風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 都市・街並みなどの風景

長崎県長崎市の大浦天主堂とオランダ坂と出島  1月29日分5-4。

孔子廟での龍踊り終了後、少し青空が見えてきたので、
近くの大浦天主堂へ。ここも世界遺産。

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その後、歩いてオランダ坂へ。
大浦天主堂から眼鏡橋くらいまでは、2キロくらいで、
歩いてもそんなに苦にならない程度の広さ。

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その後、出島の横を抜ける。
旧出島神学校。

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出島の護岸石垣。

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一度、宿に戻る。

長崎県長崎市の浦上天主堂と山王神社の一本柱鳥居と被爆クスノキ 1月29日分5-1。

朝から曇り、小雨ぱらぱら。

歩いて8時半ごろに中央公園へ。
眼鏡橋の停留所からチンチン電車で、平和公園へ向かう。
そこから歩いて浦上天主堂へ、10分ほど。
http://www1.odn.ne.jp/uracathe/

浦上天主堂は、長崎への原爆投下で破壊されたが、
再建されて、日本最大級のカトリック教会となっている。
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産として、世界遺産に登録されているが、
再建された浦上天主堂は含まれていない。

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原爆投下で破壊された旧浦上天主堂跡。

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その後、歩いて山王神社へ。
https://sannou-jinjya.jp/

二の鳥居は原爆で破壊され、奇跡的に右半分だけの一本柱の状態で残り、
一本柱鳥居として知られている。

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崩壊した左半分。

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山王神社の被爆クスノキ。
爆風で持ち上がった大きな石が、空洞となっていた幹の中に突き刺さったらしい。
原爆の爆風の凄まじさがわかる。
原爆被災により枯れ木同然になったにも係わらず、
2年後、奇跡的に再び新芽を芽吹き、次第に樹勢を盛り返したという。

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長崎県長崎市の長崎原爆資料館と平和公園 1月28日分5-2。

その後、ちょうど市内観光巡回バスが来たので、バスに乗り(160円)、大浦天主堂へ。
見学1000円。一時猛吹雪、長崎にも寒波が来てる。

その後、チンチン電車(140円)に乗り、長崎原爆資料館へ。入館200円。
海外からの人も多かった。皆が戦争の悲惨さを知れば戦争なくなるんだけど、
未だ世界では戦争が続いてる、人間って愚かだ。

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次に歩いて平和公園へ。少しだけ青空が見れた。

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その後、バスで中央公園へ。



長崎県長崎市の出島 1月28日分5-1。

朝から曇り、時々雪が舞う天気。

ランタンフェスティバルが始まるまで時間があるので、長崎市内観光。
まずは、有名な出島へ。入場520円。朝8時から開いている。
https://nagasakidejima.jp/

手前には川があるんだけど、反対側は埋め立てられて、今は島感はなく、街の一角という感じ。

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ミニ出島の模型。

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福井県若狭町の若狭鯖街道の熊川宿 11月11日分3-2。

小入谷を7時45分に出て、途中30分ほど休憩。
9時50分ごろに、道の駅 若狭熊川宿へ。

すぐ横にある若狭鯖街道の熊川宿を見学。

https://kumagawa-juku.com/

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