風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2012 シンガポール・マレーシア取材記

シンガポール・マレーシア取材記その27、シンガポールから日本へ、最終回。
 
朝6時起き、6時20分にMRTの駅へ。
7時10分、チャンギ国際空港のターミナル2に到着、
ANAのカウンターですぐにチェックイン。
 
セキュリティチェック、出国審査後、E5ゲートへ。
ゲートでもセキュリティチェックがある。
 
8時15分に機内へ。8時50分過ぎに離陸。
12時ごろに昼食。機内では3本の映画を見た。
3時過ぎ(日本時間4時)に東京成田国際空港に到着
以後日本時間で表記。
 
4時半に入国審査。
預け入れ手荷物は、一度成田でピックアップして、
すぐにANAのカウンター前の係りの人に預ける。
国内線分は、すでにチェックイン済みなので、
そのまま国内線のロビーに移動。
 
成田の国内線の待合室はすごく狭い。食事も立ち食い。
6時ごろに離陸。
 
7時15分、大阪伊丹空港に到着。
7時50分、バスで難波へ、620円。
 
8時半に、南海難波駅経由でOCATに到着。
JR、バスを経由して9時半過ぎに帰宅。長い一日でした。
おしまい。

シンガポール・マレーシア取材記その26、シンガポールの取材最終日。
 
朝からMRTで、リトル・インディアへ。天気は曇り。
前回昼休みで中に入れなかったスリ・ヴィラマカリアマン寺院。
ヒンドゥー教の寺院。
 
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スリ・スリニバサ・ペルマル寺院。
ヒンドゥー教の寺院
 
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10時過ぎに、オーチャードに移動。
 
シンガポール高島屋には、大規模の紀伊国屋があって、
日本とほぼ同じタイミングで新刊が入るというので、
立ち読みしようと行ったら、雑誌も全てパックされていた。
デパ地下には、日本食も多い。
たこ焼きや、たい焼き、回転焼きなどもある。
昼食は日本のラーメン、威勢のいい雰囲気は日本とかわらない。
 
天気回復を願っていたが、1時にはどしゃぶりの雨が振ってきた。
 
特に雨の多い11,12月を除けば、乾季もよくスコールが降るので、
雨季とあまり天気は変わらないと聞いていたのだが、
やはり雨季は厳しいのか、あまりすかっと晴れる日がない。
今回の旅は、乾季のマレーシアに合わせたこともあり、
この時期にしたのだが、残念。
 
3時前にホテルに戻る。
オーチャードでお土産を買ったのだが、チャイナタウンのほうが全体的に安かった
オーチャードで5個で10シンガポールドルが、
チャイナタウンでは、3個で5シンガポールドルとかいう具合。
 
雨が上がり、6時に出発。
6時半にラッフルズ・プレイス駅に移動。
 
再びマリーナ・ベイの夜景撮影。最後はやはりマーライオンから。
 
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エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの屋上から。
自由に上れるのだが、意外と知られていない。
いるのは、ほとんど地元のカップルやグループみたいな感じ。
 
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マリーナ・べイ・サンズの57階、地上200mのサンズ・スカイパークへ、20シンガポールドル。入り口はホテルの外側にあり、わかりにくかった。
サンズ・スカイパークは、屋上の船型の北側の先端部分で、
1階部分と2階のレストラン前のテラスが開放されている。
屋上のプール部分は泊り客専用で、展望台からはまったく見えない。
眺めは抜群だが、三脚は禁止。
マリーナ・ベイ全景。
 
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北側にあるシンガポール・フライヤー(観覧車)
一度行きたかったが、天気が悪かったので、結局行かなかった。
 
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10時半にチャイナタウンのホテルに戻る。
帰りにデカイ肉まんを買う、2.5シンガポールドル。なかなかウマイ。
 
マレーシアもシンガポールもわりとおいしいものが多い。
もちろん全てではないが、食のレベルが他のアジア諸国よりも上の感じがする。
たぶん日本食がかなり広まっている影響で、レベルアップしたんだと思う。
 

