風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 寺社・公園・里山の雪景色

奈良県斑鳩町の法起寺の雪景色 2月14日分4-1。
 
先日の雪は朝から雨に変わり、だめだったが、
今日は朝から吹雪いていてひさしぶりの大雪。
 
たいていの寒波の時は、京都よりも奈良のほうが雪が少ないのだが、
今回の寒波は京都よりも奈良に大雪をもたらした、
京都、大阪3センチ、和歌山市内6センチ、奈良市内で15センチだとか。
雪のほとんど降らない奈良平野でも多い所では40センチ近い積雪量を記録。
(奈良の大雪警報は24年ぶり、15センチ以上の雪は18年ぶりだとか)
 
斑鳩でも15センチ以上あって、これほど積もるのは、おそらく2,30年ぶりと思う。
雪が積もってもたいていは3センチくらいで、朝あっというまにべとべとに融けてしまうのが多い。
 
朝からまずは法起寺へ、他にカメラマン1名のみ、後から来ただけ。
 
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滋賀県東近江市の百済寺の雪景色 1月27日分4-4。
 
さらに307号線を南下、湖東三山の1つの百済寺へ、拝観500円。
ここは少し標高が高く、山に近いのでかなり雪がある。
観光客が少しだけ。
 
ここは外から、定番アングル。
 
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雪の日本庭園、なんとも美しい。
 
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展望台から。
 
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本堂へ向かう途中。
 
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その後、帰路に着く。
甲南まで下ると田畑にもまったく雪はなく、快晴。
新名神のルートになったのがよくわかる。

滋賀県多賀町の胡宮神社の雪景色 1月27日分4-3。
 
国道307号線を南下、2011年の秋に訪れた胡宮神社に到着。
紅葉の穴場で、雪景色も見たかったので。
観光客もカメラマンも誰もいない、もったいない。
 
2011年の秋の取材記。
 
 
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続く。

奈良県奈良市の奈良公園・春日大社・興福寺・氷室神社の雪景色と京都府木津川市の岩船寺・浄瑠璃寺の雪景色と和束町の茶畑の雪景色 2月11日分。
 
前日の夕方からの降雪で、奈良市内は3年ぶりの本格的な雪景色になった。
早朝から奈良市周辺を足早に廻ってきた。
 
まずは奈良公園の浮身堂へ。残念なことに橋の部分が工事中、少しだけ撮影。
 
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その後、春日大社周辺を撮影。
 
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猿沢池に移動、興福寺や氷室神社などを廻る。
 
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その後、京都府の木津川市の岩船寺や浄瑠璃寺へ。
 
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1時ごろに雪がやみ始める、最後に京都府和束町の茶畑へ。
 
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2時ごろに日が差し始めたので帰路に着いた。

京都府京都市の嵐山公園と常寂光寺と天龍寺の雪景色 1月1日分。

寒波到来で雪景色の京都へ。

昨日大晦日、朝一に出かけたときは、雪の状態はいまひとつでそのままユーターン。
しかし、10時ごろからすごく吹雪いてきたようで、あっというまに雪景色になったとテレビで知る。
さすがにもう一度戻る気にはならず、元旦早朝から出かけた。

奈良市内には雪はなし、京都市内に入ると雪が残っているものの、
昨日早めに降り止んだようで、状態はあまりよくないので、
二条城と神泉苑に少しだけ寄り道してから、雪の多い嵐山へ向う。

まずは渡月橋から嵐山公園をうろうろ。すぐに晴れて来る。

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嵐峡の雪景色。このあたりはどんより。

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その後、嵯峨野をうろうろ、常寂光寺の雪景色。
雪はかなり解けてくる。

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最後に天龍寺へ。

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京都府京都市の清水寺の雪景色 1月12日分。


朝から京都市の清水寺へ。

ウェザーニュースの実況で、早朝5時頃に結構降っている様子だったので、京都へ向かう。
途中奈良市内は雨、京田辺くらいまで来ると雪景色が見えたが、
雪はやみ、ぽつぽつの雨に変わっていた、いやな予感。

京都市内も雪景色で、屋根や地面はそこそこ積もっていたが、
木々の着雪はほとんどなしで絵にならず、残念。

せめて明け方まで降ってくれたらよかったのだが、今回も空振り。
以前撮影したときより、よい状況でないと撮影する意味がないし、
関西の都心部の雪景色は、実に難しい。

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一応、東福寺や嵐山、広沢の池も見て廻るが、ほとんど撮影せず。
本当最近ついてない、こんなことなら確実な山間部を廻るんだった、がっくり。

