風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2015 中央ヨーロッパ・トルコ取材記

中欧取材記その45、7月13日分ハンガリー。

朝は曇り、その後少し青空も見えるが雲が多い

国会議事堂。ツアーで見学できる。

イメージ 1

イメージ 2

聖イシュトヴァーン大聖堂。

イメージ 3

英雄広場。

イメージ 4

イメージ 5

市民公園のヴァイダフニャド城。

イメージ 6

ゲッレールトの丘から望むドナウ川と市街。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ドナウ川とくさり橋。

イメージ 10

国会議事堂。

イメージ 11

中欧取材記その44、7月12日分ハンガリー。

朝は快晴、しだいに雲が増える。

ジュールの大聖堂。

イメージ 1

10時15分のバスで、パンノンハルマに向かう。

10時50分に到着。

パンノンハルマのベネディクト会修道院は世界遺産に登録されている。

イメージ 2

イメージ 3

行程の都合上、午前中に訪れたが、午後の光線のほうがよい。

町に戻った後、1時20分の列車でブダペストに向かう。

超満員で最後まで立ったまま。この路線は予約したほうがよさそう。

3時前に到着。地下鉄とトラムを乗り継いで宿へ。

すぐに市内散策。

ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラーシ通りを含むブダペストは、

世界遺産に登録されている。

王宮の丘のマーチャーシュ教会。

イメージ 4

王宮の丘から望むドナウ川と国会議事堂。

イメージ 5

王宮の丘から望むドナウ川とくさり橋。

イメージ 6

聖イシュトヴァーン大聖堂。

イメージ 7

王宮の丘から望むドナウ川とくさり橋。

イメージ 8

王宮の丘とドナウ川とくさり橋。

イメージ 9


中欧取材記その43、7月11日分オーストリアからハンガリーへ。

天気は快晴、しだいに雲が増える。

7時30分の列車で、ハンガリーのショプロンに向かう。

9時前に到着。

中央広場。

イメージ 1

火の見塔。

イメージ 2

火の見塔からの眺め。

イメージ 3

山羊教会。

イメージ 4

11時半のバスで、フェルトゥーラコシュの採石場へ。

12時前に到着。

世界遺産のフェルトゥー湖が見える。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

町に戻り、2時40分の列車でジュールへ向かう。

4時ごろに到着、宿へ。

チェックイン後、市内散策。

大聖堂。

イメージ 8

ベネディクト教会。

イメージ 9

市庁舎。

イメージ 10

中欧取材記その42、7月10日分オーストリア。

朝から晴れているものの、雲が多くよく陰る。

ウイーンから日帰りでドナウ川流域で最も美しいといわれる

ヴァッハウ渓谷へ日帰り旅行。

ヴァッハウ渓谷は世界遺産に登録されている。

ヴァッハウコンビチケットという周遊券を買い、7時30分の列車で出発。

8時前に乗り換え、8時15分にメルクに到着。

メルク修道院。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

11時、ドナウ川クルーズ開始。

イメージ 6

イメージ 7

12時30分、デュルンシュタインに到着。

12世紀にイギリスのリチャード王が幽閉されていたという城跡。

城までは20分ほど。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

周辺はブドウ畑が広がっている。

イメージ 11

聖堂参事会修道院教会。

イメージ 12

3時15分に再び乗船。

3時40分に終点のクレムスに到着。

町を散策後、5時過ぎの列車で帰る。周遊券なので、帰りは別ルート。

6時40分頃ウイーンに到着。

地下鉄を乗り継いで中心部へ。

新王宮。

イメージ 13

市庁舎。

イメージ 14

新王宮。

イメージ 15

カール大公騎馬像。

イメージ 16

自然史博物館。

イメージ 17

ブルク劇場。

イメージ 18

中欧取材記その41、7月9日分オーストリア。

朝から雲が多いものの晴れ、

部分的に青空が広がっているが、しだいに雲が増える。

