風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 日本の滝

大阪府箕面市の箕面大滝の紅葉 11月30日分4-4。

天気は晴れてくるが雲が多くよく陰る。

夕方、3時40分ごろに箕面大滝へ。
勝尾寺から近いが一方通行だったし、晴れていると撮りにくいので、
影に入ってから訪問。期間中は駐車場は有料で1000円。

滝前の紅葉は見頃後半、やや傷み始め。
滝前の紅葉は当たりはずれが多く、ひどい年は枯れたような感じになっていることが多い。
今年は良い方だと思う。
滝と合わせた撮影は風のない小雨や雨上がりの早朝がお勧め。
晴天時はコントラストが強すぎるので、日が当たる前か日が山で隠れた後がよい。

周辺の山も高いところは散っているのが多いが、
日陰はまだまだ緑のも多い。全景的には見頃終盤。部分的には撮れる。

滝周辺は混雑時三脚禁止。
4時ごろはもう空いていると思っていたら、めちゃくちゃ人が多くてビックリ。
既にすごくいい条件の年に撮影していて、
今日は母や姪っ子に見せるのが目的なので、写真は少しだけ。

http://www.mino-park.jp/

_V9A8112

一方通行だったので、帰りに勝尾寺前を通ったが、
ライトアップをしてたので、駐車場待ちの車で反対車線は大渋滞していた。

九州取材記その23 長崎県諫早市の轟峡・轟渓流の轟の滝  10月25日分5-4。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月25日。天気は晴れたり曇ったり。

次に轟峡・轟渓流に移動。名水百選の1つ。
無料駐車場、トイレあり。轟の滝までは3分ほど。
他にも複数の滝がある。

https://www.isahaya-kankou.com/spot?mid=657


_W6A4119

その後、大村市の大又農園のコスモス畑へ。
無料駐車場あり。入園200円。
コスモスはもう見頃過ぎ、残念。ここは朝夕でも撮れそうな感じ。

九州取材記その12 熊本県南小国町の夫婦滝 10月21日分3-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月21日。天気は早朝は霧のち曇り。

前夜に熊本県の阿蘇まで移動していたので、早朝から大観峰へ。
ちなみに熊本地震の影響で今現在もラピュタの道へは立ち入り禁止。

朝日は望めず、霧もいまいち中途半端な感じ。

その後、南小国町の夫婦滝へ移動。
無料駐車場あり、トイレはなし。
カフェはあるが、早朝はまだ閉店。

ここは夏場の光芒が有名なところ。

https://icotto.jp/presses/11962
http://www.minamioguni.com/tanohara

綺麗に紅葉する木がないか見に来たのだが、
あまりなさそう。

_W6A3310

_W6A3338






九州取材記その7 熊本県人吉市の鹿目の滝 10月19日分2-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月19日。天気は高曇りのち少し晴れ間の見える曇り。

朝から再び生駒高原へ行くが、白い空で前回と同じなので諦める。

その後、熊本県人吉市の鹿目の滝(かなめのたき)に移動。
日本百名瀑の1つ。路肩駐車可、トイレあり。
https://kumamoto.guide/spots/detail/11665
http://www.kumatop.com/index.php?%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%BB%9D

鹿目の滝の一部になる上流部の白布の滝。

_W6A2717

階段を下りて橋を渡り10分ほどで雄滝に到着。

_W6A2733

_W6A2753

続く。

九州取材記その6 宮崎県都城市の関之尾の滝 10月18日分3-3。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

夕方4時半ごろに宮崎県都城市の関之尾の滝に移動。
日本百名瀑の1つ。
無料駐車場、トイレ、売店あり。


_W6A2696

九州取材記その5 鹿児島県姶良市の龍門の滝と郷田の滝 10月18日分3-2。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

次に鹿児島県さつま町にある観音滝公園へ向かうが、
付属施設の閉鎖で、公園内立ち入り禁止。
町のホームページも道沿いにいっぱいある案内板や地図にも閉鎖情報はなし。
滝には普通に行けそうだったので、役場に電話して立ち入り許可を求めたが、
やはり立ち入り不可、残念。

