風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2016 夏取材記

滋賀県大津市の2016びわこ大花火大会 8月8日分。


奈良の斑鳩の自宅を午後1時半ごろに出発。
京奈和道、宇治、山科経由で比叡山へ向かう。
4時15分に、比叡山のドライブウェイ入り口に到着するものの、
道路渋滞ということで、通行止め。

以前来たときは、午後6時ごろでも入れたのだが、
最近はかなり早めに通行止めになるみたい、大失敗。

予定が狂ったので、抜け道を通って、4時半ごろに皇子が丘公園へ。

駐車場は、まだ3分の1くらいしか入っていなかったが、
木が伸び過ぎ、見えるスペースは少なく、すでに人はいっぱい。

あきらめて、すぐ近くの以前に地元の写真家のSさんに教えてもらった穴場ポイントへ。

高度もあり、見晴らしもよく、人も地元の人が少し来るだけ。
場所は広くて余裕なので、30分くらい前まで車で時間をつぶす。
トイレがなく皇子が丘公園までいかないといけないのと、
横から見ることになるので花火が重なるのが難点。

カメラはキャノン5D3、レンズは100-400を使用したが、
200まであれば充分。

7時半から花火が上がり始める。
始めはちょぼちょぼ、10分後に特大花火。
急にでかいのが上がったので、全景は入らなかったが、
まぁ画面いっぱいで、こういう感じもいいかも。

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18分後ごろとラスト5分前ごろにも大きいのが上がった。

プログラムは毎年変わるし、詳細は発表されていないので、
なかなか難しい。

花火撮影ひさしぶりだし、定番撮影に専念。

花火は、同じような位置のが続き、
高さも左右もあまりバランスよく散らばらないので、
同じアングルで複数枚撮影後、フォトショップでバランスよく比較明で2・3枚を合成。

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水上花火は後半にまとめて上がる。適度にばらけてくれるといいのだが。

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8時40分ごろに帰路につく。あまり渋滞せずバイパスへ。
9時35分ごろに宇治、10時10分ごろに京奈和の木津IC出。
10時45分ごろに帰宅。

以前比叡山から帰ったときは、渋滞で12時前になったのでかなり早い。

山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-3、8月5日分。

夜が長く、なかなか時間が過ぎない。
深夜、外にあるトイレに行ったが、真夜中でも登山客がいっぱい。
山頂で御来光組は、前夜11時に起きていた。

朝4時15分起き。3時30頃から、ガサガサうるさい。
前夜時間たっぷりあったのに、なぜ準備しておかないんだろう。

4時35分に出発、あわただしい。
4時50分ごろ、下山道の途中で、御来光。

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5時に出発、5時20分に朝食。
朝食は前夜配られた、パンとレトルトと水(350ml)。

5時40分に出発。下山道はかなり早い。
6時に7合目。ここのトイレはかなり汚いらしい。

6時35分に6合目。登山道と下山道の分岐になる。
ここからは、登山道が一望できる。

いい天気で青空が広がる。

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6時55分に出発。7時半過ぎに5合目の駐車場に戻る。
1泊2日の登山組と合流して同じバスで帰るため、待機。
レストハウスで少し休憩、神社にお礼参りを済ませ、お土産を買う。

あっという間に曇り空。

8時45分に集合、1泊2日の登山組5名と添乗員と合流。
9時過ぎにバスで出発。10時10分ごろに西湖の温泉へ。
3日ぶりにさっぱり、気持ちいい。
ここで昼食。12時過ぎに出発。

2時20分に浜名湖SA。4時15分に土山SAで休憩。行きと同じ。
6時ごろに京都駅に到着。予定より1時間半早かった。


山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-2、8月4日分。

朝4時起き。4時20分に朝食。
4時40分ごろから山小屋前で、御来光を待つ。

カメラはミラーレス1眼のソニーα6000、
三脚はベンローのカーボンフラットを持参。

5時ごろ、綺麗な御来光が見えた。

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5時10分に出発、あわただしい。
7時に8合目の山小屋・太子館に到着。
ついに3000メートルを越えた。
今日の寝床に不要な荷物を置いて、身軽で山頂へ。
三脚も置いていった。