シンガポール・マレーシア取材記その25、シンガポールのマリーナ・ベイの夕景と夜景。
 
5時10分、MRTでラッフルズ・プレイス駅に移動。
お腹がすいたので、回転焼きを買う、1つ1.3シンガポールドルくらい。
シンガポールでは、けっこうあちこちで売っているが、
種類は日本のより多い、赤豆、緑豆、カスタード、チョコレート、卵など。
 
現在ビクトリア・コンサートホール、最高裁判所の周辺工事中。
黒いラッフルズ像は見れません。
 
その後、マリーナ・ベイの夕景と夜景を撮影。
1周3キロくらいで、ゆっくり歩いても1時間もかからないが、
シンガポール滞在中、合計すると5週分くらい歩いたような気がする。
 
7時前に撮影。
 
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夕日に染まるマリーナ・ベイ・サンズ。
 
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マリーナ・サンズ側から見るシェントン・ウェイの夜景。
 
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11時半にベイフロント駅からMRTに乗る。
途中乗り換えを忘れたために、乗換駅で最終便に乗れず。
しかたなくドービー・ゴート駅からタクシーで帰る。
夜間割り増しで、チャイナタウンまで9.1シンガポールドル。
1時半に就寝。

シンガポール・マレーシア取材記その24、シンガポール動物園へ。
 
朝は曇り、8時半に出発、MRTでブギス駅へ。
 
9時過ぎ晴れてくる。
観音堂は、参拝の人が絶えない。
 
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10時過ぎにアン・モ・キオ駅に移動。
10時20分、バスでシンガポール動物園に向かう、1.7シンガポールドル。
 
10時50分にシンガポール動物園に到着、25シンガポールドル。
シンガポール動物園は、オープンシステムで、柵や檻が少なく写真が撮りやすい。
 
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3時に出発、途中小雨。
4時過ぎにチャイナタウン。
5時前に三脚を取りに一度ホテルに戻る。
続く。

シンガポール・マレーシア取材記その23、シンガポールのセントーサ島へ、2-2。
 
7時前に、ビーチ・ステーションへ。
 
ソング・オブ・シーを見に行く、プレミアムチケット15シンガポールドル。
光と音楽、噴水がシンクロするショー。
ショーは約25分、花火はラストの少しだけ。
 
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最後にマーライオン像のライトアップを撮影。
 
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9時前に帰路に着く。
9時半に、ホテルに戻る。

シンガポール・マレーシア取材記その22、シンガポールのセントーサ島へ、2-1。
 
朝7時20分起き、朝食後、8時半に近くのアウトラム・パーク駅からMRTで、
ハーバーフロント駅へ、1駅なのですぐに到着。
そこからモノレールのセントーサ・エキスプレスに乗る、入島料3シンガポールドル。
 
9時前、インビア・ステーションで下りると目の前に巨大なマーライオンがある。
北東が正面なので、朝がおすすめ。
 
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デイ・プレイ・パスを購入。約64シンガポールドル。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールとか水族館とかは別だが、
多くのアトラクションとかに使える。
 
ケーブルカーでマウント・フェーバーへ。デイ・プレイ・パス有効。
 
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目の前にハーバーフロント駅のあるビボ・シティが見える。
 
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10時ごろ、市街地の西側に位置する海抜115mの小高い丘マウント・フェーバーからの眺め。駅から少し歩いたところから、いまいちの感じ。
マーライオン像がある展望ミニ公園フェーバー・ポイントには行かなかったというか、行くのを忘れてた。もう少し眺めがいいかもしれない。
 
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マウント・フェーバーの駅からの眺め。
 
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再び、セントーサ島に戻る。
 
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10時40分にセントーサ島に戻る。
その後、いろんなアトラクションを楽しむ。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールでなくとも面白いものは多い。
 
タイガー・スカイ・タワー、点検中で上れず。
 
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マーライオン像からの眺め、いまいちの感じ。
 
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後姿はマーライオン。
観光客がセントーサ・エキスプレスに乗って島に入って来たときに、
迎えるように北東を正面にしたのだろう。
南向きのほうが写真には撮りやすいのだが。
 
