風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2018 アメリカ取材記

アメリカ・グランドサークル取材記その26、7月16・17日分、最終回。

朝2時50分に出発、空港へ向かう。
3時半にレンタカー返却。
全走行距離6081マイル、9780キロほど、よく走った。

3時45分にシャトルバスヘ。

4時にユナイテッド航空の国内線カウンターへ。
セルフチェックインのみですごく混んでいた。

各国の言語対応で、日本語の案内も出るものの、
みんな慣れないので、時間がかかり、大渋滞。

空港職員は荷物にラベルを貼るだけ。他は何もしない。

チケットの印刷が出てこないので聞いても、
私は一切手伝えないというだけ。本当給料泥棒って感じ。

ユナイテッド航空が一度潰れかけたのはよくわかる。
CAはいいんだけど、空港職員のサービスはすごく悪い。
日本の空港職員とは天地ほどの差がある。
マイレージがなかったら、乗る人激減だろう。

再印刷したら、紙がカールして、上に張り付いていた。
出てこないのではなく張り付いて見えなかっただけ。
1つ勉強になった。

セキリティチェックを抜けて、4時半ごろにゲート8へ。

5時半前に搭乗開始。
6時過ぎに離陸。パーソナルテレビはなし。

7時40分にサンフランシスコに到着。
7時55分に空港内へ。国際線に移動。セキリティチェックはなし。
現在、出国時の審査などはないので、国内移動みたいで変な感じ。

8時過ぎにゲート91へ。

11時前に搭乗開始。
予定よりかなり遅れて、12時40分に離陸。

1時20分に昼食、日本系以外の会社はまずいのが多い。
食後にアイスクリーム。

パーソナルテレビがあり、機内で映画を5本見る。

午後11時12分(日本時間で17日の午後3時12分)関空に着陸。
以後日本時間表記。

午後3時半ごろに入国管理、リニューアルされていた。

午後3時45分にバゲッジクレーム。
午後4時10分にJRへ。

午後6時前に帰宅。

アメリカ・グランドサークル取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。

今回スロットキャニオンが、夏場の日が高い昼前後の光線がよいのと
ザ・ウェーブの抽選が春秋に比べ、夏場はすいているので、
真夏に旅することにしたんですが、暑いし午後から天気が崩れやすいので、
正直夏場は厳しい感じです。

まだまだ行きたいところ、再訪したいところあるので、
機会があれば数年以内に何度かアメリカに行きたいと思います。

アメリカ・グランドサークル取材記その25、7月15日分。

朝は快晴。

セドナは午後の光線がいいところが多いので、
午前中のうちに、昨日行きそびれたアリゾナ大隕石孔ナショナルナチュラルランドマークへ向かうことにする。

9時半ごろに到着、セドナからは1時間半ほど。

アリゾナ大隕石孔は世界最大級で、ほとんど風化されずに残っている。
入場18ドル。園内にはファーストフードのサブウェイもある。

北側は青空なのだが、展望台から見る南側はあいにくの曇り空、残念。

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10時半に出発、セドナに向かう。
しかし、インターステート40号線から、
インターステート17号線に入るころから土砂降りの雨。

朝は快晴だったので、こんなに早く雨が降り出すとは思ってもみなかった。
天気予報見るのすっかり忘れていた。

そういうことで、セドナはあきらめて、フェニックスに向かう。

往復ともセドナに泊まったのに、セドナまったく撮影してない、
なんちゅうこっちゃ。

1時半過ぎにフェニックスに到着。
雨はやんだが雲の多い空模様。

チェックインには早かったので、昼食。
3時過ぎにモーテルにチャックイン。
明日帰国するので、荷物の整理。
朝早いので、早めの就寝。

アメリカ・グランドサークル取材記その24、7月14日分。

朝8時前に出発、インターステート40号線を走り、アリゾナ州に入り、
化石の森国立公園へ向かう。

アリゾナ州は夏時間を採用していないので、1時間戻り、
現地時間の8時にビジターセンターに到着。
ここにはガススタンドやカフェもある。

見渡す限りの無数の丸太は、
2億2500年前にしみ込んだ水による化学反応で木が石に変わったもの。
世界遺産暫定リストに掲載されている。

1番の見どころは、クリスタルフォレスト。
1周するトレイルがある。

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園内には、アメリカの歴史街道であるルート66の遺構もある。