昨日の夜に500mlのペットボトルを1本。
宿到着までにさらに1本飲み干す。
4本持ってきたが、すでに半分消費。

7時20分に出発。

7合目から8合目は、山小屋が多い。
山小屋の間は岩場が続く。
青空が広がりいい天気。
20分おきくらいに小休止。

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8時20分に本8合目に到着。
どんどん雲海が増えてきた。

10時50分ごろに吉田口の山頂に到着。
ここには、お土産物屋や食堂がある。

頂上近くで添乗員さんが高山病でダウン。
女性2名もここで待つことになり。
昼食後、11時45分ごろに残りのメンバーでお鉢巡り開始。

左奥が最高峰の剣ヶ峰。

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12時10分過ぎに頂上浅間大社奥宮。
12時55分頃に、最高峰の剣ヶ峰(3775.6m)に登頂。
ここは静岡県富士宮市になる。

お鉢巡り、8つの峰があり、アップダウンはあるが、
割と楽な感じだった。

天気はたまに青空が見えるが、曇りがちでたまにパラパラ。

1時40分ごろに吉田口の頂上に戻る。
ここで添乗員さんらと合流。

500mlのペットボトル2本がなくなったので、
水を1本買う、400円。
ジュース類は500円。富士山価格で超高い。

トイレは5合目、100円。1段下の駐車場は無料。
7合目からは、200円。山頂300円の使用料がいる。

2時過ぎに出発。下山道を通り、8合目へ。
下山道はスロープなので、かなり早い。

3時半ごろに8合目の山小屋・太子館に戻る。
4時半に夕食。

ペットボトルの水がなくなったので、
水とアクエリアスを1本づつ買う。2本で1000円、高い。

明日の朝まで時間はたっぷりあり、疲れているので、
ゆっくりしたいのだが、寝床は幅が寝袋ぎりぎり60センチくらいで、
下の布団もペラペラで、腰が痛いし、狭いしであまり眠られず。

続く。




山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-1、8月3日分。

8月3日から5日まで、富士山登山とお鉢巡りに2泊3日で行ってきた。

周辺には何度も行っているが、富士山登山は初めて。
富士山は周囲から見るものという人が多いのだが、
やはり一度くらいは登らないとね。

今回は、神姫バスのハートツアーを利用。

最初、個人で行こうかなとも思ったのだが、
撮影で寄り道しないのなら、ツアーのほうが割安で、
登山ガイドさんもつくし、結石の不安が続いていることもあり、ツアーを利用。

標高高いから御来光が見える確率は高いのだが、万一のことを考え、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーを選んだ。

1泊2日の弾丸ツアーは多いのだが、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーは、
神姫バスのハートツアーくらいしかなかった。
ツアー料金は、8月3日出発で、29800円。


8月3日

朝9時17分に京都駅前を出発。
姫路や三ノ宮からの人も含めて14名。
他1泊2日のツアーの人が1名。

10時20分に新名神の土山SAで休憩。11時20分に亀山JCT。
1時10分に浜名湖SA、各自昼食。1時50分過ぎに出発。

3時過ぎに富士川ICから出て一般道へ。
4時15分に登山用具レンタル店へ。ここで着替えをすます。
登山用具一式レンタルも可能。
着替えは最終日の温泉で受け取れる。

5時に出発。
5時40分に、山梨県鳴沢村の富士山の5合目の駐車場に到着、レストハウスで夕食。
高度順応の為、少しゆっくり。7時に集合。
7時10分に登山ガイドさんが先頭で、添乗員さんが最後尾で歩き始める。
少し歩くと富士吉田市に入る。

