風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2017 アメリカ・カナダ・皆既日食取材記

アメリカ・カナダ取材記その18、アメリカから日本へ、 8月31日、9月1日分。

5時50分に宿を出て、6時15分にレンタカー返却。
荷物の整理がまだだったので、駐車場で荷物整理。

シャトルバスで空港に送ってもらい、
7時ごろにアラスカ航空にチャックイン。
乗り継ぎの航空会社は変わるが、預ける荷物は関空直行。

お土産などを買ってから、セキュリティチャックヘ。

7時40分ごろに搭乗ゲートへ。

8時40分に搭乗開始。
搭乗券にMと書かれたので、最初意味が分からなかったが、
搭乗ゲートから入って行くと、
さらにアルファベットで乗り場が分かれていた。

滑走路を少し歩いて機内へ。
狭くて設備も古い感じ。

9時10分に予定通りに離陸。
9時半ごろに飲み物とクッキーがでる。

10時12分にカナダのバンクーバーに着陸。

10時25分にアメリカの出国手続き。
入国に比べ、すごく簡単に終わる。
(カナダ経由の場合、カナダでアメリカの出入国手続きがある)

エアカナダの乗り場を確認、その後昼食。

11時頃に搭乗ゲートへ、D65。
ここで、まだだったエアカナダの搭乗券を発行してもらう。

11時30分ごろから、席の位置によるゾーン別に登場開始。
11時40分に機内へ。

12時半に離陸、予定より30分遅れ。

時間チャック忘れてたが、
少しして飲み物。
その後、夕食。
少しして飲み物とクッキーがでる。

行きはほとんど寝ていたが、
帰りは手持ちの携帯などで、映画を4本見る。
「チアダン」「本能寺ホテル」「サバイバルファミリー」「プロメテウス」

(エアカナダは、パーソナルテレビはなく、手持ちの携帯などで、
ソフトを介して映画などを見るようになっている。
iPadの貸し出しは1回10ドル。イヤホンは貸してくれる。)

翌10時に朝食。

11時45分に関空に着陸。予定より約1時間遅れ。
(日本時間 9月1日の午後3時45分 以後日本時間で表記)

3時50分に中へ。
モノレールにのり移動、すぐに入国手続き。
4時ごろにバゲッジクレームへ。

4時半ごろにJRへ。
6時10分頃に帰宅。

アメリカでの総走行距離、2537マイル(4060キロ)ほど。
今回は移動も多く、撮影量は少な目。

アメリカ・カナダ取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。


アメリカ・カナダ取材記その17、シアトルからポートランドへ、 8月30日分。

朝6時半に出発、ポートランドに向かう。

天気は曇り。

晴れていれば、途中マウントレニエ国立公園に寄り道するつもりだったが、
曇っているのでスルーして、再びポートランド近郊のコロンビア峡谷へ。

途中合計50分ほど食事休憩。

11時半ごろにコロンビア峡谷に到着。
高速道路沿いにある駐車場に停めて、有名なマルトノマ滝へ。

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その後、滝上を経て、トレイルのループ1を歩く。

途中に数ヶ所に滝がある。
曇ってたから、滝を撮りに来たのに、急に晴れてくる。

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今回の旅で何としても再訪したかったフェアリー滝。
妖精の滝という名前にふさわしく、小さいながら美しい滝。

直日が当たらなくなるまで、2時間近く待って撮影。

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この辺りの渓流も苔がなんとも美しい。

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5時過ぎに駐車場に戻り、クラウン・ポイントに移動。
午後の方が光線状態がよい。

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クラウン・ポイント・ビスタハウス。
上部が展望台になっている。

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夕刻、ポートランドのワシントン・パークへ移動。
ダウンタウンの展望ポイントを探すが、よくわからなかった。
どこかにあるはずなのだが、時間切れ、残念。
もっと早めに移動していたらよかった、大失敗。

