風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2012 秋取材記

滋賀県近江八幡市の教林坊の紅葉 11月30日分2-2。
 
赤と黄色が言葉にできないほどに美しい。
今年は紅葉の当たり年なので、普段よりさらに美しかったのかもしれないが、
こんなにいいところがあったなんて知らなかった。
今日は、曇りで光線が良く廻り、条件的にはそんなに悪くなかったものの、
光量的には厳しかった。
来年は明るい小雨か雨上がりの最高条件で再訪したい。
 
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滋賀県近江八幡市の教林坊の紅葉 11月30日分2-1。
 
急遽、滋賀の古川さんに教えてもらった教林坊に行ってきた。
駐車場無料、拝観500円、ライトアップあり、三脚一脚禁止。
 
紅葉は見頃旬、上部はかなり散っているが散り紅葉も綺麗。
今まで関西数百ヶ所の紅葉を見てきたが、ここが最高おすすめです。
今朝NHKでも放映されたので、観光客がとても多かったのですが、
みんな感嘆の声を上げていました。
 

住所、ホームページの一部は、安土町になっているようですが、
合併していますので、近江八幡市安土町です。
 
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京都府京都市の嵐山公園の紅葉 11月28日分。
 
朝から京都市の嵐山公園へ。
天気は、朝は晴れ少し薄い雲、しだいに雲が増え、やがて曇りに変わる。
 
阪急嵐山駅近くのコインパーキングは、15分100円、朝8時までは1時間100円。
コインパーキングは、桂川の右岸の西京区に多い。
 
嵐山の地名は、桂川の右岸の西京区のもので、
左岸の天竜寺があるほうは、右京区の嵯峨野であるが、
通称の嵐山でこの辺りを呼ぶことが多い。
ただ、中州の中之島公園や小倉山の南の亀山公園は総称して嵐山公園と呼ばれている。
 
桂川は、上流に行くに従い保津川、大堰川(おおいがわ)、桂川、上桂川と、ころころ名前を変える。
渡月橋の上流は保津川、下流は桂川であるが、
橋の欄干には大堰川と書かれているのが不思議。
 
桂川の左岸の元ファミレス前の楓は見頃。そこそこの色づき。
この楓はいつも12月初旬ごろに見頃になるので、今年は少し早い。
朝7時半には、渡月橋の上を走る車が増えてくるので、
それまでに撮影を終えたい。
朝の光線で赤味が増すし、山の影の面積も少なくて済む。
 
もう1本の楓は半散り。エノキは、色変わり中見頃。
朝からけっこうカメラマンが来ていた。
 
下のリンクは、2007年の時の様子。この年は特によかったが、
この楓は枯れたようになる年も多いので、何回か通わないと撮れない。
 
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亀山公園は、見頃後半散り始めだが、まだ綺麗なのもある。
 
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嵐峡は、川沿いは半散り、山肌は色変わり中見頃、広葉樹は半散りか散っている。
トロッコ列車は9時10分から16時10分まで毎時、トロッコ嵐山駅発。
行きは14分ごろ、帰りは52分ごろ、嵐峡から見える楓並木の所を通るが、あまり良くは見えない。
保津川下りの船は、55分頃から見えてくるが、
こちらも土産を売る船がかなり長い間ぴったり横にくっつくのが残念。
時間が少しずれたり、保津川下りの船が多い場合、
トロッコ列車といっしょに撮影可能。
 
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奈良県奈良市の奈良公園の紅葉と鹿 11月27日分。
 
朝からJRで奈良公園へ。
紅葉はもう見頃終盤の感じ、かなり散っている。
 
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大阪府箕面市の箕面大滝の紅葉と勝尾寺の紅葉 11月26日分。
 
朝から大阪府箕面市の箕面公園へ、今年から駐車場1000円。
天気は本降りの雨、時々小雨に変わる。
大滝の横の楓は見頃。滝周辺は散っているのも多い。
赤い橋の手前の楓は散っているので、橋を入れた写真は撮影せず。
 
谷あいは、まだ緑のもあるが概ね見頃後半散り始め。
山肌は、まだ色変わり中のが多い。
 
歩いて20分の瀧安寺は、大楓が色変わり中、他はほぼ散っている。
 
 
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帰りに勝尾寺へ、駐車場500円、拝観400円。
紅葉は見頃後半散り始め。
散り紅葉が美しい。
 