一日、市街散策。

ウイーンの旧市街は、世界遺産に登録されている。

市庁舎。

夏はフィルムコンサート・フェスティバルが開かれていて、

スクリーンが邪魔で全景は撮れない。

イメージ 1

国会議事堂。

イメージ 2

自然史博物館。

イメージ 3

イメージ 4

12時過ぎにもう一つの世界遺産のシェーンブルン宮殿へ。

雲が多かったが、待っている間に青空が増える。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

シュテファン寺院。一部工事中。

イメージ 8

イメージ 9

4時半ごろから、急激に天気が悪化、激しい雨に変わる。

中欧取材記その40、7月8日分チェコからオーストリアへ

今日は移動日、オーストリアのウィーンに向かう。

天気は曇り、晴れ、雨ところころ変わる。

8時40分に出発。

列車は大幅に遅れ、9時15分に国境近くのブジェツラフに到着。

遅れたことで、事前にネットで調べていた乗り継ぎの列車に乗れず。

その次の列車に乗ったつもりが方向を勘違い。

こちらの列車は表示や案内がわかりにくく、うっかりしてしまった。

車掌に指摘されたときには、別の路線をかなり戻ってしまっていた。

車掌に乗り継ぎを確認、10時半に次の駅で下りて待つが、

ただでさえ本数が少ないのに、大幅に遅れて、

12時過ぎの列車が来たのは2時過ぎ。

4時20分にやっとウィーン・ウエスト駅に到着。


中欧取材記その39、7月7日分チェコ。

朝から晴れ、しだいに快晴に変わる。

9時のバスで、クロムニェジーシュへ向かう。

10時前に到着。

クロムニェジーシュの庭園群と城は世界遺産に登録されている。

大司教の城の塔。

イメージ 1

イメージ 2

城の庭園。

イメージ 3

城の塔から望む市街。

イメージ 4

フラワーガーデン。

イメージ 5

イメージ 6

フェルケー広場。

イメージ 7

1時20分の列車で、オロモウツに向かう。

1時30分に乗り換え、2時10分に到着。

トラムで中心部へ。

市庁舎の仕掛け時計。

イメージ 8

ホルニー広場の聖三位一体柱。(世界遺産)

イメージ 9

イメージ 10

聖モジツ教会の塔から望む市街。

イメージ 11

聖ヴァーツラフ大聖堂。

イメージ 12

5時20分に出発、7時25分にブルノに戻る。

中欧取材記その38、7月6日分チェコ。

天気は雲が多いものの晴れ。

9時過ぎの列車で、トゥシェビーチへ。

10時半に到着。

聖マルティン教会。

イメージ 1

聖マルティン教会からの眺め。

イメージ 2

イメージ 3

ユダヤ人地区

トゥシェビーチのユダヤ人街と聖プロコピウス聖堂は、
世界遺産に登録されている。

イメージ 4

聖プロコピウス聖堂

イメージ 5

1時20分のバスで、テルチに向かう。

2時前に到着。

テルチ歴史地区は、世界遺産に登録されている。

ザハリアーシュ広場。

イメージ 6

聖ヤコブ教会の塔からの眺め。

イメージ 7

左に見えるのがテルチ城。

イメージ 8

聖母マリアの柱像。

イメージ 9

5時前の列車で、ブルノに向かう。

途中乗り換え、8時40分過ぎにブルノに戻る。

中欧取材記その37、7月5日分、チェコ。

天気は晴、少し雲。

8時のバスでブルノに向かう。

10時20分に、ブルノに到着。

ブルノ市街散策。

旧市庁舎の塔。

イメージ 1

イメージ 2

旧市庁舎の塔からの眺め。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

聖ペテロ聖パウロ大聖堂。

イメージ 6

トゥーゲントハット邸

駅前からバスで7分、下車後徒歩6分。

人数制限があり予約していなかったので、2時間半も待った。

近代建築の名作として世界遺産に登録されている。

イメージ 7

イメージ 8

駅前のトラム。

イメージ 9

中欧取材記その36、7月4日分、チェコ。

朝から快晴。

7時半に出発、地下鉄とバスを乗り継ぎ、クトナー・ホラへ向かう。

墓地教会(納骨礼拝堂)、おびただしい骨群に圧倒。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

聖母マリア大聖堂(世界遺産)

イメージ 4

イメージ 5

聖バルバラ教会(世界遺産)

