風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2013 冬取材記1

奈良県明日香村の石舞台の近くの紅梅 3月21日分。

用事で橿原に出かけた折、明日香に行って少しだけ撮影。
 
写真は、石舞台の近くの紅梅。紅梅は満開ピーク。
 和尚さん情報にもあったが、橘寺のコヒガンサクラは満開だった。

 今年は桜の開花がかなり早い進行。
 彼岸桜や枝垂桜はすでに満開のものもあるという。
 
冬が寒かったので、今年は遅くなるものと思っていたが、
 自然というのは本当にわからないものだ。
 
週明けくらいに枝垂れが来週末くらいに染井が見頃を迎えそうな感じ。
 そろそろエンジン始動しなくてはね!
 
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京都府京都市の東山の将軍塚から望む市街展望と北野天満宮の梅林 3月15日分。

昨日はひさしぶりに京都へ行ってきた。
 
天気は快晴、午後から少し雲。
姪っ子が京都女子大を卒業するので、義姉と義姉のご両親、母と姪っ子を乗せて早朝から京都へ。
ひとまず姪っ子を大学に送り、卒業式までの合間に京都観光案内。
 
まずは東山の将軍塚へ。
大日堂は庭園整備でしばらく休業中だったので、市営の展望台のみ見学。
 
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次に、平安神宮前を抜けて、北野天満宮へ。駐車場無料、梅林は500円。
梅林以外でも梅は境内にたくさんある。
満開だったが、先日の夜半の大雨でかなり散っていた。
 
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その後、卒業式を見学。
仏教系の学校なので、少し変わった感じの進行。
その後、待ち時間に義姉のご両親と母を連れて三十三間堂へ。
駐車場無料、拝観600円。
 
夕方、姪っ子を謝恩会の会場まで送り、夕食後帰路に着いた。
 
 

奈良県奈良市の平城京跡の大極殿 3月11日分。
 
朝から快晴。
用事で奈良市内のイトーヨーカドーに行くついでに、平城京跡の大極殿へ。
母、姪っ子、姪っ子の卒業式の為帰省している義姉もいっしょ。
なんと休館日で建物内には入れず、残念。
 
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大阪府大阪市の梅田と中の島の市街風景と梅田スカイビルからの展望 2月28日分。
 
2月も最終日、今年は関西地方もわりと降雪が多かったが、広い範囲での本格的な積雪はなく、山間部中心。
明日香や宇陀はストックがあるので、京都や奈良市内の雪景色を撮りたかったのだが、
出かけても空振りが多かった。(出かけたときには雪はほとんどなく、帰宅してから降ってきたとか)
ということもあり、2月はほとんど成果なし。家の近場で空や花を撮影しただけ。
 
今日は一日快晴ということで、大阪へ。
 
梅田周辺、グランフロント大阪など。
 
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大阪マルビル。
 
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新しい阪急梅田。
 
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中ノ島周辺、フェスティバルタワーなど。
 
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梅田スカイビルの屋上と展望フロアから撮影、入場700円。
 
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大阪駅方面。
 
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グランフロント大阪方面。
 
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淀川方面。
 
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奈良県明日香村の雪景色 1月28日分。
 
寒波が続き、再び朝一で奈良市方面へ。
前夜はけっこう吹雪いたが、すでにかなり融けていたので、ユーターン、明日香に向かう。
しかしここでも、木々の着雪はいまひとつ。
少しだけ撮影してすぐに帰路に着いた。
 
稲渕の棚田の絶景ポイントのすすき(わら積み)の周りに、
情景にそぐわない旗がいっぱい。
啓発用の旗ではあったが
よほど環境に関心のない人間の仕業か、悪意のある人がわざとおいたのか。
本当に腹立たしいかぎり、こんなことを放置しているかぎり、
飛鳥が世界遺産になることはないだろう。
 