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初めてセグウェイも体験した。けっこう難しい。
 
島の西側にあるシロソ砦、この辺りに来る人はかなり少ない。
 
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シロソ・ビーチ。
 
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無料のバスでウオーターフロントへ。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、水族館、カジノなどがある。
 
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続く。

シンガポール・マレーシア取材記その21、マレーシアのランカウイ島からシンガポールへ。
 
朝6時20分起き、イスラム教の夜明けの礼拝を告げるアザーンの声で目覚める。
7時前にホテルの朝食、7時15分タクシーで空港へ向かう、26RM。
7時35分にランカウイ国際空港に到着。
日本でネットで購入しすでにチェックイン済みなので、荷物のみ預ける。
出国審査前のゲートはまだ閉まっている。
ランカウイ~シンガポールのチケット代は、約330RM。
 
8時20分に、出国審査のゲートが開く。
8時45分歩いて機内へ。9時頃に離陸。
 
10時10分にシンガポールのチャンギ国際空港ターミナル1に着陸。
入国審査はすごく込んでいた。
10時50分、空港内で朝食。
3つのターミナルをつなぐスカイトレインでターミナル3に移動。
MRTの駅は、ターミナル2と3の間から出ている。
11時15分、MRTでチャイナタウンに向かう。
 
12時20分、チャイナタウンのケオン・サイク・ホテルへ。
エアコン、テレビ、冷蔵庫、朝食付き、120シンガポールドル。
 
1時過ぎにシンガポールの中心地オーチャード・ロードへ。
天気は曇りから小雨まじりに。
 
アイオン・オーチャード。
 
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3時過ぎに国立博物館へ、10シンガポールドル。屋根部分工事中。
 
5時半に、ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズへ。
マリーナ・ベイ・サンズのホテルのすぐ西側に隣接する巨大ショッピングモール。
B2には、水路があり小船「サンパン」で遊覧できる。
 
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シンガポール最大級の広さ。カジノもあります。
 
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7時半に、チャイナタウンに戻る。
マンゴーのクレープ包み(1.6シンガポールドル)が、
おいしくてお気に入りだったんだが、
同じ屋台で、ドリアンのクレープ包みがあったんで食べてみた。
ドリアン食ったことなかったんだが、まずい!!
 
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8時半にホテルに戻る。
マレーシアも同じだったんだが、夜は冷えるので、
エアコンとかまったく不要の気がする。
 
10時半、就寝。

シンガポール・マレーシア取材記その20、マレーシアのペナン島からランカウイ島へ。
 
朝7時20分に出発、35分にフェリーターミナルに到着。
8時半に出航。
 
うわさで冷房効き過ぎて寒いとは聞いていたが、
フリースとジャケット着込んでも凍える寒さ。
二階建ての高速艇のようなフェリーで外にも出られず、ずっと震えていた。
 
海外からの観光客は、上着着込んで震えている人が多いが、
マレーシアの人はTシャツでも平気な人も入る、いったいどんな体温してんだか。
そんなに暑くもないし、はっきりいって冷房いらんやろって感じなんだが。
 
10時15分過ぎに、ランカウイ島に到着。
朝食後、歩いてイーグル・ベイ・ホテルへ。
テレビ、冷蔵庫、シャワー付きの中級ホテル、135RM。
 
1時前にタクシーで、ランカウイ・ケーブルカー乗り場のオリエンタル・ビレッジに向かう、36RM。しかし、運が悪いことに臨時の休業。
しかたなくランカウイの絶景パノラマはあきらめる、残念。
 
写真は、途中にあるコックベイ。
 
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予定変更で、島随一のリゾートエリアのバンタイ・チェナンへ、30RM。
1時45分に到着。
 
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歩いて、南側にあるバンタイ・テンガーへ移動。
パラ・セイリングをしていた。
バンタイ・チェナンに比べるとビーチの観光客はかなり少ない。
 
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3時過ぎに、バンタイ・チェナンのビーチに張り出したおしゃれなレストランで、
遅めの昼食、さすがにうまかった。
レストランからの眺め。
 