夜間登山は、人が少なく涼しいので快適。夜景も綺麗。
途中小雨がぱらぱら来たが、問題なく、
夜10時ごろに、7合目の山小屋・日の出館に到着。

腹が減ったので、ラーメンを注文。
10時30分ごろに就寝。
もちろん山小屋にシャワーなどはない。

続く。




鹿児島県の奄美大島と与論島の取材記最終回 7月7日分。

夜は雨、朝には雨はあがったが、雲が多い空。

ホテルと違い、バックパッカーズに荷物を預けるのは不安なので、
一度空港に行き、コインロッカーに荷物を預ける。
大サイズ、6時間500円。大きなのが2つまとめて入る。

ゆいレールにもコインロッカーはあるが、大きなのが2つまとめて入るのはない。

天気いまいちなので、映画を見に行く。
『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』宮藤官九郎の監督作品。
主演は長瀬 智也と神木隆之介。 なかなか面白かった。

3時過ぎから雨が降り出す。
3時10分に那覇空港へ。

LCCなので、1階のバス乗り場からシャトルバスで移動。
3時半ごろにLCCのターミナル。
帰りは関空行きのピーチ航空、事前予約20キロの荷物込み10590円。

すぐにセルフチェックイン。
3時45分にゲートへ。中にも土産物屋やパーラーはある。

4時45分にバス移動。タラップを上がって機内へ。
5時20分過ぎに離陸。

途中、瀬戸内海で少し夕焼けが見れた。

7時10分に関空に到着。タラップを降り、バスで移動。激しい雨。
7時25分に歩いてLCCのターミナルへ入る。

シャトルバスで移動して、7時40分にJRの関空駅へ。
9時20分ごろに帰宅。

今回の取材記は、これで終了です。ありがとうございました。


与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸からの朝焼け 7月6日分。

朝は、大金久海岸へ。
台風接近の影響もあるのか、雲が焼けた。

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その後、雲が広がり青空の抜けもいまいちなので、のんびり。
鍾乳洞などを見に行く、入洞500円。

台風は、まだフィリピンと沖縄の間で距離があるが、
波が高くなってきたので、
フェリー会社から予約の沖縄行きのフェリーは、
条件付きになりますと、昨日連絡があった。

与論島は小さな島で、港が湾の内側にある大きな島と違い、
むき出しなので、波の影響を受けやすい。
波が高くなると危険なため、港に付けられないので、
抜港といって、寄港せずに抜かされてしまう。

与論島は、鹿児島と沖縄間の島で一番抜港が多く、
台風の多いときは、2週間くらい寄港しない年もあるそうだ。

飛行機の場合、影響が少ないので、
いざというときのために、空きを探すが、さすがにすべてキャンセル待ち。
値段も高いし、フェリーはともかく、
宿や沖縄からの飛行機の変更・キャンセルも面倒なので、
運を天に任せることにした。

昨日の沖縄からのフェリーは、港が変更になったものの、
寄港したので、今日まではたぶん大丈夫だということだったが、
やや不安。

予定の1時間半前に連絡すると港は変更しますが、
寄港しますとのことで、一安心。

午後1時に宿の人に港まで送ってもらう。
港は与論港から茶花港に変更。

1時20分に到着。
チケットは、小さなコンテナの中で売ってる。
沖縄の那覇港まで、期間割引2等で2820円。

2時前にはかなりの旅行者が集まる。
待合室はなく、よく港にある屋根のあるコンクリートの平坦な場所で待つ。

1時40分の予定が遅れで2時10分に到着。

2時20分に船内へ。今回は全席指定。

しかし部屋は冷房効きすぎで寒くていられず。
ずっと他の場所で衛星テレビなどを見ていた。

5時過ぎに沖縄の本部港に寄港、予定より25分遅れ。

7時10分前に、那覇港に到着、予定より10分遅れ。

7時25分にゆいレールの旭橋駅へ。24時間券700円。

予約していた宿へ、最近定番の沖縄空ハウス、1800円。


与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・与論城跡にあるサザンクロスセンター・サンセットビーチ・パラダイスビーチ・百合ヶ浜・シナハビーチ 7月5日分。

朝は、大金久海岸へ。
アーチの下側から。

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与論城跡にあるサザンクロスセンター、入場400円。
展望はよいが窓は開かない。

