
すごくゆるい感じのショーでした、さすがに癒し系ですね!
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
その後、城の北側にある玄宮園へ。
紅葉は色変わり中、なんとか見頃という感じ。
よく見る城と楓の競演のアングルの木はまだ色変わり初期の感じ。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
2時半ごろ、帰路に着く。
国道307号線南下、途中睡魔に襲われ40分ほど休憩、
5時に名阪国道の上柘植ICから入り、6時に法隆寺ICを出て、6時すぎに帰宅。
 

愛知県豊田市の香嵐渓の紅葉とライトアップ夜景 11月25日分2-2。
 
前回の続き。
天気は晴れているが雲が増えてきて時々蔭るようになる。
 
巴橋からもみじのトンネルを見るアングルでは、
2時を過ぎてくると徐々に山影が川原にかかってくる。
3時になると川原はほとんど影。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
3時20分には太陽は山に隠れる。
秋は日が隠れるのが早い。
 
天気のいい日の青天光なし(いわゆるマジックアワータイム)は、
小雨の日のようなやわらかいライティング。
光が差しているときとは違う色合いで撮れる。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
4時半頃からライトアップが始まる。
付きはじめの時の色合いもまた美しい。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
5時ごろにはかなり暗くなる。
巴橋の上からの撮影では、歩く人による振動に注意が必要。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
6時すぎに撮影終了。
実に10時間半も香嵐渓で過ごしてしまった。
 
帰りは行きと同じルート。
途中夕食をすまし、8時半ごろに四日市ICから出て、
サウナの「ユーユーカイカン」へ。
金土のみオールナイト営業、入館料金+深夜料金:大人一般2730円。
ホームページに300円割引券あり。
 
厚着していたものの、寒い一日で体が芯から冷えてしまったので、
サウナでぬくもる。
9時半就寝。
 

愛知県豊田市の香嵐渓の紅葉 11月25日分2-1。
 
朝4時半に出発、西名阪の法隆寺ICから入り、
名阪国道、東名阪、名古屋湾岸を抜けて、東海環状の鞍ヶ池のスマートICから出て、
7時半に足助町の香嵐渓に到着。約200キロ、3時間(休憩10分を含む)
周辺の駐車場は一律1000円。
 
 
早朝の気温は2度、快晴になったがすごく寒い。
 
朝8時ごろ、東側の一の谷に日が差し込む。
この辺りは見頃色変わり中混在、色はまずまず。
カメラマンも結構いる。台湾か韓国人の撮影ツアーも来ていた。
 
イメージ 6
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
9時半頃まで撮影、南側はまだ青葉が多いので、西側に日が廻るまで、しばしぶらぶら。
三州足助屋敷(入場300円)の銀杏は散り始め。
 
香積寺内はまだ青葉。
階段上からの眺め。
 
イメージ 5
 
時間があるので、足助の古い町並みも見に行く。
 
11時ごろには風が強くなり、一段と寒くなる。
 
イメージ 7
 
昼ごろから、待月橋付近の紅葉に日が差し込む。
一部散り始めのもあるが、見頃色変わり中。
 
イメージ 8
 
待月橋から三州足助屋敷付近を見る。
対岸の遊歩道は一部台風で崩壊したので、立ち入り禁止。
 
イメージ 9
 
1時半ごろ、川原からの眺め、風が凪ぐと写りこみも見える。
 
イメージ 4
 
イメージ 10
 
もみじのトンネルは見頃色変わり中。巴橋からの眺め。
 
イメージ 3
 
続く。

滋賀県甲良町の西明寺の紅葉 11月23日分3-3。
 
午後1時前に、甲良町の西明寺に移動。
駐車場はかなり大きく、すいていた。
拝観500円、駐車場無料、朝8時から。
三脚禁止。
 
参道は色変わり中見頃、痛みあり。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
本堂付近は見頃過ぎ、痛みが多い。
三重塔は葺き替え工事中。
 
駐車場付近は見頃、色変わり中、痛みあり。

観光寺院ではないという指摘がありましたので、
東光寺の写真は、削除しました。
関係者には、ご迷惑をおかけしました、お詫びします。

紅葉の名所として、知る人ど知る穴場でしたが、
訪問は避けられたほうが賢明かと思います。

昼過ぎから小雨がぱらぱらするが、すぐにやむ。
 
今年はどこも例年に比べかなり遅い進行。
 
3時前に帰路に着く。
4時前に上柘植IC、雨が降り出してくる。
名阪国道はスムーズ渋滞なし、5時前に帰宅。
 
 