8時40分頃に宿に戻る。

アメリカ・カナダ取材記その16、アメリカのシアトル、 8月29日分。

朝からボランティアパークへ。
給水塔のウオータータワー展望台からの眺め。
7時から自由に入れるが、金網があり撮りにくい。
ここは駐車場無料。

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ウオータータワー展望台。

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その後、フリーモントに移動。

フリーモントの道路下にあるトロール像。

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その後、パイク・プレイス・マーケットに移動。
立体駐車場に停める。

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ブタちゃんがマスコットになっている。

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歩いて、市内散策。

シアトル美術館。

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ウオーターフロントパーク。

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パイオニアスクエア・パークのトーテムポール。

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アンダーグラウンドツアーに参加、20ドル。
汚いだけで、あまり面白くなかった。

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3時半ごろに駐車場に戻り、ダウンタウンの対岸にあるアルカイビーチへ。

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その後、ケリーパークへ。路肩駐車可。
今日は映画のロケは終わっていた。

クレーンが無ければ、夜景の第一候補だったのだが、残念。

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クイーンアン・ヒルからの眺め。
高級住宅街で、道路から見えるところはほとんどないが、
三脚伸ばして、空地の金網の上から撮影。

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夕刻に再び、ダウンタウンの対岸にあるアルカイビーチへ。

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9時ごろに宿に戻る。

アメリカ・カナダ取材記その15、バンクーバーからシアトルへ、 8月28日分。

朝7時半ごろに出発、少し渋滞したが、1時間ほどでアメリカ国境へ。
朝早かったので、10分ほどで国境通過。

途中高速を下りて、
11時ごろにシアトルの北40キロくらいのところにある
ボーイング社のエベレット工場を見学。
シアトルからツアーで行く人が多いが、途中にあるので寄り道。

ツアー料金20ドル。1時のツアーを予約。
ギャラリー見学もツアー料金に含まれている。
ツアー中は撮影禁止。ギャラリーは撮影可。
荷物は全てロッカーに預ける。

ジャンボジェットが作られていく様子は大変興味深かった。

見学を終え、2時50分頃に出発。

途中昼食、4時半ごろにシアトルのケリーパークヘ。
ちょうど映画を撮影していて、
駐車場も使えず、立ち入りも制限されていた。

シアトルの絶景ポイントなのだが、
何よりもビル建設のクレーンが邪魔で、
楽しみにしていただけにすごく残念。

気を取り直して、ウオーターフロントへ。
ピア57にある観覧車、
シアトル・グレート・ウィールへ、14ドル。
3周するので、撮影チャンスは多い。

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夕方7時前にガスワークスパークへ。
ユニオン湖岸にあり、ダウンタウンがよく見える。

小高い丘があり、市民の憩いの場。
カメラマンも数名。

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名前の由来となっている今は使われていないガス工場。

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9時過ぎに宿へ。先日と同じユースホステル。
ちょうどイベントのピザナイトをしていて、
無料のピザにありつく。

アメリカ・カナダ取材記その14、カナダのバンクーバー、 8月27日分3-3。

グラウスマウンテンを5時半頃に出て、
サイプレス山に向かう途中にある展望所へ向かう。
駐車場は広く、トイレもある。

グラウスマウンテンより高度は低いが、ダウンタウンが近いのがいい感じ。
遠くアメリカの山並みも見える。

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7時50分頃、かなり染まってきた。

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アメリカのマウントベーカー。

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アメリカ・カナダ取材記その13、カナダのバンクーバー、 8月27日分3-2。

11時半にグラウスマウンテンヘ。
駐車場1日4ドル。アトラクションによりいろんなセット券がある。

スカイライド。

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山上にあるピーク・シャレー。

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バード・イン・モーション。
猛禽類のショー。

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ランバー・ジャック・ショー。
木こりのショー、かなり本格的で楽しめる。

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チェアリフトでさらに上へ、眺め最高。

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ダウンタウンはもちろん、遠くのアメリカの山並みまで見える。