京都府京都市の貴船神社の雪景色 1月10日分。

寒波到来で、朝から京都の貴船へ。

しかし思いのほか降雪が続かず、すぐ雨まじりに変わったようで、
参道の雪はかなり溶けていた、残念。

その後、鞍馬や大原も廻るが、雪の状態はいまひとつで、
写欲がそそられるような被写体は見つからず。

さらに北に行けば大雪は確実なのだが、目的外なので帰る。
今日は清水寺もうっすらと雪化粧していた模様。

貴船神社の参道。

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奥鞍馬、花背峠の南。

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京都府京都市の大原の阿弥陀寺の雪景色 12月27日分。

昨日からの寒波到来で京都の大原へ雪景色を撮りに行ってきた。

朝4時起床、ネットで雪の状態をチェックしてから出かける。
八瀬辺りはまったく雪はないが、大原はうっすら雪化粧、日の出前に到着。

毎度のことだが、三千院からほんの少し北に行くだけで完全な雪景色になるから不思議。
午前中、周辺を少しだけ撮影して帰る。
帰り道、貴船や鞍馬を見に行くが、まったく雪はなかった。

1枚目は、阿弥陀寺の山門。

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2~4枚目は、大原小出石周辺で撮影。


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奈良県御所市の九品寺と大川杉、五条市の賀名生皇居跡と賀名生梅林と貝原のしだれ桜、
葛城市の当麻寺の雪景色 2月9日分。


昨日は朝から日中にかけて雪が降るというので、
早朝4時から定期的にネットのライブカメラや実況報告で降雪具合をチェック。
しかしなかなか降り出さず、9時頃にやっと降り出したので、葛城方面へ向かった。

40分頃で当麻寺付近に到着したが、まだ樹々の着雪が弱く、
降雪の様子を見ながら葛城市や御所市のいろんなポイントを廻った。
終始吹雪いていたが、ピークは昼頃だろうか、予報よりもかなりずれたみたいだ。

ピーク時は吹雪がすごくて撮影はたいへんなので、その間に移動して後でまた撮影することにし、
昼過ぎに五条市に移動、賀名生皇居跡のしだれ桜や賀名生梅林の雪景色を撮影。
その後、下市町に移動して貝原のしだれ桜の雪景色を撮影。

雪景色としては比較的マイナーな場所ばかり廻っていたせいか、
九品寺でカメラマン一人にあっただけで、ほとんど独り占め状態。

帰り道に再度、降雪の落ち着いた葛城市や御所市のポイントを撮影しようと思っていたのだが、
5時過ぎにはもう薄暗くなってきて、当麻寺の遠景を撮影したのみ。
少し欲張って移動しすぎたみたいで反省。
夜に少し降雪があるかもとということだがやや期待薄。

今日も朝から葛城方面へ、樹々の着雪がかなり落ちてるので、いまひとつ。
少しだけ撮影して早めに帰宅した。

1枚目の写真は、御所市の九品寺の雪景色。

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2枚目の写真は、御所市の大川杉の雪景色。

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3枚目の写真は、五条市の賀名生皇居跡のしだれ桜の雪景色。

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4~6枚目の写真は、五条市の賀名生梅林の雪景色。

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7・8枚目の写真は、五条市下市町の貝原のしだれ桜の雪景色。

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9枚目の写真は、葛城市の当麻寺の雪景色。

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奈良県明日香村の雪景色 2月3日分。

今年は定期的に寒波到来うれしいかぎり、
今日は節分なので節分行事を撮りに行こうと思っていたのだが、
急遽変更、奈良県明日香村へ雪景色を撮りに行ってきた。

朝起きた時は、自宅のある斑鳩は雨で雪はなかったが、
(この辺りは2年に1度くらいしか積もらない)
奈良市内に住む姉から『雪5センチくらい積もってんで』の電話をもらい、急いで明日香村へ向かう。

なぜ奈良市でなく明日香村かというと、
先月21日にひさしぶりに大量に明日香に積もったのに行けなかったので、今回はそのリベンジ。
寒波が来ても、不思議と奈良県北西部はほとんど雪が積もらないみたいだが、
他の地域は同じくらい雪が積もるので、奈良市内に積もっているということは、
明日香村も同じような状況だと推測出来る。