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4時にタクシーでイーグル・スクエアに向かう、24RM。
4時半に到着、ランカウイ島のシンボルの鷲のモニュメントを撮影。
正面が北西向きなので、午後遅くの光線がよいが、
遅くなれば雲も増えてくるので、タイミングが難しい。
ランカウイのランは「鷲」、カウイは「大理石」を意味する。
 
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7時10分過ぎ、夕日が美しい。7時半頃に日没。
 
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近くのショッピングモールで買い物後、8時過ぎに歩いてホテルに戻る。

 シンガポール・マレーシア取材記その19、マレーシアのペナン島2日目2-2。
 
12時前にホテル前からタクシーをチャーターして、極楽寺に向かう。
20分ほどで到着。少し雲が出てきた。
 
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町が見える。リフト往復4RM。
 
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巨大観音、工事中。
 
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パゴザ、2RM。
 
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1時40分に、ガーニーにある寝釈迦仏寺院へ。南東向き。
ジョージタウンから車で10分ほどの距離。
 
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全長33mの巨大な寝釈迦仏が横たわっている。
 
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向かいには、ビルマ寺院がある。
 
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2時15分に、ホテルに戻る。タクシーのチャーター料、70RM。
 
その後、チャイナタウン散策。
 
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4時前に、再びクー・コンシーへ、10RM。
ペナン島で最も美しいと言われる中国寺院。
北西向きなので、全景を午後から撮影しようと思っていたのだが、
あいにく雲ってしまった。
 
夕食後、6時にホテルに戻る。雨がパラパラ。
 
 
 

シンガポール・マレーシア取材記その18マレーシアのペナン島2日目2-1
 
朝7時半起き、朝はどんより。
9時前に出発、フェリーターミナルでランカウイ島行きのチケット購入、60RM。
 
その後、市内散策。
世界遺産に指定されている歴史都市ジョージタウン内には、
無料のバスも走っているのだが、半径1kmくらいの中に、
見所がかたまっているので、歩いたほうが早い。
 
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9時半に、クー・コンシーへ、10RM。
ペナン島で最も美しいと言われる中国寺院。
北西向きなので、全景は午後から撮影。午前中は逆光。
 
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10時頃から、やっと晴れてくる。
 
観音寺。ペナン島最古の中国寺院。南東向き。
 
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セント・ジョージ教会。
北東向き。早朝の光がよいが、朝はどんよりが多い。
 
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タウンホール。南東向き。かなり晴れてきた。
 
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シティホール。南東向き。
 
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コーンウォリス要塞、2RM。午前中がおすすめ。
 
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ビクトリア・メモリアル時計台。
 
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マハ・マリアマン寺院。ジョージタウンで最も古いヒンドゥー寺院。南東向き。
 
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カピタン・クリン・モスク。マレーシアで最大のモスクの1つ。南東向き。
 
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続く。

シンガポール・マレーシア取材記その17
マレーシアのクアラルンプールからペナン島へ
 
朝8時起きで、ホテルの入り口にもなっているバーへ。
入り口が閉まっている、振り返るとソファーで従業員が寝ているので、
声をかけるが、なかなか起きない。ようやく起こして、朝食を食べに行く。
帰って来たとき心配だったので、すぐに戻るからと声をかけておく。
 
しかし、不安は的中。何度ノックしても起きない。
死んでいるように爆睡中。
20分以上、ドアを叩き続けて、やっと起きてきた。
入り口の横に置かれている配達されたアイスブロックは、かなり解けていた。
 
バックパックを取って、高架型のLRTでKLセントラル駅へ。
この路線のKLセントラル駅のみ、メインのKLセントラル駅からは、少し離れている。
駅前ビルが工事中で、この路線も延伸されるような感じ。
 
コインロッカー(中型で一日10RM)に、バックパックを入れて、
歩いてレイクガーデンへ向かう。
レイクガーデンはかなり広い公園で、いろんな施設がある。
 
国立博物館、中には入らず。駅からすぐ。
 
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11時、バードパークへ、大人48RM。
 
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1時前に、KLセントラル駅に戻り、昼食。
1時20分、LCCT直行のバスに乗る、8RM。バックパックは預ける。
1時間程で、クアラ・ルンプール国際空港の格安航空会社専用ターミナルLCCTに到着。
LCCTは、チェックインも自分で専用パソコンで行う。
事前に自分のパソコンでしておいてもよい。
 