滋賀県愛荘町の金剛輪寺の紅葉 11月23日分3-2。
 
11時前に、愛荘町の金剛輪寺に移動。
駐車場は広いが、ほぼいっぱい。
拝観500円、駐車場無料、朝8時半から。
三脚禁止。
 
受付付近の参道は色変わり中見頃、痛みあり。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
庭園は見頃過ぎ、痛みが多い。
 
本堂への途中の参道は、まだ青葉が多い。
参道は登りをかなり歩く。
 
イメージ 7
 
本堂と三重塔付近は見頃、色変わり中、半散り混在。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
12時半に出発、駐車場待ちの車列ができていた。 
 
続く。

滋賀県東近江市の百済寺の紅葉 11月23日分3-1。
 
天気は曇り。
7時前に出発、西名阪、名阪国道を走り、上柘植ICから北上、
8時すぎに東近江市の百済寺へ。
拝観500円、駐車場無料、朝8時から。
 
駐車場の紅葉は見頃、痛みあり。
 
イメージ 7
 
駐車場横の有名な石畳の参道付近はまだ青葉。
 
受付辺りも見頃、庭園は見頃だが、色合いはいまひとつ、痛みあり。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
本堂への途中の参道は青葉。参道は登りをかなり歩く。
 
本堂横の黄色の楓は散り始め、他に紅葉する木はない。
 
イメージ 1
 
帰り道の車道沿いで綺麗な楓を見つけ撮影。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
続く。
 
 
 

岡山県真庭市の神庭の滝の紅葉と徳島県三好市の祖谷渓の紅葉 11月20日分。
 
日曜日、朝から快晴。
7時過ぎに、真庭市の神庭の滝へ、駐車場は広い、無料。
先客のカメラマンが1名。
 
滝へはゲートがあって、8時半からということだが、
7時40分前に係りの人が来て入れた、料金300円。
 
玉垂れの滝。
 
イメージ 1
 
神庭の滝の紅葉は見頃前半の感じだが、今年は色が悪い。
奥の方の遊歩道は工事中で、滝壷近くには行けない。
雨天が最良だが、滝は南向きなので、晴天のときは昼前後がよいと思う。
日が当たる前に撮影。
 
イメージ 2
 
その後、9時に中国自動車道落合ICから入り、岡山自動車道を通り、四国に向かう。
40分で、瀬戸中央自動車道分岐。
瀬戸大橋は横風が強い。
 
10時10分、瀬戸中央自動車道の途中にある与島PAで休憩。
ここでUターンもできる。
フィッシャーマンズワーフから港へ歩いて出られる。
快晴で気持ちがよいが風が強くて寒い。
 
イメージ 3
 
11時に出発、高松自動車道経由で、
12時過ぎに徳島自動車道井川池田ICから出る。
 
その後、国道32号線を南下、徳島県三好市の祖谷渓(いやけい)へ。
カエデは見頃、山紅葉はまだ早い感じだが、今年は色が悪そうな感じ。
 
大西付近。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
小便小僧付近。途中道が狭いところが多い。
移動に思っていた以上に時間をとられ、予定よりもかなり遅れて、
渓谷が半分影になってしまった、反省。
できれば晴天時は昼ごろの撮影がいいです。
 
イメージ 7
 
かずら橋の紅葉は枯れたような感じでだめ。
観光客が数珠繋ぎだった。
大駐車場があり、300円と500円。
 
大歩危、小歩危の紅葉もまだ早い感じだが、今年は色が悪そうな感じ。
 
3時40分、徳島自動車道井川池田ICから入り帰路に着く。
藍住ICまで約50分。
藍住ICから高松道板野ICまでは、一般道を走り約6分。
 
神戸淡路自動車道縦断は約40分。
阪神高速、第二阪奈経由で、7時40分に生駒ICから出る。
 
井川池田ICから生駒ICまで、約4時間(休憩40分含む)
途中阪神で少し渋滞あり。
 
8時前に帰宅。
総走行距離、1109キロ。
 
 

岡山県鏡野町の奥津渓、吉備中央町の宇甘渓、総社市の井山宝福寺と豪渓、新見市の井倉峡の紅葉 11月19日分。
 
土曜日、朝から天気は本降りの雨、しかし風はない。
 
こんな日に撮影に出ているのは、プロかアマのベテランくらいだろう。
雨の日は、自分自身も機材も濡れるので大変だが、
雨で濡れた紅葉は一際美しいし、霧も出てくれるので、ありがたい。
どんよりと暗い雨や風が強い雨は、撮影には向かないが、
光がまわっていれば、雨は傑作が撮れるチャンスなのだ。
 
