風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 日本の滝

秋田県北秋田市の森吉山山麓の桃洞滝の紅葉 10月23日分。

天気は小雨。

朝から奥森吉青少年活動基地にある鳥獣センターの駐車場へ。
無料駐車場に簡易トイレあり。

そこから歩いて、桃洞滝へ向かう。
普通に歩けば1時間ほど。
途中のブナの森の紅葉は見頃。雨の森はすごく美しい。
撮影しながら1時間45分ほどで、桃洞滝に到着。
途中からは岩盤の上を歩く。大雨の時は危険なので注意。

https://ku-n.jp/katudoukiti/

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桃洞滝。独特の流れが面白い。紅葉は見頃旬。

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1時ごろに駐車場に戻る。
途中、観光客やカメラマン7名ほどと出会う。
もう1ヶ所、別の滝に行くつもりだったが、
遅くなったので諦める。

疲れたので、夜は早めにホテルへ。楽天で当日予約。
GOTOキャンペーンでビジネスホテルが、超お得。
4,800円が3120円になり、コンビニとかで使える1000円のクーポン付。
VOD映画が見放題で、ウエルカムドリンク無料で、夜食にラーメン定食付き。







秋田県北秋田市の太平湖と小又峡の紅葉に三階滝 10月22日分2-2。

天気は高曇り。
12時前に太平湖のレストハウスへ。
レストハウスは閉鎖中。自販機と簡易トイレあり。
桟橋までは10分ほど。
12時半の遊覧船で小又峡へ、往復1500円。

https://moriyoshizan.jp/around/taiheiko

太平湖の紅葉は見頃前半。ここは晴天の日がおすすめ。

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20分ほどで小又峡に到着。
桟橋に簡易トイレがある。自販機などはない。

そこから、歩いて三階滝に向かう。
普通に歩けば、片道25分ほど。

途中、いくつかの滝があるので、撮影しながら1時間ほどで三階滝に到着。
同じ遊覧船に乗ってた人たちは、途中で引き返したので、貸し切り状態。
紅葉は見頃前半。
前回来たときは晴天で、太平湖は良かったけど、
渓谷や滝は撮りにくかったので、再訪した次第。
曇りや小雨の日がおすすめ。
岩盤の上を歩くので、滑りやすいので注意。
落ちたら死にそうな場所もあるので、子供連れはきついと思う。

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三角滝。

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三階滝。

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2時45分に桟橋に戻る。
一人だけだったので、早めに出航。





秋田県藤里町の峨瓏大滝と銚子の滝 10月22日分2-1。

天気は曇り。
朝から
峨瓏(がろう)大滝親水公園へ。
無料駐車場4台分、トイレと自販機がある。
滝まではすぐ。となりにダリア園があった。
紅葉はまだまだで、ほぼ緑。

https://www.town.fujisato.akita.jp/

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白神山地の世界遺産センターのところから、すぐ近くにある銚子の滝。
和みの湯の手前に4台分の駐車スペースがある。トイレなどはない。
紅葉はまだまだで、ほぼ緑。

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その後、きみまち阪自然公園へ。
紅葉はまだ色づき始め。

秋田県北秋田市の安の滝の紅葉 10月21日分3-3。

小坂町の七滝の紅葉は見頃初期。
11時50分頃に小坂ICから高速へ。小坂北ICからは無料区間。
鷹巣ICで下りて、南下。

1時12分ごろに道の駅あにを越えて左折、県道308号線へ。
1時25分に幸兵衛滝との分岐、林道に入る。
1時37分ごろに安の滝の無料駐車場へ。
立派なトイレもある。水は飲用不可。
表示は45分と書かれているが、普通に歩いて25分ほどで、安の滝。
割りと歩きやすい道。
予定より遅れたので、早歩きで20分で到着。

安の滝は日本百名瀑の1つ。
紅葉は見頃旬だが、最近の雨不足で水量が少なめ、残念。
西向きで、晴天の日の午後は虹がかかるのだが、
水が少ないといまいちはっきり虹が見えない。

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次第に雲が増え、曇りにかわる。

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帰りは遊歩道の途中の紅葉を撮影しながら戻る。
まだ少し緑も残り、見頃前半。

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林道沿いから、夕日に染まる紅葉。
見頃旬でとても綺麗。所々路肩駐車可。
林道は狭い場所もあるが、マイクロバスも通ることができる。