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風力発電機を模した展望台。当日は閉鎖中。

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マウンテン・ジップ・ライン。

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続く。

アメリカ・カナダ取材記その12、カナダのバンクーバー、 8月27日分3-1。

今日も快晴。

朝からキャピラノ吊り橋へ。
駐車場5ドル。入場、AAA(JAF)割引で36.95ドル。

トーテムポール。

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キャピラノ吊り橋。

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ツリートップ・アドベンチャー。

晴天だとコントラスト強すぎて撮影しにくい。

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バード・ショー。

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クリフ・ウオーク。

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11時過ぎに出発、グラウスマウンテンに向かう。

途中にあるカピラノ湖。

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続く。

アメリカ・カナダ取材記その11、カナダのバンクーバー、 8月26日分2-2。

1時20分、ウオーターフロントで、
マウンテンバイクを借りてスタンレー・パークへ。

天気も快晴で最高。
自転車専用路も整備されていて、サイクリングする人はすごく多い。
公園もよく整備されていて、人気があるのがわかる。

バンクーバーでは、水上飛行機のツアーが頻繁に行われている。

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ヨットもいっぱい。

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スタンレー・パークのトーテムポール広場。

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ブロックトン・ポイントの灯台。

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公園の北端にあるライオンズ・ゲート橋。
ここまで写真撮りながら、1時間20分。

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サイワッシュ・ロック。
赤線の右側が自転車専用路が左が歩道。

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公園沿いにビーチも数ヶ所ある。
カナダでは公園で冷水器もけっこう見かける。

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サンセットビーチの岩のオブジェ。

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4時過ぎにウオーターフロントに戻り、マウンテンバイク返却。
3時間で25ドル。平日だと20ドル。

再び車でスタンレーパークへ。
前日は夕光、朝は逆光だったので、順光になってから三度撮影。

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公園の北端にある展望台から見たライオンズ・ゲート橋。
公園内かなり高低差があるのがわかる。

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夕刻、三度バンクーバー・ルックアウトへ。
ガラスがななめになっているので、反射はしにくいが、
三脚を使っての撮影は、リーチがあり過ぎて困難。
ミニ三脚やいろんな固定を試したがどれも難しく、
しかたなく手持ち撮影。

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アメリカ・カナダ取材記その10、カナダのバンクーバー、 8月26日分2-1。

朝からウオーターフロントへ。
天気は快晴、気持ちがいい。
駐車場に車を停めて、歩いて廻る。
中心街は意外とこじんまりした感じ。

まずは、バンクーバー・ルックアウトへ、入場料17.5カナダドル。
(以下カナダドルはドル表記にします)

ハーバー・センタータワーにある展望台で見晴らし最高。

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奥にハーバー・センタータワーにある展望台が見える。

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チャイナタウンにある中華門。

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古典中国庭園。

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バンクーバー発祥の地、ギャスタウンにあるギャッシー・ジャック像。
このイギリス人が原野に家を建てたことから、町が発展した。

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ギャスタウンにある蒸気時計。定時に煙が出る。

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バンクーバー・オリンピック聖火台。

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シャチのオブジェ。

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カナダ・プレイス。

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ウオーターフロント駅。

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当日再入場可だったので、再びバンクーバー・ルックアウトへ。
この方向は朝はまだ光線状態が悪かったので、再撮する。

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続く。

アメリカ・カナダ取材記その9、シアトルからカナダのバンクーバーへ、 8月25日分。

天気は曇り。

早朝7時前に高速に入り北上、カナダのバンクーバーへ向かう。

8時に高速を外れ、ノースカスケード国立公園へ寄り道。

途中20分ほど休憩、9時40分頃に国立公園のビジターセンターに到着。
ノースカスケード国立公園は無料。

その後、公園を抜け、途中合計1時間ほど寄り道、
11時40分頃にワシントン峠に到着。

断崖絶壁から見下ろす感じ。午後遅めの光線の方が良さそう。
時々晴れ間も見えていたが、完全に曇ってしまった、残念。

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ここで折り返し、来た道を戻る。

ノースカスケード国立公園で1番の見所、ディアブロ湖。
行きは曇ってたが、帰りは晴れてきた。
できれば午前中の光線のほうが条件が良い。
氷河の成分の為か、綺麗なエメラルドグリーン。

