風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2012 春取材記

広島県安芸太田町の三段峡、島根県江津市の風車、大田市の石見銀山の龍源寺間歩・羅漢寺、6月3日分。

九州中国地方取材記の最終回です。
 
朝は小雨。
広島県安芸太田町の三段峡へ。
いろんなルートからアクセスできるが、三ツ滝の最も近い聖湖近くの樽床ダムの駐車所に停める。
三ツ滝が見える遊歩道までは5分ほど。滝壺には近寄れない。
 
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竜門橋まで行ってユーターン。
 
三段峡には、いっぱい滝があり見所も多いが、
晴れてきてコントラストがきつくなったので撮影終了。またの機会に訪れることにしよう。
 
雨なら滝や渓谷巡りの予定だったが、
天気予報がはずれて、晴れてきたので予定変更。
 
島根県江津市の風車。
国道9号線から。
 
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1時に島根県大田市の石見銀山へ。
町並みごと世界遺産に指定されている。
レンタサイクルで散策、500円。
 
羅漢寺。
 
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龍源寺間歩、入場400円。
のみで削ったあとが見える。
 
 
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町並み。
 
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4時に帰路に着く。
 
5時45分に中国道の三次ICから高速に入り、近畿道、西名阪経由で、10時20分法隆寺IC出。
途中合計30分ほど休憩、渋滞はほとんどなし。
 
10時半に帰宅。
 
39日間の総走行距離は、8824キロ。
撮影したカットは、1万1千枚ほど。
 
九州・中国地方取材記は、今回で終了です。
しばらくは写真整理で忙しいので、あまり出かけないつもりです。
更新ものんびりペースです。

島根県津和野市の殿町通り・太鼓谷稲成神社・津和野城跡、吉賀町の大井谷の棚田、山口県岩国市の寂地峡の五竜の滝、広島県広島市の原爆ドーム 6月2日分。
 
天気は時々日が差す高曇り。
9時半頃に、島根県の津和野市に移動。
 
国道9号線沿いからの市街。
 
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殿町通り、駐車場400円。
花菖蒲は咲き始め。
りっぱな鯉がいて、昔はよく盗まれたらしいが、
今は値段がつかないので、盗られることもないらしい。
 
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山の上の太鼓谷稲成神社まで、歩いて10分ほど。
 
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リフトで津和野城跡へ、往復450円。
12時42分にSL山口号が走ってきた。
 
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3時前に、島根県吉賀町の大井谷の棚田へ。
 
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展望所からの眺め。駐車場、トイレあり。
 
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4時過ぎに山口県岩国市の寂地峡の五竜の滝へ、100名瀑の1つ。
駐車場、売店あり。
五竜の滝は、5つの滝の総称。
 
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夕方、広島県広島市の原爆ドームへ。
 
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移動中、雨が降ってくる。
夜は、ネットカフェヘ、9時間パック2000円。
12時半に就寝。
 
続く。

山口県周南市の永源山公園からの工場風景、美祢市の秋芳洞と秋吉台、萩市の松蔭神社・松下村塾・萩の城下町・萩城跡、長門市の東後畑の棚田 6月1日分。
 
天気は、晴れているがややうしすい青空。
兄の出勤に合わせて、出発。
 
山口県周南市の永源山公園へ、工場風景が見える。
 
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山口県美祢市の秋芳洞へ、駐車場400円、入場1200円。
奥まで片道30分くらいの一本道を往復。
大きさの割りにはあまり絵になるポイントがない気がする。
 
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すぐ近くの秋吉台。見学自由。
晴れているが空は白っぽくなる。
 
ここの売店のみかんソフトクリームがおいしい!300円でボリュームたっぷり。
 
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山口県萩市の松蔭神社。
 
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松蔭神社にある松下村塾。
こんなに、こじんまりとしてるとは、知らなかった。
 
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萩の城下町。駐車場300円。
秋芳洞、秋吉台、萩の城下町とどこも修学旅行生がいっぱい。
 