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サンセットビーチ。

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パラダイスビーチ。

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三度、百合ヶ浜ヘ。
12時くらいから潮が引きはじめで渡ったが、昼時だからか人は少な目。
1時ごろにはすごく増えた。

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夕方は、シナハビーチへ。
数人が夕日を見に来ていた。

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与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・百合ヶ浜・茶花海岸・パラダイスビーチ・ウドノスビーチ 7月4日分。

朝は大金久海岸へ。

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午前中は、西側のビーチを廻る。

少しでも早く行きたかったので、10時半ごろ。
まだ浜が現れる前に百合ヶ浜にジェットスキーで渡る。往復1000円。
干潮のピークは毎日45分くらいずつずれていく。

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すぐに水が引いて浜が現れていくが、10分もしないうちに観光客でいっぱい。

ノーダルニンジャを使い、先にα6000を付け、ハイアングル撮影。
スマートフォンにリンクして、アングルを決めている。

後で気づいたのだが、本体でRAWにセットしていても、
スマートフォンにリンクしたときは、新たに画質設定しなければならず、
初期設定はJPGになっていた。
テストの時に気づかなかった痛恨のミス。
不便なつくりで、注意書きくらいあってもよいものを。

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完全に水が引くと砂浜の色も変わる。
キャノン5D3は重いので、ノーダルニンジャのポールを短めにして撮影。
スマートフォンのリモートには、対応していない。

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12時20分ごろに宿に戻り、昼寝。
干潮の間は、ビーチはあまり絵にならないので、ゆっくりしている。

遅い昼食後、島をツーリング。

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茶花海岸。

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パラダイスビーチ。

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ウドノスビーチの夕日。

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与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・与論城跡・サンセットビーチ・百合ヶ浜・与論民俗村 7月3日分。

朝は大金久海岸へ。

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与論城跡からの眺め。

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兼母海岸(サンセットビーチ)

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プリシアリゾート前にサンセットビーチがある。

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その後、西側のビーチを廻る。

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10時過ぎに大金久海岸へ。

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百合ヶ浜までの渡し船往復2000円。

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百合ヶ浜は、大金久海岸の沖合にある砂浜で、潮が引いている時間しか見れない。
月に数日間、干潮の4、5時間の間だけ現れる。
今回の旅のハイライトで、最も潮が引く時期に合わせ日程を組んだ。

ただ日曜日とあってすぐに地元の小学生の団体でいっぱい。
あまり人の入らないアングルで撮影。

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人が増え、砂浜が乱れたので、12時に大金久海岸に戻る。

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与論民俗村、入村400円。
台風でつぶれた箇所が多い。

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与論城跡。沖縄が見える。

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夕方、サンセットビーチに行くが、雲が厚く夕日はいまいち。

与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・寺崎海岸・前浜海岸・与論城跡からの夕景 7月2日分。

早朝5時過ぎに宿を出て、歩いてフェリーターミナルへ、5分ほど。

与論島行きのフェリーは予約してあり、期間割引2等大部屋で5260円。

5時25分に船内へ。(5時には入港していた。)
5時50分の出港前までしか、朝食を取れないので、すぐに朝食をとる。

5時50分に出港。朝日が昇る。
雲が多かったが、しだいに快晴になる。

9時10分に徳之島に到着、40分に出港。
闘牛で有名な島。

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船上にはヘリポートもある

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11時半に沖永良部島に到着、12時に出港。
百合の花が有名な島。

11時45分から12時過ぎまで、昼食受付時間。
時間外、食堂は開放されている。

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1時50分、予定を少し遅れて与論島に到着。
宿からの迎えの車に乗り、2時10分に民宿に到着。
部屋は洗面付きで、3800円。

4日間スクーターを借りる、24時間3000円。

2時40分に出発。

高台から、与論町の大金久海岸。

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大金久海岸のシーマンズビーチ付近。

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さとうきび畑。

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寺崎海岸。

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前浜海岸。

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与論城跡からの夕景。島で一番の高台になっている。

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奄美大島 鹿児島県奄美市のあやまる岬・土盛ビーチ・笠利湾、宇検村の湯湾岳展望台から焼内湾 7月1日分。