それにしてもずっと前に閉鎖されているみたいなのに、
案内そのままなのは観光に関わる人の怠慢が過ぎる。
観光関連の人に注意したので、今はホームページには閉鎖情報載っているが、
多くのウェブサイトでは以前紹介されたまま、全然あかんやん。

その後、南下して姶良市の龍門の滝へ。
日本百名瀑の1つ。数か所無料駐車場、トイレあり。
http://www.city.aira.lg.jp/shokan/gyosei/shisetsu/kanko/tatsumondaki.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10145/

_W6A2647

県道55号線沿いにあるふれあいパークから見える郷田の滝。
駐車場、トイレあり。

_W6A2659

続く。

九州取材記その4 鹿児島県伊佐市の曽木の滝と曽木発電所遺構 10月18日分3-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

水俣市のエコパーク水俣のバラ園のバラはまだ咲き始め。
また、中尾山のコスモスは、開花不良で花が少ない。

9時過ぎに伊佐市の曽木の滝公園に移動。
広い無料駐車場あり。売店も多い。
紅葉は11月下旬ごろ。
https://soginotaki.kagoshima.jp/soginotaki


_W6A2536

車ですぐ近くにある曽木発電所遺構。
無料駐車場、トイレあり。歩いて3分ほど。
全体が見えるのは5月から9月ごろで、秋からダムの水位が上がると水に隠れていく。
今は下の方が少し隠れていた。水草が多く水面が見えないので、少し不思議な感じ。

_W6A2600

近くにある霧降の滝。
道沿いに案内があり、狭い道の奥に2台分の駐車スペースがある。
そこから10分ほどで滝の展望所。

_W6A2618

沖縄本島 沖縄県大宜見村の喜如嘉の滝、国頭村の比地大滝、名護市の轟の滝 7月4日分。

朝は曇り、後小雨。

大宜見村の喜如嘉の滝。無料駐車場あり、トイレなし。

_W6A2024

国頭村の比地大滝。
入場500円。JAF割で400円。朝9時から夕方4時まで。
無料駐車場あり。キャンプ場があるが、売店などはなし。
滝まで歩いて40分ほど。道はよく整備されている。
少しずつ高度を上げ最後は展望テラスに出る。
滝壺には行けない。

_W6A2073

タ―滝にも行ってみたが、沢歩きになるようなのでパス。
水遊びツアーが出ているところ。

名護市の轟の滝。入場200円。無料駐車場あり。

_W6A2120

_W6A2135

夕方、早めに沖縄市にあるビジネスホテルへ。
次第に本降りの雨に変わる。



奈良県天川村の双門の滝に行って来た。

双門の滝は日本の滝100選の1つであるが、
死亡事故、遭難多発地帯で、最難関の滝として有名なところ。
弥山川ルートは台風被害で現在通行止めなので、
道なき道の別ルートを通り、往復8時間。
もちろんベテランの方の案内あり。
滝周辺は、落ちれば確実に死にそうな梯子だらけ。
今はもう二度と行かないかなという気持ちと、
弥山川ルートも行きたいなという気持ちが半々。
いい経験して、かなりたくましくなりました。

http://www.nihon-kankou.or.jp/nara/294462/detail/29446ab2040005691

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E9%96%80%E3%81%AE%E6%BB%9D


_A730175

島根県雲南市の八重滝と竜頭が滝 5月31日分5-4。

4時過ぎに八重滝に移動。
八重滝は複数の滝の総称で、竜頭が滝と合わせて日本の滝100選の1つ。
無料駐車場、トイレあり。東屋に熊鈴あり。



滝尻滝。

イメージ 1

姥滝。

イメージ 2

最大の滝である一番奥にある八汐滝と八塩滝を撮りたかったのだが、
急に晴れてきてコントラストがきつかったので断念。

駐車場に戻るころには再び曇り、なんちゅうこっちゃ。

その後、車で近くの竜頭が滝へ移動。13分ほど。
無料駐車場、トイレあり。


車道を少し歩いた後、階段を下りていき10分ほどで雄滝。
少し戻り、さらに階段を4分ほど下りると広場があり、
少し歩くと雌滝。どちらにも東屋があり、広場にはトイレもある。

竜頭が滝の雄滝。


イメージ 3


このページのトップヘ