風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2015 中央ヨーロッパ・トルコ取材記

中欧取材記その55、7月23日分ポーランド

今回初めて、夜行寝台でむかえる朝。

天気は快晴。

列車の揺れは、あまり気にならなかったが、暑くてよく眠れず。

8時過ぎに、車掌がパンとティーを持ってくる。

同室のオーストラリア人はECCで働いているそうで、日本語が堪能。

日本にも滞在したことがあり、現在は香港でくらしているとのこと。

30分前に車掌が到着予定を告げに来る。

8時40分にポーランドのクラクフに到着。

宿にチェックインして、市街散策。

クラクフ歴史地区は、世界遺産に登録されている。

中央広場の織物会館。

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旧市庁舎の塔。

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聖マリア教会。

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観光馬車。

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バルバカンとフロリアンスカ門。

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1時にオシフィエンチムにあるアウシュヴィッツ博物館に向かう。

途中から急激に曇ってきて、小雨も降ってきた。

2時20分に到着。

アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所は、

世界遺産に登録されている。

あまりにもの惨さに、館内ではみんな言葉を失っていた。

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無料バスでビルケナウに移動、5分ほど。

ビルケナウは、アウシュヴィッツよりさらに大きな収容所。

死の門へと続く引込み線。

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証拠隠滅の為、破壊された焼却炉。

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7時のバスで帰る。

8時20分にクラクフに戻る。



中欧取材記その54、7月22日分スロヴァキアからポーランドへ

朝から快晴、しだいに雲が増える。

一日、スロヴァキアの首都のブラチスラヴァ散策。

旧市庁舎。

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街中のオブジェ。

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フヴィエスドスラヴォヴォ広場。舌をかみそうな名前。

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街中のオブジェ。

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UFOの塔。新橋の主塔が展望タワーになつている。

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ミハエル門。

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ブラチスラヴァ城。

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UFOの塔から望むドナウ川と市街。

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12時の列車でトレンチチーンに向かう。

1時半に到着。

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トレンチチーン城から望む市街。

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トレンチチーン城。

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帰り道、検札のとき、持っている切符が無効といわれる。

駅で往復で買ったつもりが、同じ切符が2枚だったみたい。

トゥーウェイ(往復)を単に2枚と勘違いされたみたい。

値段は同じなのに追加料金付きで払わされる。

こちらのミスではないのに、払い戻しもできず、なんとも不愉快。

夕方6時半にブラチスラヴァに戻る。

ブラチスラヴァ城から望む市街。

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夕日に染まるブラチスラヴァ城。

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UFOの塔から望むドナウ川と市街夜景。

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フラブネー広場と旧市庁舎。

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ミハエル門。

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夜11時20分の夜行寝台で、ポーランドのクラクフに向かう。

二等寝台は、三段ベッドでさすがに窮屈だった。

中欧取材記その53、7月21日分スロヴァキア

天気は晴れ、しだいに雲が増える。

今日は移動日、少し風邪を引いてしまった。

6時20分のバスで、バンスカー・シュティアヴニツァに向かう。

途中乗り換え、11時20分に到着。

バスはないので、タクシーで町の中心部へ。

インフォメーションで荷物を預かってもらい、市内散策。

バンスカー・シュティアヴニツァ歴史都市は世界遺産に登録されている。

聖三位一体広場。

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旧城。

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旧城から望む市街。

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新城から望む市街。

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3時40分のバスで、首都のブラチスラヴァに向かう。

途中乗り換え、8時15分にバスターミナルに到着。

トロリーバスで、中欧駅近くの宿へ。

宿の受付には、日本語堪能な人がいてびっくり。

日本に留学していたとのこと。




中欧取材記その52、7月20日分スロヴァキア

朝は曇り、しだいに青空が見えてくるがくもが多い。

朝のうちはレヴォチャ市街散策。

1時20分のバスで、スピシュスケー・ポドフラディエに向かう。

20分ほどで到着。

歩いてスピシュ城(世界遺産)へ。

25分ほどで登り口、駐車場やカフェがある。

さらに20分ほどで反対側の駐車場。

さらに5分ほどで城内にいたる。

城内には、カフェなどもある。

ヨーロッパ最大級の大きさだけあって、かなり広い。

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スピシュスケー・ポドフラディエの町が見える。

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5時ごろに町に戻る。

丘の上から望むスピシュ城。

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8時10分のバスに乗り、8時30分にレヴォチャに戻る、最終バス。

