風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2016 秋取材記

奈良県宇陀市の室生寺と鳥見山の紅葉、11月27日分。

天気は雨。

今年は全然地元の紅葉撮影していなかったので、
最後に少しだけ撮影。
前日にも、うろうろしていたのだが、あまり紅葉よくなかったので、
ほぼ撮影せず。

朝一で室生寺へ。拝観500円、民間駐車場500~600円。

紅葉は見頃後半から終盤の感じ。

イメージ 1

イメージ 2

その後、鳥見山に移動。カメラマン数名。
ここは、まだ見頃。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

福岡県朝倉市の秋月城跡の紅葉、11月23日分。

天気は曇り時々小雨。
再び、秋月城跡へ。
公営駐車場400円。300円の所もあり。

紅葉は、まだ見頃前半の感じ。まだまだ青葉も多い。
銀杏は散っていた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

川崎町の魚楽園の紅葉。
無料駐車場、トイレあり。入場300円。
紅葉は見頃後半。

イメージ 4

イメージ 5

最後に太宰府市へ。
竈門神社の紅葉は見頃後半、あまり綺麗でなかったので撮影せず。
ここは人気ですごい人出。駐車場400円。

太宰府天満宮に移動。
コインパーキング1日500円、2時間400円。
紅葉は少しだけ、見頃だが、雨がきつくなってきてどんよりしてきた。

トンネルの所。

イメージ 6

イメージ 7

歩いてすぐ近くの光明禅寺へ。紅葉見頃後半。
拝観200円。
撮影禁止なのだが、ほとんどの人が撮影している。
もう少しルールは守ってほしいもの。

2時過ぎに福岡ICから高速へ。
徳山西ICで降りて、山口県周南市の兄宅に立ち寄る。

翌24日、7時40分ごろに徳山東ICから高速へ。
山陽道・中国道・近畿道経由で、3時に西名阪の法隆寺ICを出て帰宅。
途中休憩1時間40分、実走行6時間40分。

全走行距離は、2620キロ。

取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。


大分県中津市の深耶馬渓の紅葉、11月22日分3-3。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

もう一度九酔渓を見てから、北上。
少しくらい撮れそうなところがないか探したが、もう終盤で撮影せず。

中津市の深耶馬渓へ。
無料の駐車場、トイレ、売店あり。
観光客は多かったが、ここも見頃後半。
4月の地震の影響でひびが入り、6月に大崩落が起き、
一目八景の一番いいポイントがなくなっていた、自然のこととはいえ残念無念。

道沿いの展望台から撮影。手前のカエデ以外はかなり散ってる。

イメージ 1

少し離れたところにある立羽田の景。ここは見頃。
無料の駐車場、トイレ、売店あり。

イメージ 2

その後、羅漢寺へ。無料駐車場、トイレ、売店あり。
山の上の寺までは、リフトがある。
山頂往復800円、寺往復700円。
記念撮影以外は禁止。

有名な青ノ洞門。
実際に掘られた青ノ洞門の一部も見学できる。
無料駐車場、トイレ、売店あり。

イメージ 3

猿飛千壺峡。
紅葉半散り、見頃混在。
無料駐車場、トイレ、売店あり。

イメージ 4

イメージ 5


大分県由布市の由布院、狭霧台からの展望と金鱗湖の紅葉、11月22日分3-2。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

由布院の東側にある狭霧台は、地震の影響で立入禁止。
車は入れないようになっているが、ひびが入っているくらいで、
たいしたことがないせいか、観光客はみんな入って撮影している。

一応立入禁止なので、手前の道路沿いから撮影。

イメージ 1

その後、町中にある金鱗湖へ。
駐車場1時間200円。
小さな湖で、紅葉も少ないが、
湧き上がる雲海に朝日が差し込み綺麗。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


大分県由布市のやまなみハイウェイから望む由布院盆地、11月22日分3-1。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