 
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京都府京都市の東寺の紅葉 11月25日分2-2。
 
昼食後、帰りに東寺に立ち寄る、駐車場2時間600円、拝観800円。
楓は見頃後半散り始め、銀杏は半散り。
 
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京都府京都市の嵯峨野の紅葉 11月25日分2-1。
 
早朝から母と叔母さん夫婦と4人で、京都市の嵯峨野へ。
秋の京都を案内、天気は快晴の行楽日和。
日曜日なので、混雑必至。
 
釈迦堂清滝道の駐車場(2時間500円)に停めて、
奥嵯峨野から散策。
 
護法堂弁天は、見頃旬。ここは穴場。
たまに観光客やカメラマンが来るだけ。
雨天か曇りがおすすめ。晴天なので撮影せず。
 
少し戻って、化野念仏寺へ、拝観500円。見頃後半散り始め。
 
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次に二尊院へ、拝観500円。10時前なのにもう行列ができていた。
無料の駐車場があるが、大渋滞必至なので、避けたほうが無難。
狭い道で、身動きがとれなくなる。
 
本堂周辺は見頃後半散り始め。参道はまだ色変わり中も多い。
 
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次に常寂光寺へ、拝観500円。見頃後半散り始め。
ここも観光客がいっぱい。
 
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次に大河内山荘へ、お茶菓子付きで拝観1000円。
ここはわりとすいている。
楓は見頃後半散り始め。銀杏は散っている。
 
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亀山公園は見頃旬。
渡し舟と楓を撮るポイントの所は、散り始め。
 
続く。

京都府京都市の西本願寺の銀杏 11月23日分7-7。
 
西本願寺に移動、駐車場、拝観はともに無料。
 
 
境内の大銀杏は見頃、まだ緑が残るものの上部は少し散り始め。
 
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京都府京都市の圓光寺の紅葉 11月23日分7-6。
 
歩いて圓光寺(えんこうじ)に移動、拝観500円。
 
 
紅葉は見頃後半散り始め
 
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京都府京都市の詩仙堂の紅葉 11月23日分7-5。
 
詩仙堂に移動、駐車場は1時間500円。拝観500円。
 
 
紅葉は見頃散り始め。
 
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京都府京都市の哲学の道と熊野若王子神社の紅葉 11月23日分7-4。
 
哲学の道の紅葉は、見頃前半、まだ色変わり中のが多い。
 
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すぐ近くの熊野若王子神社の紅葉。
 
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京都府京都市の永観堂の紅葉 11月23日分7-3。
 
南禅寺から永観堂に歩いて移動、紅葉時期、駐車場は使用不可。
拝観1000円。
境内紅葉は見頃後半、とても綺麗。入り口付近のドウダンツツジも見頃散り始め。
 
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京都府京都市の南禅寺の南禅院と天授庵の紅葉 11月23日分7-2。
 
南禅寺からの続きです。
 
 
南禅院300円。紅葉は見頃旬とても綺麗。
 
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天授庵400円。
本堂前の庭園は、北側は門の横の1本が見頃の他はかなり散っている。
南側は見頃散り始め。池の周りは見頃少し散り始め。
 
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京都府京都市の南禅寺の紅葉 11月23日分7-1。
 
天気は、小雨と曇りを繰り返す空模様。
苔と紅葉がしっとりと濡れ、散り紅葉も美しい。
光がよくまわり寺社の庭園巡りには、おすすめの天候。
 
難点は撮影には光量不足で高感度撮影になることと、細かな露出補正が必要なこと。
 
朝から、まずは京都市左京区南禅寺へ、駐車場1時間500円、もしくは2時間1000円。
境内は無料、各塔頭は有料。南禅院300円、天授庵400円。
 
 
山門参道付近、見頃後半散り始め。
 
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琵琶湖疏水の桜紅葉は、半散り。
 
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南禅院と天授庵の紅葉に続く。

三重県熊野市の布引の滝と荒滝の紅葉 11月21日分2-2。
 
その後、新宮市を抜けて、三重県熊野市紀和町に移動。
この辺りは、昨年の台風の傷跡がそこらじゅうに残っているが、
布引の滝や荒滝に続く道は大丈夫。
 
布引の滝、紅葉はあまりない。
道沿いからよく見える。道沿いにトイレもある。
ここは滝つぼに下りる遊歩道もある。
 
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荒滝と紅葉。南向き。路肩駐車可。布引の滝への途中にある。
 
カメラマンがぱらぱら。滝の横の楓は見頃旬。
まだ中は黄色が残るが、全部が赤に変わる頃には先端が傷んでしまう。
手前の楓は色変わり中。
 
滝つぼに下りることもできるが、道らしいものはなく急坂。
一応ロープがはってあるが、すべりやすいので注意。
 
下に下りる途中から撮影、ここは三脚2つでいっぱいになる。
 
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1時ごろから虹がかかってくる。
2時過ぎに帰ったが、撮影場所は広いので、まだしばらくは大丈夫そうな感じだった。
 