イメージ 6

イメージ 7

8時にプラハに戻る。

レトナー公園からの眺め。

イメージ 8


中欧取材記その35、7月3日分、チェコ。

朝から快晴。

一日、プラハ市街散策。

旧市庁舎の天文時計。

イメージ 1

イメージ 2

プラハ城。

イメージ 3

カレル橋。

イメージ 4

イメージ 5

カレル橋の橋塔からの眺め。

イメージ 6

プラハ城の聖ヴィート大聖堂。

イメージ 7

ストラホフ修道院の図書室。

イメージ 8

天文台から望む市街。

イメージ 9

プラハ城からの眺め。

イメージ 10

レトナー公園からの眺め。

イメージ 11

カレル橋の橋塔からの眺め。

橋のライトが全て点灯するのが、9時45分で、
55分には降りなければいけないので、たいへん。

イメージ 12

プラハ城。

イメージ 13

カレル橋。

イメージ 14

中欧取材記その34、7月2日分、チェコ。

朝から快晴。

チェスキー・クルムロフは、本当に美しい街だった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

再び「世界猫歩き」のスタッフとすれ違う。

8時過ぎのバスでチェコの首都のプラハに向かう。

Wifiも使える近代的なバス。

11時前にプラハのナ・クニーゼツィーバスターミナルに到着。

地下鉄を乗り継いで宿へ向かう。

バーの上にある看板も何もない宿。

その後、市内散策。

旧市街広場のティーン教会。

イメージ 16

イメージ 4

旧市庁舎から旧市街広場のティーン教会を望む。

イメージ 5

旧市庁舎の天文時計。

イメージ 6

プラハ城の聖ヴィート大聖堂。一部工事中。

イメージ 7

プラハ城の聖イジー教会。

イメージ 8

プラハ城から望む市街。

イメージ 9

カレル橋。

イメージ 10

夕方再び、旧市庁舎の塔へ。

旧市街広場のティーン教会が夕日に染まる

イメージ 11

イメージ 12

旧市庁舎。

イメージ 13

旧市街広場。

イメージ 14

火薬塔。

イメージ 15

中欧取材記その33、7月1日分、チェコ。

朝から快晴、気持ちがいい。

早朝、「世界猫歩き」のロケ現場に遭遇。

チェスキー・クルムロフの歴史地区。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

城の庭園。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

スヴォルノスティ広場。

イメージ 7

9時50分のバスで、チェスキー・ブディェヨヴィテェのバスターミナルへ。

10時40分に到着。ショッピングセンターもある大きなバスターミナル。

11時のバスで近郊の世界遺産のホロショヴィテェへ。

昔ながらの農村を抜けて、11時35分に到着。

イメージ 8

イメージ 9

12時50分のバスで帰る。1日の本数が少ないので、最終バスになる。

1時20分にチェスキー・ブディェヨヴィテェに到着。

1時45分のバスでチェスキー・クルムロフへ。

2時30分にチェスキー・クルムロフのバスターミナルに戻る。

スターミナルから町の中心部までは500mくらい。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

ブディェヨヴィツェ門。

イメージ 20

中欧取材記その32、6月30日分、チェコ。

前夜に雨、朝は晴れているものの雲が多い空模様。

チェスキー・クルムロフ歴史地区は世界遺産に指定されている。

周囲を大きく屈曲して流れるヴルタヴァ川に囲まれた町は、

世界で最も美しい町と称されている。

バスターミナルの手前の高台からの眺め。

イメージ 1

チェスキー・クルムロフ城の塔からの市街。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

バスターミナルの手前の高台からの夕景と夜景。

イメージ 8

イメージ 9

チェスキー・クルムロフ城。

イメージ 10

スヴォルノスティ広場。

イメージ 11

中欧取材記その31、6月29日分、オーストリアからチェコへ。

今日も曇り、少し青空も見えるが冴えない天気が続く。

