風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2011 中国・上海取材記

上海取材記その7、上海3日目、3-3。
 
1時15分に地下鉄で、豫園エリアに移動。
豫園の庭園は、料金40元。
周辺は、ショッピングエリアになっている。
 
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夕食後ホテルに戻り、三脚を持って浦東エリアへ向かう。
6時過ぎに、金茂大廈88層観光庁の展望台へ、料金は100元。
昼間も訪れたが、夜はまた絶景。手前のビルの白い電飾が明るすぎるのが難点。

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その後、8時過ぎにおとなりの上海環球金融中心の展望台へ。
100階までの料金は150元、94階までなら料金は100元。
さっきまでいたビルが眼下に見えるが、
屋上の電飾がかなり明るすぎるのが難点。
 
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その後、浦東エリアで夜景を撮影。
夜でも結構人が多い。
 
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10時に東方明珠塔のライトアップが終了したので、撮影も終える。
カフェで休憩してから11時前にホテルに戻り、12時過ぎに就寝。

上海取材記その6、上海3日目、3-2。
 
10時過ぎに、浦東エリアに到着。
上海のシンボルタワーである東方明珠塔までは歩いてすぐ。

明珠塔の下にあるサブウェイで朝食。
その後、浦東エリアを散策。

この辺りはまるで東京の新宿みたいというか、新宿以上の感じの大都会。
上海には、日本中の高層ビルを全て足した数よりも多くの高層ビルがあるらしい。
そこらじゅうに、掃除をする人や警備をする人がいるので、綺麗だし治安もよさそう。
 
旅行前に買った、全周と対角線魚眼ズームのEF8-15mmがおもしろく、
いろんな角度から浦東エリアを撮影する。
EF17-40mmもかなり使っています。(湾曲してない写真)
 
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11時20分に金茂大廈88層観光庁へ。
浦東エリアに3ヶ所ある展望台の1つ、料金は100元。
眼下に東方明珠塔が見える。
 
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展望台は340mの位置にあり、展望台付近はこんな感じになっている。
 
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土産物屋やアイスクリーム屋もある。
ビルの53階から87階は、ホテルの「グランドハイアット上海」で、
世界一と言われる33層の吹き抜けのアトリウムが見える。
 
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おとなりの上海環球金融中心、ここも展望台の1つ。
 
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歩道橋の上から世紀大道と高層ビル群を撮影。
 
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すぐ近くの陸家嘴中心緑地。
 
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続く。

 

上海取材記その5、上海3日目、3-1。

今日も早朝は霞がひどい。
朝から外灘エリアへ。しだいに青空が見えてくる。
 
黄浦公園に立つモニュメント。
 
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2人組の女子に、記念写真を頼まれ撮影する。
その後、何かと話しかけられ、最後にお茶に誘われる。
話が盛り上がっているのならともかく、
気のないそぶりをしているのに、誘うのはあまりに不自然。
もちろん断るが、記念写真から入るのが、今風のぼったくり手段みたい。
 
10時前に、外灘エリアと浦東エリアを結ぶ外灘観光隧道へ、片道50元。
イルミネーションが点灯する中、地下トンネルを無人カプセルに乗り約5分で対岸へ。
 
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続く。

上海取材記その4、蘇州から上海へ。
 
3時にすぐ近くの獅子林へ、ここも世界遺産、料金は30元。
撮影は、ここもできれば空抜きにしたいので、お昼ごろの晴天の時がよいと思う。
 
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4時に、バスで駅に向かう、1元。
4時15分に到着。
上海駅までの料金は、2等で40元。
かなり込んでいて5時38分発しか取れなかった。
6時15分に上海駅に到着。地下鉄を乗り継ぎ7時20分に天潼路駅へ。
夕食後ホテルに戻り、三脚を持ってすぐに外灘エリアへ。
 
EF8-15mmの8mm全周魚眼の場合。
 
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EF8-15mmの15mm対角線魚眼の場合。
 
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今日も10時過ぎまで撮影し、10時30分にホテルに戻り、11時半に就寝。

上海取材記その3、上海から蘇州へ、2日目。
 
上海の週間天気予報では晴れ続きの予定だったが、
今日も朝から霞んでいる。
空抜きになる都会の風景は、撮影が難しいので、
蘇州に向かうことにした。
 
地下鉄を乗り継ぎ、9時過ぎに上海駅へ。上海駅は中国一大きい駅。
蘇州までの料金は、2等で40元。
朝のんびりしすぎて、11時発しか取れなかった。
 
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時間があるので駅前で朝食。天気は時々日が差す高くもり。
駅の中に入るのは、空港同様のセキュリティチェックがある。
中国では、出発の15分前までは改札の中には入れず、広い待合室で待つ。
中国の新幹線にあたる和諧号は、広々としていてとても綺麗。
 
11時発、25分ほどで蘇州駅に到着。
新しい蘇州駅はかなり大きい。
 
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タクシー乗り場は大行列だが、
次々にタクシーがやってくるので、すぐに乗り込めた。
まずは、滄浪亭に向かう。
 
写真で見る蘇州のイメージは、田舎そのものだが、
実際の蘇州は、かなり大きな町だった。
滄浪亭までは5キロ弱、5分ほどで到着、14元。

滄浪亭は、1000年の歴史を持つ蘇州最古の庭園で世界遺産になっている。
料金は20元。
撮影には、雨天が最良、もしくは曇り日が撮りやすい。
 
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12時半まで撮影、コンビニでおにぎりを買って昼食。
歩いて網師園へ向かう、20分ほどで到着。
網師園も世界遺産、料金は30元。
撮影は、空抜きにしたいので、午前中の晴天の時がよいと思う。
 
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1時40分に出て、バスで北上、1元。
2時10分頃に、中国随一と言われる拙政園に到着。
この辺りはお土産やも観光客もいっぱい。
すぐ横には運河もある。
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拙政園はかなり大きく、ここも世界遺産、料金は70元。
できれば蓮の咲く季節に来たい所。
撮影は、ここもできれば空抜きにしたいので、午後の晴天の時がよいと思う。
 
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続く。

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