風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2017 夏取材記

京都府京都市左京区の花背の松上げ 8月16日分。
2時過ぎに斑鳩を出発。途中GAS補給。
3時過ぎに京奈和道木津ICから高速に入る。
新名神・第2京阪経由で、3時半ごろに阪神高速京都線の上鳥羽ICから出る。

その後、堀川通りを北上、4時過ぎに上鴨付近通過。
コンビニで10分休憩。鞍馬街道を抜け、花背へ。

4時50分頃に花背山村都市交流の森に到着、駐車場1000円。
撮影場所はすぐ近くの道沿い。
5時時点でカメラマン8名ほど、がらがら。

たぶん15日の予定が順延になり、五山送り火と重なったからと思う。

実は前日もやってきたのだが、
ついてすぐに順延と聞いてがっくり、往復6時間半のドライブだった。

同じように昨日来た人も数名いて、話を聞くと、
みんな小雨決行とかいてたからと、よく確認しなかったみたい。

さすがに今日は出かける前に確認の電話を入れた。
昨日は夜すごい雨になったので、順延でよかったが、
予定していた五山送り火の撮影はできず。


6時ごろでもカメラマンはほとんど増えず。
7時ごろには宿泊客や近隣の住民など、
観客は増えてきたが、それでも50人いるかどうか。

7時30分位から松明行列。
8時半ごろから手前の松明に順次点火。

9時過ぎから松上げ開始。
どんどん大傘に松明が入っていき、煙がすごくなる。

9時半ごろに大傘が倒され終了。

撮影は2台のカメラを使用。
撮影した画角で、35フルで60㎜くらい。

ISO100で、絞り前半はF11、後半は煙で明るくなるので、F16に絞る。

松上げの軌跡を撮り逃さないように、2台それぞれ時間をずらして
数枚撮影。1台は30秒ごと。もう1台は1,2分露出を開けた。
フィルムの場合は、5~7分位の露光でよいが、
デジタルの場合、長時間露光の暗部のノイズが気になり、
また相反測不軌がないので、明るくなりすぎる気がしたので、
分割撮影して、あとで数枚を合成。

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9時40分頃に出て、途中コンビニで10分休憩。
10時35分頃に阪神高速京都線上鳥羽ICに入る。
第2京阪・新名神経由で、11時23分頃に京奈和道木津ICから出る。
思ったより早く11時50分頃に斑鳩の自宅に帰宅。

総走行距離175キロ。

岐阜県岐阜市の手力の火祭り・夏 8月13日分。
1時に西名阪の法隆寺ICから入り、1時45分頃に上柘植通過、順調。

2時に亀山PAで20分休憩。

出てすぐに渋滞、新名神との合流を過ぎて、3時ごろに渋滞部分終了。

3時半に名二環に入り、清州・一宮経由で、45分に東海北陸道に入る。

4時前に岐阜各務原ICを出る。20分ほどで岐阜市内。

長良川沿いの駐車場に停める、無料。

手力の火祭り・夏の詳細↓


5時ごろに河川敷に行くと、もうかなりの人が来ていた。
三脚は40~50本ほど立っているが、場所は広いのでまだ余裕あり。

サイドからも撮れるが、正面の高台から撮影。

あまり早いシャッターで撮ると火の粉が短くなり迫力がなくなるので、
シャッター速度は8分の1から15分の1くらい、自分は手持ち撮影。
35フルで、100-400mm使用。手前で250から300mmくらい。
奥の方撮るのは、600mmくらいあってもいいと思う。
写真は、トリミングしています。

開始の6時45分頃には、観客は5倍くらいの数になっていた。
カメラマンは1.5倍くらい。

最初はバトントワリングとかが行われていた。
神輿がでるのは、7時半から。
神輿は6台ほどだが、キャラクターものもあるので、
絵になるのは少ない。爆竹をならして、場内を数周。

7時50分に仕掛け花火。
その後、仕掛け花火についで、順次、各町内の御神灯の点灯が行われる。

8時20分から、滝花火と花火神輿。
2台ずつ神輿が乱舞するが、時間的には各2.3分ほど、あっという間。
一番の見せ場なので、もう少し時間が欲しい。

それに御神灯を支える柱やロープが、写真的にはすごく邪魔。

神事だけにそういうわけにはいかないのはわかるのだが。
御神灯を川沿いに一列に並べて、何もないところで、
乱舞してくれると見ごたえがあると思う。

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8時30分から地割れ花火。

8時40分から手筒花火開始。手筒花火は専用の舞台がある。
手前で鐘とか乱舞があるが、
最前列の特等席に祭り関係者がならぶので、観客席からは、とても見えにくい。
サイドに来てくれるといいのだが、観客に対しての配慮がもう少し欲しいかな。