ザルツブルグ、またいつか再訪したい。

土産物、モーツァルト風のが人気。

イメージ 1

イメージ 2

ノンベルク修道院からの眺め。

イメージ 3

ノンベルク修道院の中の展示物。

イメージ 4

街中には観光馬車が走る。

イメージ 5

近代美術館前から望む市街

イメージ 6

2時15分の列車で、チェコのチェスキー・クルムロフに向かう。

3時30分にリンツ駅で乗り換え。

5時45分にチェスキー・ブディェヨヴィテェ駅に到着。

乗り継ぎの列車は30分くらい遅れる。

6時40分に出発。7時25分にチェスキー・クルムロフ駅にに到着。

ザルツブルグやリンツからは、数は少ないもののバスもあり、

そちらのほうがかなり早く着く。

途中一緒になった香港の女の子たちと歩いて旧市街へ。

8時ごろに宿に到着。

チェコはまずまずの天気、夕方雲が出てくるが期待大。

イメージ 7

チェスキー・クルムロフ城からの市街。

イメージ 8



中欧取材記その30、6月28日分、オーストリア。

朝は曇り、しだいに晴れ間も見えるが雲の多い空模様。

ザルツブルグは、モーツァルトの生まれた音楽の都として知られる。

また映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなったところ。

旧市街は、世界遺産に指定されている。

おもちゃ博物館。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

カプツィーナ修道院近くの展望台より望む新市街。

イメージ 4

ミラベル宮殿。

イメージ 5

イメージ 6

モーツァルト橋。

イメージ 7

中欧取材記その29、6月27日分、オーストリア。

朝は晴れているものの雲が多い。

8時25分の列車でザルツブルグに向かう。

8時50分にバード・イシュル。9時10分にエーベンゼー。

9時30分にグムンデン。途中から曇りに変わり、小雨も降ってきた。

9時45分にアットナング・プッハイムで乗り換え。

10時発で、10時50分にザルツブルグ中央駅に到着。

バード・イシュルからバスでザルツブルグに行くこともでき、時間的には早い。

観光スポットに入場でき、バス乗り放題のザルツブルグカードを購入。

旧市街の宿に向かうが、事前に良く調べてなかったので、かなり迷った。

南の断崖の上にあり、エレベーターを使うのだが、

わからず、歩いて階段を上ったので汗だく。

雨はやんだが、どんよりの空模様。

祝祭劇場の内部。

イメージ 1

近代美術館前から望む市街の夜景

メンヒスベルクのエレベーターを上がったところにあり、

宿もちかくにある。

遠くでは雷が鳴っていた。

イメージ 2

イメージ 3




中欧取材記その28、6月26日分、オーストリア。

今日も朝から歩いてハルシュタットへ。

教会を望む絶景ポイントは、教会の北側の船着場から3分ほど北の道沿いにある。

北側から撮影することになり、西側は断崖なので、午前中早目の時間帯がおすすめ。

周辺は山に囲まれているので、朝日はあたらず、

一番太陽が北に来る夏至前後でも、7時過ぎにしか街に日が当たってこない。

7時20分に全面に日が当たり、30分には背景にも日が入ってくる。

聞いたところでは前日は6時前から中国人のツアー客で、

道路沿いはいっぱいだったらしい。

今日も中国人の方が9人ほど来られたが、撮影場所はそこそこ広いので、

そんなに困らない。

あまり早いと陰っているので、7時30分過ぎから10時頃までの光線がおすすめ。

レンズはフルサイズで、縦横24-70mmの範囲で充分。

イメージ 1

マルクト広場。

イメージ 2

土産物。

イメージ 3

イメージ 4

町外れのハルシュタット塩坑へ上るケーブルカー。

イメージ 5

山上から望む街。

イメージ 6

ハルシュタット塩坑へツアーで巡る。

11時15分ツアー開始、途中すべり台が二ヶ所あり、最後はトロッコ列車に乗る。

イメージ 7

塩岩。

イメージ 8

イメージ 9

1時10分ツアー終了。

山上のレストラン横の展望台。

イメージ 10

湖を遊覧船で廻る。ショートコースで1時間ほど。

韓国人のツアーの人でいっぱい。

イメージ 11