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滋賀県東近江市の百済寺の雪景色 1月27日分4-4。
 
さらに307号線を南下、湖東三山の1つの百済寺へ、拝観500円。
ここは少し標高が高く、山に近いのでかなり雪がある。
観光客が少しだけ。
 
ここは外から、定番アングル。
 
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雪の日本庭園、なんとも美しい。
 
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展望台から。
 
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本堂へ向かう途中。
 
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その後、帰路に着く。
甲南まで下ると田畑にもまったく雪はなく、快晴。
新名神のルートになったのがよくわかる。

滋賀県多賀町の胡宮神社の雪景色 1月27日分4-3。
 
国道307号線を南下、2011年の秋に訪れた胡宮神社に到着。
紅葉の穴場で、雪景色も見たかったので。
観光客もカメラマンも誰もいない、もったいない。
 
2011年の秋の取材記。
 
 
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続く。

滋賀県彦根市の彦根城の雪景色 1月27日分4-2。
 
長浜市から南下、途中米原あたりの雪はなぜか少ない。
30分くらいで、彦根市の彦根城に到着。
駐車場400円、彦根城と玄宮園セット拝観600円。
8時半から開門。
( 正確に言うと鍵がかけられているわけではないので、開門前でも入れないことはないし、
天気がよければ、散歩やラジオ体操で、地元の人たちは日の出前でも、
どんどん勝手に入っていくのだが。 )
 
観光客、カメラマンともに少しだけ。
 
彦根城内、どうも軽い雪みたいで、木々の着雪はいまひとつ。
北側はけっこう付いているのだが、南や東側の高い位置の木の枝にはあまり付いてくれない、残念。
長浜に比べて、少し南になるだけで、かなり違うんだなぁ。
 
再び、晴れたり曇ったり雪がパラパラの繰り返し。
 
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玄宮園、一部工事中。東側の高い木々の着雪が少ないのが難点。
 
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続く。

滋賀県長浜市の長浜城の雪景色 1月27日分4-1。
 
再び寒波到来。朝4時半出発で、まずは京都方面へ。
前夜は、かなり吹雪いたようだが、
やむのが早く、東山付近でもうっすら雪が残る程度だったので、
あきらめて名神高速に乗る。
 
途中八日市くらいから吹雪いてきて、少し北上すると完全な雪景色。
彦根くらいから少し渋滞。
できれば、彦根城を先にしたかったが、8時半開門なので、まずは長浜城へ。
日の出前に到着するも、すぐに猛烈な太陽が照って晴れてくる。
しかし、すぐに曇り、再び吹雪。雪国の天気はなんとも複雑。
 
一段落したところで、写真家の溝口さんにばったり。
先日ライブラリー関係の打ち合わせで来宅されたばかりで、
数日後に再会するとは、びっくり。
他にはカメラマンは見えず、観光客が少しだけ。
 
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雪吊りが見られる。
 
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雪化粧のサザンカが綺麗だった。
 
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その後、彦根城に移動。
続く。

奈良県宇陀市の又兵衛桜の雪景色 1月14日分。
 
昼前から吹雪いてきたので、ひさしぶりに出かけることにした。
自宅のある斑鳩辺りはうっすら程度だったが、桜井辺りまで来ると完全な雪景色。
道は大渋滞で、抜け道を通る。
国道165号の峠では、まったく動かなくなりUターン.。
いたるところに車が放置されているが、せめて道の真ん中に停めずに端に寄せて欲しい。
というか、頻度は少なくとも冬用タイヤを買うべきだろう。
 
大宇陀あたりはすごい雪、15~20cmくらいは積もっていた。
普通車では、底がつかえて峠道は走れないだろう。
 
着いたころには雪もやみ、ぼとぼと落ち始めてきた。
午後からなので又兵衛桜と安田の里に行ったくらいで、あまり廻れず。
 
又兵衛桜では、カメラマンの車が5台ほど。
1台隣の田んぼに脱輪していた。
周囲に柵がなく、駐車場と田んぼの少しの段差に気が付かず、突っ込んでしまった模様。
牽引ロープで引っ張って上げようと思ったが、三輪脱輪していたので、ほぼ不可能。
JAFは、150台の先客があるみたいで、当分は無理。
みなさん、雪のときは気をつけましょう。
 
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安田の里。
 
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