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8時50分に山焼き花火。
9時に終了。

9時半に駐車場を出る。左に行くとトンネルを出たところに出る近道。

9時45分に岐阜各務原ICから入る。

名神に繋がる手前10時から、名神に入って10時半まで渋滞。

一宮から清洲経由で名二環へ、10時45分に東名阪に入る。

11時過ぎに御在所PAで20分ほど休憩。
鈴鹿付近で少し渋滞。11時55分に名阪国道に入る。

12時45分に高峰PAで5分休憩。
西名阪に入り、1時5分頃に法隆寺ICを出る。
1時10分に帰宅。長い一日だった。

岐阜市内から3時間40分。お盆休みの渋滞で、40分位はロスしたかも。

総走行距離370キロほど。


京都府京都市の夏の風物詩・京の七夕 8月11日分2-2。

琵琶湖沿いの湖西道路から京都市内へ。
6時ごろに祇園の公営駐車場へ、30分200円。

夏の風物詩 京の七夕 詳細は↓


鴨川会場のみ散策。

夕方はまだよかったが、
日が暮れるころにはしだいにどんよりと雲が湧いてくる、残念。

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帰りは、7時31分に出て鴨川沿いを南下。少し混んでる感じ。
7時45分に鴨川西ICから阪神高速京都線へ入る、空いてる。

そのまま第二京阪へ、7時56分に新名神に入り京奈和へ、
8時13分に京奈和道の木津ICから奈良市内へ。

鴨川西ICから木津ICまで1時間かからなかった。

8時45分に斑鳩の自宅へ。

   

滋賀県高島市の畑の棚田 8月11日分2-1。
シャワークライミング終了後、近くの明王院を散策。
静かで雰囲気がいいところ。

シャワークライミング中は、小雨パラパラだったが、
午後になって晴れてきた。

その後、国道367号線を北上して畑の棚田へ向かう。

畑の棚田につながる横谷の林道が通行止めだったので、
県道295・296号線経由で畑の棚田へ。

特に駐車場はないが、路肩駐車可。
緑がまぶしい。

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その後、琵琶湖に抜け湖西道路を南下。
京都市内へ向かう。

京都府亀岡市の亀岡平和祭保津川市民花火大会 8月9日分。

2時過ぎに法隆寺駅を出発。JRで奈良・京都駅経由で亀岡駅へ。

もとは7日の予定だったのだが、台風で9日に順延。

亀岡平和祭保津川市民花火大会の詳細↓



4時ごろに到着。歩いて河川敷へ、20分ほど。

まだ人は少なくガラガラの感じ。
場所は広いので、直前に来ても撮影場所に困らない感じ。

現場で出会った写真愛好家の方たちと、会話が弾むので、
長時間待ちも苦にならず。

神戸でも出会った本田さんにまたしてもばったり。

正面の舗装道沿いの土手の所に腰かけて撮影したが、
ここからだと縦位置で24mmでぎりぎりの感じ。
横位置で撮る場合もっと広角要。

夕方から風がほとんどなくなり、煙が滞留。
撮影条件としてはかなり厳しい。
連続で上がるスターマインなどは煙で真っ白、全滅の感じ。
煙の少ないものを数枚選んで合成。

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帰りは大混雑。なんとか9時40分頃の電車に乗れたので、
深夜12時過ぎに帰宅できた。帰りは京都・大阪駅経由。

車と電車、所要時間同じくらいなので、どちらにするか迷ったのだが、
座れたので、あまり疲れず助かった。


兵庫県神戸市みなとこうべ海上花火大会 8月5日分。

1時前に法隆寺駅発、1時45分頃に大阪駅で乗り換え、
2時10分頃に三ノ宮駅着。
ポートライナーに乗り換え、中公園で下りる。
歩いて2時30頃にしおさい公園。


一般客はほとんどいないが、カメラマン席はほとんど埋まってる。
ホームページでは、一応2時以降から場所取り可ということだったが、
暑くてへばるのに、みんな早い。

今年は神戸開港150年ということで、例年より5000発多い、
15000発の花火が上がるということで、
同日開催の大阪の淀川花火大会より、人が多かったかも。

知り合いの本田さんにばったり。
6時ごろに来られたそうで、すでに20本くらい三脚が並んでいたらしい。

早い人は朝4時半から待機していると、ツイッターに出ていた。

まぁ数百人分の場所はあるが、あまり良い場所とはいえない。
一般客席に対して、カメラマン席は狭すぎる気がする。

風があり、日陰ではまだ過ごせるものの暑い。
露店はほんの少しだけ、食べ物・ドリンク類は事前購入がおすすめ。
トイレは臨時のがところどころにある。手洗いの水はなし。