画面中央付近の道路が絶景の撮影ポイント。

イメージ 12

街中山側にある納骨堂バインハウス。

イメージ 13

絶景ポイントの夜景、まだ写真で見たことがなかったので、撮りに行った。

写真を撮りに来た人が5人ほど。

イメージ 14

最終のバスは終了、タクシーも見当たらずで、

隣町のオーバートラウンの宿まで、1時間歩いて帰る。

道沿い、蛍がふわりふわり。

数は少ないがオーストリアにもいるんだと驚く。

朝も歩いて、街中や山上もけっこう歩いたので、今日はかなり疲れた。


中欧取材記その27、6月25日分、オーストリア。

オーバートラウンからハルシュタットへの始発のバスは9時なので、

朝は歩いてハルシュタットへ。

ハルシュタットまで約4キロ、展望ポイントまでさらに1キロほどで、

湖畔をゆっくり歩いて1時間ほどで到着。

ハルシュタットとダッハシュタイン、

ザルツカンマーグート地方の文化的景観は世界遺産に指定されている。

背後の山が工事中で、巨大クレーンが動いて、なかなか撮影できず。

定位置にもどれば、ちょうど建物の陰に隠れるので助かったが。

イメージ 1

イメージ 2

10時のバスで、クリッペンシュタインのロープウェイ乗り場へ。

オーバートラウンの街の南にあり、

ハルシュタットからオーバートラウンへ向かう途中に経由する。

10時10分過ぎにロープウェイに乗り場に到着。

山の天気は午後になるほど悪化しがちなので、

ハルシュタットの観光は後回しにした。

バス停でご家族で旅行されている日本人の方に出会い、途中まで同行。

10時30分過ぎにロープウェイに乗り山上へ向かう。

途中乗り換え、11時に第二区間と第三区間の中間駅へ。

第三区間まであるが、一番の見所は第二区間の中間近辺で、

ダッハシュタイン山塊やハルシュタット湖が望める。

11時30分、ファイブフィンガーと呼ばれる展望台へ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

パラグライダーが湖まで飛んでいく、気持ちよさそう。

イメージ 6

第一区間と第二区間の中間駅近辺の大氷穴。

ツアーで巡るのだが、0度の世界なのでめちゃくちゃ寒い、防寒具要。

2時45分に、ツアー開始。3時40分に、ツアー終了。

イメージ 7

イメージ 8

マンモス洞窟というのもあったが、山上でゆっくりしすぎて、

最終ツアーに間に合わなかった。

聞いたところによるとたいしたことがないらしいが。


中欧取材記その26、6月24日分、スロヴァニアからオーストリアへ

朝は雲が多いものの晴れ。

ストラーザという山上からすべる遊具のある山の展望台へ。

インフォメーションから20分ほど。

ここからだとブレッド島は見えない。

イメージ 1

延泊したい気分だったが、ホテルも予約済みで後の予定もつまっているし、

天気もどうなるかわからないので、予定通り移動。

9時半のバスでレスツェ・ブレッド駅へ。

10時の列車で、オーストリアのハルシュタット湖の南端の町のオーバートラウンに向かう。

天気がよいので時間的に出発を遅らせたかったが、

乗り継ぎの関係で1日2便(1便は深夜着)しかないので、しかたがない。

国境を越えてもパスポートチェックはなし。

12時過ぎ、バードガスタイン辺りから高台を走り、しばらく絶景が続く。

1時過ぎに列車を乗り換え、目の前にECがあり、すぐ出発。

2時20分、再び乗り換えのため下車。

レスツェ・ブレッド駅では、ここまでの切符しか買えなかったので、

残りの切符を自販機で購入。

ローカル線の小さな駅なので切符売り場は閉まっていた。

時間があるので、レストランで食事。

3時40分に出発、4時半にオーバートラウン駅に到着、宿へ。

ハルシュタットの街中の宿は人気がありかなりの高額で、

予約もかなり早くうまるため、隣町のオーバートラウンに宿をとった。

ユースホステルはすでに満員だったので、シングル利用。

テレビ付き、バストイレは共同で3500円ほどと格安。

ハルシュタットまでは、バスで10分、

ロープウェイ乗り場経由だと20分、どちらも2ユーロ。

鉄道と渡し舟でもいけるが、数倍かかる。

夕方、ハルシュタットへロケハン。

7時の最終バスは、9人乗りのタクシー2台の運行。

このページのトップヘ