やまなみハイウェイの蛇越展望所から望む雲海に包まれた由布院盆地。
駐車場あり、トイレなし。東屋のある展望所まで2分ほど。
他にカメラマン1名。
秋の雲海で有名なポイント。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

熊本県と大分県の滝巡り、11月21日分。

天気は曇り。
菊池渓谷に行きたかったのだが、地震の影響で道路が通れず、
いまだに立入禁止。

九州各地で頻繁に皇帝ダリアを見かける。

イメージ 1

熊本県小国町の鍋ケ滝。
周辺に紅葉はあまりない。
無料駐車場、トイレ、売店あり。入場300円、9時から17時。
営業時間外はトイレは閉まる。

イメージ 2

すぐ近くの下城の銀杏は、完全に散っていた。

すぐ近くに下城の滝があるが、東側の展望台へ行く道が立入禁止で見えない。
西側にも展望台があるが、真上にあり、木も邪魔で全然見えない。

手前にある鍋釜の滝。

イメージ 3

中間にある霧通しの滝。

イメージ 4

北上して大分県に入る。

大分県玖珠町の慈恩の滝の紅葉は、ほとんど散っていた。
三日月の滝の紅葉は、まだ早い感じ。

九重町の龍門の滝の紅葉。
一番いい位置にある紅葉はほぼ散っていて、写真のポイントのみ見頃。

イメージ 5

その後、九酔渓に行くが、ここも見頃終盤の感じで撮影せず。

大分県竹田市の竹楽、11月20日分3-3。

天気は曇り。

大分県竹田市に戻る。
今日は、廣瀬神社のすぐ近くのビジネスホテルへ。

竹楽は、11月中旬の金土日開催。
土曜日よりも日曜日のほうが、やや人が少ないかんじ。


廣瀬神社。

イメージ 1

キリシタン洞窟礼拝堂跡。
十字架の切り抜きが独特。

イメージ 2

弥五兵衛坂。

イメージ 3

十六羅漢。
紅葉は、赤色のライトアップされているので、すごく綺麗だが、
昼間見ると、さっぱりの色付き。

イメージ 4

歴史資料館の絵巻。

イメージ 5



宮崎県高千穂町の高千穂峡の紅葉、11月20日分3-2。

天気は曇り。

宮崎県高千穂町に移動。竹田市から1時間ほど。

高千穂峡の駐車場はいっぱいで、
高千穂神社の無料駐車場から歩いて向かう、10分ほど。

紅葉は見頃だが、数はあまりない。
地震の影響で通行止めになっている部分があり、
遊歩道の通り抜けはできない。


真名井の滝。100名瀑の1つ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

その後、蘇陽峡の長崎鼻展望所へ。
無料駐車場、トイレあり。展望所まで3分。
ネットでは、まだ見ごろになっていたが、もうほとんど落葉。

竹田市に戻る帰りに常光寺の滝に立ち寄る。
県道7号線沿い、路肩駐車可。紅葉見頃。

イメージ 5




大分県竹田市の岡城跡の紅葉、11月20日分3-1。

天気は曇り。朝から荒城の月で有名な岡城跡へ。
無料駐車場、トイレ、売店あり。入場300円。早朝から開いてる。


紅葉見頃。城跡内はかなり広く、見所は多い。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

大分県竹田市の竹楽、11月19日分3-3。

天気は夕方に曇りに変わる。

大分県竹田市に移動。
無料の臨時駐車場に停めて、歩いて市内へ。
駅に向かうシャトルバスもある、100円。

竹楽は、11月中旬の金土日開催。
前日の金曜日は、嵐だったが、規模を縮小して行われたらしい。

同様のイベントは日本各地で行われているが、竹田市の竹楽は、
最も規模が大きく、全部で2万本あるらしい。


村上自動車さんがやってる竹楽。
竹楽八景以外でもいいところはある。

イメージ 1

歴史資料館の絵巻。

イメージ 2

廣瀬神社。

イメージ 3

十六羅漢。

イメージ 4


このページのトップヘ