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5時前に高速に戻り、北上。

5時40分にカナダとの国境。
少し混んでいたが、6時過ぎ国境通過。

以前にもモンタナで国境を越えたことがあるが、
今もパスポートチャックのみで割と簡単。

トイレに行きたかったが、国境にある観光案内所兼免税店は6時で閉店。
中にあるトイレも使えず、海外ではトイレに困ることが多い。

我慢して、少し走ったガソリンスタンドへ。
ガソリンスタンドでもトイレは閉まっているところが多いが、
言えば鍵をかしてくれる。

カナダに入っても風景は変わらないが、
スピード表記はマイルからキロに変わる。
車にはスピードメーターには、両方の表示がある。

7時前にバンクーバーに到着。
カナダ第三の都市で人口は460万人程。

中心部までは標識に従って進めば、まだわかるのだが、
土地勘がないので、中心部まで行くとたいへん。
携帯のグーグルマップを使い、なんとか進む。
しかし、小さな画面は見にくい。

7時半ごろにスタンレーパークへ。
なんとか夕暮れに間にあった。天気は快晴。

アメリカの駐車場は、
機械に路面にあるナンバーを入力し、カードで支払うのがほとんどだが、
こちらのは、ナンバープレートを入力する方式。

コールハーバーを手前にダウンタウンのビル群が見える。

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9時半過ぎにダウンタウンの中心部にあるユースホステルヘ。
周辺の駐車場は、夜間でも24ドルとかなり高め、計算外だった。

中心部にあるため、深夜まで騒がしかった。





アメリカ・カナダ取材記その8、オリンピック国立公園からシアトルへ、 8月24日分。

早朝から再びハリケーンリッジヘ。

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8時20分に町に戻り、シアトルへ向かう。
途中から曇ってきてしだいに雨。

海峡をまたいで反対側なので、
途中数ヶ所からフェリーも出ており、
天気が良ければ乗ろうかなとも思っていたのだが、
やめてひたすら走る。

途中20分ほど朝食。

11時半ごろにシアトルへ。約3時間。

シアトルは雲が多いものの、やがて晴れてくる。

ユースホステルのあるキングストリート駅近くにある中華門。

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シアトルと言えば、シアトルセンターにあるスペースニードル。

駐車場はまず無人で、カードなどで支払うシステムなのだが、
場所によっては、なかなか読み取ってくれないで、困っている人が多い。
無人化も善しあしかな。

自分も持ってるカード全て読み取れなかったので、
仕方なく別の駐車場に移動。

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スペースニードルの展望デッキへ、入場22ドル。
数ヶ所入れる共通チケットのほうがかなりお得。

展望デッキは、ガラスがないオープンデッキなので、撮影しやすい。

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その後、チフリー・ガーデン・アンド・グラスなどを見学。
ガラス彫刻家のデール・チフリーの作品を集めた美術館で、見応えがある。

かなり青空が出てきた。

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6時過ぎに、コロンビアセンター・スカイビュー展望台へ。
入場料、14.75ドル。

近くの駐車場、6時以降は割引で10ドル。

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シアトルマリナーズの本拠地、セーフコフィールド。

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遠くにスペースニードルが見える。
北側に机があり、ミニ三脚と携帯暗幕を使い撮影。