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ペインテッドデザート。
園内には、展望所がいっぱいある。

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ニュースペーパーロック。近くには行けないので、望遠レンズ要。

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2時10分に出発。
途中、50分ほど昼食休憩。

4時45分にフラッグスタッフに到着。
国道89Aに入り南下、セドナに向かう。

5時半ごろにセドナの中心部で少し渋滞。
夕食後、6時45分に予約したアパートメントへ
住宅街の中にあり、カーナビを頼りに探す。
住人が空き部屋をアパートメントとして貸し出している。

到着時は留守で、仕方なく電話。
予約していることを告げると、何か教えてくれるのだが、よくわからず。
5分で戻るということで、待ってると、ご夫婦がやってきた。
夕方の散歩に出ていたとのこと。

部屋は横の道から入るようになっていて、ドアの横のボックスに鍵が入っていて、暗証番号で取り出せるようになっていた。

電話でその方法を説明してくれたようだが、
さすがにそんな長々とした説明が聞き取れるほどの英語力はない。

部屋はすごく綺麗で、キッチン・バス・トイレ付、客間を貸している感じ。
テレビはインターネットテレビでチャンネル数が半端ない。

アメリカ・グランドサークル取材記その23、7月13日分。 

朝から州道371号線を南下。
ビスティ・ワイルダネス・エリア(ビスティ・バッドランド)へ向かう。
案内はあるが、駐車場のみでトイレなどはなし。

駐車場には車3台、すぐに1台。

BLMが管理するエリアで、園内にトレイルなどはなく自由に動けるが、
広大なので、GPSがないと迷ってしまう。
以前来たときはGPSを持ってなかったので、焦るくらい迷った。
暑くない時期だったからよかったが、夏場だとシャレにならない。

カメラ1台と4Lの水、GPSがわりのiphone、モバイルバッテリー持参。

かなり暑いので、帽子に日焼け止めは必須。

有名なポイントは、あらかじめiphoneに緯度経度を入力。
1番近いポイントから歩くが、アップダウンが激しく最初のポイントまで40分。
かなり大変。

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広大なので、他の人もほとんど見かけない。

谷でアップダウンきついので、へばってたら広い場所に出る。
馬道のようで、平坦なのでかなり楽。

次のポイントまで、その道を歩くが次第にずれてきたので、
途中から再びアップダウンのある谷へ。

クラックド・エッグ。
面白いところなので、次回は朝夕に再訪したい。

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帰りは、北側の平坦な場所を歩く。
アップダウンがないので、すごく楽。
GPSで直線的に歩かず、迂回しても北側から谷に入る方が、よさそうな感じ。

夕方は雲が増えてきてストームの気配。
4時前に駐車場に戻る。

ギャロップのモーテルに向かう途中、
インターステート40号線に入るころには、土砂降りの雨。

夜、ワールドカップの中継やアメリカンニンンジャ・ウォリアーズを見てのんびり。

アメリカ・グランドサークル取材記その22、7月12日分。 

昨日廻り損ねたので、朝から再びスリックロックトレイルへ。

朝焼けに染まる奇岩地帯。

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その後、エレファントヒルの駐車場へ。簡易トイレあり。
トレイルの一部分を歩く。

キャニオンランズ国立公園のニードルズエリアのトレイルは
とても広く奇岩が連続しとても面白い。

エンジェルアーチが有名でいつかは行きたいのだが、
悪路を走った後、往復32キロ歩かないといけないので、かなりきつい。

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駐車場に戻るとレンジャーによる給水サービスが行われていた。

その後、テント場に戻り、テント撤収。
10時20分に出発。途中睡魔に襲われ30分ほど休憩。

11時半過ぎに国道191号線に入る。
モンティセロで20分ほど昼食。国道491号線に入る。

1時過ぎにコルテツに到着。
薬屋のカメラコーナーで、サンディスクのSDカードを見つけて、
32G2枚、64G1枚を購入。日本でネットで買うよりかなり割高。
日本でもっと多めに買っておくべきだった、失敗。