長時間待つなら、日よけのテントとイスは欲しいところ。
慣れてる人はしっかり持参。

結局移動して、テラスのところのコンクリートの壁の上に雲台を固定して撮影。
三脚はNGのようですが、カメラうまく固定できれば、撮影可能。
わりと遅めの時間でも、いい場所キープできそう。

4時過ぎから一般客もかなり増えてくる。

大阪はすごい夕立あったみたいだが、神戸はなし。
天気予報で、夕方雨になりそうな大阪を避けて、神戸にしてよかった。

7時半に、花火の打ち上げ開始。
もう少し写真向きに左右上下ばらけて、打ってくれればいいのだが、
打ち上げ位置がかたまるので、合成前提で撮影するしかないような気がする。

まぁフィルムのころに比べて、事後合成が可能なので、
撮影自体はかなり簡単になった。

ポートタワーなどのライトアップは初めの方はついているが、
しばらくすると消える。花火終了後に再点灯。

昼間に比べてやや風が少なく、たまに煙が滞留。

花火見物のボートの事故があったこともあり、
港付近かなり規制しているようなのだが、
暗くなってきたら、かなり無理やり突っ込んでくるようで、
阻止する規制のボートがいっぱいですごく邪魔。

カメラ固定していても振動とかで微妙に建物の位置がずれるので、
撮影した複数の花火をフォトショップで整列し、位置合わせ。
上中下の位置にある花火を複数枚合成して1枚に仕上げる。

2枚目の方は、ライトアップ消えてたので、
花火終了後にポートタワーとかのライトアップも合成。

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花火は8時半ごろに終了。
歩いて、ポートライナーの駅へ。
込んでるので、三宮まで1時間くらいかかった。

大阪駅では、淀川花火大会の観光客も加わるので、さらに大混雑。
結局家に着いたのは11時半ごろ、疲れた。

車の方がずっと早かったかもしれない。




兵庫県神戸市の摩耶山掬星台からの夜景 8月3日3-3。

5時50分ごろに淡路SAで休憩。20分ほどで出発。

神戸淡路鳴門自動車道を進み、布施畑JCTで阪神高速北神戸線へ。
藍那ICから出て、県道16号線を通り摩耶山へ。
駐車場500円。けっこうがらがら。

歩いて9分ほどで、掬星台の展望台。
掬星台の眺めは絶景。さすが日本三大夜景。

けっこう観光客がいたが、充分撮れるくらいだった。




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帰りは県道95号線を南下、
8時半過ぎに阪神高速の湾岸線の住吉浜ICから入り、
西名阪の法隆寺ICへ。
空いていたので、1時間ほどで帰宅。

徳島県鳴門市の大塚国際美術館と鳴門公園 8月3日3-2。

11時20分頃に鳴門北ICから出て、徳島県鳴門市の大塚国際美術館へ向かう。
四国に入ってすぐの所。

途中の道沿いから見る、鳴門大橋。

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駐車場までは5分ほど。
駐車場からは無料のシャトルバスが出ており、
駐車場料金は、美術館の機械を通せば無料になる。

日本一高い入場料は 3,240円(大人)
コンビニなどで前売り券を買うと 3,100円 になる。


大塚国際美術館は、複製画が1,000点以上展示されている美術館で、
本物は1点も無い。写真撮影可。

複製画は、陶板にフィルムを貼って再現されているので、
雨や紫外線により色あせの心配が無く2000年以上持つといわれ、
軽く触っても大丈夫。

陶板複写の為、複製という点ではクオリティは低いのだが、
遠目には充分綺麗で、世界中の名画が一度に見れるのはありがたい。

B3、入ってすぐの所にある、
バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂のレプリカ。
本物みたい。

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腹が減ったので、1Fに上がり、先にランチ、これで1000円。
なかなか美味しかった。

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上の階からも見れる。

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B3・B2を見学。

モネの庭の前のカフェで休憩。
プリンとケーキと飲み物で800円。なかなか美味い。

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B1・2F・1Fと見学。

ピカソのゲルニカのレプリカ。

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4時ごろまで見学。
ランチ・カフェ・ミュージアムショップの時間が合計1時間。
全体ざっと見学3時間。歩き疲れた。

