風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2019 春取材記

奈良県下北山村の不動七重の滝 5月27日分2-2。

帰りに寄り道して不動七重の滝の展望所へ。
国道169号線から車で17分ほど。

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三重県熊野市の獅子岩と朝日 5月27日分2-1。

朝は獅子岩へ。路肩駐車可。
他にカメラマン1名。
薄くもがあり朝焼けはとても綺麗だったが、
朝日は拡散されすぎて、獅子岩の口の中に入れるカットは撮れず。
朝日の輪郭が分かるようにくわえる構図にした。

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三重県熊野市の丸山千枚田 5月26日分5-5。

3時ごろに丸山千枚田に到着。




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夕方は通り峠経由で赤倉山の展望台へ。

歩いて15分だが、上りはきついので、年配の人は40分くらいかかるかも。
カメラマン、観光客合わせて4名ほど。

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和歌山県田辺市の熊野古道中辺路の牛馬王子像 5月26日分5-4。

白浜を出て、国道311号線を通り、三重県の丸山千枚田へ向かう。
途中、熊野古道中辺路に寄り道。

国道311号線沿いの道の駅からだと片道20分くらいかかるが、
近露から旧道に入り、
広い路肩に停めれば、牛馬王子像までは歩いて2、3分ほど。

旧道をショートカットするように道が通っているので、
東側入り口もあるが、西側入り口側が最も近い。


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和歌山県白浜町の第51回砂まつり大会 5月26日分5-3。

昼前に白浜の白良浜へ、駐車場1日500円。
完成前の作業中の砂像と完成後に撮影。
空が白っぽくなってしまったのが残念。
今年は「令和」の文字を取り入れた像が多かった。



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和歌山県上富田町の興膳寺 5月26日分5-2。

白浜の砂まつりを見に行ったのだが、砂像の完成が昼頃で時間があったので、
上富田町の興膳寺へ、通称「だるま寺」
無料駐車場、トイレあり。途中の道はかなり狭い。
午前中がおすすめ。空がかなり白っぽくなってきた。

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和歌山県白浜町の千畳敷と三段壁 5月26日分5-1。

朝は曇り。次第に晴れてくるが抜けの悪い空。

千畳敷。無料駐車場、トイレあり。

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三段壁。無料駐車場、トイレあり。

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和歌山県白浜町の三段壁と円月島と夜景 5月25日分2-2。

あらぎ島から移動、白浜へ。


三段壁。無料駐車場、トイレあり。売店も多い。

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円月島と夕日。路肩駐車可。少し離れた道沿いにトイレあり。

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白浜町の夜景。
白浜スカイライン沿いに展望台がある。
路肩駐車可。トイレはない。

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和歌山県有田川町のあらぎ島 5月25日分2-1。
朝から快晴。ここ数日快晴が続き真夏のような暑さ。

12時過ぎに出て、あらぎ島に向かう。
3時前に到着。無料駐車場、トイレあり。
観光客が少し。


少し前にすべての田んぼに水が入ったが、中央部濁った感じなのが残念。
いつも川の水は少ないが、雨不足でさらに少ない。

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奈良県山添村の茶畑と鍋倉渓 5月23日分。
朝から快晴。

山添村の1本杉のところの茶畑の寒冷紗がとれているとのことで、
さっそく行って来た。
日照時間の調整で、かかっている場合が多いから、
タイミングが難しい。
寒冷紗があると、まったく絵にならないわけじゃないけど、
やっぱり緑のほうがいいかな。

1本杉、一部枯れかけているのが残念。もう戻らないだろうな。

この場所、すでにネットでGPS情報出してしまってる人がいるが、
観光地としてすでに有名な有料の寺社とか公園や、充分インフラ整っている場所、
アクセス自体が困難で訪問者が少なそうな場所以外は、
詳細な場所を出すのはやめた方がいいと思う。
SNS時代は、場所がわかるとあっという間に人が増えるので、
中には狭い道に駐車する人が出てきて、マナーが問題になる。
下の広い道から歩いても7分ほどしかかからないので、必ず歩きましょう。

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鍋倉渓。駐車場と簡易トイレあり。


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神野山の躑躅は見頃過ぎの感じだったので、行かなかった。



奈良県御所市の葛城山の躑躅 5月18日分。

天気は曇り。
朝から母と姪っ子の3人で御所市の葛城山へ。

7時20分に駐車場に到着、1日1000円。
もう数百台の車が停まっていた、みんな早い。

7時40分にロープウエイ乗り場へ、往復1500円。
通常は9時過ぎからの営業だが、躑躅のシーズンは早朝から動いている。
この時間ではまだ待たずに乗ることができた。


ロープウエイは51人乗り、片道6分で山頂へ。
7時46分に山頂へ。
歩いて20分ほどで展望広場。

今年の躑躅の見頃は例年よりかなり遅れた感じで、
週の中ごろにやっと満開宣言。
今は花によっては少し傷み始めだが、まだまだ綺麗。

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昼前後はめちゃ込みになるので、
9時25分ごろに山上のロープウエイ乗り場に戻る。
この時間では待たずに乗れた。