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萩城跡。入場210えん。
 
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夕方、山口県長門市の東後畑の棚田へ、駐車場やトイレあり。
夕刻にはツアーバスも来て、カメラマンも50人くらいになったが、
天気は悪化、棚田もまだ水が入っていないところが多く、
真ん中あたりは、耕作放棄っぽい田んぼもあり、テンションダウンで見学モード。
せっかく来たので、記録用に数枚撮影。
 
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9時半くらいに車中泊。
 
続く。
 

福岡県福津市の宮地獄神社の江戸花菖蒲初かり神事、北九州市のグリーンパークのバラ園・新門司海峡プラザ 5月31日分。
 
朝は雨、しだいに晴れてくる。
北上して福岡県へ。
 
福岡県福津市の宮地獄神社へ。
ちょうど江戸花菖蒲初かり神事が行われていた。
カメラマンが結構な数いたが、関西での同様な神事の時にに比べたらずっと少なめ。
花菖蒲は咲き始め。
 
 
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福岡県北九州市のグリーンパークのバラ園、駐車場300円、入園100円。
ここは規模が大きく広い、また周囲が高く撮影しやすい。
バラは、散っているのも多いがまだまだ見頃。
 
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北九州市の新門司海峡プラザ付近、駐車場1時間200円程度。
天気は東の方角のみ快晴に変わる。
 
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3時半頃、関門トンネル(150円)を抜け、山口県へ。
6時すぎに周南市の兄夫婦の住むマンションへ。
ゴールデンウイークは会えなかったので、ひさしぶりに兄夫婦と再会。
夕食をご馳走になり、一晩やっかいになる。
11時に就寝。
 
続く。

長崎県南島原市の雲仙普賢岳の土石流で埋もれた家・原城跡の天草四郎像、島原市の島原城、大村市の大村公園の花菖蒲 5月30日分。
 
長崎県南島原市の道の駅「みずなし本陣ふかえ」に保存されている雲仙普賢岳の土石流で埋もれた家。
 
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島原市の島原城。
このアングルは午前中がよいのだが、天気は曇り、残念。
 
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南島原市の原城跡にある天草四郎像。
天草にある天草四郎像とイメージがかなり違うのはなぜ。
16歳の少年には見えない気がする。
 
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その後、島原の乱の遺跡や棚田などを見てから、北上。
 
長崎県大村市の大村公園の花菖蒲、見学無料。
ここは規模が大きく、かなり広い。表記は5分咲き。
 
8分咲き見頃の所
 
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この辺りは1分~4分咲きくらい。サツキは見ごろ散り始め。
 
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夜は、長崎自動車道佐賀大和IC近くの佐賀大和温泉へ、800円。
10時に車中泊。
 
続く。

福岡県柳川市の運河と朝日、福岡県大川市と佐賀県佐賀市の境にある筑後川の昇開橋、長崎県諫早市の諫早公園のめがね橋と皐月躑躅、雲仙市の仁田峠・雲仙山のミヤマキリシマ・雲仙地獄・清水の棚田、島原市の島原城・武家屋敷・フラワー公園 5月29日分。 
 
福岡県柳川市の運河と朝日。
紫陽花が咲き始め。
 
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福岡県大川市と佐賀県佐賀市の境にある筑後川の昇開橋。
天気は場所により快晴~晴れややうすい青空。
 
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長崎県諫早市の諫早公園のめがね橋。
今回2度目、さつきが見頃後半、花菖蒲が咲き始め。
 
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10時40分頃に、長崎県雲仙市の仁田峠へ、協力金100円、一方通行。
 
第二展望所から。
 
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11時、第一展望所付近のミヤマキリシマはかなり散っている。
ホームページではまだ見頃だったが、遅かった残念。
効率悪いが屋久島に行く前に来るべきだった、失敗。
 
