風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2016 冬取材記

兵庫県たつの市の綾部山梅林と世界の梅公園 3月8日分。

JRを利用、法隆寺駅から網干駅まで2時間少しの予定が、
列車の遅れで到着が30分位遅れてしまい、臨時バスと接続できず。
30分位待って次のバスで綾部山梅林へ。バス350円、入園500円。
駐車場500円。

梅は満開散りはじめで、見る分にはいいけど写真的にはやや遅かった感じ。
最初先週末に行こうと思っていたのだが、天気予報がいまいちだったので、
やめたのだが、結局天気いまひとつで、晴れているものの抜けの悪い空。
先週にしておけばよかった、大失敗。
本来海が見えるのだが、霞んでよく見えない。

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その後、南出口に隣接しているお隣の世界の梅公園へ、入園400円。
公園の中心には、10分ほど歩く。反対側にある世界の梅公園の駐車場500円。
梅は満開散りはじめ、こちらのほうは紅梅も多く、中国風の建物もあって、
写真的にはいいかも。

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世界の梅公園を通り抜けて、反対側の出口から出て、
帰りは2時半の路線バスで山陽網干駅へ向かった。
バスの本数は少ないので注意。
山陽網干駅から、飾磨経由へ、山陽明石駅で、JRに乗り換え帰宅。

京都府京都市の城南宮のしだれ梅と椿、精華町のけいはんな記念公園の梅 3月3日分。
今日は朝から京都へ。
天気は快晴だが、PM2.5のためか、遠景はやや抜け悪い。

城南宮のしだれ梅と椿は、少し散っている分もあるが満開見ごろ。
神苑拝観は、朝9時から、600円。三脚類禁止。


朝から観光バスが来て、すぐに観光客でいっぱい。
海外の人もいたが、ここは日本人のほうが多い。

11時半ごろ、外に出たら、拝観券売り場にすごい行列ができていた。

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ややアップとやや引き。ぼけを活かしてみた。

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背景を変えると印象が変わる

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背景を完全にぼかしたのと、少し活かしたもの。

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帰りに、京都府相楽郡精華町のけいはんな記念公園へ立ち寄る。
駐車場400円、水景園200円。

梅は約150本、もう散り始め。
水景園の中にも少しあるが、ほとんどは途中の道沿い。


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三重県津市のかざはやの里の梅林 2月28日分3-3。

今日は朝から三重県の梅林巡り。

結城神社を見た後、食事をしてから、かざはやの里の梅林へ。

移動30分ほど。久居IC近くの伊勢温泉ゴルフクラブにある。

入園300円、年間パス1000円。駐車場はかなり広い。

500本の梅は全体的には7分くらいで見ごろ。

ここはかなり広く密集しているところは少ない。

5月は、藤の花もあるし、6月の紫陽花園はかなり広く有名。


帰りは伊勢自動車道の久居ICから入り、名阪国道、西名阪経由で帰宅。

かざはやの里から久居ICまで5分。亀山分岐までさらに16分。

西名阪法隆寺ICまですいていたので1時間ほど。

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三重県津市の結城神社の梅林 2月28日分3-2.。

今日は朝から三重県の梅林巡り。

鈴鹿の森庭園を見た後、東名阪の鈴鹿ICから入り、
伊勢自動車道の津ICから出て、結城神社に向かう、約45分。

梅林入園500円、駐車場はかなり広い。


梅林は枝垂れ梅が中心で、8分咲き見ごろ。
神社の屋根を入れるなら、午後の光線がおすすめ。

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三重県鈴鹿市の鈴鹿の森庭園のしだれ梅まつり 2月28日分3-1。
今日は朝から三重県の梅林巡り。