2時50分ゲートへ。ゲートは複数便共通。
便名表示が消えていて、どの便かわかりにくい。
係りの人の簡単な案内で、3時20分機内へ。
 
3時35分離陸。
4時15分、右手にペナンのジョージタウンが見えてくる。
4時20分、ペナン島到着。空港は改装中。
4時45分、空港タクシーでジョージタウンへ、約45RM。一律料金。
 
5時20分、バナナ・ニュー・ゲスト・ハウスに到着。
テレビなし、シャワートイレ付きで70RM。
 
6時にプランギン・モールへ。
 
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街中の屋台もけっこういい。
 
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夕方、土砂降りの雨。
ホテルのランドリーサービスを頼む、2.5KGで12.5RM。
 
8時半、就寝。
 
 
 
 

シンガポール・マレーシア取材記その16マレーシアのクアラルンプール3日目
 
朝7時半過ぎ、朝日に染まるペトロナス・ツイン・タワー。
 
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8時頃に、ペトロナス・ツイン・タワーのタワー2の地下へ。
スカイブリッジとオブザベーションデッキの入場券を購入するため、並びに行く。
売り場は8時半からなのだが、もうすでにけっこうな行列ができていた。
 
スカイブリッジとオブザベーションデッキのの入場券は、9時から6時15分まで、
時間ごとに人数限定予約で売り出され、開始1時間程で一日分が売れてしまう。
 
時間ごとの残り人数が表示されているのだが、ネット予約の分もあるので、
すでに売り切れている時間もある。
 
8時半前に売り場が開き、次々と予約が埋まっていく。
9時前にやっとチケット(50RM)を購入できたが、
光線状態のよい午前中のチケットは取れず、
午後1時15分の分しか取れなかった、残念。
 
ホテルに戻り、朝食後、KLCC公園を散歩。
10時ごろ、KLCC公園のスラウ(モスク)とペトロナス・ツイン・タワー。
 
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ホテルの部屋から、快晴の空とペトロナス・ツイン・タワー。
チェックアウト前に、もう一度絶景を楽しむ。
 
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11時にチェックアウト。
荷物を預けて、タクシーでレイクガーデンの国家記念碑を見に行く。
ブルータクシーは、高めで25RM。
 
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公園内を歩いて南下。
 
なんかモデル撮影会のような催しが行われていた。
望遠付きの一眼レフを持ったカメラマンがいっぱいで、雰囲気は日本と一緒。
 
突然、1mくらいのトカゲが目の前に、ちょっとびっくり。
トカゲもびっくりしたみたいで、全力疾走。写真は撮り逃がす。
 
マスジット・ヌガラ(国立モスク)
 
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ゆっくりしすぎて時間がなくなったので、一般タクシー(通称バジェット)で、
ペトロナス・ツイン・タワーへ向かう。
20分くらいで到着、6RM。
 
1時5分に、タワーの地下へ、グループ最後尾。
すぐにセキリティチェックが始まる。カメラバックはクロークへ。
カメラのみ持って、1時20分エレベーターへ。
 
すぐに,41Fにあるタワーをつないでいるスカイブリッジに到着。10分ほど見学。
眼下に見えるKLCC公園。
 
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1時35分、オブザベーションデッキへ。
あいにく雲が増えて、写真的にはアウト、残念。
KLタワーは、重なるような感じですぐ後ろにあり、場所によっては少し見える。
 
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2時頃、下に下りる。
ホテルで荷物を受け取り、繁華街のブキッ・ビンタンに移動。
巨大ショッピングモールのパビリオン前の広場。
 
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ブキッ・ビンタンでパブの上にあるホテルを予約、110RM。
 