ロープウエイで山上へ、片道600円。
雲仙山のミヤマキリシマは見頃散り始め混在。
上り、けっこうきつい。
 
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2時過ぎに雲仙地獄へ、駐車場410~500円。
 
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3時半に長崎県島原市の島原城へ、駐車場310円、場内無料、天守閣のみ500円。
このアングルは午後遅めの光線がおすすめ。
 
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武家屋敷。駐車場、見学無料。
 
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同じ島原市のフラワー公園、無料。
午後遅めの光線がおすすめ。
 
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雲仙市の清水の棚田。
 
県道128号線の展望所より。
 
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清水の棚田と夕日。
他にはカメラマンはいなかった。
 
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8時過ぎに再び雲仙温泉へ。
共同温泉100円、シャンプーなし。安い!
ホテルの日帰り温泉は、4時くらいまで。
 
10時に車中泊。
 
続く。

鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅前にある「若き薩摩の群像」、西南戦争の銃弾跡、西郷隆盛銅像、宮崎県小林市の「えびの高原」のつつじヶ丘・生駒高原、熊本県芦北町の萩の越峠 5月28日分。
 
朝から晴れているが、雲が多い空。
 
鹿児島中央駅前にある「若き薩摩の群像」
 
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西南戦争の銃弾跡。
 
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西郷隆盛銅像。かなり大きい。
 
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11時に鹿児島市を出発。
 
1時半に宮崎県小林市の「えびの高原」のつつじヶ丘へ。
ミヤマキリシマは、見頃初期。午後の光線がおすすめ。
 
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3時前に近くの生駒高原の花の駅へ、入園400円。
ポピーは見頃後半、金魚草、リビングストンデージーが見頃。
 
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4時に出発、ひたすら北上し、
6時半に熊本県芦北町の萩の越峠へ。
眼下に見えるのはマリンパークビーチと八代海。
 
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夜は日奈久(ひなぐ)温泉へ、500円。
その後も北上し、11時に車中泊。
 
続く。

鹿児島県鹿児島市の城山公園展望台からの桜島 5月27日分。
 
今日は移動日。
朝6時45分に、宮之浦港へ。切符売り場は、7時半に開く。
 
7時45分、はいびすかすに乗船。8時に出港。
10時過ぎに種子島寄港。11時に出港。
 
2時40分に、鹿児島市の谷山港に到着。
すいていたので、すぐに町へ。
 
4時過ぎに、鹿児島市の城山公園の展望台へ。
木々が伸びすぎて、展望はいまひとつ。
朝は晴れていたのだが、午後から急に曇りに変わり、天気もいまいち。
 
鹿児島市街と桜島。
 
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天気が冴えないので、街をぶらぶら。
小雨もぱらぱら。
夕食を食べていると大雨に変わる。
 
7時にネットカフェへ、12時間パック2300円。
データストレージを済ませ、1時に就寝。
 
続く。
 

鹿児島県屋久島町の白谷雲水峡・大川の滝 5月26日分。
 
朝から白谷雲水峡へ、協力金300円。
天気は雨。
森の中では雨の日は好条件で、幹は濡れ新緑は綺麗に写るが、撮影自体はたいへん。
カメラは1台、レンズも17-40mmのみにする。
 
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二代くぐり杉。
 
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苔むす森。
 
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4時に駐車場に戻る。
 
休憩後、6時に大川(おおこ)の滝へ、100名瀑の1つ。
昨日は流れは1筋のみだったが、今日は2つに分かれていた。
しかし、水量は少なめ。
 
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夜はコインランドリーで洗濯、500円。
 
10時半車中泊。
 
続く。

鹿児島県屋久島町の三代杉・ウィルソン株・縄文杉・夫婦杉・大王杉 5月25日分。
 
朝4時起き、もう案内の人はスタンバイしている。

2年前からマイカー規制になっているので、
朝一の4時40分発のバスで屋久杉自然館から荒川登山口へ。
バスは満員。
なんでも、以前来た十数年前と比べると10倍くらい登山客が増えたそうです。
バス代は往復協力金込み1700円。