西名阪の法隆寺ICから入り、名阪国道経由で東名阪の鈴鹿ICから出て5分ほどで到着。

休憩なしで約1時間20分。前夜の雨で途中霧がすごかった。

到着は9時開園の10分前、日曜日とあってもう結構な数の車があったのだが、
行列は
30人もいてなかったような気がする。

2014年オープンなので、まだあまり有名じゃないからかも。

9時開園、入園1000円。今日は母や姪っ子も一緒。

ここは、日本中から集められた枝垂れ梅の大木が200本あり、
鈴鹿山脈を背景に見事な景観。


枝垂れ梅は、8分で見ごろ。

梅はつぼみが適度に残り、色が濃い満開前がよい。
鈴鹿山脈を背景にするなら晴天の午前中がおすすめ。

前夜の雨で青空期待していたのだが、
晴れているもののPM2.5の影響でいまいち抜けの悪い空。

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大阪府藤井寺市の道明寺天満宮の梅林 2月25日分。

天気は朝は快晴、午後から少し雲。

大阪府藤井寺市の道明寺天満宮の梅林へ行って来た。

斑鳩の自宅から車で約30分。

第1駐車場が梅花祭で満車と書いてあったので、

コンビニを過ぎてすぐの第2駐車場へ。第2駐車場は、かなりがらがら。

歩いて5分ほどで、道明寺天満宮に到着。

境内の第1駐車場は満車だったが、たまに出て行く車があるので、

少し待っていたら停められた感じ。

梅林入園300円。展望台があって上から見ることができる。

梅は満開、早手のは散り始め。写真には少し遅かった感じ。

境内に盆梅も飾ってあってこちらの見学は自由。

またちょうど25日の梅花祭で、骨董市もやっていた。

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岐阜県高山市の秋神温泉の氷点下の森と長野県木曽町の白川氷柱群 2月12日分。

天気下り坂、土日雨予報なので、予定を早め帰路に着く。

高山市から国道361号線を南下して、秋神温泉の氷点下の森へ。
広い駐車場あり、夜はライトアップもある。

http://hyotenkanomori.com/

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その後、青氷の滝へ。案内板と駐車スペースあり。道路からは近寄れない。


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さらに南下、長野県に入り、白川氷柱群へ。

けやきの湯付近にある。
今年は暖冬でやや迫力不足のかんじ。
近くの清滝・新滝の氷結も有名だが、行かなかった。


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県道20号線から国道19号線へ、さらに南下して、
2時50分ごろに岐阜県の中央道の中津川ICから高速へ入る。

帰りは名古屋高速、東名阪経由、途中30分くらい休憩。
6時15分ごろに法隆寺ICを出て帰宅。

今回の総走行距離は、1680キロほど。

岐阜県高山市の飛騨大鍾乳洞の氷の渓谷と飛騨の里の雪景色の夜景 2月11日分2-2。

3時頃に飛騨大鍾乳洞に到着。入場1100円。100円引きクーポンあり。


金塊強盗事件があった、大橋コレクション館を見てから大鍾乳洞へ。

大鍾乳洞は、正直いまひとつ。
大鍾乳洞の第三出口を出ると、高さ30mの氷の崖がある。
外には出られないが、通路の窓を開けて撮影可、北向き。

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少し通路を歩くと、第二出口でここには氷の渓谷がある。
高さはないが、外に出て撮影可、北向き。

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帰り道、再び北アルプスの絶景を撮影。

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夜に再び飛騨の里へ。夜は駐車場無料、入場300円。


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今日は、中心部に近いホテルα1へ、4400円、駐車場500円。

岐阜県高山市の飛騨の里の雪景色と城山公園からの展望 2月11日分2-1。

朝から快晴。飛騨高山の街並みを撮影。

屋根の雪はあるが、路上は融けかけているのでいまひとつの感じ。

8時半に飛騨の里へ、駐車場300円、入場700円。


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高山美術館近くの高台からの街並み。

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城山公園に移動。駐車場あり。

本丸まで10分ほど登ったが、
北アルプスは、木々の間から見えるだけで眺めはいまいちだった。

公園の下のほうからの街並み。

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その後、奥飛騨鍾乳洞方面へ移動。
途中の新張公民館付近からの眺め。