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夕方、308号線の中間あたりにある「マタギの湯」へ。
9時から22時まで、450円。ロッカー100円要。
シャンプーあり、タオル別。
食事は11時から14時まで。
コインランドリーもあり200円。ドライは無料。

コンビニやスーパーは阿仁前田まで行かないとないが、
居酒屋飯屋は、ひたちない駅前にある、夜10時まで。

宮城県蔵王町の蔵王エコーラインの不帰の滝と周辺の紅葉 10月16日分3-1。

朝8時に蔵王寺近くのゲートが開くのを待って、蔵王エコーラインへ入る。
これより下の方は、まだまだ緑。

駒草平の無料駐車場に停めて、歩いて5分ほどの不帰の滝の展望所へ。
北向きなので、日が当たる前か曇りや小雨の日がおすすめ。
紅葉は見頃初期。

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周辺の山の紅葉は見頃前半。

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その後、蔵王ハイラインへ、往復550円。レストハウスあり。
蔵王の御釜周辺の紅葉は、もうほとんど散っている。



大阪府箕面市の箕面大滝の紅葉 11月30日分4-4。

天気は晴れてくるが雲が多くよく陰る。

夕方、3時40分ごろに箕面大滝へ。
勝尾寺から近いが一方通行だったし、晴れていると撮りにくいので、
影に入ってから訪問。期間中は駐車場は有料で1000円。

滝前の紅葉は見頃後半、やや傷み始め。
滝前の紅葉は当たりはずれが多く、ひどい年は枯れたような感じになっていることが多い。
今年は良い方だと思う。
滝と合わせた撮影は風のない小雨や雨上がりの早朝がお勧め。
晴天時はコントラストが強すぎるので、日が当たる前か日が山で隠れた後がよい。

周辺の山も高いところは散っているのが多いが、
日陰はまだまだ緑のも多い。全景的には見頃終盤。部分的には撮れる。

滝周辺は混雑時三脚禁止。
4時ごろはもう空いていると思っていたら、めちゃくちゃ人が多くてビックリ。
既にすごくいい条件の年に撮影していて、
今日は母や姪っ子に見せるのが目的なので、写真は少しだけ。

http://www.mino-park.jp/

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一方通行だったので、帰りに勝尾寺前を通ったが、
ライトアップをしてたので、駐車場待ちの車で反対車線は大渋滞していた。

九州取材記その23 長崎県諫早市の轟峡・轟渓流の轟の滝  10月25日分5-4。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月25日。天気は晴れたり曇ったり。

次に轟峡・轟渓流に移動。名水百選の1つ。
無料駐車場、トイレあり。轟の滝までは3分ほど。
他にも複数の滝がある。

https://www.isahaya-kankou.com/spot?mid=657


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その後、大村市の大又農園のコスモス畑へ。
無料駐車場あり。入園200円。
コスモスはもう見頃過ぎ、残念。ここは朝夕でも撮れそうな感じ。

九州取材記その12 熊本県南小国町の夫婦滝 10月21日分3-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月21日。天気は早朝は霧のち曇り。

前夜に熊本県の阿蘇まで移動していたので、早朝から大観峰へ。
ちなみに熊本地震の影響で今現在もラピュタの道へは立ち入り禁止。

朝日は望めず、霧もいまいち中途半端な感じ。

その後、南小国町の夫婦滝へ移動。
無料駐車場あり、トイレはなし。
カフェはあるが、早朝はまだ閉店。

ここは夏場の光芒が有名なところ。

https://icotto.jp/presses/11962
http://www.minamioguni.com/tanohara

綺麗に紅葉する木がないか見に来たのだが、
あまりなさそう。

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九州取材記その7 熊本県人吉市の鹿目の滝 10月19日分2-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月19日。天気は高曇りのち少し晴れ間の見える曇り。

朝から再び生駒高原へ行くが、白い空で前回と同じなので諦める。

その後、熊本県人吉市の鹿目の滝(かなめのたき)に移動。
日本百名瀑の1つ。路肩駐車可、トイレあり。
https://kumamoto.guide/spots/detail/11665
http://www.kumatop.com/index.php?%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%BB%9D