5時15分に、荒川登山口到着。30分には、次のバスも到着。登山客だらけです。
準備運動と朝食を済ませて、40分から歩き始めました。
 
最初は、トロッコ道を歩きます。
 
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途中の撮影も休憩も簡単に済ませて、前を行く人ごぼう抜き。
人が増えて撮影し辛くなる前に、ウィルソン株と縄文杉を撮影したかったので、ハイペースです。
 
機材も最小限度で、キャノン5Dmark2が1台と17-40mmと8-15mm、それと三脚。
(8-15mmは、ほとんど使わず。有名な杉は、近くで撮れないので、あまり効果がなかった。
途中、屋久鹿合計11匹も見ましたので、
屋久鹿の撮影には、代わりに中望遠のレンズもあったほうがいいかも。)

途中から、山小屋泊まりの下山客のグループと何度もすれ違います。
山小屋泊まりも相当増えたみたいです。
 
三代杉。
 
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ウィルソン株。
撮影しているとあっという間に追いつかれて人が増えてきたので、
後から再度撮る事にして、縄文杉へ向かう。
 
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縄文杉。久しぶりの対面。
先客が1名。すぐに人が増えてくる。
10時半に帰路に着く。
 
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夫婦杉。帰り道に撮影。
 
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大王杉。帰り道に撮影。
 
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再びウィルソン株。
株の中から、ハートに見えるポイント。
株の中に入れるので、人が多いときは外観は撮り難い。
 
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ウィルソン株も縄文杉も、人がほとんどいないうちになんとか撮影。
しかし撮影していると、あっという間に登山客でいっぱいになります。
ほとんど人がいなかった昔のほうが、よかったなぁ、仕方ないけど。

午後2時20分、下山。

参考記録。
歩行時間上り3時間15分、下り2時間50分。
食事休憩合計10分、撮影時間合計2時間25分。合計8時間40分。
(一般的な歩行時間は、片道+1時間。往復8時間+休憩時間2時間程度)
 
夜は楠川温泉へ、300円、シャンプー別、8時まで。

9時に車中泊。
 
続く。

鹿児島県屋久島町の宮之浦川・猿川のガジュマル・千尋の滝・竜神の滝・トローキの滝・中間のガジュマル・屋久杉ランド 5月24日分。
 
6時半起き、7時に鹿児島県の屋久島の宮之浦港に到着。
すいていたので、7時5分にはもう町へ。
屋久島は2度目、十数年ぶり。
 
朝は晴れていたが、雲が多い。
しだいに曇りに変わる。
 
鹿児島県屋久島町の宮之浦川。
 
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猿川のガジュマル。森の中にある。
 
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千尋の滝。滝壺への遊歩道は現在通行止め。
 
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竜神の滝。千尋の滝への道沿いにある。
 
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トローキの滝。千尋の滝近くの県道77号線沿いにある。
 
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中間のガジュマル。
 
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大川の滝にも行ったが、水量が少ないので撮影せず。
 
その後、屋久杉自然館見学、600円。
翌日のバスの切符を手配。
 
3時半頃に屋久杉ランドへ、協力金300円。
 
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屋久島公園安房線から撮影。
 
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夜は尾之間温泉へ、200円、シャンプー別、9時半まで。
 
8時半に車中泊。
 
続く。
 

宮崎県串間市の都井岬の野生馬、日南市の飫肥城跡、鹿児島県霧島市の上野原遺跡 5月23日分。
 
朝は曇り、しだいに晴れるがややうすい青空。
 
宮崎県串間市の都井岬、協力金400円。
植生は南国そのもの。日本じゃないみたい。
 
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早朝から野生馬を撮影。
全国でもめずらしい野生馬の生息地。
動物を専門に撮影しているカメラマンの人もいた。
自由に近寄れるが、あくまで自己責任、特に後ろは危険。
急な崖の上にいることも多いが、危ない所には行かないほうが良い。
 