朝は再び奄美市のあやまる岬へ。
天気は雲の多い晴れ。

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笠利湾。

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戸円ふれあいパークからの手前付近からの眺め。

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湯湾岳の宇検村側の駐車場にある展望台から焼内湾の眺め。
立派な展望台がある、駐車場から2分ほど。

湯湾岳の山頂や大和村側の駐車場からは見えないので注意。
大和村側は、舗装されているが木が茂り放題の悪路。

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その後。国道58号線を北上。

笠利湾。

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あやまる岬。

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土盛ビーチ。

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夕方5時半ごろに宿に戻り、荷物おいてからレンタカー返却。
夕日撮りたいので、夜まで借りたいのだが、
どこのレンタカー会社も6時までに返さないといけない。


奄美大島 鹿児島県奄美市のあやまる岬、瀬戸内町の高知山展望台・油井岳展望台・西古見ナハンマ公園 6月30日分。

朝はあやまる岬へ。
朝は雲が多かったが、のち雲の多い晴れ。

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その後、国道58号線を南下して、瀬戸内町の高知山展望台へ。
高知山の展望台には、立派な展望台がある。
トイレのある駐車場から3分ほど。

大島海峡、古仁屋港と加計呂麻島。

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大島海峡の薩川湾方面。

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油井岳展望台からの眺め。

伊須湾方面。トイレの上が展望台になっている。

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大島海峡方面。駐車場前の広場からの眺め。
途中の道沿いからも見える。

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その後、焼肉湾へ。
屋鈍ビーチなど。

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山を越えて、反対側へ。
西古見ナハンマ公園より見た三連立神。

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夕方、再び高知山の展望台へ。

大島海峡、古仁屋港と加計呂麻島。

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奄美大島 鹿児島県大和村の大金久ふれあいパーク、奄美市の金作原原生林・大浜海浜公園・笠利湾・崎原ビーチ・蒲生崎観光公園・笠利の教会・あやまる岬・土盛ビーチ、龍郷町の奄美自然観察の森、瀬戸内町の油井岳展望台 6月29日分。

朝は大和村の大金久ふれあいパークへ。
天気は雲の多い晴れ。

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その後、再び奄美市の金作原原生林へ。
道路状況がわかったので、今回は1人で行く。

舗装路終点のT字路に車を停めて歩く。
20分ほどで金作原原生林の入り口。

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オキナワウラジロガシの巨木。樹齢150年以上らしい。
板根が見事。

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大浜海浜公園。
立派な展望台があり、駐車場からの眺めもよい。

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笠利湾。

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崎原ビーチ。駐車場がない。

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蒲生崎観光公園の展望台から笠利崎方面。
トイレのある駐車場から5分ほど、立派な展望台がある。

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用の道沿いの展望台からあやまる岬方面。

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笠利の教会。

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あやまる岬。

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土盛ビーチ。

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龍郷町の奄美自然観察の森の展望台からの笠利湾。
展望台へは駐車場から5分ほど。
少しだけうす暗い森の中の狭い道を上る。
森の中は1分くらいだが、ハブに注意。暗いうちは行きたくないところ。

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夕方、瀬戸内町の油井岳展望台へ。
高知山の展望台も近い。
どちらも実際の山頂からは、かなり離れた位置にある。

夕日は雲に隠れていまひとつ。

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奄美大島 鹿児島県奄美市の金作原原生林のヒカゲヘゴ・住用マングローブ林・大浜海浜公園、宇検村のアランガチの滝 6月28日分。