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9時半ごろに宿に戻る。

宿で洗濯したが、最近は洗濯機や乾燥機などもカードでOK。
これまで、現金10ドルも使っていない。

アメリカ・カナダ取材記その7、オリンピック国立公園、 8月23日分。

早朝からホーレインフォレストへ。

ひさしぶりの再訪。
ここに始めてきたときは、本当に感動した。

トレイルは2つあるが、左側がおすすめ。

高曇りや小雨、早朝や夕方がよい。

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1番の見所は、Hall of Mosses。苔が見事。

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もう1つのトレイルへ。

苔のトンネル。

日が高くなりコントラストが強くなったので、
太陽が雲にかかり弱くなった時に撮影。

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1時ごろに町に戻り昼食。

2時ごろにソルダック温泉リゾートの近くにあるソルダック滝へ
駐車場から20分ほど。
トレッカーはいっぱい、カメラマンはパラパラ。

頻繁に滝の奥の岩のところに降りて撮影する人がいるが、
足を踏み外せばまず助からない。
危険をおかしてまで撮影する価値があるとは思えないのだが。

何度か暴風雨の被害があったからか、以前にはなかった倒木がある。
まぁ自然のことなので仕方ないが。

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5時ごろにクレセント湖近くにあるメリーミア滝へ。
駐車場から20分ほどだが、途中の景色も面白い。

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ここも暴風雨の被害があったからか、
メリーミア滝の上部と滝壺には、以前にはなかった倒木がある。
目立ちすぎるので構図には外した。

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7時前にポートエンジェルスの宿へ。
夕焼けを撮りに行ったあと、パトカーに停められ、職務質問。

スピード違反はしてないし、
まさかどこかで逆走してしまったのかと心配したが、
単にランドリーを探して、フラフラ運転してたので、
飲酒運転と間違われただけ。
難なく解放、良かった。

アメリカ・カナダ取材記その6、オリンピック国立公園、8月22日分。

朝9時40分に起床。
さすがに爆睡してしまった。
宿のオフィスに行きチェックイン。

天気は快晴。

朝食をすませ、10時50分頃に出発。

11時半ごろにオリンピック国立公園のリアルトビーチへ。
海岸線を歩く。
これほどまでの巨木が転がるところを他に知らない。

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海藻のようなものだが、初めて見たときはびっくりした。
大きいのは3mくらいある。

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霧が出てきた。

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巨木に収まり記念写真してる人。

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その後、ホーレインフォレストへ向かう。

霧を期待したが、川沿いまで来ると再び快晴。

野生のエルク。

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ピーカンだと森の中の撮影は厳しいので、入園パスのみ購入して、
ハリケーンリッジに移動。

7日間有効で車1台25ドル。複数の国立公園有効の年間パス80ドル。
(リアルトビーチでは手に要らない。)

途中にあるクレセント湖。

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夕方、ハリケーンリッジに到着。
オリンピック国立公園の山岳エリアになる。

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日没は8時20分頃。

9時前に出発。

9時半ごろにポートエンジェルスの町。

11時過ぎにフォークスの宿に戻る。

アメリカ・カナダ取材記その5、皆既日食、8月21日分

深夜12時過ぎに出発。
最初2時過ぎに出るつもりだったが、早めに出た。

12時半ごろに高速に入り、1時半ごろにセイラムに到着。

観測場所、数ヶ所廻るが、どこも駐車場満杯。
町中には停めるところはあるが、離れると不便なので、他の場所を探す。

3時過ぎに郊外の公園に到着、少しだけ駐車スペースがあったので、
ここに決める。

テントがいっぱい。
綺麗に星が見えていたので、星空を撮影している人もいた。
日本人も見かけたというか、日本語の声も聞こえた。

しばし仮眠。

7時に公園内を下見。広々としていて観測には最適。
おまけに快晴。
ここ数日は雲も多かったが、ここにきて最高の天気。

8時20分にスタンバイ。
観測中、トイレに行きたくなったら大変なので、
前日の6時以降、朝クッキー食べたくらいで、水分も取らず。
1人だとなにかと大変なことが多い。