コルテツから10分ほどで、メサベルデ国立公園のビジターセンターに到着。

園内には数多くの遺跡があり、世界文化遺産にも登録されている。

スクエアータワーハウス。駐車場にトイレなどはなし。
ビジターセンターから40分ほど。

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最大規模の遺跡、クリフパレス。
見学ツアーは予約制。夕方遅めの光線がおすすめ。

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夜はファーミントンのモーテル泊。

チェックイン時にパスポートを見せたのだが、
モーテルの人がすぐに返すのを忘れていて、自分もうっかり。

後で気づいて返してもらったが、
翌朝パスポートなしで、出発したらと思うとゾッとする。
アメリカはとても広いので、取りに戻るのはとても大変。

アメリカ・グランドサークル取材記その21、7月11日分。

早朝からにバレー内を再び撮影。

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少し仮眠。

8時20分に出発。9時にインターステート70号線へ。

途中30分ほど朝食。

10時35分にモアブにもどる。
SDカードの残りが寂しくなってきたので、新規購入しようとするが、
大容量のものは以外と売っていない。
マイクロSDや全然知らないメーカーのものはあったが、見送り。

昼食後、12時に出発。国道191号線を南下。

途中道沿いにあるウイリアムアーチ。

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途中、ビジターインフォメーションなどに寄り道。

2時40分ごろに州道211号線に入る。

3時前に、ニュースペーパーロックへ。簡易トイレあり。

アメリカ先住民の岩絵。ここまで大きいのは珍しい。

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4時前にキャニオンランズ国立公園のニードルズエリアに入る。

ビジターセンターに給水機あり。
キャンプ場は20ドル。かなり空いていた。

夕方、スリックロックトレイルへ。

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途中から風が強まり、ストームが近づいてきたので、引き返す。
しかし結局、ストームは来そうで来なかった。

夜は、久しぶりの雨。

アメリカ・グランドサークル取材記その20、7月10日分2-2。

3時前にアーチーズ国立公園を出て、国道191号線を北上。

インターステート70号線に入り西へ。途中20分休憩。

4時13分に州道24号線に入り南下。

4時38分にゴブリンバレー州立公園に到着。
入園15ドル、キャンプ15ドル。

今は舗装されているが、昔はオフロードでトイレくらいしかなかったが、
12年前にビジターセンターがオープン。
お菓子や飲み物も売っている。

テント場は半分くらいの入り。

バレー入口の駐車場に東屋や簡易トイレあり。
バレー内はトレイルはなく、自由に歩くことができるが、
それだけに迷いやすい。

見えている範囲の20倍以上あり、最深部には怖くてとても行けない。
西向きに開けているので、午後の光線がベスト。
以前来た時に見つけた、
孫悟空の金団雲に似た岩や人の顔のような岩を探すが見つからず。

奥のほうに歩いて行って裏側に入り、高台に上るが、帰り道で迷う。
元来た道がわからず、GPSはあるものの、
崖だらけでは真っ直ぐは進めないので意味がない。

何とか下りれそうな道を探して、一安心。
iphoneのグーグルマップでは、行動ログがでないのが難点。

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アメリカ・グランドサークル取材記その19、7月10日分2-1。

朝からアーチーズ国立公園ヘ。

ガーデン・オブ・エデン。 

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ファイリーファーニスからの朝景。

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6時50分に、デビルスガーデンの駐車場へ。

朝日に染まるランドスケープアーチは、駐車場から歩いて20分ほど。
88.4mと世界最長のアーチ。どんどん崩れて細くなってきている。

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8時過ぎにウインドウセクションに移動。簡易トイレあり。

ターレットアーチ。

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ノースウインドウからターレットアーチ。
冬場は朝日に染まる姿が美しいところ。
夏場は岩の影になるので朝日は綺麗に当たらない。