朝はどんより後くもり。

当日申し込みで、金作原原生林へのツアーに参加、3250円。
レンタカーは近くの駐車場へ。

参加者は3名、9時前に出発。
県道79号線を進み、10分ほどでトイレ休憩、自販機あり。

すぐに出発、少し進んで左折。
金作原原生林への道は狭いところが多いがほとんど舗装されている。

9時35分、突き当りを右折して未舗装路に入る、5分ほど走り路肩駐車。
ここからガイドツアー開始。原生林内にはトイレはない。
一般車両通行止めの未舗装路を歩く。

前日の雨で霧を期待してたのだが、霧は出ず。

ヒカゲヘゴ。
日陰に群生するのではなく、日陰を作ることから名前が付いている。
霧がないと雰囲気いまいち。
思っていたより、数は少なく、道沿いには少ししかない。

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夏場はセミの声がうるさく、鳴き声聞こえないので、
鳥などもあまり見つけられず。
ガイドさんの案内、勉強にはなったが、超早口で聞き取りにくかった。

最後に巨木を見て、11時ごろにユーターン。
11時25分ごろに車に戻り、40分に県道79号線に戻る。
12時にレンタカーを停めた駐車場で解散。

天気は少し晴れてくるが雲が多い。

国道58号線を南下、1時に住用マングローブ林へ。
すぐ前に道の駅がある。

2時半のカヌーツアーに参加、2000円。
最初、広い川を進み、しだいに狭いマングローブの中に入っていく。
30分ほどでマングローブの最奥、少し休憩してユーターン。
万一転覆したら大変なので、防水ケースにカメラを入れて持って行った。

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3時45分に駐車場に戻る。

その後、県道85号線へ、展望台などを廻る。

宇検村のアランガチの滝。駐車場からすぐ。トイレなどはなし。

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県道79号線に入り北上、夕方に奄美市の大浜海浜公園へ。

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奄美大島 鹿児島県の龍郷町のソテツ群生地とバショウ群生地、奄美市のフナンギョの滝 6月27日分。

6月27日から7月7日まで、鹿児島県の奄美大島と与論島へ。 

自宅を朝6時45分に出発、7時過ぎのJRで天王寺へ向かう。
7時40分頃に到着。
7時45分の空港バスで伊丹空港に向かう、640円。

8時20分過ぎに日本航空にチェックイン。
チケットは、ネットで安いのを事前に購入、株主優待割引で片道25950円。

9時15分に機内へ、9時45分に離陸。

11時10分に奄美大島の奄美空港に到着。
天気は小雨時々曇り。

11時35分のウエストコート行きのバスに乗り、名瀬港に向かう、1100円。
1時間ほどで、終点のウエストコートに到着。

レンタカー会社の迎えでレンタカー会社のあるガススタンドへ。
事前に予約、軽自動車を5日間、コンパクトカーナビ・保険付きで19500円。

空港周辺にもレンタカー会社はあるが、返却後の移動が便利なので、
宿のすぐそばを選んだ。

午後1時過ぎに車で出発。

天気いまいちなので、ロケハンと空が入らなくても絵になる場所を選んで撮影。

県道81号線を進み、龍郷町のソテツ群生地へ。
高台の道沿いからも撮れる。

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すぐそばのバショウ群生地。
時々小雨。

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旅行カバンとカメラバック。
海の撮影も多いので、防水ケースも持って行った。

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カメラは、メインにキャノン5D3。
レンズは、8-15mmF4、16-35mmF4、24-70mmF2.8、100-400mmF4.5-5.6。

サブにα6000。(ハイアングル撮影及びスナップ用)
レンズは、16-50mmF3.5-5.6。

BENROのフラット三脚C3190Tにサンウェイの雲台。

ノーダルニンジャのトラベルポール。(ハイアングル撮影用)
代理店のよしみカメラさんで購入。直販は送料が高いのでやめた。

PLと予備バッテリー及び充電器、車用の充電器の変換など。

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カメラには、アルカスイス互換のエルプレート、
100-400mmは、KIRKのアルカスイス互換レンズフットとサポート、
を付けている。代理店のスタジオJINさんから購入したもの。

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午後5時前にホテルにチェックイン。
移動のフェリーの時間が朝早いので、港のすぐそばを事前に予約。
奄美ポートホテルは、1泊3900円と安い。
1500円くらいから、バックパッカーはあるが、立地的にはかなり不便。