最初カメラ2台で撮影するつもりだったが、
あせってきて、結局1台に専念することにした。

100-400㎜に2倍テレコンで800㎜で撮影。
赤道儀での自動追尾、パソコンでの制御も考えたが、
使い慣れていないと思わず失敗するかもしれないので、
今回は手動追尾にしたが、結構大変だった。
(今は、GPSで時間や段階露光も含めて完全にカメラを制御可能なソフトもある

800㎜だと画面内ではまだ上下左右に余裕があるが、
移動距離が多いので、5分置きの撮影でもかなりずれる。
まぁぴったり真ん中にする必要もないので、
トリミング前提で撮影。露出は段階露光。

9時過ぎから部分日食が始まる。

日食用のフィルターを通さないとわからないので、
最初は普段と変わらない太陽だが、
次第に欠けが進むとうす暗く、夕方のようになっていく。

皆既日食の前に日食用のフィルターを外して、露出も変える。

10時17分過ぎ、皆既日食の瞬間は感動的で、歓声が上がった。

皆既自体は2分もなく、シャッター切りまくり、あせる。

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ダイヤモンドリング。

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皆既日食が終わると多くの人が帰路につく。

まだ部分日食が続いているので、続けて撮影。

11時50分頃に撮影終了。

12時半ごろに出発。

今日はワシントン州のオリンピック国立公園近くのフォークスまでの移動。
グーグルマップでは、セイラムから5時間15分とのことで、
うまくいけば、夕方8時前にに到着できるかもと思っていたが、
終了後の渋滞を完全に甘く見ていた。

3,4車線ある高速は数珠繋ぎ。
何度か抜け道を探すが、最初はスムーズに行っても結局渋滞。
素直に高速を走っていたほうがロスが少なかった様子。
遅い昼食後、あきらめて、再び高速に入る。

行きは1時間くらいだったポートランドに着いたのは5時半頃。
ようやく流れ始めたと思ったのもつかの間。
ポートランドを出ると再び渋滞。
時々流れるが、すぐに渋滞。

7時ごろ、今夜の宿にかなり遅れることを電話。
つたない英語だがなんとか通じた。
玄関マットの下に鍵を置いておいてくれるとのこと。

9時前、疲れたので30分ほど仮眠。

その後も渋滞は続き、
11時15分にようやく高速を下りる。
ここからは渋滞はなかったが、まだ200キロ以上ある。

結局、深夜3時半にフォークスに到着。
携帯の4Gが入らず、GPSが使えないので、宿を探す。

やっと宿に着き、玄関マットをめくるが、鍵がない!

あちこち探しまくるが、ない! 

やっと眠れると思ったのに、が~ん!!!

冷静になり、携帯の予約を見直すと名前を勘違いしていた。

あちゃー、なんちゅうこっちゃ。

再び宿を探し、玄関マットをめくる。

やった~~、鍵がある、やっと眠れる!!

結局、深夜というより、もうすぐ朝という4時過ぎに就寝。

15時間近いドライブで、めちゃくちゃ疲れた。

爆睡。


アメリカ・カナダ取材記その4、8月20日分。

朝7時20分頃に出発、オレゴンコーストへ。

10時ごろにアストリアに到着。

以前来たときは、ゆっくりできなかったので、再訪。

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海事博物館。入場14ドル。

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アストリアコラム。駐車場5ドル。

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塔の上からの眺め。

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その後、オレゴンコーストを南下。
ところどころに展望所がある。

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5時前にポートランドに戻り夕食。

5時半前に宿に戻り、6時過ぎに明日に備え早めの就寝。

アメリカ・カナダ取材記その3、8月19日分。

7時に起床、朝食後にコロンビア峡谷ヘ。
まだ道になれず、時々間違う。

コロンビア峡谷は、世界最大の峡谷で、過去数回訪れている。


クラウンビスタからの眺め。

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その後、周辺の滝を見に行くが、
土曜日で皆既日食で観光客も増えているのか、
どこの駐車場も満杯でなかなか停められず。