鹿目の滝の一部になる上流部の白布の滝。

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階段を下りて橋を渡り10分ほどで雄滝に到着。

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続く。

九州取材記その6 宮崎県都城市の関之尾の滝 10月18日分3-3。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

夕方4時半ごろに宮崎県都城市の関之尾の滝に移動。
日本百名瀑の1つ。
無料駐車場、トイレ、売店あり。


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九州取材記その5 鹿児島県姶良市の龍門の滝と郷田の滝 10月18日分3-2。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

次に鹿児島県さつま町にある観音滝公園へ向かうが、
付属施設の閉鎖で、公園内立ち入り禁止。
町のホームページも道沿いにいっぱいある案内板や地図にも閉鎖情報はなし。
滝には普通に行けそうだったので、役場に電話して立ち入り許可を求めたが、
やはり立ち入り不可、残念。

それにしてもずっと前に閉鎖されているみたいなのに、
案内そのままなのは観光に関わる人の怠慢が過ぎる。
観光関連の人に注意したので、今はホームページには閉鎖情報載っているが、
多くのウェブサイトでは以前紹介されたまま、全然あかんやん。

その後、南下して姶良市の龍門の滝へ。
日本百名瀑の1つ。数か所無料駐車場、トイレあり。
http://www.city.aira.lg.jp/shokan/gyosei/shisetsu/kanko/tatsumondaki.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10145/

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県道55号線沿いにあるふれあいパークから見える郷田の滝。
駐車場、トイレあり。

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続く。

九州取材記その4 鹿児島県伊佐市の曽木の滝と曽木発電所遺構 10月18日分3-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

水俣市のエコパーク水俣のバラ園のバラはまだ咲き始め。
また、中尾山のコスモスは、開花不良で花が少ない。

9時過ぎに伊佐市の曽木の滝公園に移動。
広い無料駐車場あり。売店も多い。
紅葉は11月下旬ごろ。
https://soginotaki.kagoshima.jp/soginotaki


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車ですぐ近くにある曽木発電所遺構。
無料駐車場、トイレあり。歩いて3分ほど。
全体が見えるのは5月から9月ごろで、秋からダムの水位が上がると水に隠れていく。
今は下の方が少し隠れていた。水草が多く水面が見えないので、少し不思議な感じ。

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近くにある霧降の滝。
道沿いに案内があり、狭い道の奥に2台分の駐車スペースがある。
そこから10分ほどで滝の展望所。

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沖縄本島 沖縄県大宜見村の喜如嘉の滝、国頭村の比地大滝、名護市の轟の滝 7月4日分。

朝は曇り、後小雨。

大宜見村の喜如嘉の滝。無料駐車場あり、トイレなし。

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国頭村の比地大滝。
入場500円。JAF割で400円。朝9時から夕方4時まで。
無料駐車場あり。キャンプ場があるが、売店などはなし。
滝まで歩いて40分ほど。道はよく整備されている。
少しずつ高度を上げ最後は展望テラスに出る。
滝壺には行けない。

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タ―滝にも行ってみたが、沢歩きになるようなのでパス。
水遊びツアーが出ているところ。

名護市の轟の滝。入場200円。無料駐車場あり。

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夕方、早めに沖縄市にあるビジネスホテルへ。
次第に本降りの雨に変わる。



奈良県天川村の双門の滝に行って来た。

双門の滝は日本の滝100選の1つであるが、
死亡事故、遭難多発地帯で、最難関の滝として有名なところ。
弥山川ルートは台風被害で現在通行止めなので、
道なき道の別ルートを通り、往復8時間。
もちろんベテランの方の案内あり。
滝周辺は、落ちれば確実に死にそうな梯子だらけ。
今はもう二度と行かないかなという気持ちと、
弥山川ルートも行きたいなという気持ちが半々。
いい経験して、かなりたくましくなりました。

http://www.nihon-kankou.or.jp/nara/294462/detail/29446ab2040005691

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E9%96%80%E3%81%AE%E6%BB%9D


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島根県雲南市の八重滝と竜頭が滝 5月31日分5-4。

4時過ぎに八重滝に移動。
八重滝は複数の滝の総称で、竜頭が滝と合わせて日本の滝100選の1つ。
無料駐車場、トイレあり。東屋に熊鈴あり。



滝尻滝。

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姥滝。

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最大の滝である一番奥にある八汐滝と八塩滝を撮りたかったのだが、
急に晴れてきてコントラストがきつかったので断念。