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和歌山県串本町の橋杭岩の朝焼けと古座川町光泉寺の乳垂れ銀杏 11月21日分2-1。
 
朝4時前に田辺市のネットカフェを出て、串本町の橋杭岩へ。
この時期、日の出は紀伊大島にかかるので、カメラマンは一人だけ。
しかも朝焼けが終わると帰ってしまった。
カメラマンがいると浜に下りるのは気がひけるのだが、
誰もいないので浜に下りて撮影。
 
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そのうちカメラマンが来たので、退散。
 
その後、古座川町 三尾川(みとがわの)光泉寺に向かう、車で30分ほど。
駐車場はとても広い。銀杏は南向き。緑が残るものの上部は散り始め、見頃前半。
 
【乳柱】と呼ばれる乳房の形に似た最大約3メートルの気根がいくつも垂れ
下がっていることから、「子授け銀杏」とか「乳垂れ銀杏」とか言われている。
樹齢四百年、樹高二十七メートル、幹回り六メートルという、県内最大の大銀杏。
 
天気は快晴、青天光なしの光線状態で撮影するつもりが、
橋杭岩でゆっくりしすぎて、すぐに山から太陽が出てきてしまう、大失敗。
なんとか日差しがきつくなる前にぎりぎり撮影。
8時過ぎに太陽が顔を出すので、陰になる部分の青天光なしの撮影は8時前がおすすめです。
 
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青天光なしで気根を撮影した後、青空に映える銀杏も撮影する。
 
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新宮市の宝竜の滝にも行きたかったのだが、南からの道は通行止めになっていた。
 
続く。

和歌山県田辺市の福定の大銀杏 11月20日分。
 
天気は晴れ、少し雲あり。
朝から和歌山の中辺路へ向かう。
途中奈良県五条市の「道の駅大塔」にあるお気に入りの楓、傷みが少なくいつも綺麗。
 
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奈良県十津川村の笹の滝にも行きたかったのだが、現在通行止め。
3月に復旧予定。
 
夕方、田辺市中辺路町の福定の宝泉寺に到着。
福定の大銀杏は、国道311号線沿いからもよく見える。
全体的には、見頃前半。まだ緑がのこるものの、上部は散り始め。
駐車場は10数台可、夕方は8台くらい停まっていた。
銀杏は西向きなので、午後遅めがおすすめ。
 
 
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中辺路あたりは、山間にあるため朝日夕日の撮影ポイントが多い。
ここもそのひとつ。三日森山へ続く道沿いから撮影。
 
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夜は田辺市の中心部へ、車で1時間ほど。
海沿いのネットカフェに泊まる、8時間パック1600円。

奈良県広陵町・河合町の馬見丘陵公園の紅葉 11月19日分。
 
朝は用事があったので、昼から近場の馬見丘陵公園へ。
奈良県広陵町と河合町にまたがって広がっている。
紅葉は、散り緑混在ながら見頃旬。
 
 
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京都府京都市の金蔵寺の紅葉 11月18日分。
 
朝一に京都市西京区の金蔵寺へ、志納200円。
途中の道はとても狭い、駐車場は第一と第二合わせて20台くらい可。
すでに7台の車があり、カメラマンがいっぱい来ていた。
 
紅葉は見頃後半、緑のも多いが、日当たりのいいところはすでに散り始めている。
銀杏も半散り。昨日の雨で散り紅葉が美しい。
 
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その後、移動して読売テレビさんのロケに合流。
合間に撮影もしたのだが、放送があるので、どこに行ったのかはふせておきますね。
 

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月17日分。
 
朝から赤目四十八滝へ、入場300円、駐車場は600~800円。
 
 
朝は小雨パラパラ、次第に雨はやみ風もまったくなく渓谷撮影には最適の天気。
 
渓谷内、赤色に染まる楓はほとんどなく、ほぼ黄色か橙色。
散っているのもあるが、まだ緑のものも多い。
紅葉は、全体的に見頃前半。
 
七色岩の紅い楓は、ほとんど散っている。
 
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荷担滝は、上の方が散っていて見頃後半。少し霧も出た。
 
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琵琶滝は、手前の上の方が散っていて見頃後半。
 
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帰りに再び小雨ぱらぱら。
2時半頃に帰路に着いたが、車を走り出してまもなく土砂降りの雨、助かった。
 

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