4時前にKLセントラル駅に行き、エアアジアでペナン行きのチケットを購入。
手荷物料金込みで、160RM。
 
鉄道とバスと飛行機で迷っていたのだが、
鉄道は一日一便、KLセントラル8時45分発、バタワース16時15分、所要約7時間。
バタワースからはジョージタウンまでフェリーで15分。
長距離バスは、KLセントラルからジョージタウンまで、所要約7時間。
飛行機の場合は、KLセントラルからLCCTまでバスで約1時間、
KLからペナンまで、飛行時間が約1時間、
ペナンの空港からジョージタウンまで、約30分、
待ち時間も合わせても約3~4時間なので、時間節約で飛行機にした。
 
5時半にブキッ・ビンタンに戻る。
巨大ショッピングモールのパビリオン内部。
「東京タウン」という日本のいろんな物やレストランなどが、かたまってある場所がある。
 
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繁華街のブキッ・ビンタンの夜。
 
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夕食後、11時に就寝。

シンガポール・マレーシア取材記その15マレーシアのクアラルンプール2日目
 
朝7時前に起きる。朝は雲が多い。
夜明け前のペトロナス・ツイン・タワーは、白いライトで照明されていないので、
ライトは付いているのだが、普通のビルと同じような感じ。
 
8時半頃からホテルの朝食、いわゆるバイキングだが、すごく豪華。
 
9時半にLRTで、チャイナタウンに移動。
 
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関帝廟。
正面は西向き、逆光なので、全景は撮影せず。
 
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スリ・マハ・マリアマン寺院。マレーシア最大のヒンドゥー寺院。
正面は東向き、午前中がおすすめ。
 
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10時過ぎに、ムルデカ・スクエア(独立広場)に移動。
 
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近くにあるマスジット・ジャメ。市内最古のイスラム寺院。
高架型のLRTの駅から撮影。
 
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LRTで、繁華街のブキッ・ビンタンに移動。
ブキッ・ビンタンとは、「星が丘」と言う意味らしい。
 
KLタワーと高架型のLRT。
 
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巨大ショッピングモールのパビリオン前の広場。
世界中のアーチストがデザインした熊さんが並んでいた。
 
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12時半にホテルの部屋に戻る。快晴、絶景。
 
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昼食後、3時前に再びムルデカ・スクエア(独立広場)に移動。
 
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)は、
西向きなので、午後遅めの光線がよい。
 
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4時過ぎに、KLCCのペトロナス・ツイン・タワーへ。
ビルの下は、ショッピングセンターのスリアKLCC。
伊勢丹や紀伊国屋なんかもある。
 
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5時にホテルに戻る。
泊り客のために、ペトロナス・ツイン・タワー前とホテルを小型のシャトルが往復している。
 
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部屋のテレビでは、NHK、MTV、HBOなどが見れるのだが、
普段デジタルに慣れていると、アナログの写りはいまひとつの感じ。
 
11時に就寝。

シンガポール・マレーシア取材記その14マレーシアのクアラルンプール1日目後半
 
夕方4時過ぎにKLタワーに移動。もう1つのランドマーク。
駅からゲートまで15分ほど。
ゲートからは、無料のバスもあるのだが、
待っている間に歩いたほうが早いくらいの距離。
駅から歩いて行ったのだが、案内不十分ですごくわかりにくい。
距離は短いが、タクシー利用したほうがいいと思う。
 
タワーの展望台は、45RM。
ペトロナス・ツイン・タワーを望むには午後遅めの光線がお勧め。
 
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6時すぎにムルデカ・スクエア(独立広場)に移動。
クアラルンプールを代表する観光名所。
 
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)
 
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7時半にホテルの部屋に戻ると、新鮮なフルーツが置かれていた。
夜景を撮っていると、雨が降ってきた。
 
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9時過ぎに雨がやんだので、KLCC公園へ。
 
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警官が来て10時に公園を閉鎖するということで移動。
まったく危険は感じないが、公園内暗いので安全のためだと思う。
 
このアングルの所は、公園外。
ショッピングモールがあるので、人はいっぱいいる。
 
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10時半に、再びムルデカ・スクエア(独立広場)に移動。
ドライブで来てる若いカップルとかがいっぱい。
 