町の子供はひとなつっこく、バス町の間、何度も話しかけられた。

レヴォチャのマイステル・パヴォル広場の旧市庁舎。

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中欧取材記その51、7月19日分スロヴァキア

天気は、少し雲があるものの晴れ。

宿から市内バスで駅ヘ。

7時40分の列車で再びバルデヨフに向かう。

途中乗り換え、9時半に到着。

バルデヨフ市街保護区は世界遺産に登録されている。

聖エギーディウス教会とラドニツネー広場。

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駅やバスターミナルに荷物預かりやコインロッカーがないので、

インフォメーションで荷物を預かってもらう。

11時半のバスで、近郊のヘルヴァルトフに向かう。

11時45分に到着。

下車したので、3人のみ。

カルパチア山地のスロヴァキア地域の木造教会群として

世界遺産に登録されている教会の一つである

聖フランシス・アシス教会へ。

あいにく日曜日で教会もインフォメーションも閉まっていた。

内部の壁画を見ずに帰るのは、惜しかったので、

3人で電話番号から近くの管理人を探して交渉。

運よく内部を見せてもらえることのなった。

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1時前のバスでバルデヨフへ、本日の最終バス。

1時半前に到着。

荷物を受け取り、1時50分のバスでレヴォチャに向かう。

途中乗り換え、4時10分に到着。

ヨーロッパは石畳の道が多く、

とうとうカバンのタイヤの一つがおかしくなってしまった。

引きずりながら、宿へ。今日もシングルルーム。

レヴォチャ歴史地区、スピシュ城は世界遺産に登録されている。

マイステル・パヴォル広場の旧市庁舎。

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6時40分のバスで、途中通ってきた城下町の

スピシュスケー・ポドフラディエに向かう。

7時に到着、

丘の上から望むスピシュ城。

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7時45分のバスに乗り、8時過ぎにレヴォチャに戻る。

中欧取材記その50、7月18日分ハンガリーからスロヴァキアへ

天気は晴れ、しだいに曇りに変わる。

7時半の列車で、スロヴァキアのコシツェに向かう。

8時前に乗り換え、10時過ぎに到着。

朝早かったので、国際線の切符は買えず、車内で買うようにいわれた。

ハンガリーの車掌の姿は見えずじまい。

スロヴァキアの車掌には、ユーロしか使えないとのことで、

細かいのがなかったので、お釣りがないとのこと。

両替した後で、もどってくるとのことだったが、

そのうち、コシツェに到着。

下車後、車掌を見かけたので、声をかけたが、

お釣りがないからもういいよとのこと。

結局ただ乗りになってしまった。

聖アルジュベタ大聖堂。

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フラヴナー通り。

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聖アルジュベタ大聖堂の塔からの市街。

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12時前のバスで、バルデヨフに向かう。

1時半過ぎに到着。

青空が見えるものの、太陽は雲に完全に隠れてしまった。

バルデヨフ市街保護区は世界遺産に登録されている。

聖エギーディウス教会の塔から望むラドニツネー広場。

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3時40分のバスでコシツェに向かう。

5時20分に到着、宿へ。

小雨がぱらぱら降る中、場所がわからず、40分も歩いた。

ひさしぶりのシングルルーム。

夕食に日本食の照り焼き定食を食べたが、まずくて残してしまった。

中欧取材記その49、7月17日分ハンガリー。

朝は快晴、しだいに曇りに変わる。

エゲル城から望む市街。

カードで入場料を払ったのだが、倍くらいの値段になっていたので、

現金で返金してもらった。単純ミスだといっていたが、なんともあやしい。

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大聖堂。

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10時15分のバスでホルトバージに向かう。

12時半に到着。

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9つのアーチの石橋。

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インフィメーションでツアーを予約して、ツアー開始地点まで歩く。

