風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2026 冬取材記1

京都府京都市内の雪景色 2月8日9日分。

今年は寒波よく来てるんですが、関西は北部だけで、京都市内中心部にはなかなか下りて来ず。
先月の長期寒波の時も京都市内は薄っすら程度。
今週、久しぶりに本格的な寒波が到来。1日目は朝から降り出し、夕方くらいまで。
夜にまた降って、2日目は、早朝から11時くらいまで撮影できたので、比較的撮れる時間は長かったですね。
貴船鞍馬や大原とかのやや雪の多い地域や、夜間の雪や淡雪除けば、京都市内中心部は、平均年1回、撮影可能時間が4時間あるかどうかの雪の少ないエリアなので、風景写真家は大忙しだったんじゃないでしょうか。
自分、1日目に雪景色の依頼撮影を受けていたので、フルでは撮影できなかったんですが、久しぶりにけっこういっぱい廻りました。

貴船神社

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鞍馬寺

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上賀茂神社

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永観堂

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哲学の道

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安楽寺

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法然院

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竹中稲荷神社

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真如堂

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金戒光明寺

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南禅寺

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兵庫県神戸市の長田神社の古式追儺式 2月3日分2-2。

その後、神戸へ。
少し遠回りして、JR新長田駅近くにある鉄人28号モニュメントを見てから、
長田神社の古式追儺式を見に行く、26年ぶり。

https://nagatajinja.jp/gyouji/tsuinashiki.php

午後1時前に到着。もうかなりの人出。
1時半から行事が始まると思っていたのだが、1時過ぎに始まった。

ポジション的には、正面から左側がおすすめ。
麦藁(むぎわら)で作った松明は、火がすぐに消えるし、鬼の動きは早く、
それぞれの鬼の動くタイミングがずれたり、間隔が空きすぎたりで、撮影は難しい。

けっこう火の粉が飛び、前列はダウンなどの化繊は穴が開くので注意。
数名、穴が開いた人がいた。

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行事は夕方遅くまで続くが、胃腸炎になってから、まだ本調子ではないので、
3時過ぎに帰路に着いた。
帰りは地下鉄で長田から三宮へ。そこからJR利用。


大阪府大阪市の淀屋橋スカイテラスから望む町並み 2月3日分2-1。

朝からJRで大阪へ。
3週連続で富士フォトサロンで写真展鑑賞。

その後、淀屋橋スカイテラスへ。
最上階(30F)に位置するテラスから、大阪の街を一望できる。

https://yodoyabashi-stationone.com/event-space/

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その後、斜め向かいに建つ大阪堂島浜タワーの16F 観光展望施設「WowUs」へ。
こちら側からも撮りたかったが、青空が見えなくなったので、撮影せず。

https://wow-us.jp/

福井県若狭町の若狭熊川宿の雪景色 1月23日分2-2・24日分。

天橋立の後、のんびり舞鶴経由で福井方面へ移動。
雪がやみ、雪景色ではあるものの、樹々の着雪は少しだけなので、撮影はせず。

夕方、鯖街道で有名な若狭熊川宿へ。

https://kumagawa-juku.com/

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夜は滋賀県の長浜まで移動。ネットカフェ泊。

http://www.at-time.com/store/bypass/index.html

夜10時ごろから、急に気分が悪くなり、一時嘔吐、下痢が続く。

翌24日、夜間に雪はなかった感じで、樹々の着雪はほとんどなし。
当初、滋賀県北部や福井県の雪景色を撮る予定ではあったが、体調が悪いので帰路に着く。

ゆっくり下道を南下。日野町辺りまでは雪景色。
さらに南下すると最初日陰には雪があったが、次第に雪はなくなる。
途中休憩しながら、12時半ごろに帰宅して、休息。
もちろん若草山山焼きの撮影もパス。

翌日、まだ体調が悪かったので、休日診療所へ。
コロナやインフルエンザは陰性。ノロウィルスの可能性も低く、腸炎とのこと。
そんなにあたりそうなものは食べてはいないのだが。
せっかくの積雪チャンスだったのに惜しいことをした、残念。








京都府宮津市の天橋立の雪景色 1月23日分2-1。

前夜の降雪はあまりなかったようで、ライブカメラで見る京都市内の早朝の雪景色は今一つ。
7時ごろに出て、亀岡市方面へ。
亀岡辺りも雪はあるものの、樹々の着雪はあまりない感じ。
丹波の方も同じような感じ。

ならばさらに北へということで、舞鶴道の西紀ICから高速へ。
福知山で冬タイヤチャックあり。

ライブカメラで見る天橋立の雪景色はいい感じ。
雪で通常より遅れて9時40分からの営業予定。
高速上に青空が広がってきたので、いい感じで撮れるかもと期待大。

綾部から天橋立方面の京都縦貫道は通行止めの為、西舞鶴で下りてから天橋立へ向かう。
思ってた以上に時間がかかり、天橋立ビューランド下の駐車場に到着したのは10時半前。
駐車場は700円。少し奥に行けば500円。入園1000円。
雪の為、しばらくはリフトのみ運行していた。

https://www.viewland.jp/en/

南側は青空だが、北の丹後半島側は厚い雲。
それでも時々青空が見える。珍しく天橋立の雪はかなり残っているが、
それでも時間経過とともに少なくなってくるし、寄り道しすぎたことを大後悔。
開園すぐだったら、もっと青空広めで撮れたと思う。

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幻雪の飛龍観。
もう少し青空の位置が下がればいうことないんだが、贅沢過ぎか。

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急に吹雪いてきたので、ストロボを使い雪玉撮影。

天橋立

雪も少なくなったので、昼過ぎに下に降りる。

少しだけ智恩寺へ。海外の人だらけ。

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