4時20分頃に駐車場に戻る。

10分ほどの所にある鳴門公園へ。
駐車場500円、見学400円。下の方の駐車場は無料。


エスカレーターを登って、さらにエレベーターでビルの屋上へ。

頂上からの眺める鳴門大橋。渦潮も見える。

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反対側。右手に大塚国際美術館が見える。

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5時前に鳴門北ICから高速へ。

続く。


兵庫県淡路市のあわじ花さじき 8月3日3-1。

姪っ子が徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行きたいというので、
自分もテレビとかで見て興味があったし、一緒に行ってきた。

朝7時前に出発、西名阪の法隆寺ICから入り、
阪神高速へ、途中通勤渋滞で、かなりのロス。
8時40分ごろに神戸の京橋PAへ、20分休憩。

第二神明・神戸淡路鳴門自動車道に入り、9時25分ごろに淡路SAへ。
青空が広がりやや雲が多いが、明石海峡大橋が綺麗に見える。

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淡路SAからそのまま淡路ICの出口へ。
10分ほどで、あわじ花さじきに到着。駐車場・入場無料。

クレオメは見頃。

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サルビアは見頃後半。

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ひまわりは見頃。

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歓びの庭は、色とりどりの花でとても綺麗。

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10時30分過ぎに出発、10時40分ごろに東浦ICから入り、
鳴門市へ向かう。

続く。

滋賀県彦根市の彦根・北びわ湖大花火大会 8月1日分。

昨日の午後、橿原のドラムヤカタで開催されている
「Xで魅せる美しい風景写真アンコール展」へ。

吉崎さんと岩本さんにお会いできて、楽しい時間が過ごせました。

途中一時雨になりどうしようか迷ったのですが、
彦根は雨はなさそうなので、
2時50分ごろに橿原から、京奈和道へ。
郡山から名阪国道に入り、4時前に上柘植インターから出て、
コンビニで15分ほど休憩して、甲賀経由で農道を北上、
日野に入り国道307号線をさらに北上。

5時半ごろに渋滞する彦根の手前から抜け道へ。
しかし、みんな考えることは同じようで、国道8号線を横切るところで渋滞。

渋滞避けるなら、多賀あたりから、国道8号線横切ったほうがいいかも。

それでも6時10分位には外堀にある駐車場へ、300円。
花火会場から遠いからか、思ったよりもがらがら。

そこから彦根城の天守閣と花火が撮れる撮影ポイントへ。
先客27名ほど。思ったよりも多い。

まぁなんとか隙間から撮れるかなと思っていたら、古川さんとばったり。
間に入れてもらえて、遅れていったにもかかわらず、
いい場所から撮影できました、感謝。

中継の放送聞くのにラジオも持参されていて、さすが慣れてる。

彦根・北びわ湖大花火大会の詳細↓

夕方、少し空が焼けたものの今一つ。
直前までいい雲が出てたのだが、残念。

自分の後からも少し人が増えて最終的にカメラマンは35人くらい。

花火は7時半から8時半予定だったのだが、途中一時中断したので、
10分ほど延びた。打ち上げは、合計1万発。

4号や5号玉の打ち上げが多いが、城が邪魔してよく見えない。

花火の大きさ↓

天守閣と合わせる場合、7号玉以上の高さが必要で、
たまにしか上がらないので、かなり効率は悪い。

ラジオ放送で、「4号玉10連発です」とか流れると、
みんな「4号か~~」という感じで。
7号玉2発とかだと、「おお~~」という雰囲気。

この位置からだと天守閣の上の方しか入らないのが、残念なところかな。
離れれば、下の方も入るのだが、電線が多く、
ビルの上に上らないと、ダメっぽい。

適度に風もあり、煙が滞留することなく、
まぁ何とか数枚はいいのが撮れました。

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帰りは9時前に出発、城の南側から8号線を横切り多賀に抜ける。
帰りもほぼ同じルート。
まったく渋滞にも合わず、11時半ごろに帰宅。

奈良県橿原市の藤原宮跡公園の花蓮畑 7月26日分。

朝から藤原宮跡公園の花蓮畑へ。


20日にも1度来た。その時はこんな感じ。充分見頃だがまだ少なめ。

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26日は、見頃旬。
前日の夜の雨で、水に濡れ、いい感じ。
カメラマンもいっぱい。
曇り空なので、アップ中心。
青空が入る広い風景はだめだが、花自体は綺麗に写る。