案内のあった道が工事中で通行止め、もとの道に戻り、かなり遠回りした。

30分のはずが1時間かかり、出発時刻に2分遅れ。

ツアーの馬車が発車した直後で、携帯で呼び戻してもらった。

予約していなかったら完全アウトだった。

ハンガリー東部に広がる大平原プスタと中心部にある

ホルトバージは、ホルトバージ国立公園として自然保護区域とされ、

世界遺産にも登録されている。

ツアーは、牧場内を馬車で廻り、遊牧騎馬民族の馬術ショーなどを見学できる。

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5時のバスでエゲルへ。6時50分に到着。

夕日に染まるドボー・イシュトヴァーン広場の市庁舎。

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エゲル城から望むドボー・イシュトヴァーン広場の市庁舎の夕景。

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中欧取材記その48、7月16日分ハンガリー。

天気は晴れ、しだいに快晴に変わる

ペーチのセーチェニ広場の旧ガーズィ・カスィム・パシャ・モスク。

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大聖堂。

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大聖堂からの眺め。

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ペーチにある初期キリスト教墓地遺跡は、世界遺産に登録されている。

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大聖堂。

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初期キリスト教の礼拝堂跡。

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ペーチのセーチェニ広場と旧ガーズィ・カスィム・パシャ・モスク。

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シナゴーグ。

ギリシャ語のシュナゴゲー(集会所)に由来するユダヤ教の会堂。

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1時15分の列車でブダペストへ。

予定より50分遅れで5時過ぎに到着。乗り継ぎ予定の列車には乗れず。

5時40分の列車でエゲルへ。

途中乗り換え、当初の予定より大幅に遅れて8時半にエゲルに到着。

駅前からバスにのり、9時過ぎに宿へ。

9時半、レストランで夕食。

こちらのほうは最終が早いので、もう少しで食いそびれるところだった。

中欧取材記その47、7月15日分ハンガリー。

天気は、やや雲が多い晴れ、しだいに快晴に変わる

8時の列車で、バラトン湖南岸のリゾートタウンのシオーフォクに向かう。

10時15分頃に到着。

給水塔からの眺め。バラトン湖が見える。

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自由広場の給水塔、インフォメーションなどがある。

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バラトン湖。

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2時過ぎのバスで、ペーチに向かう。

5時過ぎに到着、宿へ。

その後、市内散策。

セーチェニ広場の市庁舎。

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セーチェニ広場の旧ガーズィ・カスィム・パシャ・モスク。

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大聖堂。

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セーチェニ広場の市庁舎。

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セーチェニ広場の旧ガーズィ・カスィム・パシャ・モスクと噴水。

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中欧取材記その46、7月14日分ハンガリー。

朝は雲が多いものの晴れ。

王宮の丘とドナウ川。

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国会議事堂。

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地下鉄・バスを乗り継ぎドナウベンドのヴィシェグラードへ向かう。

9時45分に到着、ブダペスト中心部から2時間ほど。

天気は、かすかに青空も見えるが曇ってしまった。

王宮跡。

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インフォメーションでシティバス(実質タクシー)を呼んでもらい要塞へ向かう。

往復4000フェリント(約2000円) 

普通のバスなどはない。歩くと片道2時間ほどらしい。

ツアーの場合は、立ち寄るみたいなので、ツアー利用もいいかも。

ドナウベンドはドナウの曲がり角を意味していて、ここからの眺めは絶景。

晴れていれば最高なのだが、残念。

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城の博物館のろう人形。

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晴れていればエステルゴムにも行こうと思っていたが、

天気が冴えないので、帰りにセンテンドレの町に少し立ち寄ったのみ。

5時頃にブダペストに戻る。

王宮の丘から望むドナウ川と国会議事堂とくさり橋の夕景。

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王宮。

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王宮の丘から望むドナウ川と国会議事堂とくさり橋。

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王宮の丘のマーチャーシュ教会。

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漁夫の砦。

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