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岐阜県白川村の白川郷の雪景色 2月10日分2-2。

昼前に白川郷の駐車場へ、後払い500円。

http://shirakawa-go.org/kankou/

雪はほとんどやんだので、手持ちでのんびりスナップ撮影。 
駐車場から集落への橋の上から撮影。

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白川GOくん。

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上町地区の雪景色のたんぼ。

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夕刻、再び展望台へ。

天守閣展望台と町が管理する展望台は、三脚禁止。
間にあるたんぼの上からのみ三脚使用可、観光課で確認済み。

少し木が邪魔なのだが、ここしかないので仕方がない。
雪が深いので最初はだれも来なかったが、
自分の足跡をたどって、人がぱらぱら。

除雪されているし、正直見るだけならとなりの展望台のほうがいいのだが、
人のいるところに人は集まってくる。

ライトアップは週末だけなので、ライトアップはないが、逆に雰囲気はよい。
昔ほど人気がないのか、カメラマンは他に1名のみ。

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夜は、高速で高山市に移動、1時間ほど。
スーパーホテル泊、朝食、温泉付で5980円、駐車場500円。

岐阜県白川村の白川郷の雪景色 2月10日分2-1。

朝は強烈な吹雪。車の上には、20センチの雪。

雪が少しましになった7時ごろから車の上の雪かき。
除雪車が来たので移動したら、雪の山に乗り上げ、底がつかえて動けず。
雪用のスコップで、底の雪のかき出し作業で、15分ほど。

朝一は、上町地区の撮影ポイントへ。
駐車スペースがないので、かなり遠くに停め歩いて行った。
雪は激しくなったり、小康状態になったりの繰り返し。

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その後、天守閣展望台へ。

ここは私有地でお土産物屋がある。駐車場有、三脚禁止。
外国人のツアー客がいっぱい。
日中は集落からのバスもある。

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すぐとなりの町が管理する展望台。駐車場有。

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展望台への道沿いにある、ます園・文助。
路肩に少しだけ停めるスペースがある。

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岐阜県白川村の白川郷の雪景色 2月9日分2-2。

2時20分ごろに五箇山・相倉集落を出発、3時ごろに白川郷の道の駅に到着。

食事してから、白川郷の駐車場へ、500円後払い。
観光バスでいっぱい、外国人率高し!
朝の合掌造りの屋根は、半分くらい雪が落ちていたのに、すっかり雪景色。


駐車場近くの野外博物館の民家園。
外から撮影。

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明善寺の鐘楼門。

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明善寺の庫裡。

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重要文化財の和田家近くの柿の木。

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重要文化財の和田家。5時25分の日没ごろに点灯。

45分ごろからの20分ぐらいが見ごろ。

クラブツーリズムのツアーで写真家の斉藤さんが来られていた。

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再び明善寺の庫裡。カメラマンが他に1名だけ。

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6時10分過ぎにはもう真っ黒。

夜は道の駅で車中泊。

富山県南砺市の五箇山の菅沼集落と相倉集落の雪景色 2月9日分2-1。

朝7時起き、まだ雪はぱらぱら。

火曜日と水曜日に寒波到来ということで、やってきたのだが、
昨日の時点で、白川郷の合掌造りの屋根の雪は半分ほど落ちている。

まだしばらくかかりそうなので、
7時50分に富山県の南砺市の五箇山方面へ北上。

途中から、吹雪いてきてあっという間に雪景色。
8時15分に富山県の五箇山・菅沼集落へ。


駐車場に他に車はなし。
道沿いから撮影。

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いったん、駐車場に戻り、駐車場代500円を払って、
高台の道沿いにある駐車場から、無料のエレベーターで集落へ下りる。

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10時40分に出発、11時5分に五箇山・相倉集落へ。駐車場500円。
雪がやんだと思ったら、またすぐに吹雪の繰り返し。

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歩いて5分ほどの展望ポイントより撮影。

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集落内で撮影。
白川郷に比べて、規模も小さいし、撮影ポイントもあまりないが、
観光客も少ないので、のんびりできる。