以前昼過ぎに下りようとしたら、2時間半かかったことがある。
ちなみに歩くとコースタイムで1時間50分。

下りてきたらロープウエイ乗り場は、
もう1時間くらいは待たないといけなそうな行列になっていた。
駐車場待ちの車も大渋滞、入るまでかなりかかりそうな感じ。


京都府和束町の茶源郷 5月15日分。

晴れているものの雲の多い天気。
午後から和束町へ。京都のお茶所。


和束の茶畑、今の時期は全体的に寒冷紗(黒い布)で被覆されている茶畑が多く、
原山の円形茶畑も被覆されていたが、
石寺はほとんど被覆されていなくていい感じ。
ここは午後の光線がおすすめ。

和束の茶畑周辺は狭い道が多いので注意。
運転に自信のない人は歩きましょう。
路肩に停めれる場所は少ないです。

石寺は目の前にカフェがあり、駐車場があります。
原山も少し下に5台くらい停めれる無人の有料駐車場ありますが、
場所がわかりにくいし、道が狭いので歩いたほうがいいです。

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兵庫県多可町の岩座神の棚田 5月10日分3-3。

夜に白井大町藤公園や白毫寺の藤を再撮するつもりだったのだが、
急用ができたので、夕方帰ることになった。

帰り道、岩座神の棚田へ寄り道。
日本の棚田100選の1つ。路肩駐車可。


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8日から10日までの3日間の総走行距離は755キロ。
 

兵庫県朝来市の白井大町藤公園 5月10日分3-2。

その後、朝来市の白井大町藤公園に移動。
8時過ぎに到着。

オープン前に上の道沿いからの全景。

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8時半過ぎに、少し早めにオープン。
入場500円。同日はスタンプをもらえば再入場可。
ライトアップは金曜と土曜日のみ。


二日前に来たときは6分咲きでまだ早かったので再訪した。
今日は見ごろ前半の感じ。
あっという間に人が増える。

園内食事施設が充実。

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兵庫県新温泉町の穴見海岸と朝日 5月10日分3-1。

朝から穴見海岸へ。路肩駐車可。
他にカメラマンはなし。


天気は快晴で、綺麗な朝日が見られた。

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その後、和佐父の棚田に行くが、耕作放棄が増えたみたいで、
撮影は厳しそうな感じ。

兵庫県新温泉町の湯村温泉の夜景 5月9日分6-6。

夜は湯村温泉へ。
薬師の湯の隣に駐車場有り。
温泉利用500円で、駐車場2時間無料。


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鳥取県岩美町の浦富海岸の千貫松島と夕日 5月9日分6-5。

夕方に浦富海岸の千貫松島へ。港に駐車可。
展望ポイントまで、歩いて5分ほど。


新温泉町から鳥取砂丘まではすぐで、浦富海岸の千貫松島もすぐ近くにある。
以前来たときは夕方雲に隠れたが、今回はいい感じ。
途中、観光客が1組来たがすぐに帰った。

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兵庫県香美町の「うへ山の棚田」5月9日分6-4。

次に「うへ山の棚田」に移動。
日本の棚田100選の1つ。
路肩駐車可。近くに行かないと案内板はない。
4時前には手前が陰ってきた。


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兵庫県新温泉町の小又川渓谷のシワガラの滝 5月9日分6-3。

次に小又川渓谷のシワガラの滝へ。


案内板あり。
近くには数ヶ所滝がある。

シワガラの滝入口の駐車は車4台分。

しばらくは歩きやすい道が続くが、
下りに入ると滑りやすい道が続く。
長靴だとかなり怖いと思う。

先客にカメラマンの3人組がいたが、
長靴はかれていたので、途中で追いついた。

川沿いまで約20分。さらに滝まで沢沿いを5分ほど。

洞窟内にある滝の下側に入るには長靴が欲しいところだが、
長靴だと途中の道が大変なので、登山靴で行ったのだが、
当然足元はずぶ濡れ。

狭いので広角レンズ要。24mmだと足らない。

天気曇ってたのに途中から晴れてきたので、
洞窟内と外の露出差が大きい。
普通に撮ると外は真っ白。

そのため段階露光して合成してます。

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ちなみにシワガラの滝への道の途中から分岐して、
桂の滝に行く道があるが、沢道でかなりハードらしいので、
今回はパスした。




兵庫県新温泉町の霧ヶ滝渓谷 5月9日分6-2。

次に霧ヶ滝渓谷へ。

案内板があり、少し離れたところに路肩駐車可。

滝まではコースタイムで片道1時間半、2.4キロ。
本格的な登山道なので、標準ズーム付きカメラ1台に三脚、
水と軽食、雨具、防寒具など。熊鈴は忘れずに。

登山道に入り川を渡って少し行ったところに詳細地図あり。
そこからしばらくは川沿いにコンクリートの道が続くが、
本格的な登山道に入ると割とハードな道が続く。
途中所々に滝がある。

40分ほどでジクザクに登る巻き道。
ここからは滑りやすい道が続く。
雨や雨上がりは行かない方がよさそう。

途中、少し川に入らないと進めないようなところもあり。
少しだけ足を濡らせてしまった。

途中、まだ桜が咲いているところがあり、
この辺りはまだ春の感じ。

休憩なしで、1時間15分で霧ヶ滝に到着。
特に休憩所などはない。

まだ残雪もあるが、新緑が綺麗。
滝は北東に開けているので、午前中がおすすめ。

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帰り道、猪に遭遇。
熊鈴に驚いて藪の中を急に走り出した音で自分も驚いた。
猪での死亡事故も多いので、要注意。

11時頃に車に戻る。
往復3時間、結構疲れる。

割とハードな道なので、家族連れはやめた方がよい。
女性やお年寄りもかなり慣れている人以外はお勧めしない。










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