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宮崎県日南市の飫肥(おび)城跡。屋内以外は無料。
 
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鹿児島県霧島市の上野原遺跡。屋外は無料。
 
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4時40分時前に鹿児島市の谷山港のフェリー乗り場へ。
車5m未満(1名こみ)で35000円。
その場で、いわさきICカードを作る。
いわさきICカードというのは、いわさきグループのプリペイドカードで、ホテルとかでも使える。
30000円で3000円分おまけに付いているので、プラス2000円分チャージ、カード代500円。
 
5時過ぎに、フェリー「はいびすかす」に乗り込む。
自分以外では、外国人と日本人の4名グループの車が1台だけで、後はトラックのみ。
車を停め、すぐに船室へ移動。
雑魚寝用のオープンスペースが6区画ほど。
フェリーといってもほぼ貨物船でシンプル。
日中に運行しているフェリーには、もっと豪華のもある。
 
車じゃない旅行者が後から乗ってきたが、それでも10名ほどで、ほぼグループごとに1区画。
自分は4畳半ほどのところに1人。枕と毛布はおいてあり、区画ごとにテレビ付き。
食事はカップヌードルぐらいしかないので、持参。
運行中は車の所には行けない。
 
となりが外国人カップルで、本を読みふけっていたので、会話もできず、
テレビを見たり、ネットしたりして時間をつぶすが、到着まで12時間あるので暇。
 
フェリーは、途中種子島に寄港。下船不可。
翌朝7時に屋久島の宮之浦港に到着予定。
 
10時過ぎに就寝。
 
続く。

宮崎県都城市の関之尾の滝と甌穴群、串間市の都井岬、鹿児島県霧島市の桜島と黒酢の壷が並ぶ風景、鹿屋市の「かのやバラ園」、南大隅町の大隅半島にある佐多岬 5月22日分。
 
朝は曇り。
再び宮崎県都城市の関之尾の滝へ、100名瀑の1つ。南東向き。
周囲を1周する遊歩道や、売店もある。
前回雨がすごくて、ゆっくりできなかったので、再訪。
 
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上流部の甌穴群。
 
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雨上がりで新緑が美しい。
 
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9時頃から、急激に晴れてきて快晴に変わる。
 
鹿児島県霧島市の桜島と黒酢の壷が並ぶ風景。
 
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鹿児島県鹿屋市の「かのやバラ園」、600円。
日本最大級のバラ園。
バラは全体的にはもう見頃過ぎ、少し遅すぎた残念。
 
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鹿児島県南大隅町の大隅半島にある佐多岬、協力金500円。
本土最南端の岬。風が強い。
植生が南国で、まるでハワイにでもいるような感じ。
 
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佐多岬から宮崎県串間市の都井岬に移動、協力金400円。
全国でもめずらしい野生馬の生息地。
 
佐多岬から都井岬まで、3時間20分くらいかかる、九州の広さを実感。
つい欲張り過ぎて貴重な快晴の日を移動に費やしてしまった、失敗。
 
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夜は、都井岬の国民宿舎へ、素泊まり3800円。
10時過ぎに就寝。
 
続く。

宮崎県日南市の小布瀬の滝、鹿児島県姶良市の龍門の滝、鹿児島市の桜島の埋没鳥居 5月21日分。
 
朝は曇が多いものの空が見える。
今日は金冠日食の日なので、
晴れれば中心食帯に近い宮崎県の都井岬に行く予定だったので、
わずかな希望を持って車を走らせる。
しかし、しだいに雨が降り出しアウト。
その場に居てたら、見れたかもしれない、
欲張りすぎ反省。
 
その後の天気は小雨のちくもり。
 
宮崎県日南市の小布瀬の滝。
国道222号線沿い、駐車場、トイレあり。
 
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鹿児島県姶良市の龍門滝、100名瀑の1つ。
龍門滝温泉から歩いて5分。上のほうからは、木々に隠れて滝を見ることはできない。
 