朝一は、奥津渓谷から、他にカメラマンはいない。
紅葉は見頃後半、すでに散っているのも多い。
ライトアップ期間は終了。
 
大釣橋からの撮影。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
その後、国道179号、53号線を南下。
10時ごろに、美咲町の本山寺に移動、境内自由、他にカメラマンはいない。
紅葉は見頃、散り、色変わり中混在、本堂工事中。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
その後、国道53号、484号線を通り、
11時過ぎに、吉備中央町の宇甘渓に移動、カエデは見頃、桜紅葉は散っている。
道沿いに駐車場有。渓谷と楓を合わせて撮るポイントは見当たらず。
雨は小雨に変わる。
 
イメージ 7
 
 
その後、国道429号線を通り、
1時ごろに、総社市の井山宝福寺に移動、境内自由、期間中ライトアップあり。
一部工事中。ここは観光客も多い。紅葉は見ごろ前半。
雨が上がる。
 
そこで、マナーの悪いカメラマングループと遭遇。
仲間内にたいしてのつもりだろうが、「そこじゃまや、写る」とか大声で叫んでる。
周りに聞こえるように言うのは、完全なマナー違反。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
2時ごろに、すぐ近くの豪渓に移動、観光客も多い。
カエデ紅葉は見頃前半。
天気は曇りに変わるが、束の間晴れ間も見え、奇峰と紅葉の競演も撮ることができた。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
県道57号、国道180号線を北上、4時前に新見市の井倉峡に移動。
井倉峡の紅葉はまだまだというか、今年はだめな感じ。
道沿いの絹掛の滝の紅葉は見頃前半、色づきはいまひとつ。
駐車場あり、すぐ横にコンビニもある。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
その後、県道50号線を抜けて、中国自動車道落合IC近くの道の駅「醍醐の里」へ移動。
9時に就寝。夜一時雨。
 
続く。
 
 

兵庫県波賀町の原不動滝周辺の紅葉 11月18日分。
 
金曜日、7時半頃に出発、天気は曇り。
第二阪奈、阪神、中国道経由で、山崎ICから出て、国道29号線を北上、
 
まずは、波賀町の原不動滝へ、料金200円。
今年は天候不順でどこも色づきは悪いが、ここはいつもいまいちの感じ。
近くでいい色のカエデがあったので、アップ写真を撮影。
葉に痛みがなければさらによいのだが。
 
イメージ 1
 
その後、赤西(あかさい)渓谷、音水(おんずい)渓谷と廻る。
見頃だが、紅葉は少ない。途中からオフロード。
音水渓谷は、明神滝の駐車場でUターン。
 
その後、国道429、373、53、482号線を走り、
鳥取県を抜けて、岡山県鏡野町の奥津温泉へ。
秋は日暮れが早いので、すっかり暗くなる。
 
有名な「美人の湯」につかり疲れを癒す。
入浴900円、タオルあり、6時受付まで。
 
7時前に雨が降ってくる。
夕食後、8時就寝。
 
続く。
 

和歌山県高野町の高野山の紅葉 11月12日分。
 
今年は例年より少し早めにピークを迎えたので、
もう見頃後半、霊宝館などはすでに落葉していた。
 
あまり撮るものがないので、少しだけ撮影してとんぼ返り。
行きは九度山経由だったが。帰りは野迫川村経由で帰る。
中原川沿いの紅葉も、今年は台風で落葉が激しく見る影もない感じ。
 
壇上伽藍の東塔付近。
 
イメージ 3
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
蛇腹道の紅葉。
 
イメージ 4

山梨県丹波山村の丹波渓谷の紅葉 11月6日分。
 
前回の続き。
日曜の朝は5時起きで、再び丹波山渓谷へ。
前日の雨で一際美しい、うっすらと霧も漂っている。
他にカメラマンはいない、都心から近いのに不思議。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
その後、国道411号青梅街道大菩薩ラインを西へ、塩山市に入る
ドライブインふるさと近くの紅葉と滝。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
柳沢峠付近。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
昼過ぎに再び雨、風邪気味ということもあり、帰路に着く。
1時ごろ、中央道小淵沢ICから入る。
20分ほどで諏訪SA通過。
東海環状経由で伊勢湾岸、東名阪へ。
6時10分頃に西名阪法隆寺IC.、6時20分頃に帰宅。
渋滞はなし、途中2回、計50分ほどの休憩を含めて、走行5時間25分。
4日間の総走行距離は、1380キロ。
さすがに疲れました、終わり。
 
 
 
 
 

このページのトップヘ