風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2013 春取材記

奈良県奈良市の霊山寺の薔薇園と躑躅 5月31日分。

サイクリングで、奈良市の霊山寺の薔薇園へ。
 
朝は少し雲があるものの晴れ。
暑いのと空抜きの広い構図以外の花は、晴れだとコントラストが強すぎてだめなので、
雲が出てきた2時ごろに自宅を出発。
法隆寺、法起寺前を抜けて、富雄川沿いを北上、大和中央道に入り、
道沿いをさらに北へ。約50分で到着。
 
霊山寺は、薔薇園と拝観共通で600円。広い駐車場は無料。
薔薇園は、200種類の薔薇が2000株あるらしい。
今は見頃後半、散っているのも多いが、もう少しは楽しめそうな感じ。
観光客は結構多いのだが、カメラマンはいなかった。
 
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境内の躑躅も、散りつぼみ混在ながら見頃。
境内は、とても広いです。
 
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兵庫県神戸市の須磨離宮公園の薔薇園、大阪府大阪市の大阪グランフロント 5月24日分2-2。
 
北野異人館街から三宮駅にもどり、阪急・山陽電鉄で月見山駅へ移動、20分ほど。
そこから歩いて10分で、須磨離宮公園。入園400円。
 
 
薔薇園は見頃で、とても綺麗。
ただ噴水中央にある臨時の舞台がすごく邪魔。なぜこんなところに作るのという感じ。
それに周囲に置かれた赤いコーンが無粋、まったく必要なし、美的センスがないのか、腹立たしい。
 
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帰りは、梅田まで直通の快速に乗り、大阪グランフロントへ寄り道。
 
 
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兵庫県神戸市の北野異人館街・うろこの家・風見鶏の館・北野天満神社からの展望 5月23日分2-1。
 
朝から雲ひとつない快晴。

ライブラリー作業が順調なので、ひさしぶりに撮影に出ることにした。
JRで神戸三宮へ、そこから歩いて10分ほどで北野異人館街。
 
 
うろこの家。入館1000円。外からではほとんど見えない。
 
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風見鶏の館。すぐ前が広場、観光客が多いのが難点。
 
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すぐ近くの北野天満神社の境内からの展望。
 
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その後、須磨離宮公園へ移動、続く。
 

沖縄本島 沖縄県うるま市の海中道路と朝焼け・勝連城跡、恩納村の万座毛、読谷村の残波岬と残波ビーチ 5月8日分。
 
朝は、うるま市の海中道路へ。島はどこも大体同じだが、朝は雲が多い。
 
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昨日の午後から晴れてきて今日も晴天。こんな天気がずっと欲しかった。
本島に来てから一番の天気、もう何泊かする予定にすればよかったが、
飛行機変更不可なので、しかたがない。
 
すぐ近くの勝連城跡。青空なので再訪。
 
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いい天気なので、高速ですばやく移動。
 
晴天の恩納村の万座毛。朝の光線がお勧め。
 
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その後、読谷村の残波岬へ。ここも朝がよい。
 
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残波ビーチ、急に雲が出てきた。
 
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残波ビーチを9時40分に出発。
10時半に西原ICから高速に乗り、10時45分に終点の豊見城・名嘉地ICへ。
11時にレンタカー返却。
送迎バスで那覇空港へ。11時15分空港到着。
 
11時20分にジェットスター航空チェックイン。12時15分機内へ。
15分遅れで12時45分に離陸。左手に町が見える。
 
2時20分、関西国際空港到着。
海外からと違って、入管も税関もないので、すぐに外へ出られるのが、
海外旅の多い自分には変な感じ。
 
3時前に空港バスで難波へ、JRに乗り換え5時前に帰宅。
 
沖縄取材記は今回で終了です。御愛読ありがとうございました。
 
レンタカー全部の走行距離合計は約2500キロほど。
撮影(動画込み)で約3700枚、約95GB。
全体的に天気に恵まれなかったので、撮影はかなり少なめです。
 

沖縄本島 沖縄県那覇市の首里城・園比屋武御嶽石門・玉陵、南城市のニライカナイ橋・知念岬、恩納村の万座毛 5月7日分2-2。
 
その後、北上して那覇市内の首里城公園へ。
公園内は自由。首里城正殿は入場800円。
少し離れた駐車場は、1日500円。近くは60分300円。
 
前回は曇りだったが、今日は待望の晴天で、急いでやってきた。
 
首里城は大体が西向きなので、全体的に午後遅めの光線がお勧め。
奉神門と正殿右奥が工事中。正殿のほうはうまく隠してある。
 
首里城正殿。一部分が世界遺産。
 
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守礼門近くにある世界遺産の園比屋武御嶽石門。
「えっこれもって」感じで、ひっそりある。
ここは南向き、昼前後の光線のほうがよい。午後遅いのでサイド光。
 
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参道沿いの守礼門。
前回は観光客で溢れていたが、今日はわりとすいていて、
人並みが途切れた瞬間に撮影。
 
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すぐ近くにある世界遺産の玉陵(タマウドゥン)、入場300円。
午後かなり遅めの光線が良い。4時ではまだ少し早すぎた。
 
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南城市のニライカナイ橋。
午後遅めの光線がお勧めだが、5時では手前が陰ってきたので、
もう少し早いほうがいいかも。
 
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知念岬。斎場御嶽のすぐ近く。
 
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夕方は、高速を飛ばして、朝と同じく恩納村の万座毛へ向かう。
 
知念岬から那覇ICまで約50分。那覇ICから屋嘉ICまで約30分。
 屋嘉ICから約10分、ぎりぎり夕日に間に合った。
 
万座毛のぞうさんは真西なので、時期的に太陽は離れすぎ。
 
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沖縄本島 沖縄県恩納村の万座毛、南城市の斎場御嶽・沖縄ワールド、糸満市の平和記念公園 5月7日分2-1。
 
朝から万座毛へ、朝日はいまひとつ。
 
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その後、南下して、世界遺産の斎場御嶽へ、入場200円。
この間は、観光客が多かったので、朝一で再訪。
 
知念半島にある斎場御嶽は琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、
国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地。
パワースポットとして有名で、ここに来たら足の痛みがいきなりなくなった。
すごいです!
 