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愛媛県宇和島市のうわじま牛鬼祭り 7月24日分。

天気は晴れているものの抜けの悪い空模様。
ホテルで朝食後、無料駐車場に移動。
和霊神社でお参りしてから、出発地点へ。


親牛鬼の出発は12時50分だが、11時前には集まってくるので、
それも撮影。

1時頃に出発、最初に2.3台ごとの練り合いがあって、順次出ていく。

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交差点の所は2時くらいから順次、練り合いが始まる。
車を停めてから行うので、かなり間があいていく。

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和霊神社前の橋は、渡ってお参りしていくのと
鳥居を過ぎたところでお参りしていくのと、そのまま左に曲がるのといろいろ。
暑くてみんなへとへとなので、伝統のある牛鬼のグループは頑張るのだけど、
新しいところは、簡単にすますみたい。

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夜の和霊大祭の走り込みも見たかったのだが、翌日写真展の準備があるし、
暑さでへばったので、夕方帰ることにした。
城と花火のリベンジでまた来るだろうし。

4時40分ごろに出発。帰りは岡山経由にしたのだが、これが大失敗。
山陽道が工事渋滞で、30分以上のロス。

おまけに思った以上に遠回りで、法隆寺ICを出たのは翌日深夜12時半ごろ。
走行合計7時間50分(途中休憩3回の合計 1時間8分を含む)
往路よりも1時間20分も余計にかかってしまった。

2日間の総走行距離943.8キロ。

愛媛県宇和島市のうわじま牛鬼祭り 7月23日分。

1泊2日で、四国の端っこの宇和島まで、弾丸旅行。

朝6時20分に西名阪の法隆寺ICから入り、阪神高速・第二神明・
神戸淡路鳴門自動車道・徳島自動車道・松山自動車道経由で宇和島へ。
12時50分頃に到着。走行約6時間半(途中休憩4回の合計で、1時間7分含む)

予約していたホテルの駐車場に停めて、歩いて子供牛鬼パレードの出発地点へ。
1時20分、ちょうど始まった。
今日は子供牛鬼のみで、下見半分なので、のんびり撮影。
出発時、陸橋の下を通るので、上から撮影可。


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夕方、花火と宇和島城を合わせて撮影できるポイントへ。
愛宕山からではなく、少し東側に行った開けたところ。

愛宕山からは左に、東の高台の寺辺りからは右に外れるので、
中間あたりになる。

あいにく風がなく、煙が滞留、花火が綺麗に見えにくい。
こればかりはどうにもならない、残念。

城のライトアップは、花火の間は消えるので、後で合成必要。

花火自体が煙でわやだったので、合成はせず、そのまま。
参考までにこんな感じ。いつかリベンジします。

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続く。

大阪府大阪市の平成OSAKA天の川伝説2017 7月7日分2-2。

吉野の蛙飛び行事を撮り終えて帰った後、大阪市の天満橋へ。
JRと地下鉄利用。


いのり星放流券当日券1500円。
放流後、OMMスカイガーデンへ。
いのり星放流券購入者のみ入場可。
時間が遅くなると大行列なので、早めがおすすめ。

屋上だが手前にガラスがあり、ビルの縁まで距離もあるので、
ビルの縁にけられて、川が見えにくいのが、残念。
ガラスの向こうに行けたら最高なのだが。
三脚は黙認されている感じだが、感度を上げれば手持ちでも撮れる。
あんまりスローにしたら、いのり星が止まらない。

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奈良県吉野町の蛙飛び行事 7月7日分2-1。

昨日、ひさしぶりに吉野町の蛙飛び行事を見に行ってきた。
行く途中、一時雨で引き返しかけたが、すぐに晴れてくる。
撮影中は、晴れ時々曇りで、すごく暑かった。
夏の祭りは見るのもたいへん。
蛙太鼓台担いでいる方たち、お疲れさまでした。

蓮華法要及び蛙飛び行事について

修験道の開祖である役行者が産湯をつかったと伝えられる
大和高田市奥田にある弁天池の清浄な蓮の花を、蔵王権現に供える法要。
弁天池の蓮の華を蔵王堂に運んでご本尊に献じ、
あわせて境内では「蛙飛び行事」がとり行われる。

蛙飛び行事とは、修験道を軽んじ鷲に断崖絶壁へとさらわれた男が、
改心し後悔しているのを、通りががりの高僧が男を蛙の姿に変えて救いだし、
一山僧侶の読経の功徳によってもとの姿に戻した、
という伝説を行事にしたものである。(観光奈良のHPから引用)