天気もピーカンなので、ほとんど撮影せず。

11時過ぎに出て、高速でセイラムに向かう。

セイラムは皆既日食帯の中心部に近く、ここで観測するつもりなので、
下見に行った。

途中昼飯を食べた後、1時前に到着。
観光案内所で、駐車場もあって観測に適した場所を教えてもらう。

当日、かなりの渋滞予想なので、深夜に出たほうがよいと言われた。

その後、他の候補地も見て回る。
午後になり、かなり運転になれてきた。

夕方、時差ボケですごく眠くなり、仮眠。

ぐるっとドライブして、7時ごろに宿に戻り、周辺散策。

9時半ごろに就寝。

アメリカ・カナダ取材記その2、日本からアメリカへ。

8月18日、昼前に自宅を出て、バスとJRで関空へ向かう。

1時半ごろに関空着。
2時にチャックイン。
出国のボディチャックの機械は回転型になっていた。

2時15分頃にゲート12へ。
出発ゲート付近にコンビニもできていた、なかなか便利。

4時過ぎに登場開始。
4時50分に離陸。

エアカナダは、パーソナルテレビはなく、手持ちの携帯などで、
ソフトを介して映画などを見るようになっていた。
iPadの貸し出しは1回10ドル。イヤホンは貸してくれる。

6時前に日没。

6時ごろから夕食。

機内は冷房効きすぎで寒かったので、上着があった方が良かった。

7時半ごろにティータイム、クッキー付き。

11時半ごろに日の出。

11時50分頃に朝食。

深夜1時40分にバンクーバーに着陸。
現地時間で前日の9時40分。以下現地時間表示。

アメリカの乗り継ぎ案内に従って進むがかなり混んでる。

ボディチャックを済ませて、10時半ごろにセルフチェックイン。
さらにカスタムに進み指紋や顔写真撮影。
カナダなのだが、ここでアメリカの入国手続きがある。

11時過ぎに乗り換えのゲートへ。
ゲートでアメリカ行きの分の席を確定することになっていたが、
席がオーバーブッキングしていたようで、なかなか確定せず。

結局、日本人親子4人が800カナダドルもらって、別の便に変更。
たぶん別の日でホテル代も出てる感じ。ホテルまでの送迎付き。

1時45分に少し歩いてポートランド行の機内へ。
なんとプロペラ機だった。

2時半ごろに離陸。

機内から左手に次ぐ次と山並みが見える。左側がおすすめ。

3時半過ぎにポートランドに着陸。

入国手続きも澄んでいるのですぐに外へ。

荷物をひらって、4時ごろにシャトルバスでレンタカー会社へ。

4時20分頃にレンタカーに乗って出発。
ヒュンダイのコンパクトカーだった。

教えてもらった道を進んだつもりだったが、いきなり迷う。
カーナビ付きを借りるのを忘れていた、大失敗。
ひさしぶりの左ハンドルなので、なかなか慣れない。
慣れないと標識は見にくいし、スピードも速いので、たいへん。

マクドに入って現在地確認。
携帯のグーグルマップを頼りに進むが、画面が小さく見にくい。

なんとか6時過ぎに宿に到着。
近くのスーパーで買い物した後、時差ボケもきついので、早めに就寝。


アメリカ・カナダ取材記その1、旅の準備編。

8月21日にアメリカで皆既日食が見られるということで、
今回特に天候条件もよく、個人だとかなり安上がりで行けることもあり、
2017年8月18日から9月1日までの15日間、
アメリカ北西部のポートランドとシアトル周辺及び
カナダのバンクーバーに行ってきた。

ちなみにツアーだと4日ほどで40万前後、
国立公園巡り付きの1週間くらいで70~80万くらいとかなり高い。

皆既日食だけのとんぼ返りはもったいないので、ついでに国立公園巡り。
20~30代のころは、頻繁にアメリカやオーストラリアの国立公園巡りをしていたが、ハワイで2008年、本土となると2004年が最後なので、
すごく久しぶりの渡米。
アメリカ入国15回目、カナダは3回目。