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)は、ライトアップされる。
 
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国立織物博物館。こちらもライトアップされている。
 
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12時前にホテルに戻ると、
まもなくペトロナス・ツイン・タワーの白いライトが消えた。
12時40分に就寝。
 

シンガポール・マレーシア取材記その13マレーシアのマラッカからクアラルンプールへ
 
朝7時半起きで、すぐに支払いを済ませて出発しようと思っていたのだが、
宿の主人がいない。8時過ぎにやっと起きてきた。
中には、ばっくれるやつもいるかもしれないのに、なんともおおらか。
 
宿の主人がオランダ広場より便利なバス停を教えてくれた。
8時半に出発、15分ほどでバス停に到着。
8時50分バスに乗る、1RM。
 
9時前にバスステーション・マラッカ・セントラルに到着。
クアラルンプール行きのバスは、9.2RM。
今回の旅で初めて、バックパックを荷物室に入れるように言われる。
 
9時過ぎに出発、車内はがらがら9人だけ。
9時40分過ぎに、AGバスステーションに立ち寄り、50分過ぎに高速に入る。
 
11時過ぎに、クアラルンプールのTBSバスステーションに到着。
今までは平屋だったが、今回はかなり立派な作り、さすがに大都市。
 
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11時20分、隣接しているマレーシア国営鉄道(KTM)でKLセントラルに向かう、1RM。
案内がわかりにくくて、あとで気が付いたのだが、
隣接するKLIAトランジットなら、値段は高いが、KLセントラルまでノンストップでKTMよりかなり早くつくみたい
同じ路線で、普通と快速と言う感じではなく、違う路線で駅がとなりあっていても、
一度出ないと、となりに行けない不便な作り。
 
KLセントラルで乗り換え、ちょっと休憩してから、
LRT(地下鉄)でKLCC駅に向かう、1.6RM。
旅行者向けのプリペイドカードみたいなのがなく、1回ごとにチケットを買わないといけない、これも不便。
 
12時45分に、KLCC駅に到着。
駅を上がると、有名なペトロナス・ツイン・タワーがそびえている。
天気は快晴、光線状態もよいので、KLCC公園から撮影。
 
ほぼ同じアングルからの撮り比べ。 
広角17mm。
 
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広角15mm。全周魚眼。
 
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広角8mm。円周魚眼。
 
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1時15分に、予約していたトレーダース・ホテル・クアラ・ルンプールに到着。
チェックインして、部屋へ。
このホテルは、ペトロナス・ツイン・タワーを望むには最高のホテル。
楽天トラベルのアップグレードプランで、1泊1万3千円ほど。
広くて眺めもよくて一人で泊まるのは、少し贅沢な部屋でした。
 
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正面の窓からの眺め、反射防止に小型暗幕を使用。
 
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アップグレードされて、端の部屋なので、窓が二つ。
左の窓からKLCC水族館が見えるが、眺めはいまいち。
超広角の15mmなので、窓枠が丸くなっています。
 
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続く。
 

シンガポール・マレーシア取材記その12マレーシアのマラッカ 2日目3-3。
 
夕方、ホテルに戻り仮眠。
 
7時半ごろから、夜景を撮りに行く。
 
セント・フランシス・ザビエル教会。
 
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夜のマラッカ・リバー。
 
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かなり遅くまで、リバー・クルーズは行われている。
 
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9時前にホテルに戻ると、宿の主人と日本人カップルが雑談中。
宿の主人から、ランプーチンをご馳走になる。
 
日本人カップルの方たちは、アジアを周遊中とのことで、
いろいろと楽しい話を聞かせてもらった。
 
夕食後、11時に就寝。
 
 

シンガポール・マレーシア取材記その11マレーシアのマラッカ 2日目3-2。
 
朝食後、10時半にサンチャゴ砦へ。
正面は南東向き、午前中がおすすめ。
 
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高台にあるセント・ポール教会跡、下から歩いて5分ほど。
屋根はなく、石碑が置かれている。
 
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再び下に下りて、マラッカ・スルタン・パレスへ、2RM。
中は博物館になっている。
 
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再び高台へ、マラッカ・タワーが見える。
ここからの眺めは午前中がおすすめ。
 