荷物をおいてすぐに出発。

奄美市川内集落の奥にあるフナンギョの滝。
簡易トイレのある舗装道路終点から林道を500M、8分ほど。
林道は4WDでないと厳しい。

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7時半に宿に戻る。
サウナのある大浴場があるのがうれしい。

群馬県片品村の武尊牧場のレンゲツツジ 6月14日分。

東海・関東取材記の最終回です。

天気は曇り。
朝から再び群馬県片品村の武尊牧場(ほたかぼくじょう)へ。

朝8時半からゲートが開く。
(8時20分にはすでに開いていた)

駐車場無料。往復リフト720円(割引券利用で570円)朝8時半から。


レンゲツツジは見頃、少し散りはじめ。
キャンプ場付近は散りが多い。

リフト乗り場からキャンプ場くらいまでは、よく雲海が上ってくるのだが、
朝2時間くらいいたものの、奥のレンゲツツジのほうには来なかった。
期待してたのだが、地形的な問題かも。

一番雲海が来たときでこんな感じ。

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10時過ぎに出発、1時間ほどで再び赤城山へ。
レンゲツツジは、もう限界で撮影せず。また次の機会。

午後1時に関越自動車道の渋川伊香保ICから高速へ。

1時50分に、鶴ヶ島JCTから園央道に入る。
30分ほどで中央道分岐通過。

2時50分に海老名JCTから、東名高速へ。
(工事渋滞あり10分)

新東名・伊勢湾岸・東名阪(工事渋滞あり25分)
・名阪国道経由で、
9時20分に西名阪の法隆寺ICを出る。

走行時間、約8時間20分(途中休憩合計55分を含む)

いくつかルートはあるが、検索での最短コースが、
園央道経由で、コースタイムが6時間50分。

休憩と渋滞時間引けば、ぴったり、すごい!

今回の総走行距離は、2542キロ。

群馬県前橋市の赤城山の白樺牧場と覚満渕、沼田市の吹割の滝 6月13日分。

天気は、本降りの雨のち小雨。

朝から群馬県前橋市の赤城山へ。


レンゲツツジは散りはじめ。
あちこち寄り道し過ぎで、開花期を逃してしまった。大失敗。
横殴りの雨でほとんど撮影できず。

白樺牧場。

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覚満渕。

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その後北上して、沼田市の吹割の滝へ。日本の滝100選の1つ。
無料駐車場・トイレあり。雨が少なく水量少な目。


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第一観瀑台からの眺め。駐車場から浮島経由で13分。

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その後、さらに北上して、片品村の武尊牧場(ほたかぼくじょう)へ。
しかし到着遅すぎて、ゲートが閉まるということで、あきらめ引き返す。

夜は、老神温泉(おいがみおんせん)のホテル泊。



茨城県つくば市の筑波山神社・つくば山登山、茂木町の入郷石畑の棚田、常陸太田市の西山の里の花菖蒲 6月12日分。

天気は、雲の多い晴。

朝から、茨城県つくば市のつくば山へ。
日本100名山に選ばれているが、最も標高が低く877mしかない。
公営駐車場は、前払い500円。神社近くにも駐車場はある。
ケーブルカーやロープウェイもあり、簡単に登ることもできる。

筑波山神社でお参りしてから、白雲橋コースを登る。
神社前に夏越の払いがあった。

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登山道、大きな石や木の根が多く、急坂なので意外とたいへん。

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1時間で弁慶茶屋跡に到着。コースタイムは70分。

弁慶茶屋跡からは、奇岩巡りの道が続く。

弁慶七戻り。

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女体山からの眺め。こちらが最高峰の877m。
弁慶茶屋跡から30分。コースタイムは40分。

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その後、ケーブルカーの山頂駅前広場を抜けて、男体山に登る。
女体山から20分ほど。
山頂駅前広場には、お茶屋さんがいっぱい。