蛙太鼓台は、竹林院を12時半に出発。
1時20分頃に蔵王堂の南側の階段下。
行きは階段は登らず町中を北上、坂道を下る。
ところどころに紫陽花の花が咲いている。

撮影は35フルで24-105mmがあれば充分。
付け足すなら70-200mm。
人もそんなに多くなく、坂道でけっこう上るところも多いので、
特に脚立などなくとも困らない。

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2時20分頃にケーブルカー乗り場へ。
ここで、蓮の花を持ってきた山伏行列と合流。
ここでUターン。来た道を戻る。
先導は蛙太鼓台で、かなり離れて行列が続く。
離れているので、両方を撮るのは難しい。

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2時50分ごろに大鳥居へ。
帰りは、大鳥居の階段を上がる。

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蔵王堂の北側の階段は、工事中の為、通らない。
階段上から撮影。

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3時10分位に蔵王堂の南側へ。
蔵王堂へは、南側の階段から上がり、蔵王堂前で練る。

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3時半過ぎから、蓮華会内法要。
4時から蛙飛び神事。15分ほど。

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最後に護摩法要もあるが、大阪の天の川イベントに行くため、帰路につく。

静岡県浜松市の段々茶畑と龍山不動滝 6月20日分3-3。

国道152号線をさらに南下。
途中、未開通部分は林道を通り、静岡県浜松市に入る。

龍山町瀬尻にある段々茶畑。
静岡県棚田十選にも指定されている、石垣で組まれた茶畑は珍しい。
駐車場あり。


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すぐ近くの龍山不動滝。
駐車場あり。歩いて3分。

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12時35分に、新東名の浜松浜北ICから高速へ入る。
伊勢湾岸道経由で東名阪道の亀山PAまで、2時間15分(途中20分休憩含む)
亀山で30分休憩。3時20分過ぎに出発。
名阪国道経由で4時半ごろに西名阪の法隆寺ICを出る。

今回の20日間の総走行距離は3484キロ。結構よく走った。

取材記は、これで終了です。ありがとうございました。


長野県飯田市の旧木沢小学校 6月20日分3-2。

その後、旧木沢小学校に移動。
平成12年に廃校になった。
テレビでも何度か紹介されている。
駐車・見学可。

メス猫の「たかね校長」は人気者。

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その後、さらに南下。静岡の浜松市へ抜ける。

続く。

長野県飯田市の下栗の里 6月20日分3-1。

朝少しだけ焼ける。

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6時前に下栗の里へ。案内あり。
無料駐車場・トイレ・茶店あり。
駐車場から車道を歩いて5分ほどで、遊歩道に入り、
さらに10分ほどで展望台。

新緑の下栗の里。
宅配のコマーシャルでもおなじみの所。

北側からの展望で、朝夕は日陰。
朝7時過ぎから30分くらいまでの光線が、
背景に適度に影も入りいい感じ。

35フルで全体を入れる場合、横で70mmくらい。
24-70mmくらいのレンズがおすすめ。

紅葉の時も再訪したい。

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続く。

長野県大鹿村の夕立神パノラマ公園と飯田市のしらびそ峠 6月19日分3-3。

その後、国道152号線を南下して、夕立神パノラマ公園へ。

国道152号線から案内に従って進む。
約25分で、無料駐車場・トイレあり。
駐車場から3分。
立派な展望台があり、ほぼ360度の展望。
南アルプスの赤石岳などが見える。100名山の1つ。

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その後、さらに南下。
国道152号線は、地蔵峠部分が未開通なので、
林道を通り、飯田市に入る。

案内に従いしらびそ峠へ。
無料駐車場あり、トイレはなし。
南アルプスの聖岳がよく見える。100名山の1つ。

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その後、さらに国道152号線(秋葉街道)を南下。

5時ごろに下栗の里へ。
無料駐車場・トイレあり。
駐車場から15分。

遅くなったので、下見のみ。

夜は道の駅で車中泊。
道の駅に「かぐらの湯」あり、夜9時まで620円。JAF割り550円



長野県伊那市のしんわの里・花の丘公園のローズガーデン 6月19日分3-2。

国道299・152号線を南下して、伊那市へ。

途中から晴れてきて、天気は快晴に変わる。

しんわの里・花の丘公園のローズガーデン。入園200円。
バラは見頃旬。


南アルプスとローズガーデン。

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高遠城址公園にも寄り道。
この時期、駐車場は無料。

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続く。

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