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上流部にある金山橋近くの滝。この辺り蛍も出るらしい。
 
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天気がいまいちなので、龍門滝温泉へ、330円、シャンプー別売り、水曜休み、9時まで。
 
その後、鹿児島市の桜島へ。
火山灰で埋もれた埋没鳥居。
 
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11時前に車中泊。
 
続く。

宮崎県日南市の鬼の洗濯岩・坂本棚田、都城市の関之尾の滝 5月20日分。
 
朝から本降りの雨、時々小雨。
 
宮崎県日南市の鬼の洗濯岩。
 
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同じく日南市の坂本棚田、まだ水は入っていない。
立派な展望台がある、トイレなし。
 
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宮崎県都城市の関之尾の滝、100名瀑の1つ。南東向き。
周囲を1周する遊歩道や、売店もある。
 
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9時頃車中泊。
 
続く。

宮崎県高千穂町の国見ヶ丘展望台からの朝日・高千穂峡の真名井の滝、延岡市の行縢の滝、日向市の馬ヶ背の断崖・クルスの海、都農町の矢研の滝 5月19日分。
 
朝から再び宮崎県高千穂町の国見ヶ丘展望台へ。
日の出は5時過ぎ。観光客数名、本格的なカメラマンはいなかった。
うっすら雲海が出て、秋でなくてもそれなりに美しい。
 
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6時頃に、高千穂峡へ。駐車場500円。
写真は真名井の滝、100名瀑の1つ。
 
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国道218号線沿いで撮影したポピー。
 
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宮崎県延岡市の行縢の滝(むかばきのたき)、100名瀑の1つ。南向き。
ちょうど山百合が見頃で登山客も多かった。小学生の遠足にも出会う。
駐車場から滝の見える橋まで10分。そこから滝壺までさらに12分。
神社からだと約30分。こちらのほうが道はよい。
トイレは神社前にしかない。
 
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朝は薄雲が広がる晴れだったが、しだいに曇りに変わる。
海沿いに出て南下。
 
宮崎県日向市の馬ヶ背の断崖。
 
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こちらは、クルスの海。
十字架に見えるのがわかるだろうか。
 
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宮崎県都農町の矢研の滝、100名瀑のひとつ。
キャンプ場の駐車場から、歩いて12分、途中に若葉の滝もある。
展望所から先は立ち入り禁止。
周辺30あまりの滝がある。
 
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8時に宮崎県宮崎市青島のペンション青島へ。
このあたりは巨人軍のキャンプ地。
 
10時に就寝。
 
続く。

大分県別府市の鉄輪温泉・鶴見岳、由布市の狭霧台展望所・由布院、豊後大野市の原尻の滝、宮崎県高千穂町の高千穂峡の真名井の滝・国見ヶ丘展望台 5月18日分。
 
朝から快晴。
海沿いの国道10号線より、大分県の別府市街。
 
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鶴見岳と鉄輪温泉と別府市街。
 
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日田往還よりの鶴見岳。
 
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日田往還の狭霧台展望所より、由布院の街を遠望。
 
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10時前に、大分県豊後大野市の原尻の滝へ、100名瀑の1つ。
駐車場無料、売店もある。
ここは晴天で撮りたいところ。
思ってより水量が少なかった、残念。
 
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1時ごろに宮崎県高千穂町の高千穂峡へ。
写真は真名井の滝、100名瀑の1つ。
駐車場500円、売店やボートもある。
コントラストが強すぎてあまり撮影せず。
 
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夕方、国見ヶ丘展望台へ。町から10分もかからない。
秋の朝の雲海が有名な所。売店、トイレあり。
 
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夜は高千穂温泉へ。
500円、10時まで、木曜休み(祝日は翌日休み)、26日は半額。
 
昨日は韓国からのツアー客で満員だったらしい。
九州は韓国や中国の観光客が多いのだが、ちょっとびっくり。
 
温泉出たすぐのコインランドリーで洗濯、65分800円。
11時車中泊。
 
続く。
 
 