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岐阜県高山市の新穂高から望む北アルプスの山並みの雪景色と結氷の平湯大滝 2月8日分。 

今日は、完璧な快晴、抜けるような青空。

朝から、新穂高ロープウェイで山頂駅へ向かう。
往復2900円だが、クーポン券で300円引き。
駐車場は、冬季無料。

第一ロープウェイを降りて、少し歩いて第二ロープウェイへ。



ロープウェイは、海外からの観光客でいっぱい。
通常1時間に2本だが、15分おきに出ていた。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星とっただけあって、
山頂駅からは、天気が良ければ、北アルプスの絶景がずらっと見える。
レストランなども完備。山頂駅付近は-11度。

山頂駅の展望台からの展望、午前中がおすすめ。
新穂高岳など、左奥に槍ヶ岳も見える。

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奥が白山連峰。

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焼岳など。

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正面に笠ヶ岳など。

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すぐ横の雪の回廊。少し歩けば、本格的な登山道。

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第一ロープウェイを降りたところの鍋平高原から。

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その後、平湯大滝へ。駐車場500円。

駐車場からの送迎バス、片道100円。歩くと10分くらい。
暖冬で完全には結氷はしていなかったが、充分きれい。
15日からは、ライトアップあり。

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夜、高山市で温泉に入ってから、白川郷へ向かう。
一般道を走って1時間45分ほど、途中雪がぱらぱら。

道の駅で車中泊。

岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷の青だるのライトアップなど 2月7日分。

石川県の輪島から、南下。

途中の峠の雪景色。

海沿いの積雪量は少ないが、峠付近はそこそこ積もる。

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海沿いを南下、途中で出会った光る海。

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富山県に入り、富山市で少しぶらぶらして、さらに南下。

夕刻、岐阜県の高山市へ。

移動中、晴れたり曇ったり、雪がぱらぱらだったりしたが、

夕方は快晴。

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夜は、奥飛騨温泉郷へ。

青だるのライトアップと獅子舞を撮影。


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夜は、近くの民宿泊。

石川県輪島市の白米千枚田のあぜのきらめき 2月6日分。

2月5日から12日まで、北陸・東海地方へ出かけていました。

2月5日、第二京阪交野ICから入り、京滋バイパス、名神経由で、北陸道へ、
今庄ICから一般道へ。

その後日本海沿いを北上。

越前海岸の水仙は、今年は暖冬の為、終了。
事前に情報を得ていたので、素通り。

夕刻、福井県の東尋坊へ。
天気は下り坂で、ついに雨が降ってきて、夕日は撮れず。

夜は、石川県の金沢市のホテル泊、約350キロ。

夜半に少し雪が降ったが、ほんの少し。

雪が多ければ、兼六園撮りたかったのだが、残念。

翌6日、のんびりと一般道を走り能登半島の輪島へ向かう。

途中、見附島・塩田・窓岩などを見て、昼過ぎに白米千枚田へ。

輪島で民宿に入って少し休憩して、夕刻再び白米千枚田へ。

ここは、道の駅にもなっていて、イベント中は、夜の営業している。

輪島からは15分ほど。

夜は、白米千枚田のあぜのきらめきを撮影、3月13日まで

日本海側、あまり雪は積もらないが、吹雪いていてとても寒い。

日中は、どこも観光客まばらだったのだが、

土曜日ということもあるのかもしれないが、夜の白米千枚田の駐車場は、

車でいっぱい、観光バスも多い。

日没後、20分前後の薄暮の時間帯がおすすめ。


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奈良県奈良市の奈良大立山まつり 2月2日分。

昨日、今年から新たにできた奈良大立山まつりに行ってきた。
http://ootateyama.jp/

1月29日から2月2日まで、5日間開催されていて、昨日が最終日。

平日の夜ということもあってか、夕方6時ごろでも無料駐車場には、余裕あり。

最終日夕方からは、ステージではバサラ踊りが披露されていた。

7時15分に演舞終了。7時30分から奈良大立山まつり開始。
まずは、ステージで太鼓の披露に合わせて、行燈奉納。
50分ごろに大極殿の4隅から、正面に大立山が集合。

時計回りに2周巡行して、8時半ごろに再び正面に大立山が集合。
10分ほどで消灯する。

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奈良の冬の観光促進の為に始められた祭りということだが、

以下、個人的な感想。

日没すぐに、巡行が始まれば、もっと絵になるのだが、すでに暗くなりすぎている。
大立山と背景の露出差がありすぎて厳しい。
また大立山が集まっている時間も短い。

すごく寒いし、なぜ7時半開始なのか?