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その後、南城市の沖縄ワールドヘ。
 
沖縄ワールドの中の玉泉洞。
 
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沖縄といえばハブでしょ!へびが苦手な自分にとっては、ひぇ~~という感じ。
 
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いろんな体験施設があるが、一番多いのがお土産物屋と食べ物屋。
少し晴れてくる。
 
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その後、糸満市の平和記念公園へ。
修学旅行生が多かった。
 
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続く。

沖縄本島 沖縄県読谷村の残波岬・座喜味城跡、北中城村の中城跡、うるま市の勝連城跡・海中道路、恩納村の万座毛 5月6日分。
 
朝から残波岬へ。雲が多く朝日はいまひとつ。
 
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日の出後、少し晴れたものの直に曇る。
 
すぐ近くの世界遺産の座喜味城跡、ここは見学自由。
 
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その後南下して、北中城村の世界遺産の中城跡へ、入場400円。
すぐ横に幽霊ホテルがある。
 
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続いて北上、うるま市の世界遺産の勝連城跡へ、ここは見学自由。
 
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海中道路、少し晴れてきた。
 
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海中道路の途中にある道の駅。
 
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海中道路を渡り、平安座島を抜けてすぐの浜比嘉大橋。
 
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夕方、恩納村の万座毛まで移動。対岸の万座ビーチ。
夕日は雲に隠れてしまう。
 
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沖縄本島 沖縄県那覇市の那覇ハーリー、読谷村の残波岬 5月5日分。
 
朝から那覇ハーリーを見に行く。
近くの駐車場は1日1000円。
 
5月3日から5日まで行われているが、今日がメインの本ハーリーの日。
港ではいろんなイベントも行われている。
 
朝からはABクラス別のハーリーで、3隻ずつの競争が続く。
地元の企業などの団体が続くが、
沖縄らしく在日米軍の海・空・陸の男女全てのチームもあった。
 
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夕方、ABクラス別でタイムの早い順、三隻の決勝。
 
その後、湾内を2周する御願バーリーがある。
御願バーリーは競争ではなく、本バーリーに向けての御願儀式。
 
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そして最後に本バーリーがある。
 
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夕方、残波岬へ。
 
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伊江島 沖縄県伊江村のゆりまつり 沖縄本島 名護市の古宇利大橋・嵐山展望台 5月4日分。 
 
朝から宿を出て、嵐山展望台へ、朝日は空振り。
その後、晴れてくるが、白っぽい空。
 
8時半に本部港へ。9時発の伊江島行きのフェリーに乗る、往復1330円。
伊江島ではゆりまつりが行われていて、
今年は早めで、もう見頃のピークは過ぎているものの、
せっかくなので見に行ってきた。
 
港からは、会場までのシャトルバスも出ているが、
いろいろ見たいので1周する観光バスに乗った、1500円。
 
観光バスは、洞窟や海岸展望台を廻り、1番の見所の城山(グスクヤマ)へ。
 
駐車場から8分くらいで頂上、360度の展望がある。
この山のおかげで、伊江島フェリーは沖縄で唯一黒字だとか。
 
対岸は、現在「ちゅら海水族館」のある、海洋博公園。
沖縄海洋博の開催時の場所決めで、伊江島の存在は大きかったとか。
 
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その後ハイビスカス園などを廻り、最後のゆりまつり会場へ。
メインのてっぽうゆりは、見頃終盤。
 
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帰りは、各自シャトルバスを利用(250円)、観光バスは使えない。
少し見学してから、フェリーで本島へ戻る。
 
その後、古宇利大橋へ。ゴールデンウィークで観光客がいっぱい。
晴れてきて海の色が鮮やか。大事なポイントでは、かなりついてる気がする。
 
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道沿いにある展望台のある休憩所。古宇利大橋が正面に見える。
 
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嵐山展望台に向かう途中の道沿いから。
 
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嵐山展望台、ここはがらがら。古宇利大橋はわずかに見えるだけ。
 
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その後、南下するがすぐに曇ってくる。北側の一部のみ晴天。
夕方に読谷村(ヨミタンソン)の宿へ。

沖縄本島 沖縄県今帰仁村の古宇利島からの朝日・今帰仁城跡、国頭村の辺戸岬・ヤンバルクルナ展望台・大石林山 5月3日分


朝は、古宇利島からの朝日を撮影。

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その後、本当の北の端にある辺戸岬へ向かう。

途中の茅打ちパンタからの眺め。

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ヤンバルクルナ展望台。壊れていて中には入れない。

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辺戸岬。

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辺戸岬近くの大石林山へ、入場800円。
パワースポットとして有名なところ。奇岩やガジュマルなどの木がいっぱいある。

悟空岩。

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巨大なガジュマル、映画でも使われた。

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最後に本部半島に戻り、世界遺産の今帰仁城跡(なきじんじょうせき)へ、入場400円。

てっぽうゆりが見ごろ終盤。

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夕方、くもって夕日も見れそうにないので、ゲストハウスの子といっしょに宿近くの「ちゅら海水族館」へ。
無料のイルカショー「オキチャン劇場」などを見に行った。

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