今回航空会社は、エアカナダとアラスカ航空を利用。
行きは大阪の関空からカナダのバンクーバー乗り継ぎで、
オレゴン州のポートランドヘ。
帰りは逆コースで関空に戻るコース。
帰りのポートランド~バンクーバー間のみアラスカ航空を利用。

昨年12月にスカイスキャナーで安い航空券を探して、
諸費用込み13万7000円ほど。
1回乗り換えの場合の最安価格。直行便だと18万くらいから。
2回乗り換えだと9万くらいからあったが、待ち時間がかなりあったので、
1回乗り換えの便に決定

レンタカーも同時にスカイスキャナーで予約。
アラモレンタカーのコンパクトカー13日間利用で、
保険込みで5万円ほど。

国際免許も夏に申請所得。手続きは簡単、1年間有効。

ホテルは、12月にブッキング・コムでネット予約。
皆既日食が見える範囲のホテルは最大で5倍くらいに高騰。
さらに昨年12月くらいでもほとんど売り切れていたので、
皆既日食前の宿は車で1時間くらいの距離にあるポートランドに決定。

大都市はユースホステルを利用。
ポートランドとシアトルは、会員価格で4300円程。
バンクーバーは4000円程。

オリンピック国立公園近くは、モーテルを利用。
1部屋価格(2名まで)で12000円程とそこそこ高いが、
それでも周辺では最安価格。

旅行保険は、15日間で6000円ほど。
カード付帯の保険もあるが、念のため入っておいた。

アメリカの旅行ビザ、ESTAが14ドル。ネットで日本語で申請可。

カナダの旅行ビザ、ETAは直申請だと7ドルだが、
英語のみでかなりややこしいので、ネットで日本語OKの代理店で申請。
申請料7ドルと手数料込みで、6400円、高い。
(あとで探したら半額くらいの所もあった)

今回カメラは、デジタルのキャノンEOS5Dmark4を使用。
サブ用に8月に2台目を購入して持って行った。
どちらもエルプレート付き。

レンズは、16-35mmF4、24-105mmF4、
70-200mmF2.8、100-400mm。及び2倍テレコン。

(最初2台で同時に皆既日食撮るつもりだったが、
結局1台にしたので、70-200mmは要らなかった。)
 
カメラバックはロウプロのリュックタイプの400AWを利用

三脚は、RRSTVC-24L。雲台はRRSのBH40LRII

(2台で撮るつもりで、ロングプレートとサンウェイの雲台も持って行ったが、結局使わずじまい。)

皆既日食撮影用のNDフィルター、
PLフィルター、レリーズ、バッテリー充電器はどれも2つずつ
車で充電器を使うためのアダプター。
ミニ三脚、携帯暗幕。予備バッテリー。
携帯傘や虫除け、ガイドブック方位計、ライトなど。
三脚と雲台、エルプレート用の六角レンチ。

コンセントの形は日本と同じなので今回は変換アダプターはなし。

SD
カードは、64Gが4枚と32Gが1枚、
CFカードは、32Gが2枚、8Gが3枚、4Gが3枚で、
合計388G分持って行ったが、実際はあまり使わなかった。

今回は軽量化の為、ノートパソコン・iPAD2・ストレージは持参せず、
携帯のiphoneのみ。
ソフトバンクなので、アメリカ放題を利用。

着替えなどは1週間分、ダウンとパーカー、レインジャケット、
あと薬やタオル、サンダルなど。

三脚の機内持ち込みはできないので、
望遠レンズ1本とともに、スーツケースにいれた。

ロウプロの400AWは8キロ、スーツケースと合わせて合計23キロに抑えた。

現金は日本円とドルを少し持って行ったが、滞在中ほぼカードで済ませたので、
ほとんど使わず。

クレジットカードは3枚ほど持って行った。
国内交通などはイコカを利用。




先日アメリカで撮影した皆既日食。
実際はもっと間隔開いています。
テスト的に並べてみました。
45度にしたのが不自然かな?

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