駐車場に戻るころには再び曇り、なんちゅうこっちゃ。

その後、車で近くの竜頭が滝へ移動。13分ほど。
無料駐車場、トイレあり。


車道を少し歩いた後、階段を下りていき10分ほどで雄滝。
少し戻り、さらに階段を4分ほど下りると広場があり、
少し歩くと雌滝。どちらにも東屋があり、広場にはトイレもある。

竜頭が滝の雄滝。


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岡山県真庭市の神庭の滝と美甘渓谷 5月31日分5-2。
神庭の滝に移動。日本の滝100選の1つ。
無料駐車場、トイレあり。
滝見学は有料で朝8時半から300円。
雨が降ってきた。


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その後、国道181号線を北上。

道沿いから美甘渓谷。

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奈良県下北山村の不動七重の滝 5月27日分2-2。

帰りに寄り道して不動七重の滝の展望所へ。
国道169号線から車で17分ほど。

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兵庫県新温泉町の小又川渓谷のシワガラの滝 5月9日分6-3。

次に小又川渓谷のシワガラの滝へ。


案内板あり。
近くには数ヶ所滝がある。

シワガラの滝入口の駐車は車4台分。

しばらくは歩きやすい道が続くが、
下りに入ると滑りやすい道が続く。
長靴だとかなり怖いと思う。

先客にカメラマンの3人組がいたが、
長靴はかれていたので、途中で追いついた。

川沿いまで約20分。さらに滝まで沢沿いを5分ほど。

洞窟内にある滝の下側に入るには長靴が欲しいところだが、
長靴だと途中の道が大変なので、登山靴で行ったのだが、
当然足元はずぶ濡れ。

狭いので広角レンズ要。24mmだと足らない。

天気曇ってたのに途中から晴れてきたので、
洞窟内と外の露出差が大きい。
普通に撮ると外は真っ白。

そのため段階露光して合成してます。

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ちなみにシワガラの滝への道の途中から分岐して、
桂の滝に行く道があるが、沢道でかなりハードらしいので、
今回はパスした。




兵庫県新温泉町の霧ヶ滝渓谷 5月9日分6-2。

次に霧ヶ滝渓谷へ。

案内板があり、少し離れたところに路肩駐車可。

滝まではコースタイムで片道1時間半、2.4キロ。
本格的な登山道なので、標準ズーム付きカメラ1台に三脚、
水と軽食、雨具、防寒具など。熊鈴は忘れずに。

登山道に入り川を渡って少し行ったところに詳細地図あり。
そこからしばらくは川沿いにコンクリートの道が続くが、
本格的な登山道に入ると割とハードな道が続く。
途中所々に滝がある。

40分ほどでジクザクに登る巻き道。
ここからは滑りやすい道が続く。
雨や雨上がりは行かない方がよさそう。

途中、少し川に入らないと進めないようなところもあり。
少しだけ足を濡らせてしまった。

途中、まだ桜が咲いているところがあり、
この辺りはまだ春の感じ。

休憩なしで、1時間15分で霧ヶ滝に到着。
特に休憩所などはない。

まだ残雪もあるが、新緑が綺麗。
滝は北東に開けているので、午前中がおすすめ。

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帰り道、猪に遭遇。
熊鈴に驚いて藪の中を急に走り出した音で自分も驚いた。
猪での死亡事故も多いので、要注意。

11時頃に車に戻る。
往復3時間、結構疲れる。

割とハードな道なので、家族連れはやめた方がよい。
女性やお年寄りもかなり慣れている人以外はお勧めしない。










兵庫県新温泉町の畑ヶ平高原の滝 5月9日分6-1。

天気はは曇り、次第に晴れてくる。
朝から畑ヶ平高原へ。


畑ヶ平高原への道は、舗装されて道幅も広いが、
落石が多くて崖崩れ跡だらけで雨の後は走りたくない感じ。
まだ所々に残雪が残っていた。

まずは最近急に知名度の上がった猿壷の滝へ。
滝の案内板を過ぎて少し行ったところに広場があり駐車可。
滝までは5分ほどだが、整備されていない荒れた道。
光芒が有名だが、時期的にはまだ早い。
新緑も、もう少し後がよさそう。

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道路沿いには滝がいくつかあるが、
その一つのお面ヶ滝。

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