走り出してしばらくは雪はなかったが、田原本町あたりから雪景色に変わり、
明日香村は5~10センチくらい積もってる、しかもまだ時々雪が舞うといううれしい状況。
たいていの場合は、雪がやんでいてどんどん融けていくのであまり撮影時間がないのだが、
雪が舞っているくらい寒いと、かなり長持ちしてくれる。

石舞台、飛鳥川、稲渕の棚田、豊浦の展望台、細川の棚田、阪田の展望ポイント(畑の七曲がり)と廻る。

昼頃にはすごい吹雪になるが、それでも樹木の雪がどんどん融けて来たので、撮影終了。
日曜日とあって、カメラマン多いかなと思っていたのだが、以外と少なかった。

帰りは寄り道して、葛城市や御所市経由で帰った、
すでにかなり融けていたが同じくらい積もっていたみたい。
香芝市に入る辺りから雪が減っていき、香芝市北部は雪がない。
この辺りが雪と雨の境界線みたいだ。

1枚目の写真は、明日香の石舞台。

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2枚目の写真は、飛鳥川、大楓のある所。

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3枚目の写真は、稲渕の棚田。

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4枚目の写真は、細川の棚田。

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5枚目の写真は、阪田の展望ポイントからの明日香村。

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兵庫県丹波市青垣町の高源寺の雪景色 1月26日分2-2。

その後、最近全線開通した北近畿豊岡道(300円)を通り丹波市青垣町へ向かう、すごい吹雪。

10時頃に紅葉で有名な丹波市青垣町の高源寺 へ到着。
駐車場・入場ともに無料、観光客の車はなし。
山門や五重塔の雪景色を撮影し、11時半に駐車場に戻ると数台停まっていた。

高源寺の山門付近の雪景色。

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高源寺の五重塔と椿の雪景色。

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次に同じく紅葉で有名な円通寺に向かうが、かなり雪が融けている。
距離的には近いのだが、山の北側にある高源寺と南側の円通寺ではかなり差があるみたいだ。

天気もかなり回復してきて、北近畿はどこも日曜日は雪景色の撮影はできそうにないので、
帰路についた。

京都府舞鶴市の金剛院の雪景色 1月25日分2-1。

25日金曜日の取材報告、週末寒波到来で北近畿へ。

朝4時半出発、生駒ICから第二阪奈・阪神高速道を経由して池田ICから中国自動車道へ、
吉川JCTから舞鶴若狭自動車道に入り7時頃に舞鶴東ICを出て、京都府舞鶴市の金剛院に向かう。
昨年も訪れたのだが、予想以上に早く天気が回復してだめだったので、
今年再チャレンジ、今回は見事な雪景色を見せてくれた。
駐車場は無料、敷地の外の公園から撮影。

京都府舞鶴市の金剛院の雪景色。

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奈良県斑鳩町の法輪寺と法起寺の雪景色 1月21日分。

今朝、ひさしぶりに雪が積もったので、
早起きして、近場の奈良県斑鳩町の法輪寺と法起寺を撮影して来た。
カメラマンも数名いた。

朝にはもう雪がやんでいたので、木の枝の雪はかなり溶けていて、
条件的にはあまりよくなかったが、
空が白かったので、まだましな方だと思う。

雪景色は、降雪中か降雪直後がベストで、
一日中降り続いてくれれば、撮影にはいうことないのだが、
年に数回しか雪が降らない地域では、
日中は吹雪いても積もることはほとんどなく、大概は夜半に降り積もる。

なので朝一の撮影が中心になるが、朝には雪はすでに止んでいることが多い。
降雪から時間が経つと、木の枝に積もった雪などはすぐに融けて落ちる。
空が全体に白かったらまだいいが、まだらの曇り状態では絵にならない。

日の出で赤く染まってくれれば、ほんの数分は最高なのだが、
ほとんどの場合、ゆっくりと晴れて来て、コントラストが付き過ぎてしまいだめ、
本当に雪景色の撮影は難しい。

1枚目が法輪寺 

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2枚目が法起寺。
法起寺は世界遺産に指定されています。

http://www4.kcn.ne.jp/~ikaru-i/
http://www1.kcn.ne.jp/~horinji/
http://www.horyuji.or.jp/hokiji.htm


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