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再び、下に下りて、海の博物館へ、3RM。
船内ともう1つの建物が博物館になっている。
 
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昼過ぎにマラッカ・リバー・クルーズへ、10RM。
マラッカ・リバー沿いの建物は、カラフルなペイントで彩られている。
クルーズは、往復40分ほど。
 
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運がよければ、でかいのに出会えます。
 
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その後、プラグの変換アダプターを買うために、
サンチャゴ砦の南にあるショッピングモールへ。
 
3時前に、独立宣言記念館へ。中には入らず。
 
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またしても、セント・ポール教会跡へ、3時ごろの光線。
北向きなので、早朝か午後遅くがおすすめ。
フランシスコ・ザビエルの像が建っている。
 
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3時半ごろ、オランダ広場へ。
 
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マラッカ・リバー・クルーズを撮りに行く。
 
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背景は、ミニ遊園地。
 
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マラッカの伝統的なつっかけ、とてもカラフル。
 
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続く。

 

シンガポール・マレーシア取材記その10マレーシアのマラッカ2日目3-1。
 
朝から、チャイナタウンへ、ホテルから歩いてすぐ。
チャン・フン・テン寺院、マレーシア最古の中国寺院。
正面が北東向きなので、朝9時半前後の光線がおすすめ。
 
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カンポン・クリン・モスク。
こちらも正面が北東向き。
 
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世界遺産の町並みは絵になるところがいっぱい。
 
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続く。
 

シンガポール・マレーシア取材記その9マレーシアのマラッカ1日目後半。
 
6時ごろに、マラッカのパノラマが楽しめるマラッカ・タワーへ、
旧市街から歩いても10分もかからない。
高さ110mのタワーを回転式の展望キャビンが上下する、20RM。
 
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近くに巨大なショッピングモールがある。
 
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旧市街方面の眺め。
 
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夕食後、一度宿に戻り7時半前に再び町へ。
 
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人力三輪車のトライショーは、夜は電飾でさらに派手派手。
 
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9時前にホテルに戻る。
カメラのバッテリーを充電しようとして、
プラグ変換用のアダプターが合わないことに気づく。
シンガポールのホテルではB3型も使えたのだが、
マレーシアはBF型しかないので、充電できず。
マルチアダプターだったので、油断していた。
BF型には対応していないとは、事前のチェック不測、大失敗。
 
11時頃、就寝。
 
 
 

シンガポール・マレーシア取材記その8マレーシアのジョホール・バルからマラッカへ。
 
朝7時45分にチャックアウトして、バス(1.7RM)で、
長距離バスが出るラーキン・バスステーションへ向かう。
6分ほどで到着、あっという間。
 
マラッカ行きのバスは、19RM。
バスステーションは、かなりの数のバスでごったがえしていて、
どのバスかまったくわからない。
8時半過ぎに、係りの人の案内でバスへ。
席はがらがら、すいている。
 
11時半過ぎに、郊外のバスステーション・マラッカ・セントラルに到着。
11時50分、赤色のシティ行きのバスに乗り込む、1RM。
ぎゅうぎゅうづめの満員。
 
12時15分、オランダ広場が見えたので、観光客はほとんど降りる。
その後、歩いてホテル探し。
 
お目当てのホテルが満室だったので、近くのリバーサイドホテルへ。
窓付きエアコン付きの川沿いの部屋、トイレシャワー別、2日間で100RM。
周辺窓なしの部屋なら35~50RMくらいからある。
 
その後、街へ。マラッカのオランダ広場周辺は世界遺産に指定されている。
天気は雲が多いが晴れ。
今年は辰年だけに、龍の飾りが多い。
 
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中心部のオランダ広場へ。
周辺には、派手派手の人力三輪車のトライショーがいっぱい。
 
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広場に面しているスタダイス、博物館になっている、5RM。
 
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中心部のオランダ広場にあるムラカ・キリスト教会。
西向きなので、午後遅くの光線がよい。
5時半前後に撮影。
 
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スタダイスの外のテラスからの眺め、自由に上れる。
 
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続く。
 

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