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その後、再びデビルスガーデンへ方面へ。

途中にあるスカイラインアーチ。路肩から5分ほど。

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サンドデューンアーチの駐車場に停め、アーチを巡る。

ブロークンアーチ。

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キャンプ場を抜け、トレイルを1周。

アーチーズのキャンプ場は、キャパが少なく、とても人気があるので、
今まで一度も空いてるのを見たことがない。

モアブ周辺には14か所キャンプ場があるので、キャンプ自体はいつでも可能。

奇岩がいっぱい。

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続く。

アメリカ・グランドサークル取材記その18、7月9日分。
朝からキャニオンランズ国立公園ヘ。

バッグキャニオン展望台から望む朝日。

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すぐにグランドビュー展望台へ。

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8時半ごろにアーチーズ国立公園に移動。

公園内のメイン道路の景観には圧倒される。

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ダブルアーチ。

駐車場には簡易トイレのみ。

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11時過ぎにデビルスガーデンへ。
駐車場に簡易トイレと給水機がある。
ロングトレイルなので、水4L持参、カメラは2台。

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トレイルは岩の上を歩いたり、とても面白い。

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12時40分にダブルオーアーチに到着。
午後の光線がおすすめ。

昔はアーチの上を歩いている人がいたが、今は禁止されている。

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パーティティオンアーチ。

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いろんなアーチを巡り、3時半過ぎに駐車場に戻る。水2.7L消費。

パークアベニュー。

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公園内に食事ができるところがないので、一度町に戻り、昼食。

今日は快晴で、雲は増えたが夕刻になってもストームの傾向はみられず。

6時ごろにデリケートアーチの駐車場へ、簡易トイレあり。

6時10分に出発。かなり暑い。14分ほどで岩場に入る。

6時47分デリケートアーチに到着。約37分。
三脚5本、みんなで100人くらい。

夏場はストームで夕方天気が崩れることが多いので、
今日はワンチャンスで、集中したと思う。

雲が多いので今一つだったが、夕焼けは綺麗だった。
日没は8時45分ごろだが、ピークは7時半から20分ほど。

8時過ぎにはアーチに影がかかってくる。
雲が多く陰ることが多いので、日が差してる時にみんな撮りたいのだが、
アーチの下で記念写真を撮ろうとする人が多く、みんなブーイング。

すぐ下で撮っても、小さく写るだけで、いい写真にはならないし、
手前の離れたところから、人を大きく入れ、背景にアーチを配せば、
ずっといい感じに写るのだが、記念写真の撮り方知らない人が多すぎる。

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アメリカ・グランドサークル取材記その17、7月8日分。

朝4時13分に出発。
10分でアーチーズ国立公園分岐通過。
30分でキャニオンランズ国立公園の分岐に入る。
55分でデッドホースポイント州立公園分岐通過。

5時23分にメサアーチの駐車場、簡易トイレあり。
もう車10台。

歩いて8分ほどでメサアーチに到着。
すでに三脚13本。ギリギリ滑り込み。
20数年前は朝夕撮影していても、全然人の来ないところだったので、
油断していた。今はすっかり人気みたい。

日の出は6時ごろ、そのころには40人くらいになる。
三脚の数はあまり増えず。
中国からの観光客が多いところは、日本と同じ。

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7時ごろに駐車場に戻ったら、車は15台くらいに増えていた。

その後、グリ-ンリバー展望台へ。
簡易トイレあり。近くにキャンプ場もある。

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グランドビュー展望台。簡易トイレあり。

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シェーファーキャニオン・トレイル展望台。トイレなどはなし。
谷へ降りるオフロードが見える。谷に降りる場合は要許可。

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9時半ごろにデッドホースポイント州立公園へ、入園20ドル。
昨年買ったアニュアルパス(1年有効で80ドル)があるので、国立・国定公園などは入園自由なのだが、州立公園には使えない。

ここのビジターセンターには、ギャラリーやカフェもある。

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カフェで昼食後、モアブに戻りスーパーで買い物。
宿に戻り昼寝。

3時過ぎ、町のインフォメーションで、
前から行きたいと思っていたアーチの場所を聞くが、
マイナーすぎておおよその場所しかわからず。

4時20分にアーチーズ国立公園へ。

バランスロック。

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夕方、再びキャニオンランズ国立公園へ。
グランドビューの展望台で夕景を撮ろうと思っていたのだが、ストーム襲来。強風の後、砂まじりの強風に変わり、やがて雨。
あまりの凄さに退散。頭も服も砂だらけ。
治まるのを車で待つものの変わらず、すっかり日が暮れたので宿に戻る。

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