集客を考えたら、もっと早い時間に始めるべきだろうと思う
広い会場を効率的に使えてないし、段取りも見所もいまいち。

大立山の巡行も、主役はステージの太鼓演奏のほうで、
せっかくの大立山が活きていない。

500以上の祭りやイベントを見てきたが、
やはり構成・演出がしっかりして、退屈せず、段取りがよく、
これはという見所があってこそ、口コミや目コミで人は集まると思う。

新聞・テレビのみならず、
写真愛好家や一般の方のSNSの力も大きいし、
リピーターにまた行きたい、
写真とか映像で祭りを見た人にぜひ行ってみたいと、
思わせられるかということがすごく大事。

内容がよければ、最初の年は、人が集まらなくとも、
2年3年と続いていくうちに、人は増えていくが、
今の感じでは、先細りしていく感じがする。

せっかくお金(税金)も関係者の手間もかけて行うなら、
今後に向けて考慮すべき点は多いと思う。

奈良県宇陀市の室生寺の雪景色 1月24日分。
再び、寒波到来。

今日は朝から奈良県宇陀市の室生寺へ。
7時ごろに出発、8時ごろに到着。

開門を待っていたら、10分くらいに職員の方たちが来られて、
15分過ぎに、中に入れてもらえた。

通常開門は9時からだが、階段の除雪作業前に撮りたいので、
早く入れてもらえるのは大助かり。
ここの職員の方たちは、カメラマンに理解があるのでありがたい。

10年ぶりの大寒波らしいが、関西中部以南はそれほどでもない感じ。
寺のツイッターの写真では、19日のほうが雪が多い。
まぁ積もりすぎると階段が見えなくなるので、ほどほどでよいのだが。

撮影しているとカメラマンがぱらぱら、自分以外で合計4名、
日曜日にしては少ない。

9時ごろになり日が差してきたので、帰路に着いた。
青空が見えてきたが、風は冷たい。

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室生寺でお会いしたカメラマンの山口さんのFlickr やFBを紹介します。



京都府京都市の八坂の塔・二年坂・清水寺・高台寺・将軍塚の雪景色 1月20日分。
久しぶりの寒波到来。
早朝、ネットのウェザーリポートや実況で降雪を確認してから、京都へ。

奈良市内には雪はなし、京都の伏見あたりから、雪がぱらぱら。
少し北上すると吹雪。

高台寺の駐車場、1時間600円に停めて、まずは八坂の塔へ。

京都市東山の八坂の塔。

観光客がぱらぱら、地元の写真愛好家も少し。

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二年坂は工事中。

三年坂。早朝でも足跡が多いのが残念。

雪は、ぱらぱらになったり、吹雪いたりの繰り返し。

溝口さんとばったり、長浜の雪景色以来。

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清水寺の三重塔。本堂付近は工事中なので、行かず。
思ったより木々の雪が少ないので、絵になりにくい感じ。

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霊山護国寺の裏山、坂本竜馬のお墓付近からの展望。入山300円。

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高台寺の駐車場付近から。
白い空だと降雪わかりにくい。
木々の着雪が多いとよいのだが、湿気の多すぎる雪ですぐ溶ける。

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高台寺。拝観600円。三脚禁止。

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昼前に哲学の道に移動。近くの100円パーキングへ停める、30分200円。

木々の着雪が少なく、いまいちの感じ。降雪もやんでしまった。

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最後に将軍塚へ。前景の木々の着雪がないと絵にならない感じ。

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