帰りは、表参道の御幸ヶ原コースを下りる。
山頂駅前から50分。コースタイムは60分。

その後、北上して栃木県に入り、茂木町の入郷石畑の棚田へ。
棚田100選の1つ。
案内あり。駐車場あり。簡易トイレは、閉まっていた。

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近くの国見の棚田にも行ったが、耕作放棄で絵にならず。
棚田100選の1つだが、寂しい限り。
立派な展望台や駐車場・トイレなどもあるのだが、残念。

その後、茨城県に入り、常陸太田市の西山の里へ。
駐車場・トイレ・売店あり。
ここは、見学自由。花菖蒲が見頃。

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夜は栃木県の宇都宮市に移動。
ビジネスホテル泊。


千葉県御宿町のメキシコ記念公園、勝浦市の海中展望塔・鵜原理想郷・花野辺の里の紫陽花、茂原市の紫陽花屋敷、香取市の水郷佐原水生植物園、茨城県潮来市の前川あやめ園 6月11日分。

天気は、快晴のち曇り。

南下して千葉県御宿町のメキシコ記念公園へ。
昔難破したメキシコの船を助けたことから交流がある。

和歌山の潮岬でもトルコの難破船を助けた話があり、
最近映画にもなったので有名だが、ここの話は知らなかった。

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勝浦市の海中展望塔。

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鵜原理想郷からの展望。駐車場から10分位。

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同じ勝浦町の花野辺の里。
朝9時半から、入園500円。紫陽花が見頃。

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その後、北上して、茂原市の紫陽花屋敷へ。
朝8時から、入園500円。紫陽花が圧巻。

晴れすぎていると紫陽花が元気がないので曇り、できれば雨上がりがおすすめ。

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その後、北上して茨城県境の香取市の水郷佐原水生植物園へ。
朝8時から、入園500円。


東日本大震災の時、かなり被害を受けたらしい。
まだ再整備中で、来年再オープンするらしい。

花菖蒲は、見頃なのだが、やや花が少ない感じ。
空も白っぽくなってしまった。

イベントで嫁入り船もある。

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茨城県に入り、近くにある潮来市の前川あやめ園へ。
ここは無料。すぐ前の駐車場は500円。

花菖蒲は見頃なのだが、ポイントとなる橋の手前の花菖蒲園は、
今年が1年目で花が少ない。

花菖蒲園は、場所ごとに3,4年で植え替えるのだが、
1年目は花が少ない。3年目がピークなので、2年後に再訪したい。

この辺りは結構咲いていたが、奥のほうはいまひとつ。

ここもイベントで嫁入り船もあるが、隣の川なので、
花菖蒲と合わせては撮れない。

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夜は茨城県つくば市に移動、ビジネスホテル泊。

神奈川県横須賀市の観音崎の紫陽花、鎌倉市長谷寺の紫陽花・明月院の紫陽花と花菖蒲、東京湾アクアライン、千葉県鴨川市の大山千枚田、木更津市の太田山公園からの夜景 6月10日分。

天気は、朝は霧のち曇り、その後晴れてくるが雲の多い天気。

神奈川県横須賀市の観音崎の紫陽花。
駐車場あり、休日・期間限定有料。


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その後、鎌倉市に移動。

長谷寺の紫陽花。朝8時から拝観300円。

開門時には、観光客のすごい行列ができていた。

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明月院の紫陽花。朝8時半から拝観300円。三脚禁止。
観光客が多い。


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本堂後庭園の特別公開、500円。花菖蒲が見頃後半。

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その後、横浜ベイブリッジ経由で東京湾アクアラインへ。

海ほたるパーキング。

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千葉県に入り南下。

千葉県鴨川市の大山千枚田。
無料駐車場・トイレあり。観光バスがいっぱい。
午後の光線がおすすめ。

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その後、再び北上。

夕方、木更津市の太田山公園のきみさらずタワーへ。
無料の駐車場・トイレあり。立派な展望台がある。

木更津市の夕景と夜景。

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夜は、九十九里浜の民宿へ。

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