大分県由布市の由布川渓谷、別府市の地獄めぐり・湯煙展望台・十文字展望台 5月17日分。
 
朝は曇り、のち晴れややうすい青空。
大分県由布市の由布川渓谷へ。
駐車場から渓谷の上の橋を渡り、階段を下りる。
下まで4分。長靴があったほうがよい。
撮影中、上から朽ちた竹が落ちてきた、かなりの衝撃。
他にも落ちた形跡があるので、気をつけたほうが良い。
 
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11時頃、大分県別府市へ。
中学の修学旅行以来の地獄巡り。
地獄6カ所の共通券は2000円。
 
海地獄。
 
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血の池地獄。
 
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湯煙展望台より。
 
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十文字展望台より。
 
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夜はネットカフェへ、ナイトパック9時間1500円、シャワーあり。
データストレージしてから、1時に就寝。
 
続く。

熊本県菊池市の菊池渓谷・孔子公園、南阿蘇村の数鹿ヶ滝、阿蘇市の「はな阿蘇美」のバラ園・長寿ヶ丘公苑の躑躅・仙酔峡の躑躅、産山村の扇棚田 5月16日分。
 
早朝から再び熊本県菊池市の菊池渓谷へ。
駐車場200円、協力金100円。売店、食堂あり。
雨上がりで撮影しやすい。カメラマンも多い。
 
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この時、朝日の光芒は、角度的にいまひとつ。
 
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10時ごろ、晴れてきたので退散。
渓谷はあまり晴れてくると、撮影には不向き。
 
菊池市の孔子公園。
晴れてきたがやや薄い青空。
 
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南阿蘇村の数鹿ヶ滝、100名瀑の1つ。
駐車場から展望所まで3分。南向き。滝壺には行けない。
 
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阿蘇市の「はな阿蘇美」のバラ園。入園400円。
 
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阿蘇市の長寿ヶ丘公苑。
つつじは全体的には終盤だが、所々見頃のも残っていた。
阿蘇山が良く見える。阿蘇山との競演は、午後がおすすめ。
 
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天気はしだいに快晴に変わる。
3時半ごろ、再び阿蘇市の仙酔峡へ。
見頃だが、今年は花が少なくあまり良くないみたいだった。
 
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夕方、再び雲が増える。
国道57号線の卯の鼻付近の九十九折の道沿いから。
 
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薄暮の時間の前に、再び産山村の扇棚田へ。
偶然出合った久野さんに協力してもらって、光跡と棚田を撮影。
久野さんが車で走る係りで、自分が2人分のカメラのシャッターを押す係り。
真横になる部分が多いのが難点か。
久野さん、ありがとうございました。
 
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9時頃、道の駅で休憩していたら警察に職質。
奈良ナンバーはめずらしいからみたい。
10時に車中泊。
 
続く。

大分県竹田市の男池湧水群の名水の滝とオヒョウの木に包まれた岩、熊本県菊池市の菊池渓谷と鞠智城 5月15日分。
 
昨日は日没であまり時間がなかったので、
再び大分県竹田市の男池湧水群へ。
男池湧水群は協力金100円。滝のすぐ横にも駐車可。
色温度が整ってから、再び名水の滝を撮る。
雨上がりで新緑がとても綺麗。
 
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有名なオヒョウの木に包まれた岩。米プロも撮っていましたね。
 
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8時に移動、途中から本降りの雨。
朝食後、10時に熊本県菊池市の菊池渓谷へ。
駐車場200円、協力金100円。売店、食堂あり。
ここは人気の撮影エリアなので、本降りの雨にもかかわらず、
数名のカメラマンに出会う。
こんな渓谷では、雨の日は霧も出て、とても綺麗に写るのだが、
撮影は、すごくたいへんで疲れる。
 
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夕方、菊池市の鞠智城へ。ここは無料。
雨も上がり、少し青空が見えた。
 
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夜は、菊池温泉街の望月温泉へ、500円(菊池渓谷の半券で300円)
9時頃、車中泊。
 
続く。

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